*ミッドウェイ級航空母艦 [#ve9cd0fc]
//#attachref(./Midway_top.jpg,nolink);
#attachref(./USS.CV10.jpg,nolink,34%)
#attachref(./USS.CV10(2).jpg,nolink,28%)
#fold(他画像){{
&attachref(./USS.CV10(3).jpg,nolink,29.7%);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.8.1};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|''[[Lexington]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''[[United States]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|67,600|
|~|>|装甲|19-193mm&br;・防郭 74-193mm&br;・艦首・艦尾 21mm&br;・装甲甲板 50-87mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 25%|
|~機動性|>|機関出力|212,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|1230m|
|~|>|転舵所要時間|18.2秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.9km|-|-|17.9km|-|
|~|航空発見距離|10.0km|-|-|12.0km|-|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~種別|~機体|~兵装|~HP|~巡行速度/最速|~小/中隊/甲板機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~攻撃機|F4U Corsair|HVAR 127mm|1540|173kt/213kt|3/9/16|2000 (7.0%)|32mm|10|10.0km|74s|
|~|F8F Bearcat|HVAR 127mm|1620|176kt/216kt|3/9/16|2000 (7.0%)|32mm|10|10.0km|82s|
|~|F8F Bearcat|Tiny tim|1660|176kt/216kt|3/9/16|5400 (33.0%)|68mm|3|10.0km|82s|
|~種別|~機体|~兵装|~HP|~巡行速度/最速|~小/中隊/甲板機数|~最大ダメージ(雷速)|~射程/信管|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~雷撃機|AD-1 Skyraider|Torpedo Mk.7|1950|128kt/163kt|2/8/12|5067 (35kt)|4.0km/470m|2|10.0km|98s|
|~|BTD Destroyer|Torpedo Mk.7|2050|131kt/166kt|3/9/14|5067 (35kt)|4.0km/517m|2|10.0km|99s|
|~種別|~機体|~兵装|~HP|~巡行速度/最速|~小/中隊/甲板機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~復旧時間|
|~爆撃機|AD-1 Skyraider|AN-M66|2050|128kt/163kt|3/9/14|11200 (64.0%)|67mm|2|10.0km|84s|
|~|BTD Destroyer|AN-M66|2160|131kt/166kt|3/12/18|11200 (64.0%)|67mm|2|10.0km|76s|
//空母用。他の艦艇であれば項目ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程(手動)|
|~|-|127mm/54 Mk39|18基×1門|HE弾 1800(9%)|4.0秒|5.0km(9.0km)|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|20mm Oerlikon Mk20|28基×2門|>| -| 326|95.0%|0.1-2.0km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk1&br;40mm Bofors Mk2|11基×2門&br;10基×4門|>|-| 452|100.0%|0.1-3.5km|
|~|~|長|127mm/54 mk39|18基×1門| 9| 1610| 224|100.0%|0.1-6.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空母艦へ帰還中の航空機の速力 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Aircraft Engines Modification 1.png,nolink,70%);|航空機エンジン改良1|エンジンブースト時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Bombers Modification 1.png,nolink,70%);|雷撃機改良1|雷撃機の攻撃時間 +5秒|
|~|&attachref(アップグレード/Attack Aircraft Modification 1.png,nolink,70%);|攻撃機改良1|攻撃機の攻撃時間 +2秒|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Attack Aircraft Modification 2.png,nolink,70%);|攻撃機改良2|攻撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Bombers Modification 2.png,nolink,70%);|雷撃機改良2|雷撃機のHP +7.5%|
|~|&attachref(アップグレード/Bombers Modification 2.png,nolink,70%);|爆撃機改良2|爆撃機のHP +7.5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Flight Control Modification 1.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の復旧時間 -5%&br;航空母艦の甲板上の機数 +2|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良2|近・中・長距離対空兵装による継続的なダメージ +15%&br;中・長距離対空兵装の砲弾の爆発半径内に対する秒間ダメージ +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲装填時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/FlightControl2.png,nolink,70%);|航空管制改良2|空母中隊の巡航速度 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Air Groups Modification 2.png,nolink,70%);|飛行機隊改良2|航空機のHP +7.5%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
}}
**ゲーム内説明 [#yb0adf8c]
ミッドウェイ級航空母艦は、第二次大戦中に起工されたアメリカ海軍の艦艇としては最大です。
巨大な船体により、同時代の空母の中で最大の搭載数を誇りました。
素晴らしい対水雷防御、優れた装甲を備えた飛行甲板、強力な対空兵装を備える本級は、敵航空機の攻撃に対し難攻不落となりました。
**解説 [#p79d56fe]
ver0.4.0テストにて実装。
米空母ツリー終着点、Tier10に相応しい空母である。
-''母艦''
--''抗堪性''
T10空母らしく装甲甲板を備え、その厚さは全面87mmで独英戦艦の優遇大口径HE弾や伊戦のSAP弾以外は弾き返すことが出来る。
また側面装甲は空母らしくほとんど19mmの非装甲区画でありバイタルは水面上に大きく飛び出ているものの、乾舷はそこそこ低くバイタル装甲も193mmと対巡洋艦であれば最低限信用できる装甲厚を持つため装甲面は意外に優秀な方である。対水雷防御は25%と平均的。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./MidwayLayout.png)
#attachref(./MidwayLayout02.png)
}}
--''対空&副砲''
航空攻撃を完全にシャットアウトするほどではないものの、T10空母としては強力な部類の対空火力を備える。
長距離対空に関しては日ソ空母に劣るものの中短距離対空の火力が圧倒的であり、無事の帰還は許さないという意思が垣間見える。
副砲に関しては最大射程が素で5.0kmな上127mm砲が9門しかなくとても頼りになるものではない。
--''機動性&隠蔽性''
最高速33ktに旋回半径1230m、転舵所要時間18.2秒とT10空母らしく機動性は劣悪。しかし同格は[[Audacious]]の例外を除いて皆このぐらいの機動性であるため特筆するほどではない。
隠蔽性も水上15.4kmに航空&対潜12.5kmと平均的な値。
--''艦載機''
高耐久かつ扱い易いという米空母機の特徴を受け継ぎつつ火力が非常に高くなっている。艦載機の速度も向上し、攻撃機と雷撃機の手数が更に増え、爆撃機は一度の攻撃でより大ダメージを与えやすくなっている。
-''攻撃機''
Lexingtonと同じく127ミリロケット弾かTinyTimの2種類から選択可能。
--''HVAR''
搭載数がついに1機あたり10発に達し、1回の攻撃で30発のロケット弾が放たれる。その威力は単発ダメージの低さを補って余りあるものであり、火災発生率に関しても少し劣る程度で大差はない。対駆逐及び32mm以下の艦艇に対してはこちらの方が有効な場面が多いだろう。
--''Tiny Tim''
搭載数が1機あたり3発とLexingtonの1.5倍と大きく増加。機銃掃射時間が約5.4秒と127mmの方の約3.7秒に比べ非常に長いものの、散布自体は127mmより良好であるためあちらと総合的な威力は大差ない。本数が少なく照準が困難なため対小型艦艇は不得手であり運要素もやや大きいものの、68mm貫通の特権は対大型艦に関しては非常に大きなアドバンテージである。環境を的確に分析してどちらを用いるか決定しよう。
--''機体運用''
どちらの兵装も幅広い艦種に対して迅速に打撃を叩き込むことが可能であり、全体を通して幅広い役割を持つことが出来るが、耐久力は低いため他の二機種と比べやや繊細な運用が求められるだろう。
-''雷撃機''
--''魚雷性能''
雷速は35ktと据え置きで魚雷威力が6467→5067、浸水率も52%→42%と大きく下がった代償に搭載数が一機当たり2本、小隊で合計6本を一気に投下するため総合火力は前級と比べ1.5倍程になっている。
--''散布特性''
散布特性が大きく異なるため運用には練習が必要。具体的に言えば&color(red){魚雷散布の収束が非常に遅くなっており};、約3kmは直進で進まなければ完全に収束しきらず、照準をずらした場合の拡散も大きいためにただ横から投下するだけでは複数発命中は困難((初期雷撃機は2機小隊なためESSEXのものを想像すると散布特性が良いようにも見えるが、実際は後期雷撃機と変わらないため更新は必須である))。
--''機体運用''
前述の散布特性を考慮すると雷撃機と味方の射線でクロスを描くようにする、あるいは十字雷撃を行うなどで当てやすいよう工夫する必要があるだろう。その制圧範囲の広さから敵艦の動きを強制する能力が高く、味方との協働が重要である。
特性上爆撃機を使いがちになってしまう本艦だが、バランスよく雷撃機も用いることでより艦載機運用を円滑にすることが出来る。癖は強いが、慣れれば頼れるサブ火力として猛威を振るってくれるだろう。
-''爆撃機''
--''爆弾性能''
本艦を強艦たらしめるもの。威力は遂に11200と大台の一万を突破し、複数命中すれば一小隊で二万を超えるダメージを叩き出すことが可能で、火災率も64%と非常に高いために災害性能も期待できる。
中隊単位で見るとさらにその火力は圧巻であり、往復爆撃に成功すれば大型艦相手でもかなりの大打撃を与えることが可能。
特に小型艦に対しての影響力が絶大であり、数発明中しただけでも大打撃を与えることが出来るため、急降下爆撃機という当てやすい機種であることもあり、可能であるなら積極的に当てていきたい。
後述の固有アップグレードによってさらに爆撃機の威力を高めることも可能。
--''照準特性''
これまで同様、''高確率で照準円の外縁部に落ちる''というHE爆弾搭載機用の[[散布界調整>https://www.reddit.com/r/WorldOfWarships/comments/bm3d93/084_pt_dive_bomber_dispersion_changes_list/]]はLexingtonから変わらないため、戦艦以外に爆撃する際は照準円を敵艦中心から僅かにずらす方が良い結果が得られたりするので覚えておくといいだろう。
また本機は攻撃中、上昇している間は収束が遅いものの、降下し始めてからは思いっきり捻っても散布が維持されるほど収束が良好になる散布特性を備えているため、ギリギリでの細かい調整がしやすいという利点を備える。対小型艦においては焦らず最下点に到達してから細かな照準をして投下するように意識すると、より命中を確実に出来る。
--''機体運用''
対小型艦から対大型艦まで幅広く対応できるマルチロール機。
必殺技的運用も考えられるが、実際のところ本機種は甲板待機数も復旧時間も非常に短く、試合を通して多少の損耗は無視できる程度の継続力をも持っているため、序盤から差すことが出来る場面があれば積極的に用いていきたい。
ガン縦艦の処理から小型艦の処理まで、攻撃機同様幅広い役割を持つことが出来るため、あちらと同様、刻々と変化する戦場に合わせて臨機応変な運用を心がけたい。
~
--''固有アップグレード''
本艦の象徴足る爆撃機をさらに強化し個性を尖らせることのできるアップグレード。
なんと言っても最大ダメージ11200→12320となるのが大きく、1回の攻撃で3機が6発投下し全弾が命中した場合は最大24640ものHPを吹き飛ばす事が出来る。たった十パーセントとはいえ、複数命中するのであればそのダメージの伸び幅は1000を優に超えるため対駆逐艦においてはこの差が命運を分けることも多い。
地味に速力が+5パーセントされている点は全艦種に大きな影響力を持ち様々な場所に火力を届けたい本機種にとって非常にありがたい。ちなみに特化時は巡航148kt、最高速186ktと下手な攻撃機並みの速力を持つことになる。
-''総評''
汎用性を突き詰めた米国空母の集大成。
全艦載機が水上艦全てに対して十分以上に有効である点は大きく、戦況に合わせて常にマルチな役割を持つことが可能。
一方で他国程特化しきった性能を持っておらず、速力においてもやや劣っていることが挙げられるため、一度相手空母が有利な状況になれば出力差で押し切られてしまうこともある。
癖が少なく扱いやすいため及第点に達するまでは比較的容易であるものの、それより先を目指すためには他国と同等かそれ以上の熟練を必要とする。
汎用性の高さに甘えない、的確な艦載機運用を意識したい。
**史実 [#u9da490f]
太平洋戦争勃発直後、日本海軍が超大型空母を建造しているとの情報を入手したアメリカは、当時建造が急ピッチで進行していたエセックス級をさらに拡大改良したミッドウェイ級の建造を計画した。
最終的には6隻のミッドウェイ級の建造が決定されたが、第二次世界大戦終結のためキャンセルとなり、建造されたのは3隻だけとなった。
一番艦ミッドウェイは1943年10月に起工し、かなりのペースで建造が進められたものの、わずかに間に合わず就役は1945年9月10日となった。
本級はそれまで竣工したアメリカ海軍最大の空母であり、そのためエセックス級まではCVだった艦種表記も本級ではCVBに改められている。
しかし水線部の幅が34.5mもあったためにパナマ運河の通航は事実上不可能になってしまった。
竣工当時はエセックス級より4割増の最大145機の搭載が可能。兵装も40mm4連装機関砲、20mm機関砲、12.7cm連装高角砲など多数の対空兵装と54口径の12.7cm単装砲も新しく採用された。
主機もアイオワ級と同じ主機を搭載したことにより、出力212,000ht、速力33ktと十分な航行性も有していた。
ミッドウェイ級は就役後、間もなくジェット艦上機への更新時期を迎え、大規模な改装が施されながらも1992年に退役するまで、横須賀基地を母港とする第7艦隊の空母として使用された。
海の英雄[[パート1>https://worldofwarships.asia/ja/news/common/naval-legends-uss-midway-part-1/]][[ 2>https://worldofwarships.asia/ja/news/common/naval-legends-uss-midway-part-2/]]
**小ネタ [#yc3bfd34]
第二次世界大戦において、&color(Red){''アメリカ軍における雷撃機の帰還率はわずか10%''};である。
ちなみに日本軍にも「&color(Red){''敵艦に3度雷撃して生還できた者はいない''};」という呪いにも似た言い伝えがあった。
#fold(旧仕様(Ver0.8.0以前)について){{
旧仕様(Ver0.8.0以前)について
この項目では備忘録的に空母刷新以前、所謂旧空母時代の本艦について触れていく。
~旧空母を今風に表すと複数の戦術中隊を&color(blue){同時に};操作出来る空母で、本艦も''今とは比較にならないほどの影響力と操作難易度''を誇っており、度重なる調整((編成が変わったり、兵装が変わったり、艦載機性能が変わったり、艦載機搭載数が変わったりと数えきれないほどの変更を受けていた。刷新後の目立った本艦個別の仕様変更が固有のナーフしかないことからも、旧空母の調整の難しさがよく分かるだろう。))で評価を二転三転させながら環境を最後まで荒らし尽くした。
当時の米空は中隊数が少なく速度もやや遅い代わりに一中隊の機数が多い、つまり一撃の火力に優れ操作も比較的少なめだが対応力にやや劣るようになっており、本艦もそれに準じていた。それでも最後の編成では戦:爆:雷が2:2:2と&color(blue){六中隊};も扱う必要があって現在に比べれば遥かに操作難易度が高かったのだが。
~さて旧空母時代といえば現在とは比べ物にならない瞬間火力が有名だったのだが、果たして本艦はどれほどの火力を出していたのだろうか。
雷撃機に関しては一中隊6機で一本当たり威力約1万の魚雷を投下可能であり、それが二中隊ともなると無抵抗の相手に刺さってしまえば&color(red){''同格T10戦艦相手でもフルヘルスからハカイチすることが可能''};。爆撃機に関しても同様に一中隊6機でAP又はHE爆弾を投下可能で、APに関しては雷撃機に並ぶ火力を巡洋艦や格下戦艦に叩き出していた。
~実際はこの雷撃機と爆撃機は&color(red){''同時に操作することが可能''};であり、''同時十字雷撃に雷爆連携、複数中隊による広域索敵''((当時も変わらず艦載機スポットは可能。))など現在では考えられないような戦場がそこに存在していた。
それでも対空艦の存在やお互いの戦闘機の働きなどもあってこの火力をフルに発揮することは滅多になかったのだが、もし一度対面空母を沈めるなどして完全にフリーな状態になった本艦含む旧空母がどれだけ恐ろしい存在であったかは想像に難くないだろう。当時が気になる艦長諸君は是非ともYoutubeなどで「Wows 旧空母」などと調べて確かめてみて欲しい。
}}
*編集用コメント [#t9675365]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,15)
}}
*コメント欄 [#k357734b]
#pcomment(./コメント,reply,15)