Top > Type 61


Type 61

Last-modified: 2019-09-11 (水) 21:33:31

Tier 9 日本 中戦車 / 日本語表記: 61式戦車 Edit

Type_61_2-min.PNG
↑ STA-4 + 90 mm Gun Type 61
初期状態。砲塔名通り、試作車輌のSTA-4に相当する構成。
HD化に伴い防水布が追加され、より馴染みのある姿に変化した。
STA-1で問題だったエンジンの辺りはフラットになり、とてもすっきりしている。

Type_61_3-min.PNG
↑ Type 61 + 90 mm Gun Type 61
中間状態。Type 61 (61式戦車)の史実装備。往年の怪獣映画に登場した本車を思い出す人も多いだろう。
キューポラが非常に大きく目立つようになり、初期砲塔上部のでっぱりに一体化していた機関銃が外付けになった。

Type_61_4-min.PNG
↑ Type 61 + 105 mm Rifled Gun
最終状態。74式戦車開発に伴い不採用になった、61式戦車の火力強化案がモデルだと思われる。

オマケ: HD化以前と以後の車高の比較
v0.9.20.1以前

スペック (v1.5.1) Edit

車体

耐久値1,720⇒1,750
車体装甲厚(mm)55/45/25
最高速度(前/後)(km/h)45/23
重量(初期/最終)(t)34.62/35
実用出力重量比(hp/t)21.43
本体価格(Cr)3,600,000
修理費(Cr)約19,000
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
90 mm Gun Type 6110
⇒12
AP
HEAT
HE
219
275
45
240
240
320
2,400
⇒2,880
0.362.1
⇒1.7
50380
4,400
240
1,150-10°/+13°
105 mm Rifled Gun7.32AP
HEAT
HE
258
330
53
360
360
440
2,6340.382.1501,200
4,800
880
1,150

※90 mm Gun Type 61は正面から左右160°より後ろは俯角制限-4°。
105 mm Rifled Gunは正面から左右160°より後ろは俯角制限-3°。

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
STA-470/60/35423908,000
Type 6185/80/35424008,300
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Mitsubishi 12HM20WT650122,400
Mitsubishi 12HM21WT750122,400
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
STA-434.74611,600
Type 61385011,600
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
JAN/GRC-3Z72070
JAN/GRC-4Z750150
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時7.75%⇒9.21%1.92%
移動時5.81%⇒6.91%1.44%
 

派生車両

派生元STA-1(MT/169,000)
派生先STB-1(MT/255,000)
 

開発ツリー

クリックで表示
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

解説 (v1.5.1) Edit

  • 概要
    v0.8.10で追加されたTier9の日本中戦車
    陸上自衛隊に量産配備された第一世代主力戦車であり、戦後初の国産戦車である。
     
  • 火力
    俯角-10°に加えて高くなった車高によって、ハルダウン・稜線射撃が有効な攻撃法となる。(ただしキューポラが標的にされやすい)
    どちらの砲にもそれぞれ長所がある為、自分で使って合っていると感じる方を使っていくのが良いだろう。
     
    • 90 mm Gun Type 61
      61式戦車の史実砲。
      STA-1から引き継ぐ初期砲。
      装填速度が前身より改善され、初期砲塔では6秒、後期砲塔では5秒になり照準速度も向上する。
      これによりDPMは2800超と中戦車とは思えない時間火力を発揮する事になる。
      ただし、Tierが上がったことによりTier10重戦車等の重装甲の相手とマッチングする機会も増え、STA-1以上に遠距離射撃が通用しないことが多くなる。
      そのため、狙いを絞りきって正面の弱点に確実に命中させるか、側背面への攻撃が必要になることがある。
      HPとDPMを利用して接近戦でダメージ交換を挑む戦術も有効であるが、装甲による防御も速度による回避も全く頼りにできないため、充分なHPの確保が必須となる。無謀な接近戦や追撃でHPを無駄にしてしまう事のないように気を付けよう。
       
    • 105 mm Rifled Gun
      本車の最終砲であり、STB-1と共通の砲である。
      初期砲から装填速度が低下するものの、優秀な貫通力と1.5倍の単発火力を手に入れる。
      DPMも初期砲よりは低いとは言え、AMX 30 1er prototypeT-54(100 mm D-10T2S)と並ぶ高水準を保っている。
      v1.5.1アップデートで照準拡散・照準速度・DPMが強化された一方、単発火力や弾速、精度が弱体化され、総じて近距離戦に向いた性能になったと言える。
       
  • 装甲
    装甲はv1.5.1にて砲塔・車体共にやや増厚、耐久値も強化された。
    特に車体側面装甲が全域45mmになり、強制跳弾角を作れば一応弾ける見込みが出来たのは大きい。基本的に期待するようなモノではないが、敵からの被弾を覚悟するときは少し車体を捻るといいだろう。
    防楯部分は裏装甲も含めると180~230mm程度の装甲厚となり、頭出しであれば弾くこともある。
    言うまでもないが防楯以外は格下にも抜かれてしまうので、弾ければラッキー程度に考えておこう。
    なお、車高の低さを犠牲にした結果、STA-1より車体長が短くなった為、後部が隠れきれないということは減っている。
     
    長く伸びた砲塔後部。
    カウンターウェイトでも入っているかのように見えるが、実は雑具箱である。
    この部分を横から撃ってもダメージは入らないので注意しよう。
    Type61_toolbox.jpg
     
  • 機動性
    このTierの軽装甲中戦車としては最高速に難があるものの、
    それ以外の要素は全く無開発の状態でも充分にあり、STA-1とあまり変わらない加速力を発揮できる。
    また、砲塔、車体ともに旋回が速く、特に車体旋回は最終的にかなり軽快になる。
     
  • 隠蔽性能
    隠蔽率が良好だったSTA-1から一転、大幅に悪化してしまう。
    なんとType 5 Chi-Ri以下で、E 50と同等の隠蔽率という極端な急落ぶりである。*1
    前身で良好な隠蔽性能を武器としてきた中で、ここに来ての隠蔽悪化が想像以上に堪えるプレイヤーも少なくない。
    この隠蔽率をどうやってカバーしていくかが本車の大きな課題となる。
    基本的に遮蔽物から出たら即発見されているものと考えて行動しよう。
     
  • 総論
    STA-1から全体的に性能を向上させた反面、隠蔽率を大幅に悪化させた車両である。
    STA-1とは大きく異なる隠蔽に頼らない立ち回りを求められるので、前身に慣れ親しんでいるとギャップに苦しむ事になる。隠蔽率を考慮して丁寧に立ち回り、高い砲性能を活かす事で勝利を目指そう。
     
    初期状態から戦力的には申し分ないが、履帯の積載重量が初期状態では制限ぎりぎりであり、拡張パーツはごく軽い物以外は搭載できない。
    一番初めに履帯を開発するか、サスペンションの購入を検討するべきである。
     

史実 Edit

クリックで表示

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1

 
上記を理解した上でコメントを書き込みます





*1 実際の61式戦車は、M4A3E8やM46 Pattonよりも背が低い。それにも関わらずそれらよりも低隠蔽で、ゲーム内の3Dモデルも明らかに実物よりも背が高く作られている。