*カレドン級軽巡洋艦(後期C級軽巡洋艦) HMS Caledon D53 [#i7e16a05]
&attachref(./s_cal.jpg,nolink,35%);
#region(他画像)
&attachref();
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.11.11.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|3|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Weymouth]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|''[[Danae]]''|
|~|~|~|''[[Bellerophon]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 17,500&br;(B) 19,000|
|~|>|装甲|6-76mm&br;・防郭 10-76mm&br;・艦首・艦尾 6-76mm&br;・砲郭 76mm&br;・装甲甲板 6mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~機動性|>|最大速力| 29.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|580m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 7.8秒&br;(B) 5.6秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|10.1km|-|-|12.1km|4.5 km|
|~|航空発見距離|3.9km|-|0.0km|6.9km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|Mk III mod.1|10.8km|107m|
|~|~|Mk III mod.2|11.8km|115m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|152mm/45|5基×1門|AP弾 2,900|8.0秒|18.0秒|AP 4crh|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Mk II|4基×2門(4門)|10,000|41秒|6.0km|53kt|1.1km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(10):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|中|40mm Vickers 2-pdr.QF Mk II|2基×1門| 2| 210| 39|74.0%|1.0-3.0km|
|~|~|~|76.2mm/45 HA Mk IV|2基×1門|~|~|~|~|~|
|~|B|短|7.7mm Maxim machinegun Mk I|2基×1門|>| -| 14|70.0%|0.1-0.7km|
|~|~|中|40mm Vickers 2-pdr.QF Mk II|2基×1門| 2| 210| 39|74.0%|0.7-3.0km|
|~|~|~|76.2mm/45 HA Mk IV|2基×1門|~|~|~|~|~|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|||||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
//|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間 -20% &br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|3|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#z4ebd530]
カレドン級軽巡洋艦は、駆逐艦の支援及び偵察任務用として設計されました。
前級と比して高速化され、強力な雷装を備えていました。
//v13.11
1911年に、北海でも高速を維持することが可能な「艦隊偵察艦」のための要求がまとめられました。1916年から1917年にかけて建造されたこのカレドン級は、戦訓を反映した設計となっており、艦首楼が延長されていた点と、魚雷発射管の配置が特徴でした。本級のリードシップであったカレドンは、1917年に就役し、バルト海におけるイギリス艦隊の介入に参加しました。本艦は1926年まで大西洋艦隊に所属し、1927年から1931年にかけて地中海艦隊で運用されました。そして1933年に予備役となりましたが、第二次世界大戦の勃発に伴い現役復帰しました。
**解説 [#fe150128]
-主砲
英国特有の152 mmのAPのみ。貫通力は控えめで弾道も高めだが、マッチングする船の装甲は薄く交戦距離が短いことからあまり気にならない。APなので、縦の相手には殆どダメージが入らない。また、戦艦などの装甲が分厚い艦に対しては上部構造物を狙わなければダメージすら入らないので注意すること。
-魚雷
片舷4門の魚雷は低ティア特有の交戦距離の短さから使用頻度は高い。英国巡洋艦の特徴として1本毎に発射が可能であり、上手く当てれば大ダメージが期待できる。しかし、回避されやすくなるので状況はよく選ぶこと。
-機動性
巡洋艦としては十分な性能。装甲を考えればもう少し機動性が欲しいところではある。
-装甲
喫水線上に露出した中央部の防郭装甲は76mmと同Tierでは(別格の)[[St. Louis]]に次ぐ。主砲下になると57mmになるがほとんど喫水線下となっている。この構成はTier5[[Emerald]]まで共通である。ただし、だから安心ということではなく、6インチ砲以上のAPに抜かれ得る。((5km以下の近距離なら駆逐艦のAPでも安心できない))そして過貫通を望めない。また、艦首艦尾甲板の6mm装甲は6インチ砲以上で強制貫通するので、縦を向いているからと油断せず、全ての砲撃に回避運動をすることを推奨する。不意打ちからの破壊的一撃を防ぐためにも艦長スキルの敵弾接近警報を取得するといいだろう。
体力は回復できるものの生き延びてこそである。
//なお、「駆逐艦のHE弾で防郭を抜けた」というコメントがあるが、抜けたとしたら76mm、57mm装甲の下、喫水線下の10mm装甲に命中したことになり、それなら対象がSt. Louisであっても抜ける。
-隠蔽
ティア3巡洋艦の中では良くもなく悪くもない。
-総論
主砲の攻撃力が低く、装甲が絶望的な巡洋艦。エメラルドまでこの傾向は続くのでティアが低いうちに慣れておこう。
**史実 [#gd4ca6f5]
カレドン級軽巡洋艦はカロライン級から始まるイギリスC級軽巡洋艦シリーズの5番目の艦種として1915年計画で4隻建造された。後に建造されるシアリーズ級、ケープタウン級とともに後期C級と呼ばれることもある。
設計思想は偵察巡洋艦のものを引き継いでおり、北海での活動を念頭に航洋性を強化している。前級セントーから減速ギアの搭載や魚雷発射管の甲板上への移設等の改良が行われている。
後期C級14隻のうち1隻は第一次世界大戦で戦没した。
1930年代には既に旧式化していたため、8隻が主砲を高角砲に変更し、防空巡洋艦に改装された。
第二次世界大戦では序盤から地中海等の激戦区に投入され、艦隊・船団護衛任務に従事し、13隻のうち5隻が戦没、1隻が衝突事故で沈没した。その他の艦も勝利が見えてきた大戦後半には次々に予備役となり、終戦まで現役だったのはカレドン1隻のみだった。
**小ネタ [#te000fab]
ちなみにC級軽巡洋艦全体の同型艦数は28隻。あの[[Cleveland]]よりも多い。
その長女「カロライン」は、1914年に就役しているがなんと&color(Red){2011年まで現役で練習艦を務めていた。};(係留されていて自力航行は不能だったが)
彼女は現在ベルファスト(アイルランドの首都。T7のあん畜生じゃないよ)で博物館船として公開されている。
実に97年も現役であった彼女は「ヴィクトリー」に次ぐ英海軍2位の現役期間を誇る。
そしてユトランド沖海戦参加艦の最後の生き残りである。ベルファストを訪れたときはぜひ彼女を訪ねてみてほしい。
*編集用コメント [#y9b3c24c]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
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#endregion
*コメント [#vafa4086]
#pcomment(./コメント,reply,15)