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STB-1

Last-modified: 2018-06-13 (水) 15:59:55

Tier 10 日本 中戦車 / 日本語表記: 74式戦車第1次試作車第1案 Edit

STB-1_2-min.PNG
HD化により防盾付近に大きな防水布がついた。

STB-1_3-min.PNG
STA-161式で目立っていたエンジンルームや砲塔後部のでっぱりが解消され、Leopard 1T-54に類似したすっきりした形状に変化した。

v0.9.20以前
仰俯角はこれだけ取れる(v0.8.10テストサーバ時)*3

スペック (v0.9.20.1) Edit

車体

耐久値1,950
車体装甲厚(mm)110/35/25
最高速度(前/後)(km/h)53/20
初期重量(t)37.4
実用出力重量比(hp/t)20.05
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)約28,000
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
105 mm Rifled Gun7.5APCR
HEAT
HE
258
330
53
390
390
480
2,9250.362.3501,200
4,800
880
1,150-10°/+13°

※砲塔旋回135度から強制的に俯角1度

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
STB-1195/60/25424109,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Mitsubishi 10ZF21WT750122,200
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
STB-1405212,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Type 67750370
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時13.68%2.86%
移動時10.26%2.14%
 

派生車両

派生元Type 61(MT/255,000)
派生先なし
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.10で追加されたTier10の日本中戦車
    陸上自衛隊で現役運用されている、74式戦車の試作車両である。
     
  • 火力
    74式戦車は良好な俯仰角を得られる油気圧サスペンションが有名だが、本車両では未実装である。
    ゲーム内の俯仰角は、本来の砲の可動域-6°/+9°に油気圧サスペンションを考慮して水増しされた-10°/+13°となっている。*1
    • 105 mm Rifled Gun
      74式戦車に搭載された史実砲。
      RPMが毎分7.5発(8秒に1発)と高めに設定されており、Tier10中戦車の中でも上位のDPMを誇る。
      一方、精度はTier10中戦車としては悪い部類*2に入り、照準速度も2.3秒と絞りきるまでの時間が長い。
      貫通性能も高いと言えるほどでは無いので弱点を狙う技量も要求されており、総じて中距離以上の精密射撃は厳しい。特に、弱点を精密に狙わないといけないときは、比較的長く足を止める必要がある。ハルダウンしていれば、砲塔正面で弾いてくれる事も多いが、平地での戦闘では車体を真っ先に狙われてしまうため、ダメージを貰いやすい。
      俯角はType 61から変わらず良好でハルダウンでの取り回しはしやすく、これを活かした戦い方を心がけたい。ただし、仰角の狭さはTier8のSTA-1から改善しておらず、無視できない短所になっている。
       
  • 装甲
    俯角だけが頼りだったこれまでの日本中戦車とは異なり、遂に高い防御力を持つ砲塔を手に入れている。
    • 砲塔
      HD化以前の装甲
      避弾経始に優れた形状をしており、同格では121Object 140などと互角の防御力を有している。
      正面は全域230~270mm程度。格下には有効だが、同格ともなると通常弾で抜かれてしまう可能性がある。
      v0.9.20.1にて装甲厚が強化されたが、その代わり防楯左右の傾斜がやや緩くなり跳弾は以前よりも難しくなった。
      平地においては大きめのキューポラ(80mm垂直)が顕著な弱点となるが、俯角-10°の稜線ハルダウン状態ならほぼ砲塔で隠れて狙い難い。
       
    • 車体
      車体装甲は格下の砲にも難なく抜かれてしまう。
      側面は豚飯にも使えないほど薄く、遮蔽物が無い場所では心許ない防御力である。
      ただし、稜線から引っ込む際には車体正面が強制跳弾角度の70°に達する場合もあるが、それでも信頼できる装甲ではない。
      常に地形利用を意識して立ち回っていこう。
       
  • 機動性
    機動面は良好で旋回性能も申し分なく、最高速度は53km/hと良好な性能を持っている。
    すばやい陣地転換やとっさの機動戦もある程度ならば行える性能は有していると言えよう。
     
  • 総論
    本車両はハルダウン射撃に向いた各種の特性と高いDPMを持ち、それ以外も高い水準でまとまった扱いやすい中戦車である。これまでの日本中戦車以上に、「稜線射撃が得意で平地での撃ち合いが苦手」という性質が強まった。
    総合して高いレベルでバランスの取れた車両だが、突出した部分が無く、防御力は限定的なので押しに弱い部分があるのも否めない。
    近距離から中距離でのハルダウンで優秀な俯角を存分に発揮し、取り回しの良い砲性能と高いDPMを活かした戦い方が主体となる。
    日本中戦車ルートの最終到達点に相応しい車両である。
     

史実 Edit

格納

情報提供 Edit

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マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 それでも実物の俯仰角(-12°/+15°)には劣る。
*2 史実との乖離があるが、ゲームとしてのバランス調整だと考えられる。
*3 チヌ改と同様にツリー実装前は茶色だった