|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier10 [[イタリア]] [[重戦車]] / 日本語表記:リノチェロンテ [#scshot]
&attachref(./Rinoceronte.jpg,720x720);
砲塔はクレフト式となっており、[[T92]]などのものに近い挙動を取る。
主砲は127 mm OTO Melara Gunという名称だが、現代の軍艦に採用されている[[オート・メラーラ社製127mm艦砲>https://ja.wikipedia.org/?curid=1651846]]とは別物((Rinoceronteの砲の砲身中央部には発射時の燃焼ガスを一時的に蓄え、生み出した負圧で燃焼ガスを砲口から「引き出して」砲塔内に逆流しないようにする「エバキュエータ(排煙器)」が設けられている。しかし、これは高温高圧の燃焼ガスに耐えなくてはならないため簡単に追加できるような代物ではなく、砲身だけを使い回したと仮定しても新開発に匹敵する改設計が必要である。なお、オート・メラーラ127mm艦砲は無人砲塔に搭載されて遠隔操作されるため、エバキュエータを設ける必要がない))。

#fold(3Dスタイル「フォルトゥーナ」){{
&attachref(./rinoceronte_fortuna.png,80%);
砲塔に装備されている[[BGM-71 TOW対戦車ミサイル>https://ja.wikipedia.org/wiki/BGM-71_TOW]]が印象的。
}}

*スペック(v1.26.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|2,000|
|~車体装甲厚(mm)|135/75/40|
|~最高速度(前/後)(km/h)|40/15|
|~重量(t)|44.72|
|~実用出力重量比(hp/t)|15.65|
|~本体価格(Cr)|6,100,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|支援型重戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|連射間隔(s)|各装填時間(s)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|弾倉合計攻撃力|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|弾倉/総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~|~|残弾数|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~127 mm OTO Melara Gun|4|20/17/15.7&br;(計:52.7)|APCR&br;HEAT&br;HE|268&br;325&br;127|490&br;490&br;640|1,470|0.33|2|1,452&br;925&br;756|3/33|1,310&br;5,600&br;1,620|2,600|-10°/+15°|
|~|~|0/1/2|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
#br

''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Rinoceronte|210/120/120|25|390|9,000|
#br

''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Daimler-Benz Typ MB 838|700|10|2,500|
#br

''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Rinoceronte|46.5|28|12,000|
#br

''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SEM-25|750|17|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner(Loader)|~3|Driver|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|7.18%|1.1%|
|~移動時|3.59%|0.55%|
#br

''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Progetto C50 mod. 66]]''(HT/209,860)|
|~派生先|-|
#br

''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
#br
|CENTER:SIZE(11):||c
|BGCOLOR(#FFDDDD):127 mm OTO Melara Gun&br;(初期/312,000)||
||~|
|BGCOLOR(#EEDDFF):Rinoceronte&br;(初期/66,000)|~|
||~|
|BGCOLOR(#DDEEFF):SEM-25&br;(初期/54,500)|~|
||~|
|BGCOLOR(#FFDDBB):Daimler-Benz Typ MB 838&br;(初期/129,000)|~|
||~|
|BGCOLOR(#DDF8DD):Rinoceronte&br;(初期/82,500)|~|
#endregion
#br

''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.11.1|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.20.0|砲塔の前面装甲を強化&br;s.s. 127/54 Mk. 411弾の弾速を22%上昇&br;最大後退速度を12 km/hから15 km/hに上昇|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.26.0|車長のサブ職能(装填手)を削除|
#endregion

*解説(v1.26.0) [#review]

-''概要''
v1.11.1で追加されたTier10の[[イタリア]][[重戦車]]。
「rinoceronte」は動物の「サイ」の意味。
#br

-''火力''
俯角は-10°と良好で優秀な砲塔装甲と合わせてハルダウンに適している。
砲性能は優秀で非常に扱いやすいが、DPMの低さなどの弱点もあるため常にそれらを補う立ち回りを求められる。
--''127 mm OTO Melara Gun''
単発火力490の砲弾を3発装填できる改良型自動再装填砲。
装填間隔は4秒とやや長めだが、弾倉合計攻撃力は1,470と瞬間火力はなかなか高い。
しかし全弾装填するまでに合計52.7秒という非常に長い時間を要し、最も装填時間の短い3発目の砲弾ですら15.7秒と同格重戦車の130mm砲以上の時間がかかる。
このため最も装填時間の短い3発目でもDPMは1,873と軽戦車にも劣るレベルであり、DPM勝負になってしまうと非常に脆い((ちなみに1発目のDPMは1470と低tier車輌並に低い))。
公式の解説等にある通り、弾倉火力圏内までは単発で削ってから連射で倒せば実質DPMはそこまで悪くはない。しかし、実際は非貫通などもあるため有効に出せるDPMはこれよりも低い事が殆どである。
#fold(''主要な同格HTとのダメージ比較''(ver1.11.1)){{
''主要な同格HTとのダメージ比較(ver1.11.1)''

・例:装填完了状態からHP2,400の相手に全て貫通させた時の撃破までのタイム(乗員100%、装備可能車輌のみ装填棒装備)
|CENTER:車輌|>|>|>|>|>|CENTER:時間(ダメージ量)|h
| |CENTER:1発目|CENTER:2発目|CENTER:3発目|CENTER:4発目|CENTER:5発目|CENTER:6発目|
|Rinoceronte|0(490)|15.37(980)|30.74(1,470)|34.74(1,960)|''38.74''(2,450)| |
|Obj. 277|0(490)|10.79(980)|21.58(1,470)|32.37(1,960)|''43.16''(2,450)| |
|S. Conqueror|0(400)|7.51(800)|15.02(1,200)|22.53(1,600)|30.04(2,000)|''37.55''(2,400)|
|60TP|0(750)|16.83(1,500)|33.66(2,250)|''50.49''(3,000)| | |
|T57 Heavy|0(400)|2.00(800)|4.00(1,200)|6.00(1,600)|29.97(2,000)|''31.97''(2,400)|
}}
砲性能に関しては精度と照準時間に優れ近距離戦から遠距離戦まで広く対応できる。
照準拡散は前身から悪化しており丁寧な取り回しが必要となるが、搭乗員スキルや拡張パーツである程度は補うことができる。発砲時の拡散は特に大きいが、照準時間が短く連射間隔は長いため足を止めての連射ならば収束が間に合わないといったことは少ない。
#br
通常弾はAPCR弾であり、貫通力と弾速は重戦車の中でトップクラスと非常に扱いやすい。
一方、課金弾のHEAT弾は弾速が大きく落ち、強力な装甲を持つ車輌の多いtier10戦場では貫通力325mmも少し心許ない。
HE弾は更に弾速が落ちるが貫通力は127mmとかなり高めであり、弾倉合計攻撃力も1,920と高いため軽装甲車両には有効。
各種砲弾に特色があり状況による使い分けが重要になるが、一発目の装填に20秒かかりオートリローダーであるため装填手スキルの直感との相性も悪いため切り替えの判断は慎重に行いたい。
いずれの砲弾も口径や威力に対して弾薬費が高めに設定されており、連射が効くこともあって収支は悪化しがち。
#br

-''装甲''
v1.20.0で砲塔正面の装甲が増圧され、支援型重戦車としてはかなり信頼のおける装甲を手に入れた。
しかし防御力の殆どは傾斜によるもので、実装甲厚の薄さから大口径榴弾によるダメージが入りやすい。特に自走砲の榴弾は至近弾ですらかなりのダメージが入り天板を貫通することも多々あるので警戒が必要である。
耐久力は[[Kranvagn]]と同じく2,000であり同格駆逐戦車並に低い。また重量もKranvagnと同程度と軽く、体当たりでもらうダメージが多いので注意。
--''砲塔''
砲塔正面左右の広い傾斜部分は装甲厚210mmで50°程度傾斜しており、平地でも対AP弾で280mm程度の防御力を発揮し通常弾までならば安定して防いでくれる。俯角を取ると傾斜が増し対AP弾で実質装甲厚が320mm前後となるため、同格重戦車の課金弾までならば十分に防いでくれる。砲塔正面装甲のすぐ背後に弾薬庫があるらしく、正面から貫通されると弾薬庫が頻繁に破損する。
砲身側面に取り付けられた薄い板と向かって右側の観測装置は35~70mm、左側の観測装置は0mmの空間装甲として働くためこれらの部分は更に防御力が高く、背後の主装甲まで距離もあるため正面からのHEAT弾などは無効化してしまう。
#fold(''砲塔正面装甲の細かい部分の解説''){{
''砲塔正面装甲の細かい部分の解説''
主砲を包むような形で突き出た部分は揺動式となっており、照準に合わせて上下に稼働する。正面から見ると装甲厚70mmで鋭い傾斜がついているため基本的に貫通は見込めないが、四隅を結ぶ十字部分は傾斜が僅かに緩く貫通力350mmを超えるようなHEAT弾ならば貫通可能。砲身の付け根には280mmの垂直部分があるが非常に狭く、正面からでは主砲の凹凸に隠れるためまず狙われることはない。
主砲の上に見える小さな角のような部分は傾斜込で防御力170mm程度の弱点だが、揺動式であるため照準を上に向けることで隠すことができる。照準の上下移動では拡散しないため、ハルダウン時などは長い装填時間をカバーするために積極敵に隠したい。ただし照準を上に向けすぎると砲身下部の装甲の傾斜が減り貫通されかねないので上げすぎには注意。また、照準を下げると砲身上の薄い天板を晒し大きな弱点となるためこちらも注意が必要。
砲塔基部の円形の薄い台座部分は実装甲厚が300mmある。砲塔基部と砲身の間には240mmの空間装甲扱いの防盾らしき判定が存在し、照準を上げると車内に隠れ代わりに砲身底面の40mmの装甲が見えるが、こちらも非常に薄くまず狙われることはない。
}}
~砲塔側面は部分的に装甲厚200mmの箇所もあるが、大部分は120mmであり、揺動部分の広い側面に至っては55~70mmしかなく少しでもよそ見をすると正面からでも簡単に貫通されてしまう((ちなみに俯角を取ると真横から見て揺動式部分の付け根に空間装甲だけの隙間が生じダメージ判定もなくなる))。
砲塔背面は120mmと意外と厚くHE弾程度ならば貫通を防いでくれる。砲塔天板は30mm、揺動式部分の天板は40mm。
--''車体''
車体正面上部は中央が対APCR弾で防御力260mm程度と重戦車としては頼りないが、左右の弯曲した傾斜部分は290mm程度の防御力を発揮するため、通常弾で貫通できる範囲は見た目よりも狭い。俯角を取ると対AP弾で320mm程度の防御力を発揮し、跳弾の角度にもなるため貫通は困難になる。そのため平地などでは障害物に乗り上げて角度を稼ぎたい。車体先端に装甲厚230mmの部分があるが傾斜が緩いため防御力は他の部分とほぼ変わらない。
~車体正面下部は傾斜込で230mm程度の弱点だが、上部同様に左右は湾曲しているため通常弾ならば稀に弾くこともある。
車体正面は形状的に角度をつけても曲面が敵に正対してしまうため、豚飯や昼飯の姿勢との相性が悪い。
~車体側面は装甲厚が75mmしかなく重戦車としてはかなり薄い。また、側面下部には底面から伸びる40mmの部分があるため自走砲の至近弾などでもダメージが入りやすい。履帯は20mm、サイドスカートは15mmの空間装甲として働くため、HEAT弾に対してはそこそこの防御力を発揮する。
~車体天板は前半部分は装甲厚が45mmあるが、後半部分は20mmと自走砲の榴弾が貫通する。
車体背面も上部が装甲厚20mm、下部が40mmと非常に薄い。
#br

-''機動性''
最高速度は40km/hと前身から低下してしまっているが、後退速度や出力重量比は向上しており、重戦車としては比較的ストレスのない機動性を持つ。
車体旋回速度や砲塔旋回速度は鈍足車輌ほどではないが低めであり旋回戦などは苦手。
エンジンの出力自体は中戦車並であるため密着された場合などは押し負ける事が多い。エンジンの出火率は10%と低い。
#br

-''その他''
揺動砲塔にオートリローダーというフランス的な構成のためか乗員が3人で車長は無線手を、砲手は装填手を兼任している。
イタリアでは本車輌のみの構成のため、パーク構成の再考が必要になるかもしれない。
兼任が多いため乗員の負傷が車両性能の大きな低下に結びついてしまう。
重戦車としては隠蔽率が高めであり、強化すれば生存性は上がるが優先順位は低い。
#br

-''総論''
優秀な砲性能と十分な砲塔装甲、改良型再装填砲の瞬間火力を併せ持った支援型重戦車である。
順当な強化を重ねた本車輌はこれまでのツリー車輌から運用方法に大きな変化はない。砲性能は概ね優秀であり様々な状況に対応でき、支援型車輌としては厚い砲塔正面装甲は長い装填時間や連射間隔をカバーできるだけの性能を持っている。特に砲塔装甲の強化により条件付きで前線も張れるようになった点は大きい。
~一方で、DPMや耐久力の低さ、傾斜に頼った装甲配置といった特徴から重戦車らしからぬ脆さを呈することもしばしばある。特に自走砲への耐性は低く狙われやすくもあるため、敵自走砲の射線や砲撃タイミングは常に意識して把握する必要がある。
~基本的に1対1の正面対決は苦手であり、できるだけ味方と連携して行動すべきである。持ち前の機動力を活かして有利に戦える位置を確保し、敵を近寄らせないよう牽制するとよいだろう。瞬間火力と改良型自動再装填砲の装填状況の読めなさから虚勢での抑止力もなかなかである。

*史実 [#history]
<ゲーム内説明より>
1960年代から1970年代の変わり目に、搭乗員の生存性を向上させるため、数多くの国が無人砲塔を採用した車輌の開発に乗り出すと、イタリアの軍事技術者たちもこの潮流に乗り、既存の設計の改良に取り掛かった。
こうして開発が進められた車輌の1輌がRinoceronteである。ドイツ車輌の車体構造を流用しつつ、先進的なドイツ車輌KPz 3をベースにした砲塔が搭載され、さらに装甲厚が極限まで高められたほか、前面装甲の貫通耐性を強化するため、いわゆる「楔形装甲」に倣った形状が採用されている。
しかし、計画は設計段階で中止され、試作には至らなかった。
#region(詳細)
&attachref(./Borgward_Standard_Panzer_history.jpeg,);
おそらく車輌デザインのモチーフになったのは、ドイツのボルクヴァルト社が設計したStandard Panzer C ( Leopard Prototyp C )だと思われる。
斬新な設計を盛り込み過ぎた事で開発が遅延し、ボルクヴァルト社が倒産した事で立ち消えてしまった幻のプランである。
図面とゲームの違いとして、オリジナルのイタリア語の名前が付けられ、主砲がイタリア製になったほか、砲塔後部のデザインに差違が見られるが、全体的な形状はかなり似ている。
また、イタリアツリーには既にドイツ出身&標準戦車計画発の[[Prototipo Standard B]]が実装されている事も根拠と言えるだろう。
#endregion

*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

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[[アーカイブ1>./コメント]]

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#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

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