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Leopard Prototyp A

Last-modified: 2019-06-20 (木) 22:27:47

Tier9 ドイツ 中戦車 / 略称:Leopard PT A / 日本語表記:レオパルト試作戦車A型 Edit

LeoPT_Fruh.jpg
↑ Leopard Prototyp A2 + 9 cm Kanone
初期状態。大福のような砲塔が特徴的。

 

LeoPT_Spat.jpg
↑ Porsche Standardpanzer + 10,5 cm L7A1
最終状態。量産型のLeopard 1と比べて、車体後部のエンジンルームがSTA-1のように盛り上がっている。
競合車輛のPrototipo Standard Bと似通った見た目である。

 

protoleo_depression.jpg
砲塔を後ろへ向けると強制的に仰角がかかる模様

v0.9.9まで

スペック(v1.5.1) Edit

車体

耐久値1,550⇒1,700
車体装甲厚(mm)70/35/25
最高速度(前/後)(km/h)65/20
重量(初期/最終)(t)39.17/39.17
実用出力重量比(hp/t)20.42
本体価格(Cr)3,450,000
修理費(Cr)~19,234
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
9 cm Kanone8.57⇒
10
AP
APCR
HE
218
259
90
250
250
330
2,142⇒
2,500
0.34⇒
0.32
2.5⇒
2.3
90300
4,400
255
1,650-8°/+20°
10,5 cm L7A15⇒
5.66
APCR
APCR
HE
278
323
105
420
420
510
2,100⇒
2,377
0.34⇒
0.31
2.5⇒
1.9
581,200
4,800
880
1,282
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Leopard Prototyp A252/60/60333907,018
Porsche Standardpanzer52/60/60354007,218
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
MTU MB 837 Ba 500670121,500
MTU MB 838 CaM 500800101,700
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Leopard Prototyp A139.53910,000
Leopard Prototyp A2424410,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-472080
SEM 2575050
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.54%3.04%
移動時10.89%2.28%
 

派生車両

派生元Indien-Panzer(MT/172,800) / HWK 12(LT/172,800)
派生先Leopard 1(MT/216,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.5で追加されたTier9のドイツ中戦車
    戦後、西ドイツで開発された主力戦車Leopard 1のポルシェ社中心の試作車両である。
     
  • 火力
    俯角は-8°とそこそこ優秀であり、地形を上手く活用していきたい。
    ただし、車体後方には俯角制限があり、強制的に仰角がかかってしまう点には注意が必要だ。
    • 9 cm Kanone
      Leopard Prototyp Aの初期の史実砲。
      課金弾でも貫通力は最終砲の通常弾にさえ及ばない。
       
    • 10,5 cm L7A1
      Leopard Prototyp Aの史実砲。
      v1.5.1で課金弾もAPCRになったとともに性能強化を受け、単発火力420、貫通力は通常弾278mm、課金弾323mmとTier9中戦車のものとしては極めて強力な砲になった。また、精度や照準時間にも優れ、課金弾の弾速は全車中でもトップクラス。
      しかし、通常砲のTier9中戦車の中ではDPMが低めであり、装甲が薄いことを含め被弾覚悟の強攻は不向きである。
      HE弾はHEP弾になっており、性能強化でCenturion Mk. 7/1のHESHやSpähpanzer Ru 251のHEPと同様、貫通力105mmと高くなった。対紙装甲車両用に数発搭載するとよいだろう。
      初期砲塔でも搭載可能であるが、改良砲塔搭載時と比べると拡散や発射速度は劣る。
       
  • 装甲
    装甲はとにかく薄く、Tier7軽戦車の通常弾にも抜かれる。
    側背面であれば大口径のHEや自走砲の砲弾さえ貫通する危険があり要注意。
    さらに車体正面左側は破損しやすい弾薬庫がある。
    多くのドイツ戦車の弱点である車体正面のエンジン判定が無く、エンジンの火災発生率が低いのが幸いだ。
    撃ったら隠れ、移動するといった一連の行動を徹底しなければならない。
     
  • 機動性
    高速走行が可能であり、最高速度は65km/hと軽戦車に匹敵する。
    ただし、v1.5.1で後退速度・出力重量比・旋回速度*1が下がっており、以前ほどの総合的な機動力の高さはなくなってしまった。
    とはいえ、中戦車としては依然十分な値を確保している。
     
  • その他
    視認範囲は400mと優秀。
    隠蔽性能も中戦車としては十分な数値だ。
     
  • 総論
    高い砲火力と機動力、悪くない隠蔽率を持つが紙装甲という本車両は、「撃たれない・見つからない」位置取りが基本になる。
    良好な俯角を活かして脆弱な車体をカバーし、地形を味方につけることで性能を遺憾なく発揮できるだろう。

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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*1 スペック上の車体旋回速度は上がっているが、エンジン出力が下がっているため実際はあまり変わらない