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Spähpanzer Ru 251

Last-modified: 2019-08-25 (日) 20:15:25

Tier9 ドイツ 軽戦車 / 略称:Ru 251 / 日本語表記:偵察戦車 Ru 251 (読み:シュペアパンツァー) Edit

Ru251_Seite_Neu.jpg
↑ Spähpanzer Ru 251 Drehtum 360° + 90 mm Rheinmetall DM1
国籍マークはSP I CHWK 12と同様にドイツ連邦軍仕様の鉄十字(タッツェンクロイツ)になっている。
車体後方のエンジン区画がLeopard prototyp APrototipo Standard Bのように盛り上がっているのが特徴。

 

Ru251_Rueck_Neu.jpg
OVMは車体上部に少量取り付けられるだけに留まっている為、今までの独軍戦車に比べあっさりしている。
それでもドイツらしい素敵性能は健在。

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値1,400
車体装甲厚(mm)25/20/8
最高速度(前/後)(km/h)70/24
重量(初期/最終)(t)25.46/25.53
実用出力重量比(hp/t)35.26
本体価格(Cr)3,460,000
修理費(Cr)約?
超信地旋回
 

武装

名称発射速度
(rpm)
弾種平均貫通力
(mm)
平均攻撃力AP弾DPM精度
(m)
照準時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr)
重量
(kg)
俯仰角
90 mm Rheinmetall DM18.57APCR
HEAT
HE
215
250
102
240
240
320
2,0570.36241390
4,000
350
914-10°*1/+18°

※仰俯角はTank Viewerより

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Spähpanzer Ru 251 Drehtum 360°20/20/20444105,186
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
MB 837 Aa700121,375
MB 837 Ea 600900101,400
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Spähpanzer Ru 251 PT I25.7386,500
Spähpanzer Ru 251 PT II28446,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-472080
AN/GRC-7745120
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時17.39%4.14%
移動時17.39%4.14%
 

派生車両

派生元HWK 12(LT/197,600)
派生先Rheinmetall Panzerwagen(LT/298,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.18) Edit

  • 概要
    v0.9.3にて追加されたTier9のドイツ軽戦車
    西ドイツのM41 Walker Bulldog*2との代替を目的とした、ハノマーグ社の試作偵察戦車である。
    v0.9.18の軽戦車ツリー改変によりTierが8から9に格上げ、それに伴い性能が変更された。
     
  • 火力
    正面の俯角は-5.8°だが、車体正面の角である左右40°付近から俯角-10°となる。
    逆に車体後方の左右140°からは俯角-0°となる。
    俯角制限の画像解説
    • 90 mm Rheinmetall DM1
      Spähpanzer Ru 251の史実砲。
      精度・照準時間などは良好だが、発射速度が控え目となっている。
      通常弾のAPCRは貫通力212mmの初速1080m/s、課金弾のHEATは貫通力250mmの初速1145m/sと優秀であり、APCRよりもHEATの方が弾速が速いという珍しい特性がある。
      また、HEが貫通力102mmのHEP*3である事も長所の一つであり、紙装甲の軽戦車・駆逐戦車・自走砲用に数発携行しておくと良い。
      もっとも履帯など空間装甲に弱く、APCRやHEATに比べて弾速が755m/sと遅い点には注意しよう。
       
  • 装甲
    全体的にHEが貫通しかねない紙装甲である。
    車体正面は傾斜した25mmであり、口径76mmの主砲からは3倍ルールが適用される為、強制跳弾は望めない。
    砲塔正面の防盾付近は50~70mmほどだが、その外側は20mmしかない。
    ドイツ戦車らしく耐久値は1400と高い*4が、マッチングを考えると安心は出来無い。
    良好な隠蔽と走力があるので、被弾しない立ち回りを意識しよう。
     
  • 機動性
    最高速度が70km/hと良好であり、T49に次ぐ出力重量比から加速力にも優れる。
    迅速な陣地転換はもちろん、走り偵察や側背面取りなども積極的に可能であり、軽戦車に必要な機動性を高い水準で持ち合わせている。
    ちなみに、エンジンはどちらもディーゼルエンジンである為、消耗品のガソリンは使用できない。
     
  • その他
    • 視界・隠蔽
      視認範囲はHWK 12から据え置きの410mだが、それでもTier9軽戦車第1位である。
      隠蔽性能もTier9軽戦車の中で上位だが、HWK 12よりも全長や横幅が大型化した事や周りの視認範囲が拡大している事を加味すると安心できない。
      総合的に軽戦車としては優れた偵察性能を有している。
       
    • 開発
      初期履帯は積載量の余裕が無く、他のモジュールを最終状態へ換装すると拡張パーツの搭載が厳しくなってしまう。
      とはいえ、無線機については初期無線で十分なので40kg軽減でき、拡張パーツの有力候補のうち、一つをレンズ皮膜(0kg)にすれば装填棒以外は搭載可能になる。
      どうしてもレンズ皮膜以外で拡張パーツ3枠すべてを載せたい場合、改良型サスペンションの搭載を検討しよう。
       
    • 搭乗員
      本車はleKpz M 41 90 mmと同じく、専任の装填手を含めた搭乗員4人となっている。
      ドイツ軽戦車ルートの高Tierでは搭乗員3人が基本であり、搭乗員構成が前後の戦車と異なるため、スキル習得の際に一応考慮したい。
       
  • 総論
    装甲以外の全性能が高水準でまとまった軽戦車である。
    俯角制限や発射速度除けば優秀な攻撃面に加え、優れた機動力と良好な隠蔽という軽戦車に求められるものは一通り備えている。
    偵察でアシストを稼ぎつつ、ドイツ戦車らしい優れた主砲で敵を削り、終盤まで生き残って試合を動かしていこう。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 正面は-5.8°
*2 こちらの詳細についてはleKpz M41 90mm GFの項目を参照
*3 イギリスのHESHと同じ「粘着榴弾」の事であり、ゲーム上は高貫通HEと考えれば良い。High Explosive Plasticの略称
*4 Tier9軽戦車としてはT49と並び1位