|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#scshot]]|[[''スペック''>#spec]]|[[''解説''>#review]]|[[''史実'' >#history]]|[[''コメント''>#comment]]|h
*Tier6 [[ポーランド]] [[中戦車]] (略称:40TP / 日本語表記:チテルジェシチテープー・ハビハ) [#scshot]
&attachref(./40TP_Habicha_1.jpg,100%);
↑ 40TP Habicha I + 75 mm wz.36/37M
&attachref(./40TP_Habicha_2.jpg,100%);
↑ 40TP Habicha II + 90 mm wz. 39/90
最終状態。搭載砲はイタリア軍の[[Cannone da 90/53 modello 39>https://it.wikipedia.org/wiki/90/53_Mod._1939]]の戦車砲仕様だと思われる。
車体も改良砲塔もなんだか[[KV-1]]チック。
*スペック(v2.0.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|870⇒920|
|~車体装甲厚(mm)|90/40/35|
|~最高速度(前/後)(km/h)|50/18|
|~重量(初期/最終)(t)|38.82/40.18|
|~実用出力重量比(hp/t)|14.93|
|~本体価格(Cr)|925,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
|~ロール|万能型中戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~75 mm wz.36/37M|13.33⇒13.95|AP&br;APCR&br;HE|142&br;175&br;38|135&br;135&br;175|1,800⇒1,884|0.37⇒0.36|2.2⇒2|925&br;1,156&br;925|74|134&br;3,200&br;102|1,450|-8°/+15°|
|BGCOLOR(#FDD):~90 mm wz. 39/90|7.06|AP&br;APCR&br;HE|156&br;198&br;45|240&br;240&br;320|1,694|0.4|2.7|950&br;1,188&br;950|74|290&br;4,000&br;240|1,850|~|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~40TP Habicha I|70/50/35|33|350|6,250|
|BGCOLOR(#FDD):~40TP Habicha II|130/60/40|37|360|7,100|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Maybach HL 120|550|20|750|
|~Maybach HL 157|600|20|800|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~40TP Habicha I|36|7,800|
|~40TP Habicha II|40|7,800|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~RKB C|430|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|13.74%⇒13.21%|3.3%|
|~移動時|10.26%⇒9.87%|2.47%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[25TP KSUST II]]''(MT/23,930)|
|~派生先|''[[45TP Habicha]]''(HT/43,550)|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
#br
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):75 mm wz.36/37M&br;(初期/?)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):40TP Habicha I&br;(初期/10,500)|━|BGCOLOR(#EEDDFF):40TP Habicha II&br;(5,150/16,600)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):90 mm wz. 39/90&br;(11,300/78,500)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):45TP Habicha&br;(43,550/1,450,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):RKB C&br;(初期/3,800)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Maybach HL 120&br;(初期/25,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Maybach HL 157&br;(9,900/34,000)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):40TP Habicha I&br;(初期/9,400)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):40TP Habicha II&br;(5,100/15,400)|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.1.0|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|75 mm wz.36/37の総弾数を74発から90発に変更&br;修理費用を11%ダウン&br;収益性を2%ダウン&br;40TP Habicha I砲塔時のHPを630から800に変更&br;40TP Habicha II砲塔時のHPを750から840に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.27.1|砲塔「40TP Habicha I」に搭載できる主砲「75 mm wz. 36/37M」を追加&br;砲塔「40TP Habicha II」に搭載できる主砲「75 mm wz. 36/37M」を追加&br;砲塔「40TP Habicha I」に搭載できた主砲「75 mm wz. 22/24」を削除&br;砲塔「40TP Habicha I」に搭載できた主砲「75 mm wz. 36/37」を削除&br;砲塔「40TP Habicha II」に搭載できた主砲「75 mm wz. 22/24」を削除&br;砲塔「40TP Habicha II」に搭載できた主砲「75 mm wz. 36/37」を削除&br;砲塔「40TP Habicha I」の視認範囲を330 mから350 mに変更&br;エンジン「Maybach HL 120」の出力を400馬力から550馬力に変更&br;エンジン「Maybach HL 157」の出力を450馬力から600馬力に変更&br;無線機「N2 C」を削除|
#endregion
*解説(v1.27.1) [#review]
-''概要''
v1.1.0で追加されたTier6の[[ポーランド]][[中戦車]]。
戦前、エドヴァルド・ハビフ技師が設計した40トン級戦車の計画案である。
#br
-''火力''
俯角は-8°と平均的。
--''75 mm wz.36/37M''
アップデートにより追加された初期砲。このティアの75mm砲として標準的な性能をしており、最終砲よりDPMも高い。初期砲としては十分な性能であり、最終砲としてこちらの砲を選んでも良いが、個性としては少し埋没気味になることは否めない。
#br
--''90 mm wz.39/90''
最終砲。
[[P.43 bis]]と並びTier6中戦車では最高の単発火力240を有し、貫通力も156mmとTier6中戦車ではトップクラス。
その代償にDPM・精度・照準時間は控えめだが、いずれも劣悪というほど酷くはない為、実用性は十分。
ちなみにP.43 bisと比べて弾速が速い事もあり、偏差は比較的当てやすい。
#br
-''装甲''
[[VK 30.02 (M)]]や[[P.43 bis]]と同じく、中戦車としては厚めの装甲を持つが、同格以上には通用しづらい。
--''砲塔''
正面は垂直130mm厚あり、格下中戦車の通常弾であれば非貫通で防ぐこともある。
ただし、大きく飛び出たキューポラは80mm程度しかなく、顕著な弱点となっている。また天板も25mm厚と薄いので、3倍ルールで抜かれる可能性がある。
側面は60mmあるため正面からの弾は跳弾可能。
--''車体''
正面上部は110mm、傾斜部50mm、下部90mmとこちらも中戦車としては厚めだが、格下に通用するかどうかといったレベル。
側面は40mmの垂直装甲であり、相手を選べば強制跳弾狙いの豚飯は可能。
#br
-''機動性''
Tier6中戦車の中では最低レベルの機動性。ただ、v1.27.1にて以前よりは大きく改善された。
完全なスペック詐欺であった最高速度は、速度制限が外されて平地でもスペック通り50km/h出るようになった。
また、低かった出力重量比も大きく改善…されたが未だに同格最低クラスである。加速がもっさりしており、少しでも登坂気味の場所では遅くなってしまう。
また、[[P.43 bis]]程では無いが履帯性能も良くないため、動かした時に全体的なモッサリ感があるのは否めない。
初期状態は論外として、最終状態になっても中戦車としてはストレスを感じるほど遅いが、消耗品のガソリンや拡張パーツのターボチャージャーでエンジン出力を補強すれば動きがマシになる。
#br
-''その他''
視界・隠蔽ともに平凡であり、特筆すべき部分はない。
なお、最終無線は25TPから引き継げるものの、通信範囲は430mと低性能。
#br
-''総論''
高単発と鈍足を特徴とした、重戦車寄りの中戦車である。
ルート構成的に中戦車から重戦車への過渡期にある車輌である為、カテゴリ自体は中戦車であるものの、実際は装甲の足りない支援型重戦車に近い。
機動力がアップデートにより大きく改善され、重量に対して非力すぎるエンジンは強化、謎の速度制限は撤廃され、足回りが壊滅的という欠点は緩和された。しかしながら同格中戦車内で機動力が劣悪なのは変わらず、90mm戦車砲自体はかなり強力だが、高火力を帳消しにしかねないデメリットとしてのしかかる。
中戦車らしい通行料徴収や裏取りは厳しく、逆に重戦車の真似事をしようとすると装甲不足が顕著であり、この手の重戦車寄りの中戦車にありがちなどっち付かず感が否めない。
重戦車の一歩後ろの位置から支援火力になる等、中戦車の枠組みに捉われない独自の立ち回りで火力を活かしていきたいところだ。
同じポーランドTier6中戦車の[[B.U.G.I.]]と比べると癖が非常に強い為、使い手を選ぶ難度の高い中戦車と言える。
#br
*史実 [#history]
1939年の中盤に、エドヴァルド・ハビフ技師が、ドイツおよびソ連の技師の経験を考慮したいくつかの計画案を設計しました。そのうちのひとつは、ホーストマン・サスペンション、60mm厚の傾斜装甲、ドイツ式の小型砲塔、高貫通ながらも低反動の主砲を備える案でした。このハビハ(Habicha)中戦車は、ドイツのIV号戦車(Pz.Kpfw.IV)とソ連のT-34戦車の特徴を組み合わせた案であると言えるでしょう。1939年にポーランドが侵攻を受けたことに伴い、開発は中止されました。
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。