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AMX 50 B

Last-modified: 2019-05-22 (水) 21:49:58

Tier 10 フランス 重戦車 Edit

AMX 50 B-min.PNG
揺動砲塔は大型化したが、車体はシャープさを増している。

 
v0.9.5以前

スペック(v0.9.17) Edit

車体

耐久値2,100
車体装甲厚(mm)170/30/30
最高速度(前/後)(km/h)65/20
初期重量(t)62.21
実用出力重量比(hp/t)19.29
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称連射間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
120 mm SA462.530AP
APCR
HE
257
325
65
400
400
515
1,6000.352.54/561,060
4,800
900
3,580-10°/+12°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
AMX 50 B100/50/303640017,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 295 F1,20015750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AMX 50 B683611,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 61975080
 

乗員

1Commander(Loader)2Gunner(Loader)3Driver4Radio Operator(Loader)
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk2Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2Rammer×
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時3.82%0.53%
移動時1.94%0.27%
 

派生車両

派生元AMX 50 120(HT/212,100)
派生先なし
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.7.1で追加されたTier10のフランス重戦車
    1950年代後期、AMX社が開発したAMX 50シリーズの最終試作車輌である。
     
  • 火力
    俯仰角は-10°/+12°へ微強化され、俯角は非常に優秀である。
    逆に仰角は不足気味であり、撃ち上げに不安が残る。
    • 120 mm SA46
      AMX 50 120から引き継いだAMX 50 Bの史実砲。
      1セット4発を撃ち切った後の再装填時間が大幅に短縮されており、順当に扱いやすくなっている。
       
  • 装甲
    性能の殆どを火力と機動性に振っているため、全体的に防御面はかなり貧相である。
    車体は小型化したが砲塔がAMX 50 120よりも若干大型化したため、全体的な大きさはさほど変わっていない。
    Object 260と並んでTier10重戦車では2,100とHPが最下位から二番。
    装甲解説図
    • 砲塔
      正面は100mmで据え置き、傾斜がかかっているが150mm程度で防御の役には立たない。ただし砲基部は非常に傾斜が鋭く細長いのでここに当たれば非貫通とする事もできる。
      側背面は弱体化して30mm~50mmとなっており、TD等の大口径砲は掠っただけで貫通する。
      また天板は10mmしかなく自走砲弾が貫通する恐れがある。
       
    • 車体
      車体前面上部は100~230mmの傾斜装甲で概ね230mm~280mmほどの防御力があり、ここだけはある程度弾を防ぐことができる。
      車体下部は先端部が230mm、最下部は80mmだが傾斜が70°近い為、特に弱点と言うわけでは無い。
      履帯の上に張り出した箇所は僅か50mmしかなく榴弾でもなければほぼ貫通される。
      側背面に至っては30mmと軽戦車の様な薄さである。
       
  • 機動性
    重量は増加したものの、それ以上にエンジン出力がアップしている。
    それに伴い元々高かった機動性には更に磨きがかかっており、中戦車に匹敵するレベル。
     
  • 総論
    総合的に見て、かなり歪な性能の戦車である。
    装甲の薄さもさる事ながら、1セット4発という足枷の存在が大きい。
    フルHPからでは4発全て貫通させても同格車輌の多くを仕留める事は出来ない*2為、単体での戦闘能力がかなり低い。
    必ず味方と協同して戦い、相手に隙を与えない様にしたい。
    尚、速度性能が良く重量がそこそこある上、車体先端の重装甲が衝角の役割を果たすので体当たりの威力が高い。
    側背面の装甲が薄い為多用しない方が良いが、リロード中の悪足掻き等、覚えておいて損は無い。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 パッチノートでは仰角+11°になっている
*2 LTでギリギリ