|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#d97fbc73]]|[[''スペック''>#y16fff45]]|[[''解説''>#u2206739]]|[[''史実'' >#b0da9557]]|[[''コメント''>#gce0aef5]]|h

*Tier8 [[ソ連]] [[駆逐戦車]] [#d97fbc73]
&attachref(./ISU-152_0-min.PNG,65%);
↑ 152 mm ML-20S
初期状態。ISU-152の史実装備。

&attachref(./ISU-152_2-min.PNG,65%);
↑ 152 mm D-4S
最終状態。v0.9.20でBL-10との置き換えで追加された152mm戦車砲。
初期砲をそのまま長砲身化したような外観。

#fold(v1.28.0以前){{
&attachref(./ISU-152_1-min.PNG,65%);
↑ 122 mm BL-9S
}}

#fold(v0.9.19.1以前){{
&attachref(./ISU_1-min.PNG,57%);
↑ 152 mm BL-10
}}

#fold(HD化以前){{
&attachref(./ISU152-ML20.jpg,100%);
↑152 mm ML-20S
&attachref(./ISU152-BL10.jpg,100%);
↑152 mm BL-10
}}

*スペック(v2.0) [#y16fff45]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,250|
|~車体装甲厚(mm)|90/90/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|43/13|
|~重量(初期/最終)(t)|45.74/49.19|
|~実用出力重量比(hp/t)|15.86|
|~主砲旋回速度(°/s)|26|
|~視界範囲(m)|350|
|~本体価格(Cr)|2,520,000|
|~修理費(Cr)|11,590~|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|支援型駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~152 mm ML-20S|3.51|HEAT&br;HEAT&br;HE|240&br;280&br;86|700&br;700&br;910|2,456|0.44|3.2|819&br;819&br;655|26|725&br;6,000&br;810|2,500|-6°/+18°|
|~152 mm D-4S|3.41|AP&br;APCR&br;HE|260&br;292&br;90|750&br;750&br;950|2,557|0.38|3.1|850&br;1,050&br;850|20|1,650&br;4,800&br;1,120|6,000|~|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-2IS (ISU)|730|15|750|
|~V-2-54IS (ISU)|780|12|700|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~ISU-152|27|12,000|
|~ISU-152M|30|12,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~12RT|625|110|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|15.05%|2.03%|
|~移動時|9.06%|1.22%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[SU-152]]''(TD/75,000)|
|~派生先|''[[Object 704]]''(TD/192,500)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左8°/右8°|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):152 mm ML-20S&br;(初期/53,880)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):152 mm D-4S&br;(62,000/305,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):Object 704&br;(192,500/3,660,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):12RT&br;(初期/33,600)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):V-2IS (ISU)&br;(初期/36,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):V-2-54IS (ISU)&br;(26,000/79,290)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):ISU-152&br;(初期/22,040)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):ISU-152M&br;(15,395/34,100)|>||
#endregion
#br

''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.2|ビジュアルモデルを改良|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.3|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.20|152 mm D-4Sを追加&br;122 mm A-19 mod. 1937を削除&br;122 mm D-25S mod. 1944を削除&br;152 mm BL-10を削除&br;HPを1,010から1,200に変更&br;開発ツリーを変更&br;122 mm BL-9Sの開発経験値を44,000から24,000に変更&br;Object 704の開発経験値を176,500から192,500に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.28.1|最大後退速度を12 km/hから13 km/hに変更&br;以下を新たに追加&br;砲塔: ISU-152&br;サスペンション: ISU-152、ISU-152M&br;エンジン:&br;V-2IS (ISU)&br;V-2-54IS (ISU)&br;主砲:&br;152 mm D-4S&br;152 mm ML-20S&br;以下を削除&br;砲塔: ISU-152&br;サスペンション: ISU-152、ISU-152M&br;主砲: 122 mm BL-9S、152 mm D-4S、152 mm ML-20S&br;エンジン: V-2IS、V-2-54IS|
#endregion

*解説(v2.0) [#u2206739]
-''概要''
Tier8の第一ルートの[[ソ連]][[駆逐戦車]]。
[[SU-152]]の後継車両であり、[[IS]]の車体を流用して開発・量産された重自走砲である。
#br

-''火力''
他国の駆逐戦車に先んじて高火力・高貫通の15cm級戦車砲を搭載可能であり、このTier帯では破格の攻撃性能を有する。
俯角はいずれの砲でも-6°と平凡であり、地形適性が良好とは言えない。
射界も狭く、前線を張れる扱いやすさは無いものと見よう。
課金戦車の[[ISU-152K]]が、v0.9.20で削除されてしまったBL-10砲を有している。
--''152 mm ML-20S''
152mm榴弾砲であり、ISU-152の史実砲。
SU-152の152 mm ML-20 mod. 1931/37から精度・DPMが強化されている。
2種のHEATの貫通力はどちらもSU-152から順当に強化されており、ある程度はダメージを取れるようになっている。ただ最終砲と比べてかなり精度が悪いため、弱点を狙うなどといったことは難しい。
#br
--''152 mm D-4S''
最終砲。口径は初期砲から変わらないが、弾種がAP/APCR/HEに変化しており使用感は異なる。
単発750は同格駆逐戦車の中でも[[Rhm.-Borsig Waffenträger>Rhm.-Borsig Waffentrager]]の15cm砲と並んで一位である。また、Rhm.-B. WTと違いAP貫通力も十分な数値を誇る。
更に装填時間も火力の割にかなり短めで、この単発威力を持ちながらDPMが2,500を超えているというのは優秀というほかない。
精度は同格と比べれば悪いものの、口径の割にはまずまずである。
~欠点として、総弾数が20発とかなり少なく、弾切れに注意が必要である。
またAPCRの貫通力292mmは必ずしも突出したものではなく、同格駆逐戦車の貫通力300mm超えの弾と比べると、格上重戦車への対応力でやや見劣りする。
ちなみに、APとAPCRは500m地点での貫通力が同じであり(=APCRの距離減衰が大きい)、標準化量の差の関係から距離と相手によってはAPの方が貫通しやすい場合もある。
#br

-''装甲''
[[SU-152]]と似通った形状を持ち、防御力の不足からやはり接近戦は苦手である。
前面装甲は90mmに強化されたものの、十分とは言えない。
基本的に被弾=ダメージになると考えた方が良い。
耐久値はツリー駆逐戦車の中では平均的。
重駆逐戦車的な運用は危険であり、前線はできるだけ他の味方に任せよう。
なお側面は75~90mmと悪くない厚みがあるので、撃たれそうになったらきつい角度の昼飯をすると弾いてくれることもある。
#br
&attachref(./ISU-152_armor.jpg);
↑本車を正面から狙った場合のおおよその装甲厚。
前方に突き出した防盾そのものは上部104mm、下部170mmとそれほど厚くもない。
しかし防盾の外縁部には強い傾斜が付いていて容易に200mmを超え、強制跳弾になる部分も多い。
本車に対して放った貫通力200mm超の砲弾が弾かれたり吸収されたりする原因が恐らくこれである。
使っていてアテに出来るものではないが敵に回した場合は要注意。平らな部分を撃とう。
なおこの車輌は向かって右側(広い側)の外側寄りに燃料タンクがある。前方から撃ち抜ける位置にあることは、撃つ側も撃たれる側も知っておいて損はないだろう。
#br

-''機動性''
出力重量比は駆逐戦車としてはそこそこ優秀であり、履帯性能は低いものの遅めの中戦車程度の加速力を発揮できる。
最高速度も43km/h出るので、少し早めに動き出せば陣地転換は十分可能。
一方で旋回性能は並の重戦車以下である。
特に前進しながらの旋回では大きく減速してしまうので、近接戦闘には全く適性が無い。
機動性はあくまでポジション取りの為のものと考えておくのが無難だ。
#br

-''その他''
隠蔽性は[[SU-152]]から若干低下するが、平均程度は維持している。
視認範囲は相変わらず短めであるため、孤立しないように気を付けよう。
#br

-''総論''
ステータスを火力に全振りしたようなロマン溢れる性能をしており、敵にとっては大きな脅威となる駆逐戦車である。
味方の視界を活かして待ち伏せするのが基本だが、そこそこの機動性を活かして常に有利な狙撃ポジションを得られるように動くと良い。
もっとも装甲や旋回性能は脆弱なので、接近戦は緊急時のみと割り切っておこう。
その強力無比な火砲を活かせるように立ち回れば、自ずと戦果はついてくる事だろう。
#br

*史実 [#b0da9557]
&attachref(ISU-152.jpg);
(写真は152mm BL-10を搭載したISU-152-2)

ISU-152は、[[SU-152]]の後継として開発された重自走砲である。
SU-152が[[KV-1S]]の車台を流用しているのに対し、本車は[[IS]]の車台を流用している。
SU-152とは異なる名称にする為、流用元の車台である「IS」と自走砲を意味する「SU」のかばん語である「ISU」が用いられた。
戦闘室のデザインや内部レイアウトはほぼSU-152と共通であるが、車高が若干高くなっており、内部空間に余裕ができた。
また、正面、側面の装甲がそれぞれ15mmずつ厚くなっている。
#region(詳細)
#br
ISU-152の生産は1943年末から開始され、1944年夏のバグラチオン作戦において本格的に活動し始めた。
SU-152と同様、対戦車戦闘のみならず、高い榴弾火力を活かして陣地攻略戦や市街地戦に活躍した。
ISU-152は戦争終結後も生産が継続され、5000両以上が生産された。
輸出車両は1970年代以降まで使用され、エジプトに輸出された車両は中東戦争にも参加した。
#br
ISU-152ファミリーは、量産されなかったものも含め、以下のようなバリエーションを持つ。長砲身砲を搭載したモデルは主に[[TigerII>Pz.Kpfw. Tiger II]]に対抗するために設計されていたと言われているが、戦争終結に伴い重要性が薄れ、いずれも量産されなかった。

-ISU-152
ML-20系列の152mm榴弾砲を搭載する標準型。生産の時期により、車体のハッチの位置・形状などに相違がある。また、搭載砲も砲身長が異なるいくつかのモデルが存在したが、いずれも概ね30口径前後の短砲身砲であり、弾数は20発。
-ISU-152-1 (Object246)
長砲身のBL-8 152mm砲(ゲーム未登場)を搭載したモデル。BL-8の砲口初速は850m/sに達し、2000mの距離で203mmの貫通力があった。砲の信頼性不足と車体の機動性悪化により不採用。
-ISU-152-2 (Object247, ISU-152BM)
長砲身のBL-10 48.5口径152mm砲を搭載したモデル。BL-10はBL-8より若干砲身は短いが、マズルブレーキが装備されていた。また、BL-10は半自動開閉式閉鎖器を持ち、毎分3発程度の射撃が可能であった。やはり砲の信頼性の問題から不採用。
-[[ISU-130 (Object250)>ISU-130]]
艦載砲であるB-13を改修したS-26 54口径130mm砲を搭載したモデル。この砲は[[IS-7]]と共通のものである。不採用。
-[[ISU-152 mod. 1945 (Object704)>Object 704]]
一新された戦闘室とML-20SM 29.6口径152mm砲を搭載したモデル。正式採用されながら量産はされなかった。詳細は当該項目を参照。
-[[ISU-152K]]
近代化改修モデル第一弾。1953年から改修が始まった。主砲弾数が30発に増加されたほか、新型の照準器の増設、エンジンの改造などが行われた。一部は装甲も強化された。
-ISU-152M
近代化改修モデル第二弾。1959年から改修が始まった。[[IS-2>IS]]の近代化改修計画(IS-2M)と同時並行に行われ、改修内容には共通点が多い。夜間暗視装置の搭載、12.7mm機銃の弾薬庫・燃料タンクの拡張などが行われた。
-ISU-122 
ML-20の生産量不足により、A-19 122mm砲を代わりに搭載したモデルで、搭載砲以外はISU-152とほぼ共通である。搭載弾数30発、発射速度は概ね毎分1.5発。後述のISU-122Sと合わせ、大戦中だけで2400両程度が生産された。
-[[ISU-122S>ISU-122S]]
D-25S 122mm砲を搭載したモデル。D-25はA-19の閉鎖器を半自動開閉式に改良したもので、毎分3発程度の射撃が可能となった。
-ISU-122BM (Object243)
BL-9((BL-7とする資料もあり。具体的な砲のスペックについては資料が見つかりませんでした))長砲身122mm砲を搭載したモデル。D-25Tの徹甲弾の砲口初速が780m/sであったのに対し、この砲は砲口初速1000m/s以上であったという。不採用。
#br

実車解説動画
[[「Inside the Chieftain's Hatch: ISU-152, Episode 1」>http://youtu.be/2jT1F3B1qxs]]
#br
#endregion
*情報提供 [#gce0aef5]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
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#br
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#pcomment(./コメント,reply,10)
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