Richelieu

Last-modified: 2020-06-28 (日) 22:38:39

リシュリュー級戦艦

Richelieu2_mod_res.jpg

他画像 永久迷彩・特殊迷彩

Richeulieu5_res.jpg
デフォルトの永久迷彩 カラースキームなし
Richeulieu4_res.jpg
デフォルトの永久迷彩 カラースキーム変更後


オルレアンの乙女.jpg
無期限迷彩のオルレアンの乙女。別名ジャンヌ・ダルクとも。
艦首に備え付けられたジャンヌ・ダルクの上半身像や、砲塔の装飾がとても煌びやかである。


共和国.jpg
無期限迷彩の共和国迷彩。こちらも派手さは一級品である。流石フランス。

性能諸元

編集時 ver.0.7.2.0

・基本性能

Tier8種別ツリー艦
艦種戦艦派生元Lyon
国家フランス派生先Alsace
生存性継戦能力(A) 54,500
(B) 63,700
装甲0-1mm
・防郭 0-1mm
・艦首・艦尾 0-1mm
・砲郭 0-1mm
・装甲甲板 0-1mm
対水雷防御ダメージ低減35%
機動性機関出力(初期) 140,000馬力[hp]
(後期) 155,000馬力[hp]
最大速力(初期) 30.4ノット[kt]
(後期) 32.0ノット[kt]
旋回半径850m
転舵所要時間(A) 21.5秒
(B) 15.4秒


隠蔽性 通常副砲主砲火災煙幕
海面発見距離16.7km--18.7km15.4km
航空発見距離11.0km-0.0km14.0km-


射撃管制装置船体モジュール主砲射程最大散布界
A-BPCA n°8 Mle 123.0km291m
PCA n°8 Mle 225.3km314m


主砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回弾種
A-B380mm/452基×4門HE弾 5400(36%)
AP弾 11900
30.0秒36.0秒HE OEA Mle 1945
AP OPfK Mle 1943


副砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填射程
A152mm/55 Mle 19365基×3門HE弾 2200(12%)12.0秒7.0km
B100mm/45 Mle 1931
152mm/55 Mle 1936
6基×2門
3基×3門
HE弾 1400(6%)
HE弾 2200(12%)
4.0秒
12.0秒
7.0km
7.0km


対空砲船体距離口径基数×門数爆発数秒間ダメージ命中精度有効ゾーン
爆発半径内継続的
A13.2mm/76 CAQ Mle 19298基×4門-9570.0%0.1-1.5km
37mm/70 ACAD Mle 19366基×2門-14775.0%0.1-3.5km
152mm/55 Mle 19365基×3門315406075.0%0.1-5.8km
B20mm/70 Mk448基×1門-34770.0%0.1-2.0km
40mm/56 Bofors Mk214基×4門-37575.0%0.1-3.5km
100mm/45 Mle 19316基×2門413307775.0%0.1-5.8km
152mm/55 Mle 19363基×3門



・アップグレード

スロットAスロットBスロットCスロットDスロットEスロットF

搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

・消耗品

搭載可能 消耗品

詳細は消耗品にて

ゲーム内説明

リシュリュー級戦艦は、世界でも最も傑作かつバランスに優れた「新世代」戦艦のひとつと言えるでしょう。380 mm 砲を搭載し、高い速力を有し、強固な装甲と極めて優秀な対水雷防御を誇っていました。全ての主砲塔を艦前部に集中配置することに伴う欠点は、良好な砲塔旋回範囲を実現することで補われていました。

解説

フランスTier8戦艦、リシュリュー級ネームシップ。
 

  • 抗堪性
    後期船体のHP63,700はMonarchについで低く、同格の戦艦群の中では低い方の分類される。甲板艦首艦尾装甲はこのTierで一般的な32mmで他艦に比べて特別厚い箇所はなし。VPの高さはイギリス以外の同格戦艦と同様ほぼ吃水線にある。一応側面装甲板-装甲帯-防郭までの装甲は32mm+330mm(下250mm)+50mm+50mm(中央40mm-30mm)と最大462mm分もの装甲を持っており防郭の防御が弱いわけではない。だが、合計値が同格戦艦の他より少し厚いと言う程度で鉄壁でもなく、側面を晒せば当然のように貫通し近ければ防郭まで抜かれうる。
     
    後述する前部集中配置の主砲による防御姿勢の体勢で減速やピストン運動をするのは非常に危険。ソ連戦艦のVladivostokのような艦首装甲帯があるわけでもなく、Nelsonのような超回復を持っていない本艦では逃げ損ねて沈んでしまう。巡洋艦のように距離を維持しつつ持ち前の機動力と消耗品「エンジンブースト」を活かし相手の偏差射撃を狂わす回避運動や艦長スキル「敵弾接近警報」を活用して敵弾の攻撃を防御姿勢で被害を最小限に抑えて最大火力で戦う艦である。
     
  • 主砲
    ・主砲配置と射角
    まず、その特異な主砲の配置である。プレ艦のDunkerqueと同じく、船首側に4連装砲2基という前部集中配備の設計になっている。当然ながら真後ろに砲を向ける事は出来ないが、射角は想像以上に広い。時計で例えると、7時の方角から正面0時方向を跨いで、5時方向近くまで砲を向ける事が可能(艦橋側の第二砲塔は上記の射角よりは少し狭い)。そのため、真後ろの敵を狙う場合は少しばかり舵切る事で狙う事は十分に可能。しかし、絶対に主砲を向ける事が出来ない角度がある以上、主砲の向きと舵取り、航路や行動パターンをよく考えて操舵する必要がある。幸いにも、砲旋回は36秒と速めで、転舵性能も良いため、照準速度自体に困ることは少ない。
    ・威力と貫通力 
    威力はAP、HE共に同格戦艦に比べて高くは無いが、代わりに距離25.3kmという驚異的な射程を有する。持ち前の機動力を含め、非常に広範囲への移動や砲撃が可能。ただし、主砲精度は劣悪で知られるドイツ戦艦と同程度。最大散布界も広く距離が遠いと弾がばらけて多数命中は中々望めない。距離を取って戦うのならアップグレード「射撃システム改良1」が必須。高初速であるため偏差を取りやすいが、反面弾道が非常に低くちょっとした山すら越えられないことが多い。さらに主砲が2基だけのため修正射撃も不向き、効果的な運用には経験と勘で合わせることが求められる。
    なおマスクデータだが非公式のまとめ情報によると同Tier独戦よりAP弾の貫通力が一回り高く、406mm砲のTier8米戦と(貫通力は)大差が無いらしい。最大ダメージや砲門数、砲の精度も劣るため米戦の主砲と同じ強さとは言い難いが380mmクラスの主砲としては破壊力が高い。
    だがむしろ貫通力が高すぎて薄い巡洋艦などへ過貫通を起こしやすいという意見さえある。

    ・機能停止の危険性
    主砲が2基しかないため1基でも主砲が機能停止した際は火力が半減する事を意味する。そうそう機能停止はしないが、格上のTier9~10の戦艦がいる戦場では主砲が機能停止したり最悪大破する事は稀に発生する。UGの「主兵装改良1」や艦長スキル「予防整備」の習得は要検討する必要があるだろう。
     
  • 副砲
    7.0kmの広い射程を持つ副砲を側面と後方に向けて持っている。UGや艦長スキルで射程を最大10.6kmまで延長する事が出来る。ただし、貫通力や射程、連射力が強化されたBismarckと比べて本艦は大きく劣る。一方で火災発生率が少し高めなので主砲配置の関係もあり少しだけなら頼れるだろう。152mm砲は数発で火災を取ってくれることもよくあり地味に効果があるが、抗堪性や装甲面などの生存性の問題からBismarckのようなフル活用した突撃戦術や格闘戦は適さない。あくまで補助兵装
    ちなみに、IFHEを取得すれば100mmは19mm装甲(ほとんどの駆逐艦)へ、152mmは32mm装甲(戦艦の艦首艦尾など)まで貫通する事が出来、副砲によるダメージが期待出来る。だが、長所である火災発生率を下げてしまうため、スキルを取得する前にプレイスタイルとよく考えよう。
     
  • 対空性
    ver.0.8.7以降を記載。
    Tier8戦艦としては平均的な性能を有する。秒間ダメージは米戦並に高いが、長距離対空兵装の砲弾の爆発数は少な目。幸いTier8戦艦としては機動性に優れているため、敵艦載機に対しては対空攻撃だけに頼らず持ち前の旋回性を活かして回避行動を取ろう。先述した副砲の性能が優秀なため、副砲の補強は対空砲の強化にも繋がるため相性が良い。ただし、主砲の精度と抗堪性が低い事を考えるとどちらを取るか天秤にかける事になる。
     
  • 機動力
    後期エンジンで32ktの速力で航行が可能。また、このRichelieuからエンジンブーストを搭載する事が可能となり、ブースト中で34.7kt、速度旗とブーストで最大36.2ktまで速力を挙げる事が出来るようになる。通常速力時での転舵は15.4秒と標準的。ブースト中は多くの巡洋艦に迫る、あるいは超える速度となり速力の面では優位に立つことができ、巡洋艦を追いかけやすく巡洋艦から多少逃げやすくもなる。
     
  • 隠蔽性
    スキルや塗装、アプグレ合わせて最良12.6kmと標準的。戦場でヘイトを集めた状況で本艦の抗堪性を考えると最良隠蔽に仕上げるのが望ましい。
     
  • 総評
    持ち前の高い機動力を活かした戦い方をするフランス戦艦らしい戦艦と言える。
    戦闘開始から高速力を活かして砲弾が貫くベストポジションに移動し、防御姿勢のまま前部集中配備による最大火力で攻撃を行える。一方で抗堪性が低いので前に出過ぎるのは自殺行為に等しく、防御姿勢でも格上戦艦からは容赦なく貫通され、島裏に隠れても低い弾道で山越え射撃は困難。頻繁にミニマップや周囲を確認し戦場の状況把握を欠かさず、常に移動し中~遠距離を維持しつつ優位な位置で戦うように努めよう。
     
    射程が長く砲の旋回性も高いため前方の敵艦が狙えなくとも、別方面で戦っている敵艦を狙うといった器用なこともしやすい。また基本は中~遠距離で戦うとしても、集中砲火を受けない優位な状況においては突進することで快速と前方8門による主砲攻撃で敵巡洋艦などを逃がさず沈めきることができるため時には大胆に攻めることも重要。
     
    アドレナリン・ラッシュを習得しておき、序盤前線へと出てある程度のダメージを引き受けた後後方へ離脱、自慢の長射程による遠距離砲撃に徹するという作戦もある。
    主砲のダメージレートを多少改善でき距離を取れば敵艦からの砲撃も避けやすい。こちらも遠距離砲撃の精度は決して高くないにしろ、自慢の砲旋回性を活かして器用に色んな敵を狙える。
    ただあまりにダメージを負いすぎると敵艦隊から集中砲火をされやすくすぐ沈む危険を伴い、また戦況によってはまた前へと出なければならない場合もありその時に余力を残すためにも引き受けるダメージは多くて半分程度が限度だろう。

     
    なお前部配置はこの級だけで、今後は再び前後配置に戻る。ツリーを進めるなら薄い装甲で防御姿勢に拘るより、快速と射程を活かした立ち回りを磨く方が良い。

史実

リシュリュー(Richelieu)は、フランス海軍の戦艦。リシュリュー級の1番艦。艦名は17世紀の政治家であるリシュリュー枢機卿に因む。日本人的には「ペンは剣よりも強し」の名言で有名。*1
 
前級であるダンケルク級を拡大・発展させた形式で、大まかな武装の配置は似通っている。
主砲は45口径長の380mm砲を4連装2基とした前方集中配置で、メートル法発祥の国らしく、381mm(=15in)ではない。重量級の砲弾を大装薬量で撃ち出すのもまた、ダンケルクから引き継がれた特徴である。
副砲が両用砲から純粋な対艦砲に逆戻りしてしまったが、副砲と大口径対空の分離は当時の世界的なトレンドらしい。実際、両用砲を採用した各国の戦艦のうち、アメリカのそれは「対空にはいいけど副砲としては今ひとつ」、イギリスのそれは「副砲にはいいけど対空砲としては今ひとつ」といった具合の評価で、その他の国の新型戦艦も対空砲と副砲は分離するようになっていった。
兵装のコンパクト化により浮いた重量は機関と装甲にあてられ、15度傾斜した330mmの装甲を装備しながら、30ノット以上の高速を達成した。(二番艦のJean Bartはバルジを増強した状態で32ノットを達成。しかも安定性も高かったらしく、アイオワ級涙目である)
 
リシュリューは1935年10月22日にブレスト工廠で起工し、1939年1月17日に進水した。公試は1940年1月に始められた。ドイツ軍がフランスに侵攻すると、艤装途中のリシュリューもフランスからの脱出を命じられた。リシュリューはマルツィン艦長の指揮下、1940年6月19日にブレストからダカールへ向けて出航した。リシュシューはカサブランカ沖までは駆逐艦フーグー (Fougueux) とフロンデュール (Frondeur) に護衛され、そこからは駆逐艦フルーレによって護衛されて6月23日にダカールに到着した。リシュリューは6月25日に一度カサブランカに向けて出港するが、6月28日にダカールに戻った。
リシュリューにとって最大の戦闘となったのもまたダカールでの海戦だった。この時、すでにフランス艦隊は英国の艦隊と戦闘状態に陥っており、Dunkerqueらが戦ったメルセルケビール海戦の情報も入っていたため、フランスの水兵は激おこ状態だったらしい。そこへ戦艦二隻、空母一隻などを擁する英国艦隊が現れ、最後通牒を叩きつけたのは7月7日のこと。翌日には戦闘に発展した。
先手を取ったイギリスの航空攻撃により本艦は艦尾を損傷、いきなり行動不能になったものの、その後の航空攻撃は対空砲火によりどうにか凌ぎきる。
9月23日、再び海戦となり、クイーン・エリザベス級戦艦バーラムとR級戦艦レゾリューションが接近してきたため、砲撃戦となった。舐めプをかました英戦艦部隊に対し、リシュリューの38cm主砲が発射され、バーラムの水線部主装甲を貫通し、これを中破撤退に追い込む。味方駆逐艦による煙幕や沿岸砲台からの援護もあり、ダカール沖海戦はヴィシー・フランス艦隊の勝利となった。
なお、ここまでの一連の海戦において、本艦は未完成状態であった。北アフリカ戦線で枢軸側が勢力を弱めた頃にアフリカを脱出。ニューヨークで完全な竣工を迎えた後は、自由フランス艦隊の旗艦となった。太平洋戦線にも赴いたものの、結局大型艦との戦闘を行うことはなかった。

小ネタ

  • 1935年型45口径38cm4連装砲
    リシュリュー最大の特徴とも言えるのが前方に集中配置されたこの4連装砲塔。45口径38cm砲は890kgの砲弾を初速830m/sで撃ち出すことが出来た*2。最大射程は凡そ42kmにも及ぶ。
    4連装を採用するにあたり問題となった被弾時における戦闘力の低下は、4連装を連装2基に分けた構造*3と砲塔内に40mmほどの中央縦隔壁を設けることで極力被害を抑えられるように対策している。実際に1940年7月のメルセルケビール海戦での被弾と9月のダカールでの筒内爆発ではこの隔壁によって砲室内全滅を免れ、その有用性を示した。
    ただメルセルケビール海戦では同時に砲塔装甲の薄さも露見させている。またローラーパスや動力室があるバーベットを貫かれてしまえば砲塔が動かなくなるのは他の砲塔と変わらなかった。
    ちなみに重量は1基凡そ2300トン。大和の46cm3連装砲(2700トン)より軽いもののアイオワの16インチ3連装砲(1700t)より重い。
     

編集用コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 史実を大幅に書き加えました -- 2019-02-10 (日) 13:51:11
  • 史実欄余計な文言を削除 -- 2019-03-03 (日) 10:42:12
  • 性能諸元を更新 -- 2019-09-13 (金) 22:57:18
    • あわせて解説修正 長すぎるので少し減らしてみましたがそれでも長い -- 2019-09-13 (金) 23:43:11
  • トップ画像と永久迷彩画像合計2枚を追加 -- 2019-10-05 (土) 19:48:51
    • 暗かったので永久迷彩画像を変更 & カラースキーム変更後追加 -- 2019-10-13 (日) 23:55:49
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コメント欄

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • リシュリューとガスコーニュを使い比べると砲塔の配置の重要性を実感する。 -- 2020-02-07 (金) 18:21:10
  • 近距離だと砲塔良くぶち抜かれるんで敵が撃ってくる時だけ砲塔を昼飯すると弾く弾く。やっぱこれお舟ゲーじゃなくて海上戦車ゲーだわ。 -- 2020-02-07 (金) 19:21:21
    • まさかこのゲームでもよそ見して砲弾弾くテクが有効とは -- 2020-02-10 (月) 06:55:41
      • そう言えばWoTでそんなテクが有ったな。おかげで思い出したわ -- 2020-05-30 (土) 00:33:50
  • 副砲強化をやめたら与ダメ上がりました。 攻め方間違えていたようです。 -- 2020-02-19 (水) 18:18:05
    • 仏戦で副砲特化はロマン。副砲ジャンバール乗ってるけどcoop専用おもちゃだわ -- 2020-02-19 (水) 18:37:45
      • ランダムで活かすには後ろ向いて下がっていくんだ。 -- 2020-02-28 (金) 08:21:12
  • 来月のアプデで同格以上の巡洋艦の甲板が27mm以上(一部除く)になるから慎重に砲弾切り替えないとグッと与ダメ下がりそうね。 -- 2020-02-19 (水) 23:02:26
  • 戦艦ダンケルクの進水式に大和の設計者が参加してたらしいけど、確実にダンケルクの発展型であるこの船は大和型の設計に大きな影響を与えてるよね。世界一かっこいい戦艦だと思ってる。 -- 2020-02-29 (土) 19:16:41
  • リシュリー乗りの方、この艦ってどう使えばいいのか教えて。他のT8戦艦は勝率6割あるのにコレだけ3割しか勝てない、心折れる -- 2020-03-02 (月) 00:49:03
    • ヒント:防御姿勢でのHEの撃ち合いでは砲配置の関係で有利、駆逐に対してもそれに加えて弾速と弾道の関係で有利、あとは陣地転換すべき時とAP使うべき時を見誤らないこと、かな -- 2020-03-02 (月) 01:24:29
    • 自分はこの艦島に横付けして交戦するのありだと思ってる。受けれるダメージ量分だけ敵との射線を通してヘイトを稼ぎつつ前方集中配置を活かすって感じかな。 -- 2020-03-02 (月) 02:17:50
    • 初動はここから顔出したら驚くだろなぁと思うところに足を運ぼう!(お化け屋敷の脅かし役の気分) 砲弾は受けずになるべく避けよう! これに乗るときは一旦他の戦艦の基礎を忘れよう! 走り回ろう! 当たらないと思ってもとりま撃っとけ!1隻1隻後ろに後退させるだけでも意味はある! ワイはこれで200戦くらいで68%(APオンリー)  -- 2020-03-02 (月) 04:33:07
    • 助言助かりマス・・・根本的に戦艦的な乗り方じゃダメな艦なのね、仏戦は難しいなぁ。頑張ってみます。 -- 2020-03-02 (月) 11:26:34
    • 3割と言うのはマッチング運もドツボだからまずはお友達連れてくるのを薦める。 -- 2020-06-02 (火) 09:21:03
  • ビスが26秒でジャンも26秒だっけ、リシュリューも26秒にすべき -- 2020-03-02 (月) 07:10:23
    • そうかな~ -- 2020-03-02 (月) 07:28:37
    • OPです。 -- 2020-03-02 (月) 10:12:26
    • リシュリューを28秒にしてガスコーニュを26秒にすれば丸く収まるな! -- 2020-03-20 (金) 18:36:27
  • リシュリューやりたくて仏戦ツリー始めて、ブルターニュとかの苦行を残り超えて漸く到達した。ダンケルク暫くやってたから同じような立ち回りで行けるな。目的の艦まで来たから、これで遊んでアルザスとかもうどうでもいいかなあ。 -- 2020-03-28 (土) 11:25:19
  • [tip] Richelieu で T10 目指す係 -- [[ [tip] ]] 2020-05-22 (金) 07:03:18
  • 悪くない船なんだけどね、とりあえず正面向けときゃ全門志向できるし防御姿勢にもなる、少なくとも同格相手には戦い方間違えなければ優位に立てる。ただT8という性質上ボトムが多く、T10相手にはこの戦法は通用しない…弾道性質上遠距離では弾かれるし近づけば燃やされるので防御姿勢意味が薄い。砲配置上逃げうちも苦手。 -- 2020-05-27 (水) 18:48:24
    • 「逃げ撃ちが苦手」?この射角で? -- 2020-05-30 (土) 09:10:09
      • 逃げ撃ち体勢で砲撃すると集弾するので、むしろ戦艦とかのバイタルをぶち抜きやすくなる。ダンケルクも同様。 -- 2020-05-30 (土) 21:06:58
  • Tier10ボトムにばかり放り込まれるからかロクでもない勝率と戦績になるのつれえわ。似たような構造のダンケルクはまぁまぁ勝ててるんだがなぁ -- 2020-06-02 (火) 02:49:21
  • 乗ってて乗りやすいんだけど終わってみると大したことが出来てない、そんな感じ。多分根本的には火力が足りてない -- 2020-06-09 (火) 03:47:19
  • 格下には防御姿勢と攻撃姿勢両立させて速力で追い回してやりたい放題。格上には湿気ったHEと抜けないAPで何も出来ずヘコヘコするしかない。T10戦だと手頃な格上見つけてラムるのが一番マシでは?いくら速力あってもT10戦場の交戦距離ではあんまチャンスないけど。 -- 2020-06-14 (日) 22:56:28
    • リシュリューのHEって湿気てないと思うのだけど・・・英戦モナークより高い火災率だし、威力も主砲口径なりにあるし・・・ -- 2020-06-25 (木) 20:05:30
      • 門数違う砲を直接比較されても…斉射の発火期待値はモナークのほうが高いしレートもあっちのが上だし -- 2020-06-27 (土) 02:47:42
  • こいつは1味物足りないフランス戦艦の中では、ティア的に一番ましだと思う。 -- 2020-06-21 (日) 11:26:05
    • 個人的には1番マシどころか、全戦艦(未所持のソ戦除く)で勝率とPRが最も高い艦だわ。 -- 2020-06-25 (木) 18:03:23
  • リシュリューのバイタルの抜き方教えてください。なんかこいつ独戦並に抜けない -- 2020-06-28 (日) 22:33:10
    • タートルバックなので狙っては抜けない。近距離なら喫水ギリギリ狙えば稀に刺さる印象。 -- 2020-06-28 (日) 22:38:39
お名前:

*1 19世紀のイギリスの歴史劇「Richelieu; Or the Conspiracy」内での台詞。ただし「権力者が持つペンで命令書にサインをすれば、それがどんな命令でも実行に移される」という意味であり、ジャーナリズムの強さを喩えた言葉ではない
*2 カタログスペック。実際は精度などの問題で1942年以降は装薬の量を抑えるようにしていた
*3 砲を別々の砲架に載せることは珍しくない