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*Tier10 [[中国]] [[重戦車]] ([[配布戦車>配布戦車/その他]]) [#scshot]
&attachref(./116_F3.jpg);
*スペック(v1.19.1) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|2,100|
|~車体装甲厚(mm)|195/120/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|35/20|
|~重量(t)|58|
|~実用出力重量比(hp/t)|14.48|
|~本体価格(Cr)||
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
|~ロール|突破型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|連射間隔(s)|弾倉交換時間(s)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|弾倉合計攻撃力|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|弾倉/総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~130 mm Type-62|5|40|AP&br;APCR&br;HE|266&br;325&br;65|530&br;530&br;640|1,590|0.42|2.9|950&br;1,350&br;930|3/42|1,215&br;5,200&br;1,020|3,000|-8°/+20°|
#br
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~116-F3|300/180/60|26|400|15,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Type-165|840|12|1,700|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~116-F3|61|23|13,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~A-220B|750|40|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
//SIZE(18):○×
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|5.99%|0.92%|
|~移動時|2.96%|0.45%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.19.1|新規実装|
#endregion
*解説(v1.19.1) [#review]
-''概要''
v1.19.1で追加されたTier10の[[中国]][[配布>配布戦車/その他]][[重戦車]]。
CWE「戦いの神々」報酬車輛。
#br
-''火力''
--''130 mm Type-62''
単発530の3発オートローダー。弾倉火力は1,590で[[AMX 50 B]]、[[T57 Heavy Tank]]とほぼ同等と言えるが、使用感は大きく異なる。
単発はTier10HTとしては高めだが、弾倉交換時間、連射間隔は前者2両と比べ長く、攻撃後の隙が大きい。
どちらかと言えば[[Rinoceronte]]や[[Minotauro>Controcarro 3 Minotauro]]などのように単発の大きさを活かして撃ち合いつつ、敵の反撃を抑止するタイプのオートローダー。
貫通力はAP、APCRともに良好。APCRは弾速もAP比で約1.5倍と伸びが良い上、距離減衰が少なめという特長も併せ持つ(500m地点で15mm減の310mm)。
照準性能に関しては、スペック上の精度・照準時間は[[BZ-75]]と同じだが、照準拡散では劣るため、実際にはこちらの方が扱いづらく感じる。
砲塔はしっかり狙いを付けるだけの装甲は持ち合わせているので、慌てずに照準したい。
俯角は-8°と大きめに取れる。
#br
-''装甲''
装甲は概ね優秀であり、正面装甲はTier10重戦車の中でも厚い部類である。ただし車体側面に弱点があり、豚飯時の装甲に不安を抱える。
HPは2,100とかなり低く、同格MTである[[121]]よりも50しか優れていない。
--''砲塔''
正面は非常に硬く、防楯横の僅かな垂直部が320mmとなる程度で、課金弾でも安定して弾くことが出来る。
キューポラが装甲が薄いが、かなり小さく狙いづらい。
#br
--''車体''
上部傾斜部は195mmの60°傾斜=400mm相当(HEAT)となるため、撃ち下ろされない限りほぼ貫通されない。
車体先端の傾斜の緩い部分は285mm厚290mm相当。
フックのある中段は195mm45°傾斜=260mm前後で弱点になっている。
傾斜のきつい最下部は60mm70°傾斜であり、口径180mm以下のAP、APCRは跳弾出来る。ただしHEATには貫通されやすい。
~側面は120mm+5mmのサイドスカートが付くが、ターレットリングが大きめに張り出しており、昼飯の角度を取ると180~240mm程度の弱点になってしまう。
対峙した際は、一番前側にある工具箱の側面を狙うと貫通させやすい。サイドスカートは工具箱よりも下にしかないのでHEATでも貫通可能である。
外見上は弱点が見えにくい為、相手が慣れていないならばあまり狙われなかったりもする。本車は重戦車の割に後退速度が速いので、落ち着いて狙われないように動けばある程度は誤魔化せる。
後部天板は25mmと非常に薄い。
#br
-''機動性''
重戦車としては並。概ね[[Super Conqueror]]と同程度といったところ。
後退速度は20km/hと重戦車にしては速くターボチャージャーでの補強はあまり必要無い。
#br
*史実 [#history]
中国は、1970年代後半までにアメリカやドイツを含む西ヨーロッパ各国の技術を学び、次世代を担うべき主力戦車の開発に尽力した。
《116-F3》はこの時期に開発が進められた予備プロジェクトのひとつで、車体を延長しつつサスペンションに7組の転輪を搭載することで、エンジンの冷却システムや前面装甲を強化すると同時に主兵装の代替案を採用することに成功している。
(ゲーム内説明文)
ドイツ式の波型サイドスカートやマフラーの位置、排煙機の形状など、全体的なシルエットはWZ-1226/WZ-1226F2に似ている。
WZ-1226は[[122型戦車>122 TM]]を利用した実証機の一つで、国産の高出力エンジンのテストに用いられた。
西側技術を国産化する為の実証機で、エンジンの冷却システムは軸流ファン・平板式放熱器を採用、車体前部には複合装甲を装備、主砲も半自動装填装置や射撃統制システムを搭載するなどしているので経歴も似ている。
WZ-1226とWZ-1226F2の違いは搭載エンジンで、WZ-1226は国産165型水冷ディーゼルエンジン(1,000hp)、F2は617工場で開発された12気筒150型水冷ディーゼルエンジン(1,000hp)である。
本車のエンジンはType-165となっているので、モデルはWZ-1226の方か、それともWZ-1226を更に発展させ重戦車案としたらと言う事だろうか。
&attachref(./WZ-1226.jpg);
[[122型戦車の派生型 - 日本周辺国の軍事兵器 (seesaawiki.jp)>https://seesaawiki.jp/w/namacha2/d/122%b7%bf%c0%ef%bc%d6%a4%ce%c7%c9%c0%b8%b7%bf]]
*情報提供 [#comment]
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''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
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[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
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#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。