Yamato

Last-modified: 2021-06-13 (日) 12:20:52

大和型戦艦

モデルは舷側の2基の15.5cm副砲を撤去して高角砲を増設し、対空兵装を強化した最終決戦時(天一号作戦)の大和。
0.7.0の武蔵販売開始に伴って主砲・副砲・高角砲・射撃指揮所が武蔵同様の新モデルへと置き換わり、
0.8.3で完全に刷新された。詳細は小ネタに記す。

ver.0.8.3 永久迷彩:(青)

コレクション「ハイスクール・フリート」コンプリート報酬迷彩 『K117-Yamato』

ARP Yamato

2020年のアルペジオコラボにて発売された。武器庫にてダブロンで購入可能だった

他画像

旧大和

昔の姿

公式ファンキットYamato 1944 1のレンダリング画像

開発段階の画像で確認できる2番、3番主砲天蓋上の25mm機銃はゲーム内では長らく存在しなかった。
0.7.9で2番砲塔の機銃を追加。
0.8.3で作り直し・全再現。

性能諸元

編集時 ver.0.9.3.1

・基本性能

Tier10種別ツリー艦艇
艦種戦艦派生元Izumo
国家日本派生先-
生存性継戦能力97,200
装甲19mm-410mm
・防郭 50mm-410mm
・艦首/艦尾 32mm
・砲郭 135-650mm
・装甲甲板 57mm-230mm
対水雷防御ダメージ低減55%
機動性機関出力150,000馬力[hp]
最大速力27.0ノット[kt]
旋回半径900m
転舵所要時間22.1秒


隠蔽性 通常副砲主砲火災煙幕
海面発見距離18km--20km19.3km
航空発見距離12.8km-22km15.8km9.2km


射撃管制装置船体モジュール主砲射程最大散布界
-type10 mod.126.6km276m


・兵装

主兵装口径,搭載基数×門数最大ダメージ(火災率)装填180度旋回最大範囲
460mm/45 , 3基×3門HE弾 7,300(35%)
AP弾 14,800
30秒 60.0秒276m


副兵装口径,搭載基数×門数最大ダメージ(火災率)装填射程
127mm/40 Type89 A1 mod.3 , 6基×2門
127mm/40 Type89 A1 , 6基×2門
155mm/60 3rd Year Type , 2基×3門
HE弾 2,100(8%)
HE弾 2,100(8%)
HE弾 2,600(10%)
6.0秒
5.0秒
12.0秒
7.0km
7.0km
7.0km


対空砲船体距離口径基数×門数爆発数秒間ダメージ命中精度有効ゾーン
爆発半径内継続的
-13mm/76 type93 連装
25mm/60 type96 mod.1
25mm/60 Type96 3連装
2基×2門
6基×1門
52基×3門
-38985.0%0.1-2.0km
127mm/40 Type89 A1
127mm/40 Type89 A1 mod.3
6基×2門
6基×2門
61,61014775.0%0.1-5.8km



・アップグレード

スロット1スロット2スロット3スロット4スロット5スロット6

搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

1主兵装改良1主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%
主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%
主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%
副兵装改良1副砲の抗堪性 +100%
対空砲座の抗堪性 +100%
弾薬庫改良1自艦の弾薬庫誘爆率 -70%
応急工作班改良1応急工作班の有効時間 +40%
着弾観測機改良1着弾観測機の有効時間 +30%
2ダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
火災発生率 -5%
機関室防御主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%
3主砲改良2主砲旋回速度 +15%
副砲改良2副砲最大射程 +20%
副砲弾の最大散布界 -20%
射撃システム改良1主砲弾の最大散布界 -7%
魚雷発射管旋回速度 +20%
副砲最大射程 +5%
副砲弾の最大散布界 -5%
対空砲改良1優先対空セクターの準備時間 -20%
4ダメージコントロールシステム改良2浸水復旧時間 -15%
消火時間 -15%
推力改良2最大出力への到達時間 -50%
艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上
操舵装置改良2転舵所要時間 -20%
5魚雷発見システム魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上
隠蔽システム改良1発見距離 -10%
艦艇消耗品改良1艦艇の消耗品の動作時間 +10%
6主砲改良3主砲装填時間 -12%
主砲旋回速度 -13%
射撃管制装置改良2主砲最大射程 +16%
副兵装改良2副砲の装填時間 -20%
対空兵装による継続ダメージ +15%
対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%
消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2
固有アップグレード主砲弾の最大散布界 -7%
主砲の旋回速度 -13%

・消耗品

搭載可能消耗品

スロット消耗品使用
回数
準備
時間
有効
時間
効果
R8010
(14)
火災・浸水・損傷したモジュールの修復
T48028自艦のHPを回復する
回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]
Y4240100
(130)
主砲の射程を 20 [%]延伸する
39060自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する
戦闘機数 4機

注:括弧内は各レアアップグレード搭載時の値

ゲーム内説明

就役:1941 同型艦数:4
大和は、二次大戦中における最大の軍艦であり、そして史上最大の戦艦です。本艦は、個艦戦闘能力においてあらゆる敵戦艦を凌駕する戦艦として設計され、その主砲は圧倒的な火力を誇ります。堅牢な装甲と対水雷防御が施されており、極めて高いレベルの抗堪性を実現していました。無数の対空兵装が搭載されており、対空能力も優秀でした。

解説

日本の戦艦ツリーの最後を飾るに相応しい戦艦大和。ver0.10.0現在でもTier10戦艦の中では唯一史実で就役した艦である。世界最大の戦艦であり、戦艦に詳しくなくとも大和の名前だけは知っている人も多いのではないだろうか。
 

  • 主砲
    • 口径と貫通力について
      大和の代名詞とも言える460mm三連装砲を3基備えている。wowsにおける避弾経始システムの関係で大和の砲弾は32mm以下の装甲なら角度に関係なく強制的に貫通させる事が出来る*1。そのためマッチングする戦艦の大半が艦首艦尾が32mm装甲の場合が多いため相手が防御姿勢をとっても跳弾する事なく強制貫通させてVPを貫く利点を持つ。
      ただし、昨今の戦艦群の中には艦首艦尾が33mm以上の装甲で覆われた艦が多数実装されているため注意が必要。装甲が厚い艦が防御姿勢をとれば例え460mm砲弾であっても跳弾してしまうだろう。その場合は船体ではなく構造物を狙い甲板から貫くか横からぶち抜くか考えて射撃しよう(出来れば各艦の装甲厚を覚えておき、どこを狙って射撃すれば良いか考えて行動したいところ)。
    • 射撃精度と射界
      日本戦艦特有の優秀な射撃精度を誇る。射界も良好で艦尾にある三番砲塔は前方に約30度近くまで指向する事が出来る。僅かな傾斜で全門斉射が気兼ねなく行えるのも大和の利点であると言える*2
      一方で弾速は同格戦艦と比べて遅め(Montanaよりは弾速は速いがKremlinGroßer KurfürstRépubliqueなどには劣る)である。偏差射撃にはある程度の慣れが必要である。特に20kmを超えるような長距離射撃ともなるとそう簡単に当てられなくなる。本艦を入手したばかりの艦長はランダム戦に出る前にcoopなどで練習を重ねよう。
    • 砲塔旋回
      主砲のもう1つの欠点として砲塔旋回の劣悪さが挙げられる。どれほど悪いかと言うと全力で転舵すると主砲の旋回が照準に追い付かなくなるほどである。敵弾を避けながら戦う機動戦を展開する場合はこの欠点が非常にネックになる。射撃機会が減る事を意味するため出来れば艦長スキルやUGで補強するのがオススメ。山本五十六艦長を使用すれば熟練砲手スキルにボーナスが付くため運用しやすくなる。
    • 主砲の総評
      優秀な貫通力と散布界を持つが、砲塔旋回能力と後述する機動性が悪い艦でもある。砲の向き次第では敵艦に照準しようとする頃には敵艦が隠蔽に入りロストしやすい。これまで以上に通るルートを考えて予め砲塔を回すなど工夫が必要となる。また、接近戦が苦手な部類に入るのは確かで不用意に挑むべきではない。特に近距離を得意とするドイツ、ソ連戦艦との接近戦は危険である。
       
  • 副砲
    127mm砲と155mm砲を計30門搭載している*3
    発射速度と発火率もそれなりに優秀なので接近してくる駆逐艦への牽制や接近戦で敵艦に対してある程度のダメージは与えられる。副砲の射程は最大で10km以上まで強化が可能だが、艦長スキル「榴弾用慣性信管」をつけないと20mm装甲までしか貫通出来ず駆逐艦以外は上部構造物しかダメージが与えられない。
     
  • 機動力
    速力27ktは同格の中では遅い部類に入る。転舵所要時間が22秒と非常に遅く咄嗟の魚雷回避は困難を極めるため、艦長スキル「警戒」などを取得したり魚雷射撃を予想した移動を心がけるべきだろう。一方で旋回半径は前級の出雲より悪化しているものの同格戦艦の中では優秀な部類である。
     
  • 対空
    残念ながら同格戦艦の中では貧弱な部類に入る。
    日本の戦艦群の中で最も多くの対空砲を備えてはいるが、長距離と短距離対空兵装の2種しかないため同格戦艦と比較すると性能に大きな開きがある。この貧弱な対空兵装では同格Tier10空母の艦載機が相手だと迎撃は不可能に近い。また、対空砲が脆く中央に集中配備されてる影響で英戦などのHE弾による斉射で破壊されやすく、ただでさえ低い対空性能が更に下がってしまう。気になるようであれば副砲、対空兵装の耐久性を補強する必要があるだろう。
    対空兵装は貧弱ではあるが砲塔天蓋や甲板装甲が非常に分厚く格下である翔鶴EnterpriseのAP爆弾ではVPまで届かない*4ので強気で戦う事が出来る。しかし、同格の空母が搭載しているAP弾は非常に辛い。特に白龍Manfred RichthofenのAP爆弾は大和の装甲をもってしても容易に抜いてくる上に広いVPが祟って適当に投下されてもVPを複数を抜かれてしまう事がある。Tier10空母が居る戦場では艦隊行動で味方と共に防空圏を築こう。
     
  • 抗堪性
    • VP(防郭)
      VPは全方位に強烈な傾斜が作られているが、水面から高い位置にあるので不用意に腹を晒せば格下戦艦や大型巡洋艦であっても容易に抜かれてしまう可能性がある。上述した砲塔旋回の遅さと鈍い転舵性能も合わせて考えると無理に全門斉射を試みて腹を晒すような真似はするべきでない。基本的な(防御姿勢を意識した)戦い方を忠実に守ってこその重装甲であると言えよう。

      更に詳しい解説

      このゲームにおける大和型最大の弱点であるVPについてだが、防郭正面にあたる中央防郭装甲甲板スロープと呼ばれる部分が左右約45度方向に対して直角に張られているため、半端な傾け方ではむしろバイタル貫通のいい的であることを考慮して完全に艦首を向けるか、40度程度まで傾けて艦首から防郭中央まで弾が侵入しないようにする事が重要だろう。もちろん接近戦は御法度である。運用前によく装甲レイアウトを確認しておくべきである。

      尚、中央部の最上甲板が57mmあり、大型巡洋艦やIFHEを搭載したHenri IVのHE弾を貫通せず、煙突も含め甲板に50mm部分も多い上に艦上構造物が短く収まっているぶん中口径までのHE弾に対する耐性は高い方である。ただし、戦艦全般に言えることだが装甲と高いHPに慢心していると景気よく燃やされる。被ダメージのほとんどが火災だったなんてことも珍しくないので注意。
    • 水雷防御
      水雷防御能力が55%と全戦艦トップクラスである。しかし、実際には水雷防御区域は全長の1/3程度しかなくため、狙って軽減させることは難しいだろう。*5
       
  • 総評
    戦艦としては最高の射撃精度と32mm装甲を強制貫通する460mm砲の恩恵により、中~遠距離戦において多大な攻撃力を発揮する艦である。防御姿勢を取っても痛打を撃ち込める主砲を持つ本艦は他艦に対して大きなアドバンテージを持つ頼れる戦艦である。
    その反面、艦首艦尾のVPの欠点や戦艦最遅の砲塔旋回速度も相まって非常に隙が大きい。機動性も高いとは言えないため慎重な操艦が求められる戦艦でもある。また、同格と比べ鈍足かつ弾速が遅く正確なエイムとポジショニングが必須。これまでと違って乗りづらく感じるかもしれない。出雲までと異なった大和専用の立ち回りを求められる艦であり、限定的な重装甲と主砲特性を理解しなければ活躍は難しい艦である*6。しかしながら使いこなせた時の潜在能力は高く、大和でしかできない事も多い。これまでの日本戦艦を乗りこなし、研鑽を積み続けた提督諸君には、必ずや大和は応えてくれるであろう。

史実

大和型戦艦は、日本海軍が建造した史上最大の、また日本海軍が最後に建造した戦艦である。

 

艦艇の数で優位に立っていた英米を質で凌ぐため、日本の技術の粋を結集して建造された大和型戦艦は全長263m、満載排水量72000トン、18インチ砲装備という史上類を見ない戦艦として建造された。海軍休日の終焉後、当時英米が建造を進めていた戦艦がおよそ35000トン級前後であったことから、この戦艦の規格外の巨大さがわかるだろう。ちなみに、大和型の次に排水量の大きい戦艦であるアイオワ級の満載排水量でも60000トンに届かない(大戦時)。*7
なお面白い事に、技術者達の多くが誇りにしていたのは、巨大さではなく「小ささ」である。排水量こそは史上最大であるが、その船体サイズは主兵装の規模の割に非常にコンパクトに纏め上げられている(「小さく纏め過ぎた」と回想している関係者もいたようだ。ちなみに、防御装甲の関係でこれでも必要以上に大きという話も。)。艦種の戦艦ページのリンクの大きさ比較を見てみると、実際に建造された艦に限った中でも非常識に巨大でもない事がわかる(日本艦の中では、並んだ他の戦艦達が皆巡洋艦に間違われたと言う逸話がある程には大きいが)。
四隻の建造が計画され一番艦「大和」、二番艦「武蔵」が就役、三番艦、四番艦は戦艦としての建造は中止されたものの三番艦はミッドウェー海戦での航空戦力喪失、また46cm砲の砲身等のパーツを輸送する専用の給兵艦「樫野」喪失に伴い空母「信濃」として竣工したが就役前に米潜水艦に撃沈された。

 

太平洋戦争には聯合艦隊の中心の存在として参戦。しかし戦争中期までは「大和」、「武蔵」共に聯合艦隊旗艦の任務に就いていたため、砲火を交えるような海戦に参加する機会は与えられなかった。大和型戦艦が始めて実戦で主砲を発射したのは1944年、マリアナ沖海戦での対空砲撃であり、このクラスによる水上艦に対しての砲撃は1944年10月25日に「大和」が行ったサマール沖海戦での米護衛空母群に対する発砲が最初で最後のものとなった。「武蔵」は同年同月24日のシブヤン海海戦で主砲を斉射したと言われているが、戦闘記録が紛失しており記憶に基づくものであるため不明瞭な点も多い。一度も主砲を撃たなかったともいわれている。
「大和」らが戦闘に参加し始めた頃には既に日本の敗色は日に日に濃くなっていく一方であった。「武蔵」は1944年10月24日、レイテ沖シブヤン海海戦にて、「大和」は1945年4月7日、坊ノ岬沖海戦にて共に膨大な数の米軍艦載機による猛攻を受け沈没した。

小ネタ

大和と武蔵
2番艦の武蔵は軍艦の被弾火薬量世界最高と総員退艦後軍艦史上最長の浮遊時間が記録されている。特に被弾火薬量については普通の戦艦ですら数回撃沈できるレベルであり、重装甲艦自体が作られなくなって久しい今日では物理的に更新不可能な記録と言えるだろう(実はイージス艦は紙装甲)。
1位は武蔵である。あれ、大和じゃない・・・?
ということは、武蔵のほうが沈めるのに使った爆薬が多いなら、武蔵のほうが防御力高かったんじゃね?と思った読者の方もいるだろう。
しかし実際は、武蔵が左右両舷に攻撃を受けたのに対して、大和は左舷に攻撃が集中していた。このせいだという人もいる。
ほかにも、アメリカ軍の兵器の威力及び兵士の練度の向上など、撃沈にかかる時間に与える要素は多いので、実際のところ、大和と武蔵の優劣は不明。
いずれにせよ、並大抵の戦艦よりも多くの被弾に耐えたことは確かだ。さすが、日本海軍が誇った不沈艦とでもいうべきか。
結局沈んでるとか言ってはいけない

 

大和の関係者たち
伊藤整一

実は、坊ノ岬沖海戦においては第1遊撃部隊の司令長官だった伊藤整一中将と攻撃を打電したレイモンド・スプルーアンスとは親交が深く友人ともいうべき関係だったといわれている。
 
日米開戦後、日米交換船で帰国した海軍の駐米大使館武官・横山一郎に対して、軍令部次長に就任したばかりの伊藤整一がアメリカの最新動向に関する質問を行っている。伊藤は最初、アメリカの太平洋方面の日本への反攻経路を横山に質問し、横山はサイパン・硫黄島等と回答した。そして伊藤は、この戦争がどのように終結するかを検討するように横山に依頼した。横山はじっくり検討した末「どのようにしても日本の敗戦は避けられず、上手くいっても日清戦争以前に日本の状況は戻る」と、伊藤に報告した。この報告を聞いても伊藤は何も怒らなかったので、横山は伊藤の人格に感心したという。
 
1927年(昭和2年)8月24日、美保関事件で軽巡洋艦「神通」艦長・水城圭次が自決した際、当時駐米武官だった伊藤整一が「死んでは意味がない」と述べたところ、山本五十六は「死を以て責に任ずるという事は、我が武士道の根本である。その考えが腹の底にあればこそ、人の長としても御勤めができる。そういう人が艦長に居ればこそ、日本海軍は大磐石なのだ。水城大佐の自決は立派とも言えるし、自分としては当然の事をやったとも考えて居る。君の様な唯物的考えは、今時流行るのかも知れぬが、それでは海軍の軍人として、マサカの時に役に立たぬぞ」と叱りつけている。

 
松田千秋

大和の3代目艦長(1942年12月17日 - 1943年9月)だった松田千秋は大和の下船について、佐藤和正著「艦長たちの太平洋戦争」のなかで『私は「日向」の艦長を一年たらずつとめて、17年12月に「大和」の艦長をやり、翌年9月に「大和」を下りて軍令部に呼ばれたんです。そのとき第1部長(作戦部長)の中沢佑さんが、オレ一人ではこの戦さはやれないから、松田くん来てオレを助けてくれ、と言ったわけだ。私は第1部長付ということで、中沢さんとさし向かいの机で、毎日作戦を考えていたけれど、とても勝ち目はないと判断せざるを得ないんだ。そこで、どうせ負ける戦さなら、私を第一線部隊の艦長にしてくれとムリに頼んだわけ。しかし、艦長の配置はもう卒業しているもんだから、それじゃ、司令官になってくれと言われてね。ちょうど航空戦艦というものができたばかりだったので、それで4航戦の司令官になっていったわけです。』と語っている。
大和の4代目艦長には大野竹二が着任した。
その後、松田は第四航空戦隊の司令官として、「完部隊」をもって北号作戦を完遂する。
 
戦後、松田千秋は海軍反省会に出席している。1981年(昭和56年)4月7日の第14回で「真珠湾攻撃で、日本はアメリカに航空戦力でも戦艦を撃沈できることを教えてしまった」と批判的に回想した。

 
有賀幸作

坊ノ岬沖海戦時の大和艦長は伊藤整一と勘違いされがちだが、有賀幸作である。
1944年(昭和19年)11月6日、戦艦「大和」の第5代の艦長を命じられた有賀(実際に着任したのは12月10日)は、久しぶりの海上勤務であった上に、帝国海軍の象徴・宝刀とも言える大和の艦長に補されたのが非常に嬉しい事であったらしく、海兵団にいた長男の有賀正幸宛に秘匿艦であり、本来ならば「ウ五五六」と暗号で記述するべきであるにも関わらず「大和艦長 有賀幸作」と堂々と艦名を書いた手紙を送っている。手紙には『大和艦長拝命す。死に場所を得て男子の本懐これに勝るものなし』と書いてあり、これを読んだ正幸は、有賀が死を覚悟したことを悟ったという。
 
有賀の豪放磊落な性格は大和乗組員に好意を持って受け入れられた。連日の訓練で常に先頭に立ち、防寒コートも手袋も着用せずに艦橋に立つ有賀の姿は畏敬の念で見られた。一方で海軍兵学校同期生の古村啓蔵(第二水雷戦隊司令官)は、有賀が「燃料不足で主砲の訓練さえできない」と弱音を吐くのを見て驚いたという。

第四駆逐隊で有賀の部下だった者は、戦友会で「戦があれほど上手い人はいなかった」「絶対にやられることないと思った」「困った顔を見たことがない。安心できた」「部下を可愛がり、怒ったことはなかった」「部下がタバコをかすめたことに気付いても何もいわなかった」「戦闘中でも決して慌てなかった」「笑っているが、締めるところは締める人」などと、戦争が終わってからも高く評価している。元「鳥海」高射長は、爆弾・魚雷に対する回避運動に優れ、臨機応変に対応する実戦型指揮官だったと回想し、忍耐力と決断力がある点でキスカ島撤退作戦で名を馳せた木村昌福少将と似ていると評した。また有賀があまりにも前線に出るため、心配した山本五十六が「有賀を殺すな」と言ったという。
 
有賀は、見事な禿頭の上に大変なヘビースモーカーだったので部下から「エントツ男」とあだ名されていた。また、極度の水虫にかかっており、艦内でも草履を履いていたという。
 
駆逐艦「電」艦長だった時、山本啓志郎(後の自衛艦隊司令官)が通信士少尉として着任した。有賀は本来大尉がやるべき当直将校と哨戒長をまかせ、操艦もまかせた。事故が起きれば艦長の責任になるのだが、有賀は教育を優先した。さらに上級司令部からの通達、戦策を片端から読ませ、山本を鍛えた。山本は有賀に仕えたことを神に感謝したという。
 
菊水作戦出撃前の夜(能村副長の記憶では4月5日夜)、連合艦隊最後の出撃に未練が無い様にと将兵を気遣い『無礼講の宴会』を許可した。宴もたけなわの時、青年海軍士官達が飲んでいる所へ訪れ、その際酩酊した1人の士官に「木魚が来た!」と頭をペチペチと叩かれたと云う。有賀は青年士官の無礼な行為を許し、高笑いをしてされるに任せていたという。なお、このエピソードは、1981年に劇場公開された東宝映画『連合艦隊』(監督:松林宗恵。特技監督:中野昭慶)でも、形を少し変えた上で描かれた。

菊水作戦が発令された際、大和やその他の艦に乗艦していた傷病者と古参兵、兵学校卒業直後の少尉候補生計53名が第二艦隊司令長官伊藤整一中将の命令により退艦命令が出された。しかし、自称『戦艦大和の主』、奥田少佐(第二主砲砲塔長)は激しく退艦を拒否する。奥田少佐は「大和が死にに行くのなら、ワシが付いて行って最後を見てやらねばならぬ」と激怒し、艦橋に居た有賀の所に怒鳴り込んで行ったと云う。有賀は怒り狂う奥田少佐に対し軍人勅諭を例に出しながら説得し、奥田少佐も折れ退艦命令を受け入れた。2人は涙を流し、その姿に艦橋に居た将校・兵士も思わずもらい泣きをしたという。
 
有賀は大和での勤務が短く操艦に慣れていなかった為、多数の魚雷を被雷したという評がある。これに対し、航海士の山森は「あの状況では森下参謀長(レイテ海戦で巧みな操艦を行い、大和の被害を抑えた)でも同じだっただろう」と述べている
 
有賀幸作は大和と運命を共にし戦死したが、戦死時の状況には諸説がある。
最も有名なのは、有賀が羅針儀に自身を縛り付けて大和と共に死を迎えたというものである。この説の出典は、大和の生還者でもある吉田満著のベストセラー『戦艦大和ノ最期』からである。しかし出典の著者である吉田満は現場を直接見ていない。この本は吉田が様々な生存者から聞いた話と吉田自身の体験をベースとしているが、噂や未確認情報なども記載され、それらに対する追求取材、改訂がなされることはなかった。
 
現在では有賀は大和の対空指揮所にあった羅針儀にしがみ付き、そのまま沈んだとする説が有力になっている。(2005年に公開された東映映画『男たちの大和』でも、有賀の最後をこの説に従った描写にしている)
防空指揮所で有賀と共にいた塚本高夫二等兵曹(艦長付伝令)や、江本義男大尉(測的分隊長)が「鉄兜を被ったまま指揮用の白軍手で羅針儀をぐっと握りしめていた」と証言している。中尾大三中尉(防空指揮所高射砲長付)によれば、有賀は第一艦橋に下りていき、姿を消したという。
 
父の作太郎は旅順攻囲戦に参加して二〇三高地戦で殊勲をあげ、功六級金鵄勲章と多額の年金を授かるにいたった勇士だったが、息子の軍人志願には反対したという。

 

最後の戦闘
坊ノ岬沖海戦におけるアメリカ軍の航空戦力は空母12隻、総艦載機894機にものぼる。うち、出撃したのは386機である。
被害は喪失13機、被弾52機、戦死・行方不明13名である。

 

戦後の大和
現代日本において「戦艦」の代名詞的存在として認知されており様々なアニメ、漫画、ゲーム、映画の題材となっている「大和」と大和型戦艦であるが、この艦は終戦まで艦のスペックはおろか存在そのものが機密事項となっていた。戦時中、日本国民にとって聯合艦隊の象徴といえば長門型戦艦である「長門」と「陸奥」であり国民に「大和」「武蔵」の名が広く知れ渡るようになったのは終戦後、情報規制が解除されてからである。
(戦艦大和は戦後、建造費よりも大きな経済効果を生み出している可能性)

 

WoWsの大和
本ゲームで最初にモデリングされた艦である。
最初期のモデリングとしては扶桑が有名だが、大和のほうが早かったらしい。
参考:週刊「ぷかぷか艦隊 -Season 2-」 Vol.54

 

ちなみに東京ゲームショウ2014では、大和のモデリングに”高角砲1基で1200ポリゴン、全体に至っては12万ポリゴンを使っている”ことが明かされている。初期艦の中では良質な船であった。
一方、艦橋窓*8や梯子などをテクスチャとして表現しているところなど残念な点も指摘されていた。

0.8.3でのモデリング刷新

公式インタビュー
 
海の英雄 in World of Warships: Yamato
新装艦と比べ明らかに見劣りする様になってきたため0.8.3で刷新された。
更新が望まれる船は多いが、その中でも大和はWoWsを代表する船であったため優先されたらしい。IZUMO
全体的な品質が格段に向上しより精密に、より歴史的な姿となった。
ただし全てが高品質になったわけではない。機銃指揮装置の張りぼて化と楯付き高角砲の内部が一部削除された点は逆に劣化したと言える。高角砲は態々手を加えていることから意図的であり、これらは軽量化のための調節(妥協)と推測できる。
 
その他モデリングのあれこれ
・錨鎖とストッパー。頑張って再現したが、レイテ時の航空写真でのみ確認できるもので最期の姿としては不正確。
・武蔵をベースにした名残で艦尾のリノリウム帯が不一致。後に修正。
・内部の砲尾を削除したシールド付き高角砲はそのまま武蔵にも適用された。
・新規モデルの3連機銃は全ての日艦に適用。
・同じく新規モデルの探照灯管制器も出雲・武蔵に共用。大和の更新は他艦にも影響を与えた。
 
その後の変更点
0.8.6?にて測距儀室の開口部に双眼鏡を追加。専用に用意された改良型22号電探を陽炎と同じ物に変更*9。伝令所の窓を正方形に改悪。

T10戦艦としての大和
ver.0.9.11現在、今なおT10戦艦最小である。(フォーラム記事)

公式動画

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  • 解説の「ゲーム性能では、Tier9戦艦からの比較で唯一主砲が更新される。」を消去しました -- 2018-10-09 (火) 19:19:22
  • 0.7.11 の変更を反映しました -- 2018-11-22 (木) 19:33:52
  • 副砲の記述を変更 -- 2018-11-25 (日) 04:26:57
  • 主に対空砲の記述を刷新後に対応するなど変更しました -- 2019-06-17 (月) 04:35:02
  • ハイフリ迷彩の写真が無かったので追加しました -- 2019-07-09 (火) 18:54:30
  • トップ画が暗くて見づらいので明るいのも追加しました。 -- 2019-07-30 (火) 22:16:29
    • 画像順を整理したよ -- 2019-07-31 (水) 02:28:57
    • 個人的には旭日旗MOD使用してないバニラの状態(日章旗)をTOPにするべきだったんじゃないかと愚考(一応Wikiだし? -- 2019-07-31 (水) 06:37:24
      • 良いんじゃないかな目立たないし。それにこの画像大和の巨大さが分かりやすいから自分は結構好きだな。 -- 2019-07-31 (水) 11:27:08
      • 日本人しか見ないだろうし、言われないと気づかなかったから大丈夫だと思います -- 2019-07-31 (水) 11:32:49
      • MOD有りの前例作ると後々めんどくさくなりそうだから無しのほうがいいね -- 2019-07-31 (水) 12:26:16
    • トップ画をMOD無しに変更して撮り直しました。撮影したやつはすこしぼやけてしまったので若干補正してます。おまけで史実の最後に1枚 -- 2019-07-31 (水) 22:00:31
      • ありがとうございます -- 2019-07-31 (水) 23:42:03
      • どちらもいい画像ですね -- 2019-08-01 (木) 00:00:03
  • >Tier10戦艦では唯一史実で就役した艦 のverを0.6.4から0.9.0に更新 -- 2020-01-21 (火) 00:11:13
  • エンタープライズの綴りをEnterpriceにしたのは誰だ? -- 2020-03-19 (木) 18:28:10
  • 小ネタを追加。量が増えたので、小見出しを付けて整理。 -- 2020-04-10 (金) 17:30:16
  • 口径を修正 -- 2020-05-07 (木) 16:28:42
  • アプグレを0.9.3.1現在のものに更新した -- 2020-05-07 (木) 19:08:07
  • 単位を統一しました。記述された時から多数の艦が実装されているため、「〇番目」という間違った表記を削除。見やすく簡略化と項目ごとに分類しました。 -- 2020-11-21 (土) 20:03:54
  • 読んでて気になったところを変更しました(「特に白龍は天敵でり白龍のAP爆弾は」「特に白龍のAP爆弾は」) -- 2020-11-22 (日) 16:39:54
  • 消耗品のアイコンを0.9.10.0現在のものに更新した。 -- 2020-12-01 (火) 17:45:55
  • 小ネタにサイズ比較追加。戦艦のページに追加したかったが、戦艦全部を縦覧した記事は見つからなかったので大和ネタにした -- 2021-01-07 (木) 22:21:39
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  • やっぱり大和を停泊させる港となると呉だなあ…欲を言えば雪無くなっててほしかったのと風強すぎて旗が真横向くのがちょっと難点だけど -- 2021-04-16 (金) 23:36:16
  • 51cmの敷島もスコだけど、46cm50口径バージョンの改大和型も欲しい…。副兵装は敷島基準で装填時間伸びる代わりに貫通と精度がスラヴァ並みたいなので出しちくり -- 2021-04-17 (土) 06:58:30
    • 言っといて何だけど、それじゃスラヴァと被るし、上位互換になりそうだからダメか -- 2021-04-17 (土) 07:04:19
      • 装甲をスラヴァ以下にすれば解決 -- 2021-04-17 (土) 12:45:44
    • 46cm50口径って三連装砲だと大和の船体のままだと載らない気がするけど、連装だったり? -- 2021-04-17 (土) 08:18:54
      • wikiによると計画では50口径でも載るっぽい。 -- 2021-04-17 (土) 11:55:54
      • まじか。単に砲身長くするってもんじゃないんだけどなあ。できるだけコンパクトに作ろうとした設計が仇になってあちこち不具合起きそうな予感。 -- 2021-04-17 (土) 14:32:42
      • 軽く読んだ感じだと50口径砲を載せる案もあったけど製造が難しいし重いから45口径砲になったと書いてある。 -- 2021-04-17 (土) 17:40:13
      • はぇ~大和が45口径になったのは載らんことは無いが、安定を取って45口径にした感じなんね。まあ多少無理がありそうな計画艦盛りだくさんの惑星wowsならヘーキヘーキ! -- 2021-04-17 (土) 18:55:18
      • 軽い15cm砲とかを45→50口径にする程度なら十数トン程度の誤差で済むけど、46cm -- 2021-04-18 (日) 23:43:26
      • 46cm砲ともなると45口径で1500tだったのが、50口径にすると2000t近くなるくらい変わるだろうからね。 -- 2021-04-18 (日) 23:45:20
      • ↑Wikipediaにも書いてあることだけど、45口径砲に収まったのは、生産可能なインゴットの条件内だったからで50口径だと厳しいって判断だったでしょ。あと、砲塔重量とごっちゃになってるのか知らんけど、46㎝砲の砲身重量は、160トンで砲塔重量が2770トンですよ -- 2021-04-19 (月) 17:14:01
      • 本見直したら砲塔一基2774tって書いてあった。失礼しました。それはともかく15cm砲なんかと違って5 -- 2021-04-20 (火) 06:53:29
      • 46cm砲ともなると5口径違うととんでもなく重量が増えるよと言うことで。 -- 2021-04-20 (火) 06:55:14
  • 大和と武蔵に新しいハイフリ迷彩来たな。単なる色違いなのにかなりのボッタクリだが・・・ -- 2021-04-24 (土) 19:09:39
    • しかも艦首の船体番号の位置が武蔵のY118とS120迷彩は劇中通りの場所にあるのに大和のK117とM119迷彩は思いっきりズレてるという手抜き…大和迷彩の時はコレクション報酬で課金せずとも入手出来たからそこまで突っ込み入らなかったけど今回はなあ…アルペコラボの時から菊花紋のあるとこの霧エンブレムが思いっきり下なのも修正されなかったから諦めるしかないが -- 2021-04-24 (土) 20:29:13
      • 課金アイテムだからクレーム入れればいいんだよ。 -- 2021-04-24 (土) 20:38:06
      • マジかそこまで手抜きなんか。晴風2は買おうか迷ってるけど迷彩はスルー確定だわ -- 2021-04-24 (土) 21:56:27
      • モデリングが間違ってるとこあるなら資料を添えてどんどん教えて的なことをwows公式がTwitterで言ってたからどんどん言ってあげて。直すかもよ -- 2021-04-24 (土) 22:05:25
  • オープニング動画で15m測距儀の上に載ってる21号電探のアンテナが回転してるのも言えば修正あるのかな? あれ、測距儀と同期でアンテナ単独回転しないのが正だよね? -- 2021-05-02 (日) 15:11:52
    • それで合ってる -- 2021-05-02 (日) 17:38:50
  • 初歩的な質問なんですけど、大和乗っているときAPとHE使い分けていますか? -- 2021-05-04 (火) 19:19:32
    • そりゃそうやろ。もちろんAPのほうが圧倒的に多いけど。 -- 2021-05-04 (火) 20:36:59
    • 駆逐潜伏にHE、それ以外は基本APかな… -- 2021-05-04 (火) 20:41:16
    • 最後に残った対駆逐以外はAP。 -- 2021-05-04 (火) 21:27:15
    • 下手にHE使うと煽られるからねぇ。自分もよっぽど終盤の駆逐相手以外には使わないかな -- 2021-05-05 (水) 00:17:12
    • 正面に確定で駆逐とモクスワスタグラペトロしかいないならHEにするかな。実際は他にもいるし逆側にも届くような射程してるから基本AP詰めてるけど。 -- 2021-05-05 (水) 22:07:20
      • 当てる場所分かってるならソ巡だろうが46cm砲のカモでしょ -- 2021-05-08 (土) 15:46:17
    • APのみとHEのみで何戦かやってみたけど平均与ダメ量はあんまり変わらなかったよAPは乱高下してHEはずっと平均って感じで終始した -- 大和くんの勝率45%なので察してください? 2021-05-06 (木) 17:11:58
      • ポンコツにこの船は乗れないわ -- ? 2021-05-06 (木) 17:13:30
  • ようやく固有手に入れたけど、名手とのセットは強くなった感じがするな。その名手の命数も残りわずかだけど・・・ -- 2021-05-04 (火) 22:30:48
  • 開発ブログによると夏のアップデートで51㎝連装砲4基(8門)の薩摩が登場するみたいだけど、それより46㎝三連装4基(12門)の改大和を出してくれませんかね? それも45口径じゃなくて50口径の長砲身版で -- 2021-05-06 (木) 15:21:28
    • 俺的には41cm連装砲×4基とか46cm連装砲×4基とか、スリムになって30ノット出る大和っぽい船が欲しいわ。 -- 2021-05-06 (木) 16:29:02
      • それはいわゆる十三号巡洋戦艦になるのでは -- 2021-05-08 (土) 17:26:50
      • 13号だと天城的な船体になるだらうからちょっと違う。 -- 2021-05-09 (日) 23:49:53
    • 超大和の8門案はともかく、改大和の12門案は聞いたことないなぁ -- 2021-05-06 (木) 17:30:12
    • スーパー戦艦の薩摩とドイツのハノーバーはイベントでのみ使用可能な艦だから無いだろ。 -- 2021-05-10 (月) 08:52:27
    • いっそ51㎝三連装砲5基搭載、満載排水量10万800トン、26万馬力で33ノット出せるトンデモ超大和型でも出ねーかな(錯乱 -- 2021-05-12 (水) 18:18:57
      • 180°砲旋回180秒、艦艇の旋回半径2400mくらいになりそう -- 2021-05-12 (水) 18:37:39
      • それなんて超時空戦艦まほろば? -- 2021-05-15 (土) 23:28:39
  • ランク戦で面倒なオハイオやモンタナみたいなタンクを頭から串刺しに出来るのは気持ちいね。 -- 2021-05-09 (日) 21:51:31
  • 何も言わずに超大和型最大案「基準排水量85,000トン(満載排水量10万トン以上)、51cm砲3連装3基、速力30ノット」を実装しろ -- 2021-05-16 (日) 12:59:33
  • 観測機飛んでもいないのに27㎞以遠の敵を撃ってるMAP端大和がいたんだけど射程延長大和って実在するんだなって。 -- 2021-05-16 (日) 18:46:39
    • 消耗品を戦闘機にしてアプグレを射程に、ってのはありよりのあり。 -- 2021-05-16 (日) 21:31:12
    • 固有が無ければ、延長は砲旋回のペナルティが無いのと、垂直の散布界が良くなるらしいからありかも -- 2021-05-18 (火) 19:37:19
    • 射撃の名手削除されるから精度向上目的で射程延長アプグレ流行るかも -- 2021-05-19 (水) 23:35:08
  • 今回のkotsで日本人チームの大和が活躍してて嬉しかった。海外のチームは敷島使ってたけど、やっぱり大和の活躍が見たいのよ。日本人だもの。みつを -- 2021-05-17 (月) 07:58:34
    • 敷島に大和スキン欲しい(ワガママ) -- 2021-05-18 (火) 20:35:34
  • 今回の修正で超重徹甲弾の効果が改良されたけど、みんな使ってる? -- 2021-05-21 (金) 19:18:39
    • わざわざ他のスキル諦めてつけるのに、デバフまで付けられる時点で使う気失せるなぁ。しかも効果自体微妙だし。 -- 2021-05-21 (金) 19:45:57
      • デメリット重すぎてLV2スキルだったとしても取るかって言われると微妙なスキルだからねあれ -- 2021-05-21 (金) 22:01:57
      • ああ、やっぱり皆使ってないのか。自分も遠距離でタンクしてる方が勝率良いんで、厚い甲板活かして防火重視にして使ってすらいなかったよ。もういっそのことデメリットなしで+5%ぐらいじゃないと使われないかもね。 -- 2021-05-22 (土) 00:48:21
  • 射撃名手を召し上げられて、みなさんはスキル構成何にされてます?(私は警報・グリス・アド・応急・修理・隠蔽・防火です。名手→修理ですね。) -- 2021-05-21 (金) 22:31:48
    • 警報1、グリス2、危険察知2、応急対応3、緊急修理4、隠蔽4、防火4で20かなぁ。素早く静かにが気になってるけど静観してる。 -- 2021-05-22 (土) 00:52:16
    • 予防1グリ2アド3長副3防火4修理4接近4 -- 2021-05-23 (日) 20:24:31
  • 1番主砲前艦首甲板にある朝礼台みたいな四角い構造物はなんですか? -- 2021-05-23 (日) 15:58:57
    • 通風孔兼朝礼台 -- 2021-05-25 (火) 15:52:28
      • 映画「男達の大和」の沖縄特攻前日に「高貴ある帝国海軍海上部隊の伝統発揚すると共にその栄光を後世に伝えんとするに他ならず」って演説してたシーンで印象深い -- 2021-05-29 (土) 08:44:57
  • おっぱい -- 2021-06-13 (日) 12:20:51

過去ログ


*1 wows世界における避弾経始の仕様は「主砲口径÷14.3mm」で計算されている。この計算で算出された数値以下の装甲は強制貫通する仕組みになっている。大和の場合は「460÷14.3=約32.16」となるため、32.16mm以下の装甲は強制貫通する事になる。
*2 ちなみにゲームでは再現されていないが、大和坂の底にある1番砲塔は、実物では仰角0度での水平射撃は不可である
*3 155mm砲は両舷を向けることが出来るため片舷18門を展開できる
*4 砲塔に至っては史実よろしく不貫通になる
*5 実は区画HPや修理班の回復の都合上、艦首や艦尾で受けたほうがいい場合の方が多い。本艦の水雷防御は修理班が残っていないときや艦首艦尾で受けることができなくてもなんとかなるためにあると考えていいだろう。
*6 特にここが重要でそれまで培ってきた日本戦艦ツリーの経験とは全く異なった操作艦であり、coopなどでちゃんと下積み練習をしていないと勝率にモロに響いてくるだろう
*7 そもそもここまで大型化した理由は工業力で雲泥の差があったアメリカに対して、「絶対に沈まないような強力な戦艦」を保有することで何隻も戦艦を建造することなく戦力的に追随するため。米戦艦Vermont級における「世界最大最強の戦艦を作っちゃえばそれ以上作らなくてイイ」を現実に表したような艦であったわけだ。
*8 当初は負担が掛かるため「艦橋内は作り込まない」としていた
*9 その代わり回転するようになった