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WZ-111G FT

Last-modified: 2019-03-20 (水) 12:49:07

Tier9 中国 駆逐戦車 Edit

WZ-111G_FT_0-min.PNG
↑130 mm 59-130JG FT
WZ-111-1G FTと比べると楔形装甲が大型戦闘室に埋め尽くされており、元のWZ-111の面影が希薄になっている。

WZ-111G_FT_1-min.PNG
↑152 mm 59-152JG FT

 

WZ-111G_FT_2-min.PNG
SU-152にも似ているが、車体、戦闘室、防楯の大きさがアンバランスで独特の風貌。

スペック(v0.9.20) Edit

車体

耐久値1,800
車体装甲厚(mm)200/80/60
最高速度(前/後)(km/h)35/16
重量(初期/最終)(t)49.59/50
実用出力重量比(hp/t)12
主砲旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)380
本体価格(Cr)3,350,000
修理費(Cr)?
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
130 mm 59-130JG FT4.46AP
HEAT
HE
271
340
65
560
560
660
2,4980.362.5301,215
5,200
1,020
3,090-6°/+15°
152 mm 59-152JG FT3.33AP
HEAT
HE
290
395
90
750
750
1,100
2,5000.42.5301,740
6,800
1,190
3,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
12150LSG55012750
12150LTG60012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
WZ-111G FT502210,000
WZ-111G FT model 4532510,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
A-22060040
A-220A75040
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時14.71%2.1%
移動時8.84%1.26%
 

派生車両

派生元WZ-111-1G FT(TD/116,600)
派生先WZ-113G FT(TD/231,000)
 

射界

射界左12°/右12°
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.20) Edit

  • 概要
    v0.9.20で追加されたTier9の中国駆逐戦車
    WZ-111をベースにした対戦車自走砲の計画案である。
     
  • 火力
    • 130 mm 59-130JG FT
      前身から引き継ぐ130mm砲。貫通、単発火力、DPMはそれなりに良好で初期状態でも戦力になれる。
       
    • 152 mm 59-152JG FT
      新たに追加された短砲身大口径砲。その単発火力もさることながら、通常弾貫通は同格二位*1、さらにHEAT弾の貫通はぶっちぎりで同格一位、全車両中でも二位と圧倒的な貫通力を有する。この圧倒的貫通力であれは相手が抜かれないと思うであろう部位を簡単に抜くことができるという状況もよく起こるので、是非とも活用しよう。
      精度やDPM、弾速が犠牲となっており、同格駆逐戦車の中では最低クラスの値となっている。この欠点を運用でカバーする必要があるだろう。幸い照準速度は格上のObject 268より早く、拡散も抑えめなので慣れれば扱いきれるはずだ。
       
  • 装甲
    戦闘室正面は200mm+傾斜で250~260mm相当とそれなりに硬い。防楯も270mm厚あるが、裏装甲の無い箇所が多くを占める。
    一方下部は120mm+傾斜で170mm程度と脆弱。またキューポラもほぼ垂直な120mm(ただし上の方は観測機判定でダメージ無し)。前線に出る場合は必ず車体下部を隠すべき。
    側面は80mmとかなり薄い。戦闘室の正面から見える切り欠き状の部分も80mmであり、少しでも傾けているとHEAT等で抜かれる可能性がある。敵と戦うときは必ず真正面を向けよう。
    天板も25mmと相変わらず薄い上非常に面積が広い弱点なので、自走砲に対しての警戒を怠らないようにしよう。
    耐久値は前身から一気に増加、T95と同値の重駆逐戦車として十分な値を獲得した。
 
  • 機動性
    機動性は前身と比べて、出力重量比が低下したのに加えて履帯性能も下がっており、若干鈍くなっている。元々出力は足りていなかったので平地での移動は25km/程度になるが、下り坂を利用すれば35km/hも割と簡単に到達できるので他の重駆逐達よりも先んじてポジションを取ることは可能。
    後退速度も少し下がった程度なので基本的には前身とほぼ同じ機動力を有しているといえるだろう。
     
  • 総論
    他の国より一足先にTier10駆逐クラスの金弾貫通力を手にした重駆逐戦車。
    前身からHPがなんと800も増加し、装甲とHPの両方を使用可能になったことで重駆逐らしくなったといえる。
    とはいえT95等とは違い平地での装甲活用はかなり難しい。障害物で車体と戦闘室部分をできる限り隠すことで最も厚い防楯を撃たせるようにしよう。
    側面装甲が極端に薄いため、豚飯は絶対に使えない。車体を斜めにして、射界ぎりぎりの角度で砲身だけ出すような形で撃ちに行こう。
    決して正面を張り続けることができるわけではないが、全身から進化した装甲と単発火力はきっと期待に応えてくれるだろう。
     

史実 Edit

1960 年代前半に開発されていた WZ-111 重戦車をベースとして開発された自走砲です。WZ-111 の開発が中止されたため、本車の開発も全面的に中止され、試作には至りませんでした。(ゲーム内説明より)

情報提供 Edit

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*1 一位はStrv 103-0