TITLE:T57 Heavy
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*Tier 10 [[アメリカ]] [[重戦車]][#c25b69be]
&attachref(./T57HD_0-min.PNG,70%);
車体サイズに砲塔サイズ、重量、風貌も[[T54E1]]とだいたい同じぐらい。
[[T110E5]]と同様に小柄なTier10重戦車である。
&attachref(./T57HD_1.PNG,75%);
HD化により砲塔に幌が付くようになった。
#region(特別3Dスタイル「Hellhound」)
&attachref(./T57_58_Heavy_Hellhound.jpg,100%);
ホリデー作戦2019の大きなボックスから入手できたレア報酬。
ジャングル奥地で困難を伴う戦闘に備えたスタイル。
#endregion
#region(v0.9.15まで)
&attachref(./T57-1.jpg,65%);
&attachref(./T57.jpg,60%);
#endregion
*スペック(v2.0.0) [#c5509c4c]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|2,250|
|~車体装甲厚(mm)|229/45/45|
|~最高速度(前/後)(km/h)|35.4/14|
|~初期重量(t)|54.43|
|~実用出力重量比(hp/t)|15.98|
|~本体価格(Cr)|6,100,000|
|~修理費(Cr)|29,536|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|支援型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|連射間隔(s)|弾倉交換時間(s)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|弾倉合計攻撃力|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|弾倉/総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~120 mm Gun T179|2|25|AP&br;HEAT&br;HE|258&br;340&br;60|400&br;400&br;515|1,600|0.35|2.7|1,067&br;1,067&br;1,067|4/44|1,060&br;4,400&br;900|2,849|-8°/+12°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~T57 Heavy|152/127/51|36|400|14,500|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Continental AV-1790-5C|870|20|1,159|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~T97|30|11,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~AN/VRC-3|745|160|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|4.9%|0.88%|
|~移動時|2.45%|0.44%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[T54E1]]''(HT/250,000)|
|~派生先|なし|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):||c
|BGCOLOR(#FFDDDD):120 mm Gun T179&br;(初期/310,000)||
||~|
|BGCOLOR(#EEDDFF):T169&br;(初期/66,000)|~|
||~|
|BGCOLOR(#DDEEFF):AN/VRC-3&br;(初期/51,600)|~|
||~|
|BGCOLOR(#FFDDBB):Continental AV-1790-5C&br;(初期/99,000)|~|
||~|
|BGCOLOR(#DDF8DD):T97&br;(初期/82,500)|~|
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.3|T97 suspension の移動/車体旋回時のレティクル拡散を25%増加&br;T169 砲塔の120 mm Gun T179の照準時間を2.7秒から2.9秒に変更&br;120 mm Gun T179 の砲塔旋回時のレティクルの拡散を29%増加|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.15.1|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.20.0|移動および車体旋回に伴う散布界の拡大を12%軽減&br;照準時間を2.9秒から2.7秒に短縮&br;後退速度を12km/h から14km/hに上昇|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|モジュール改名 砲塔 T169→T57 Heavy&br;エンジン Continental AV-1790-5Cの出力を810hpから870hpに増加&br;主砲 120 mm Gun T179の装弾数を36発から44発に増加|
#endregion
*解説(v2.0.0) [#l8e0d3a7]
-''概要''
v0.8.2で追加されたTier10[[アメリカ]][[重戦車]]。
1950年代、[[M103]]の前身であるT43E1車体をベースに開発された揺動砲塔重戦車の計画案である。
#br
-''火力''
俯角は-8°とそこそこで、[[T54E1]]にあった俯角制限は後方のエンジンルーム(正確にはその手前の雑具箱)から-7°と運用に支障は無い程度に改善された。
それでもTier10オートローダー重戦車としては俯角は最も劣り、仰角も+12°とやや狭い点には注意が必要である。
--''120 mm Gun T179''
T57 Heavy Tankの史実砲で、1セット4発の自動装填砲。弾倉合計の攻撃力は[[T54E1]]とほぼ同等だが、弾倉交換時間が大幅に短縮されている。
同格の[[AMX 50 B]]と比較すると、単発火力が少し劣るが、弾倉交換時間が5秒短く、連射間隔が0.5秒速い点で優れている。
2秒の連射間隔により、最速で撃てば4発を6秒で撃ち切れ、ほとんどの重戦車とのダメージ交換で有利となる。また弾倉交換時間の短さも含め、DPMは3,000超と非常に高水準であり、拡張パーツの装填棒を考慮しない場合は同格重戦車トップクラス((装填棒を装備した状態だと[[T110E5]]や[[Type 71]]がほぼ同等))である。
発砲時の照準拡散も抑えられており、フル強化((戦友+ボンズ換気扇+ボンズスタビ+報酬旋回機構+野戦改修(照準速度+5%)))すれば連射時にレティクルが収束してから撃つ運用も可能。精度も大きく改善されている。
ただし、同格オートローダー重戦車の中では移動・旋回時の照準拡散が最も大きく、近距離向けの特性は変わらない。また課金弾は貫通力は高いもののHEAT弾の特性上、空間装甲に弱く、転輪を狙って足止めする戦法はやや難しくなっている。
#br
-''装甲''
各所に弱点があるので防御性能は限定的である。
耐久値は2,250と少なめだが、Tier10オートローダー重戦車の中では一番多くなっている。
--''砲塔''
主砲の付け根は300mm超、さらにその周辺も傾斜があるので250~260mm程度あり、形状も複雑なため揺動砲塔の上部分((主砲の俯仰角を担当する部位))は狙いの甘い弾には一定の防御力がある。
しかし、主砲の周囲付け根以外は冷静に狙われると同格の金弾で容易に貫通されるため、あまり頼れるとは言えない。
主砲直下~アメリカの星マークのある下部分((砲塔旋回を担当する部位))は広範囲かつ脆弱であり、この部位は傾斜が緩いので170~220mm程度しかなく、格下にも容易に撃ち抜かれる弱点となっている。
キューポラは152mmの円筒形。揺動砲塔故にハルダウンしても隠しづらく、砲塔下部を隠していてもこちらを抜かれることもある。
天板は50.8mmで、正面から見える段差部分は平地ではAP/APCRは跳弾するものの、HEATには200mm程度しか無くAP/APCRにも撃ち下ろしになると抜かれやすい。
側面は127mm、背面上部は垂直の140mmと急傾斜の51mmで構成されており、榴弾は貫通し辛い。
#br
--''車体''
Tier9重戦車[[M103]]とほぼ同じ。
正面上部は230~280mm程度の防御力があり、傾斜のきつい部分は300mm超にもなるが、最大俯角を取っても280mm前後の部分が目立つ。
正面下部は114.8mm+傾斜50°程度=実質200mmほどの明確な弱点となっている。
側面は前部63.5mm~44.5mmとかなり薄く、舟形の傾斜がかかっている部分で強制跳弾狙いの豚飯ができなくも無い程度。
[[T54E1]]と違い弾薬庫は砲塔リング付近の車体側面に配置されているため、正面からの攻撃では破損しにくくなった一方、豚飯に失敗して側面を抜かれると破損するようになっている。
#br
-''機動性''
最高速度は35.4km/hと重戦車相応。
[[AMX 50 B]]はもちろん、''全ての''オートローダー重戦車に最高速度では水をあけられており、陣地転換能力では大幅に劣っている。
加速力自体はそこまで悪くなく、重戦車として必要な機動力は最低限確保されているが、あまり頼れない装甲に見合う機動性とはいえない。
//%%さらに車体を共有するM103と同じく後退速度が12km/hと遅く、T54E1の20km/hから大きく悪化している点にも注意。前身と同じような飛び出し撃ちをした場合、後退が間に合わずに反撃を受けやすい。%%
#br
-''総論''
本車は、優れた弾倉交換時間を持つ攻撃特化型のオートローダー重戦車である。
オートローダーとしては貫通力・弾倉交換時間・連射間隔のすべてに優れ、とりわけ弾倉交換時間の短さは明確な強みとなる。
一方で、[[Kranvagn]]や[[Vz. 55]]のように走攻守のバランスが取れた車両や、[[AMX 50 B]]のように機動性に優れた車両と比べると、照準拡散の大きさ、弱点の多い装甲、前進・後退速度の遅さなど、運用上の欠点も多い。これらは立ち回りで補う必要がある。
また、[[T54E1]]で可能だった動きが制限されている場面もあり、総じて慣れを要する車両といえる。
ただし、条件が整った戦場ではTier10重戦車の中でも最強クラスの火力を発揮でき、得意な状況で戦うことで大きな戦果を挙げられるだろう。
#br
紹介動画http://www.youtube.com/watch?v=fww-wsl_-b8
*史実 [#y3dbff18]
揺動式砲塔と自動装填装置を備えた重戦車計画であり、1951年に開発が開始されました。120mm((こちらが本ゲームに実装されているT57 Heavy Tank))および155mm砲((こちらは未実装のT58 Heavy Tank))に対応した複数の試験砲塔が1957年までに製造されましたが、計画は失敗と判断され、打ち切られました。(ゲーム内解説より)
#region(詳細)
&attachref(./T57_history1.jpg,42%);
&attachref(./T57_history2.jpg,60%);
&attachref(./T57_history3.jpg,60%);
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*情報提供 [#haa4d39a]
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#pcomment(./コメント,reply,10)
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