T-10

Last-modified: 2026-04-01 (水) 08:23:32

Tier9 ソ連 重戦車 (読み方 テー・ジェーシチ)

T-10_0-min.PNG
↑ T-10 + 122 mm D-25T
初期状態。T-10(初期生産型)の史実装備。
IS-3から一気に近代的になったが、主砲はIS以来のD-25Tなので旧式感が否めない。
中間砲のBL-9がIS-3で開発済みのため、初期砲装備は論外。

T-10_1-min.PNG
↑ T-10M + 122 mm M62-T2
最終状態。T-10M(近代化改修仕様)の史実装備。
M62-T2の搭載によって同格車輛に見劣りしない主砲となった。
OVMやシャープで整った雰囲気が見事にマッチしており、素敵な外観に仕上がっている。

IS-8(HD化前)

shot_039.jpg

スペック(v2.0)

車体

耐久値1,800⇒1,900
車体装甲厚(mm)120/120/60
最高速度(前/後)(km/h)50/15
重量(初期/最終)(t)50.04/50.85
実用出力重量比(hp/t)16.91
本体価格(Cr)3,531,000
修理費(Cr)約17,000
超信地旋回不可
ロール突破型重戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
122 mm BL-9(T-10)5.41⇒5.61AP
APCR
HE
242
300
68
390
390
530
2,108⇒
2,186
0.4⇒
0.39
2.8⇒
2.7
1,007
1,259
1,007
351,025
4,800
608
2,790-5°/+15°
122 mm M62-T25AP
HEAT
HE
258
340
68
440
440
530
2,2000.382.71,010
1,010
940
351,065
5,200
630
3,397
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T-10201/129/902639011,000
T-10M250/201/902640011,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-12-5800151,024
V-12-6860151,024
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
T-103310,000
T-10M3610,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
R-11373080
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class1装填棒Class1砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class1内張り装甲Heavy
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時6.38%⇒6.07%1.09%
移動時3.19%⇒3.04%0.55%
 

派生車両

派生元IS-3(HT/164,700)
派生先Object 277(HT/220,800)
 

開発ツリー

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122 mm D-25T
(19,000/125,140)
122 mm BL-9
(44,000/178,500)
122 mm M62-T2
(59,300/335,000)
Object 277
(220,800/6,100,000)
T-10
(初期/33,680)
T-10M
(28,300/66,500)
10RK
(初期/18,600)
12RT
(5,600/33,600)
R-113
(8,700/52,200)
V-12-5
(初期/84,000)
V-12-6
(26,350/84,200)
T-10
(初期/27,920)
T-10M
(23,800/66,500)
 

車両に関する変更履歴

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v0.7.3IS-4がTier9→10へ変更になった事に伴い、Tier9重戦車IS-8として新規実装
v0.9.8T-10 suspension の移動中の散布界を 9% 縮小
T-10M suspension の旋回中の散布界を 10% 縮小
122 mm M62-T2 gun 搭載時の T-10 turret の照準時間を3.4秒から3.2秒に変更
122 mm M62-T2 gun 搭載時の T-10M turret の照準時間を2.9秒から2.8秒に変更
v0.9.12HDモデル化
車輌名をIS-8からT-10へ変更
v0.9.22派生先車輌がIS-7から(近日実装)へ変更
v1.0.2派生先車輌へObject 277が実装

解説(v2.0)

  • 概要
    v0.7.3で追加されたTier9ソ連重戦車
    1950年代初期、チェリャビンスク・キーロフ工場で開発されたIS-3の後継であり、ソ連最後の量産型重戦車である。
    重戦車としては高い機動性と、高い貫通力を持つ主砲が特徴。
     
  • 火力
    俯角は-5°とIS-3から据え置きで、また仰角は+15°に劣化している。地形の起伏には注意しよう。
    • 122 mm BL-9
      前身のIS-3から順当に強化された初期砲。調整により、貫通力は通常弾のAPは242mm、課金弾のAPCRは300mmとTier9戦場では及第点の貫通力を得た。またDPMは2,100程度ある。欠点としては、砲性能の悪さが挙げられる。照準時間や精度は近接戦闘には適しているが、狙撃等の正確性を求められる局面では辛いだろう。
    • 122 mm M62-T2
      T-10Mの史実砲。改良砲塔の搭載が必須となる。
      発射速度はBL-9から落ちたが、単発火力が440へ向上し、DPMは2,200に到達した。
      通常弾のAPは貫通力258mm、課金弾のHEATは貫通力340mmといずれも優秀である。
      精度・照準時間も順当に強化されており、近・中距離の射撃戦闘なら十分にこなせる性能を持つ。とはいえ精度は同格重戦車では中の下程度でしかないので過信はできない。
       
  • 装甲
    周りの貫通力上昇の方が激しく、あまり頼れる装甲厚とは言い難い。前述のとおり俯角がないので、ハルダウンで補うこともやや難しい。
    • 砲塔
      改良砲塔は最大装甲厚250mmを有しており、それなりに硬い。特に防楯部分は200mm~250mmの二重装甲となっていてほぼ抜かれることは無い。
      IS-3と同様に、頭だしをして安定して敵砲弾をはじくことも可能。
      しかし、小さめとはいえキューポラ(102mm~)や天板(40mm厚)は当たれば抜かれるため、狙いを定まらせないために細かい動きをしながら頭出しをしよう。
       
    • 車体
      正面上部はAPで220~230mm相当とIS-3から一回り強化されているものの、同格の通常弾ですら弾くのは難しい。うっかり昼飯の角度を取っていると格下にすら余裕で貫通されるだろう。
      正面下部は190mm相当と弱点であり、全体的に車体装甲は頼りにならない。
      ISシリーズ共通の弱点である車体前面に配置された弾薬庫は本車両でも健在。前面のライトの位置に弾薬庫が配置されており、車体装甲が脆弱なのも相俟って頻繁に破損してしまう。搭乗員スキルの弾薬庫保護は取得しておきたい。
      側面装甲はIS-3と比べて大部分が80mmに減厚され、傾斜も減っている。
      Tier7中戦車の程度にも簡単に貫通されてしまう……のだが、実はIS-3と同じく側面には空間装甲が存在している。その部位はまぐれ弾きも多々起こるが、範囲自体はIS-3から若干狭くなっているので過信は禁物である。
       
  • 機動性
    最高速度は50km/h、出力重量比16.91と遅い中戦車なら追い抜くレベルの機動性がある。
    IS-3から重量増加に合わせてエンジン出力などの機動性全般がやや向上し、特に最高速度が強化された点が大きい。開幕の展開や陣地転換時に大いに役立つ事だろう。
     
  • その他
    • 視界・隠蔽
      視界範囲はIS-3では370mだったのが400mへと大きく向上している。終盤、強行偵察をせざるを得ない状況などでも有効に活用出来るだろう。
      ISシリーズらしく重戦車としてはそこそこの隠蔽があるが、視認範囲が広い戦車が多いこのTier帯で恩恵を感じる事は少ない。
       
    • 拡張パーツ
      機動力を生かし、かつ主砲の性能を更に上げるために中戦車に搭載されるものに近いものを積むとよい。
      まず発射レートをあげるために装填棒を積むのは基本となる。
      次に素の視界が良い為、レンズ皮膜と相性が良い。撃たれた時に敵を発見しやすく、受けを極力避けねばならないこの戦車にとって重要である先制砲撃も入れやすくなる。
      食料の搭載の有無や搭乗員スキルにも依るが、改良型換気装置を搭載しても、最大視認範囲の445mまで到達可能である。発射レート含む諸性能の向上の恩恵も受けられるので、視界のみならずバランス良く強化したいのならおすすめである。
      また、性質上移動しながらの砲撃も増えるため砲垂直安定装置も積むのが望ましい。射撃装置も悪くはないが、本車は砲垂直安定装置を積めば及第点を与える事の出来る収束速度を誇っているため、どうしても必要であると感じる場合に搭載するとよいだろう。
      逆に装甲が薄い為、内張り装甲は相性が悪い。
       
    • 開発
      初期状態からある程度完成された機動力を持ち合わせるので、履帯やエンジンは後回しで良いだろう。この車輌の強さの一つである、強力な最終砲は改良砲塔の開発が必須となる。初期砲でもある程度戦うことは出来るが、本車の強みを最大限活かしたいのなら、改良砲塔や最終砲のフリー経験値での開発を検討したい。
       
  • 総論
    高機動・高貫通を有した、中戦車寄りのバランス型重戦車である。
    高貫通の主砲は同格以上の重装甲車輛と対峙するのに適しており、弱点狙撃も絡めて装甲自慢の戦車を削り倒していこう。
    また、もう一つの長所である優れた足を使う事で、開幕の有利なポジション取りや迅速な陣地転換といった柔軟な立ち回りも可能となっている。
    しかし、防御面は砲塔こそ頼りになるものの、車体はIS-3からの上昇幅に乏しく、側面に至っては劣化しているなど、単純に最前線で味方の盾になる動きは不得手である。味方を使ってヘイトを分散したり、足を使って被弾を避けたり、ハルダウンや豚飯で敵のミスを誘ったりするなど、防御にはテクニックが欠かせない。
    長所を活かして味方の重戦車をフォローできれば、Tier10戦場でも安定した戦果を上げる事も可能だ。
    重戦車であるからと言って単純な動きに固執せず、様々な状況に即した汎用的な動きをしてこそ、そのポテンシャルを発揮する車輌である。
     

史実

詳細

T-10.jpg
(大祖国博物館に展示されているT-10M)

 

T-10(テー・ジェーシチ)は、1950年代にIS-2IS-3IS-4の後継として開発・量産された重戦車である。
ISシリーズの最終生産型かつ、ソ連最後の量産型重戦車でもある。
Тяжелый танк-10」の略称であり、「重戦車10型」の意味。

 

開発
1944年頃、のちにT-10の大元になる計画が立てられたが、当時はIS-6IS-7の開発が優先されて中止となっていた。
それから時間を経て1948年になると、この重戦車の開発はチェリャビンスク・キーロフ工場で再始動された。
当初の目標は、同工場が設計開発していたIS-4(Object 701)の近代化改修であり、内部パーツを交換して車重を60トンから50トンへと軽減する事を計画していた。
これはIS-4やIS-7が大重量化し過ぎていた事が問題視されたためである。

 

具体的な作業は1949年3月から開始され、コーチン技師が主導して最初期のObject 730(Объект 730)がチェリャビンスク・キーロフ工場で設計された。
これはIS-4に続く戦車なのでIS-5の名が付けられたが、紛らわしい事にIS-5という名は「IS-2の改良型(Object 248)」にも使われており、混同しないように注意したい。
ここで設計されたIS-5(Object 730)は当初の目的から外れ、IS-3および開発中だったIS-7の設計を取り入れた新戦車へと変貌していた。
トランスミッション・サスペンション・エンジンなどの各所が全面的に更新され、新設計の砲塔は様々な装甲厚が提案された。主砲には従来の122 mm D-25T戦車砲を装備し、新型の電気機械式装填補助装置が付与される計画だった。

 

1949年4月、このIS-5(Object 730)のモックアップと資料がモスクワへ送られ、軍部や産業界の代表らによって審査され、改善項目が提示された。
この改善要求によりデザインが更新され、1949年5月に試作車輌の製作が承認された。しかし、コーチン技師らは新型戦車の製造ラインを組織化する組立作業書の作成に手間取り、文書が完成したのは6月下旬になってからだった。
ゆえに試作車輌の開発が遅延してしまったが、コーチン技師は1949年8月の締め切りに何とか間に合わせるため、急遽IS-4を改造してお茶を濁す事にしたのであった。
まずIS-4の砲塔を取り外し、モックアップの重りを代替品とする事で、重量を強引に60トンから50トンに軽減させた。エンジンはIS-4のV-12を改良したものが予定されたが、この時点では旧式のエンジンが搭載されていた。また、Object 730のパーツの大半はIS-7の試作車輌で試験されたと言われている。
本当のIS-5(Object 730)は7月30日に1つ目の車体が製作され、2つ目の車体がチェリャビンスク・キーロフ工場で製作されたのは8月9日だった。この時点で一部のパーツがまだ未開発またはテスト中であったため、試作車輌は1949年9月中旬にようやく完成したのであった。おそらく上層部にはIS-4の改造車体で誤魔化して時間を稼いだのだろう。
2つの試作車輌は9月に工場試験を受けたが、これらの試験は失敗に終わった。
具体的にはトランスミッションに問題があると判明し、6速ギアと新設計の8速ギアの両方が試験され、新しいデザインの優位性が示された。
1950年3月には改良された3つの試作車輌が製造され、4月には試験を受けて良好な結果を出した。1950年夏頃には追加で10輌の試作車輌が製造された。

 

量産
その後、IS-6およびIS-7計画が完全に不採用となると、このIS-5(Object 730)はIS-8へ改名された。
1950年末~1951年初頭には生産開始となる予定であったが、搭載予定のV-12-5 V型12気筒液冷ディーゼル・エンジンが実用上および生産設備の整備上にも問題があると露見した。
このエンジンの生産・供給は他の戦車生産との兼ね合いから、現在のトルクメニスタン共和国に建設された工場が担当する事になっていたが、技術基盤の面で困難に直面していた。その為、エンジンの安定供給の目処がなかなか立たずにいた。
そこでコーチン技師はIS-9IS-10といったさらなる改良型の設計と称して責任逃れに走っており、1952年12月にようやく量産が見えてきていた。
1953年3月5日、ヨシフ・スターリン書記長が死去すると、ソ連内におけるスターリン批判に伴い「IS(ИС)」の名が問題視された。
新しい最高指導者フルシチョフの名からНХ-10(NKh-10)またはНХ-1(NKh-1)とする事が提案されたが、これはフルシチョフ本人によって却下され、結局はT-10(Тяжелый танк-10)として採用された。
1953年~1966年まで量産され、 チェリャビンスク・キーロフ工場では1953年~1962年まで、レニングラード・キーロフ工場では1957~1966年まで生産された。
T-10の製造数は1589輌と言われており、約8000輌とする資料は誇張とされている。
生産車の大半は1957年から量産された改良型のT-10Mであり、1960年代には初期型のT-10もT-10Mに近代化改修された。

 

その後
従来のソ連重戦車より重装甲でありながら馬力に余裕のあるエンジンを搭載したために機動性が高く、無理な小型化を目指さなかったために車内容積には余裕があり、これまでの重戦車に比べると実用性は改善されていた。優れた大火力と重装甲により、T-54/T-55の支援戦車および陣地突破用戦車として独立重戦車連隊に装備されていた。
しかし、火砲と対戦車ミサイルの発達の前に装甲の優位が失われ、主力戦車(MBT)がこれにとって代わっていった。
T-10はソ連軍のみで運用され、同盟国への供与は行われなかった。実戦参加は1968年のチェコ動乱の時のみで、その際も本車による戦闘は記録されていない。
1980年代に入ると前線部隊からは引き揚げられたものの、予備兵器として実働状態を維持したまま保管されていたが、1993年には全ての車両が除籍された。
第一線で運用されなくなった後は、中ソ国境に配置されトーチカとして利用されていた他、少数が除籍後に鉄道局や戦車工場で重牽引車として使用されている。

 

参考1参考2参考3参考4

 

情報提供

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1

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上記を理解した上でコメントを書き込みます
  • HD化に伴う装甲の変化が解説に反映されていなかったので編集しました。また、ドライバーハッチはIS-3と同様に弱点とは言えないため記述をなくしました。 -- 2015-12-25 (金) 08:01:13
  • エンジンをV-12-6 にのせかえても50あがるだけだから効果うすい? -- 2016-01-05 (火) 00:51:12
    • 最近開発完了した俺の主観だが、履帯開発済みなら初期エンジンでもストレスは無かった。最終エンジンならさらにストレスフリーなのは間違い無いが、初期でもかなりの機動性を発揮できるからフリー経験値があるなら砲塔や最終砲を優先するべきだと思う -- 2016-01-07 (木) 23:05:59
  • 車体側面120mmって書いてたあとに、80mmまで減らされたって言ってるけどどっちが本当? -- 2016-02-21 (日) 01:03:09
    • IS-3と比較すると、車体側面の上部は90mmから120mmに増加してるのだが、空間装甲の奥と履帯の裏側は90mmから80mmに減少してるみたい。 -- 2016-02-21 (日) 03:00:21
  • 500戦乗って勝率65%,平均与ダメ3216で優等3も持っているので初書き込み.T-10は基本的によくある高速紙重戦車の見本みたいな戦車.色々言われているようにMT運用という使い方が基本,というより味方に他に頼れる重戦車が居なくてどうしてもという場合以外は重戦車ルートにはいかなくても良いと思う.陣地転換力を生かして主力の迂回路を進みつつ敵MTを減らし,最終的に敵HTの側面ないしは敵の固いTDをつぶして味方を援護して最終的な勝利に導くことができる.自分としては初心者にこそ乗ってほしい車両だな.こいつで今戦場で自分がどこに必要か,どこいけば効果的で危険な敵は何かというのを判断しながら自由に動いてこいつなりの運用を見つけてほしい.そうするとHTがしなくちゃいけないことの確認や,MT運用の考え方が身に付きやすい.あと,頭が固くて俯角の無い車両の頭出し運用もこいつで慣れておくと次のIS-7がもっと上手くなる.最終的に,こいつは重戦車の癖に戦場を駆け回り一発440の打撃力で戦場を掻き回せる車両,こいつに乗ると想像以上に動き回ることが楽しく,固さをうまく使えれば打ち合いにも負けないのでとても楽しい.上手い人にも普通に乗って楽しさを味わってほしいけどね.長文,駄文失礼.少しでも参考になれば -- 2016-03-09 (水) 10:46:30
    • パーツはラマー・換気扇・スタビ?換気>レンズもありかなー。 -- 2016-03-09 (水) 14:42:42
      • パーツはMT運用ということでラマ・スタ・換気ですね.レンズもあればいいとは思うけどこいつは特性上敵との相対距離が短いのでレンズ無しでも観測はがっぽり稼げる.まぁ自分はスキルが6つくらいついてるから消火器を外して食料積んでるってのもあるけどね -- 2016-03-10 (木) 01:59:55
      • 木主じゃないけど、俺はレンズ付けてる。やっと一つ目のスキル付けられて、修理も碌に無いから換気扇よりも固定で役立つレンズにした -- 2016-03-10 (木) 14:00:43
      • なるほど。参考になりました! -- 2016-03-10 (木) 14:52:24
  • ソ連ティア9はどう考えてもSTの天下だったけど、ここまで強化されると運用法の違いもあってどっちがいいってわけでもなくなってくるな。やっぱISルートが大正義か。 -- 2016-03-14 (月) 14:23:32
  • 改良砲塔開発しないと最終砲乗っけれない?IS-3は初期でも乗せれたからわかる人教えて -- 2016-04-16 (土) 23:52:51
    • 載っけれる 他の車両のページを見れば分かると思うが改良砲塔じゃないと載せれない砲は枠色がピンクになってるのがわかるだろう? -- 2016-04-17 (日) 00:17:14
    • ツリーを見てみるといいよ -- 2016-04-17 (日) 21:00:13
      • sorry操作ミスった気にしないでくれ -- 2016-04-17 (日) 21:01:13
  • IS3もそうだったけど操縦手がよくやられる気がする。 -- 2016-05-04 (水) 22:06:41
    • こればっかりはどうしようもない。IS-3以降は頭カチコチ丸な分みんな車体狙ってくるし。車体下部の角度も緩いから真ん中抜かれるとヒットゾーン、傾けると上面も抜かれやすくて45度方向から抜かれると丁度前面装甲のど真ん中にドライバーが…と、斜めからも車体前方上面を抜かれやすい分どうしても操縦手が逝きやすくなるように思う。 -- 2016-05-19 (木) 16:22:43
  • 走破性能が高くなってストレスなくあちこち行けるので場面に応じて攻めのポイントを変えやすい、頭の硬さを活かせる場所へ進んで中距離から撃てば精度も気にならない。ST-Iに比べて装甲は劣るが砲塔側面を抜かれにくいので頭出し運用の安心度は高い。街で正面切って戦うのはちょっと辛いかなー… -- 2016-05-19 (木) 17:03:02
  • 逆豚した時にはIS3より装甲厚上がってますか?? -- t10逆豚したら強くね??? 2016-05-26 (木) 21:49:13
    • 後ろの切欠きのせいで角度取れないから薄くなってるかなぁ。おでこ(天板)は若干固くなったけど -- 2016-05-26 (木) 23:07:53
    • こいつは七角形でケツが\____/こんな感じになってるから頼り切れん -- 2016-05-26 (木) 23:33:09
      • そこを隠せばおk?? -- 2016-05-27 (金) 09:52:30
      • そこを隠せばというが隠したら角度が足りなくて結局抜かれるんじゃないかな -- 2016-05-27 (金) 17:29:53
    • 逆豚より大人しく豚飯の方が良いと思うぞ -- 2016-05-27 (金) 20:38:32
    • IS3と違って切り込み有るせいで逆豚飯できないし周りの貫通が鬼のように上がるからおとなしくヒットアンドアウェイしたほうがいいよ -- 2016-05-29 (日) 12:27:22
  • こいつの車体下部と車体上部の実質装甲圧はどんくらい? -- 2016-06-03 (金) 21:08:15
    • えっとね、体感だと上部/下部が230/180位だと思うよ -- 2016-06-04 (土) 08:51:24
      • ↑まじかよ、blitzの方のIS8は車体上部250~260mmなのに...どっちが史実の装甲厚なんだろ? -- 2016-06-04 (土) 15:55:50

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