Tier9 アメリカ 重戦車 (課金戦車) / 略称: T54 Heavy

T54E2とM46 Pattonの中間といった風貌。砲塔はアメリカらしくかなり背が高い。
スペック(v2.0)
車体
| 耐久値 | 1,700 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 254/76/38 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 40/15 |
| 重量(t) | 56 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 15.71 |
| 本体価格(Cr) | |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可 |
| ロール | 万能型重戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 120 mm T124 | 4.88 | AP HEAT HE | 240 300 60 | 450 450 530 | 2,195 | 0.38 | 2.5 | 1,067 947 900 | 40 | 1,060 4,800 790 | 2,850 | -12°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| T54 | 254/76/76 | 30 | 400 | 14,500 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Continental AV-1790-5B-3 | 810 | 20 | 569 |
|---|
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| T54 | 24 | 10,000 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| AN/GRC-8 | 745 | 105 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| × | × | Class1 | Class1 | Heavy | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 3.19% | 0.57% |
| 移動時 | 1.6% | 0.29% |
車両に関する変更履歴
| v1.19.1 | 新規実装 |
| v2.0 | 最大前進速度を34km/hから40km/hへ変更 エンジン「Continental AV-1790-5B-3」の出力を810馬力から880馬力へ変更 砲塔「T54」の旋回速度を25度/秒から30度/秒へ変更 主砲「T54 / 120 mm T124」の性能を変更 -装填時間を13sから12.3s -100 mでの散布界を0.42mから0.38m -照準時間を2.8sから2.5s |
解説(v2.0)
- 火力
- 120 mm T124
120mm砲であるが単発火力が450と高めになっている。精度、照準時間はアップデートにより強化され、火力を考慮すれば相応の値になっている。照準拡散値は平均的。
貫通力は通常弾のAPは並程度だが、課金弾のHEATは300mmと低めで、空間装甲や傾斜装甲には弾かれやすい。
俯角は-12度と非常に広く、仰角も十分である。
- 120 mm T124
- 装甲
装甲は重戦車相応であるが、機銃塔が例によって弱点である。
また何故かHPが1,700と非常に低く、車体を共有するT54E1と比べても200も劣る。- 砲塔
正面はかなり硬いものの、巨大な機銃塔が傾斜込200mm程度と薄く狙われやすい。一応、俯角を取って撃ち上げられる形を取れば半分程度は隠せる。
ターレットリング中央は254mm垂直で課金弾相手ではこちらも弱点になる。
砲塔側面は前半分は硬いが、後ろ半分が76mmと薄いので注意。 - 車体
車体上部はAPで250mm前後、HEATで290mm前後の防御力。
車体下部、側面はM48A5 Pattonらと同じ。側面はきつい傾斜のある部分こそあるものの装甲は76mm~51mmと薄めで豚飯の角度はシビア。盛り上がった車体後部の天板が25.4mmと薄く、そこを抜かれる可能性もある。
- 砲塔
- 機動性
他のアメリカ重戦車と大差ない機動性だったが強化により、Concept 1Bには遠く及ばないが、Yohルートレベルの機動力を手にした。鈍重だった砲塔旋回速度も上昇し、平均的な足回りを持つと言える。
- 偵察性
視認範囲は400mとアメリカらしく優秀である。
一方隠蔽性は重戦車の中でも低い部類となっている。
- 総論
アメリカ重戦車の中では高めの単発や極めて優れた俯角を有し、アップデートにより良好な機動力を手に入れた。そして照準性能は大きく改善されたが、貫通力は低いままである。また、Renegadeに匹敵する大きな機銃塔を始めとした、防御面の不安は大きい。
総じて癖はあるが、単発や俯角、そして足回りの両立は魅力的であり、操作難易度は高いものの、唯一無二の個性を持った戦車となった。
史実
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- 機銃塔仲間のE5やRenegadeと違って照準性能があまり良くないのが痛い。悠長に絞ってると当然機銃塔が抜かれるわけだが、しっかり絞らなきゃ当たらない(なんなら絞り切っても精度悪くて当たらない)。あと実は砲塔本体があんまり硬くなく、機銃塔を隠していても金玉なら割と安定して抜けてしまう。圧倒的な俯角12度、単発450、アメ重だと少し速めの後退速度、これらの強みを活かせるかが鍵になるかも? -- 2023-02-21 (火) 23:24:00
- 解説の火力項目に「精度に至ってはType 4 Heavyの15cm砲に次いでブービーである。」との記述がありますが、ブービーの意味は『最下位』ですので修正した方が良いのではないかと思います。もし『ブービー賞』のつもりで下から2番目という意味で使用されているのでしたら、『ブービー賞』は一部の人(主に日本人)しか知らない一般的な言葉ではないと思うのですがいかがでしょうか。ついでに精度0.42について、わざわざType 4 Heavyの15cm砲(精度0.49)を取り上げる必要はないのではと。 Emil II + 12 cm akan L/40とか0.42ですよね? -- 2023-02-22 (水) 17:02:06
- 修正してみました。 -- 2023-02-22 (水) 17:35:56
- Tier9HTとしてはって括りかな?だとしたらObj705の130mmは0,44だし日重の榴弾砲もどきを引き合いに出すほど壊滅的な精度ではないように思うのだけど… -- 2023-02-22 (水) 17:37:00