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AT 15

Last-modified: 2019-05-23 (木) 00:36:41

Tier 8 イギリス 駆逐戦車 Edit

OQF 17-pdr AT Gun Mk.VII.jpg
↑ OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII
初期状態。AT 15Aと同じ装備である。
それまでのATシリーズよりもTortoiseに近いデザインになった。
OQF 32-pdr AT Gun.jpg
↑ OQF 32-pdr AT Gun
史実砲かつ最終砲候補その1。
OQF 20-pdr AT Gun Type B Barrel.jpg
↑ OQF 20-pdr AT Gun Type B Barrel
最終砲候補その2。

v0.9.13まで

スペック(v0.9.21) Edit

車体

耐久値1,450
車体装甲厚(mm)228/152/101
最高速度(前/後)(km/h)20/10
重量(初期/最終)(t)59.96/60.46
実用出力重量比(hp/t)10.75
砲塔旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)370
本体価格(Cr)2,650,000
修理費(Cr)約12,000
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII16.67AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
2,5010.321.770175
3,200
75
826-10°/+10°
OQF 32-pdr AT Gun9.09AP
APCR
HE
220
252
47
280
280
370
2,5450.332.150630
4,400
250
2,972
OQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel11.11AP
APCR
HE
226
258
42
230
230
280
2,5550.311.960680
4,400
170
1,242
OQF 20-pdr AT Gun Type B Barrel12AP
APCR
HE
226
258
42
230
230
280
2,7600.31.760680
4,400
170
1,282
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Ford GAA50020708
Rolls Royce Meteor60020744
Rolls Royce Meteor Mk. V65020744
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AT 1560.51812,000
AT 15 Mk. II662012,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS No. 19 Mk. III55040
WS No. 2270040
SR C4275040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader6Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionCoil Springs Class 3
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時11.91%2.84%
移動時7.13%1.7%
 

派生車両

派生元AT 7(TD/92,000)
派生先Tortoise(TD/161,000)
 

射界

射界左25°/右25°
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.4で追加されたTier8のイギリス駆逐戦車
    重突撃戦車Tortoiseの元になった計画案の一つである。
     
    プレミアム駆逐戦車であるAT 15Aの発展型であり、そのままTier相応に強化したような性能を有する。
    前身から俯仰角と射界が大きく拡大されハルダウンや昼飯といった芸当が可能になった一方で、車高が高くなったためATシリーズの長所の一つであった隠蔽率が大幅に低下してしまっている。
     
  • 火力
    射界が前身から大きく改善し、無砲塔戦車にして飛び出し撃ちができるレベルとなっている。俯角も-10°とかなり起伏を使いやすくなっているため、今までの使い方に加えハルダウンも有効な手段となりえる。ただし仰角はそれほど改善していないので、撃ち上げは苦手な部類に入る。
    いずれの砲も英国らしく取り回しは良好であるものの、貫通力と単発火力に問題を抱えており、駆逐戦車の主砲としてはお世辞にも強力とは言い難い。
    AT 7からはOQF 17-pdr AT Gun Mk. VIIとOQF 20-pdr AT Gun Type A Barrelの2門、Churchill GCを通ってきた人ならばOQF 32-pdr AT Gunも引き継げる。
    最終砲は二つの候補があり、好みに応じて選択しよう。
    • OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII
      AT 7から引き継ぐ初期砲。
      このTierでは火力・貫通力共に非常に不足しており、課金弾を使ってようやく対抗できるかどうかといったレベル。装填は早いが改良砲は開発しだい載せていきたい。
      基本的にAT 7から来た場合なら大体20ポンド砲を開発してあるはずなので、本砲とは無縁と言える。
      ただしChurchill GCから来た場合は32ポンドは引き継げるがそのままでは積載量オーバーで載せることができないため、改良サスペンションか履帯の開発までは本砲を載せることになる。
    • OQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel
      AT 7で開発してあればそのまま搭載可能。
      B Barrelと比べて装填速度や精度面が多少劣るが、繋ぎとしては十分な性能。また、32ポンド砲を載せてそのまま次のTortoiseに行く場合はB Barrelの開発をスキップすることもできる。が、Tortoiseで結局B Barrelの開発は必須となるので、できればここで開発しておきたい。
    • OQF 32-pdr AT Gun
      Churchill GCで開発して来た場合は引き継げるが、初期状態では積載量の問題で搭載できない。改良サスペンションか履帯の改良が必須となるので注意しよう。
      性能の強化により最終砲候補と化した32ポンド砲。
      20ポンド砲と比べると単発火力が50高い代わりに、照準性能やDPMで少し劣る。
      単発火力は搭載可能な砲の中では最も高いが、それでも課金車両を除く同格駆逐戦車の中で最低クラスである。
      貫通力も20ポンド砲とそれほど変わらず低いため、重装甲車両へは弱点狙いが必須なことも変わりない。
    • OQF 20-pdr AT Gun Type B Barrel
      重量が微増した以外Type Aの上位互換となっており、高い精度と優秀なDPMを持つ。
      しかし、AT 7から貫通力が進歩しておらず、また単発火力も230とかなり低い。
      特に遠距離では距離減衰もあり、格上車両には課金弾を用いても貫通しない相手もいるので注意が必要である。
      装甲を活かした近距離においても、他の同格駆逐戦車以上に弱点を狙うことを心掛けておかないと思うように貫通できないことも多い。
      幸いにも精度と照準時間は良好なので、貫通力の低さを上手く補っていく必要があるだろう。
       
  • 装甲
    前述の通り斜角と俯角が非常に広く、昼飯やハルダウンが可能になっている。地形などを使って防御姿勢を取ることを心がけよう。
    天板は38.1mmあるため自走砲のHEは貫通しにくい。
    画像による解説(v0.9.20.1以前)
    • 正面
      v0.9.21にて正面装甲が強化。主にキューポラ・防楯裏・天板の段差部・車体傾斜部が増厚され、正面から見た場合に格下車両でも貫通可能な弱点箇所は向かって左側の機銃塔ただ一箇所となった。
      機銃塔はAT 7のキューポラに比べれば小さいものの、中央部は127mm垂直とAT 15Aよりも薄く脆い。
      両サイドの平たいキューポラは152.4mm+傾斜で230mm程度の装甲厚があり、これを貫通できるようならば車体も十分抜けるため弱点とは言えない。ちなみに機銃塔には装填手が乗っており、車長は正面右側のキューポラに居るので、これまでに比べれば車長は格段に負傷し難くなった。
      正面装甲は上部など垂直部は228mmとなっており、傾斜部は履帯より上が127mm、下が139mm。防楯は中央の膨らんだ部分は127mm+152mm、それ以外は101mm+152mmとなっている。
      主砲射角が25度までとれるため、20度ほど傾け半身を隠すことで防楯を除いた正面装甲は全体として230mm~240mm程度の防御を期待できる。ただし、下部傾斜部は実装甲が薄く位置の関係上撃ち下ろされる形になりがちで、近距離で戦う場合には傾斜が甘くなり容易に貫通されうる。
    • 側面
      戦闘室側面は152mm、エンジンルーム側面と履帯裏は101mmで履帯とスカートが30mm+12mm。豚飯も可能なほどの厚さだが固定砲塔という特性上大きく飛び出す必要があり、あまり向いていない。
       
  • 機動性
    相変わらず劣悪。エンジン出力は高くなったが重量も増加したため、結局はAT 7とほぼ変わりはない。
     
  • 総論
    敵との距離感が難しくやや異質な運用を強いられる車輌だが、装甲のBuffによって多少だが前線でも戦いやすくなった。マップの要所に陣取り、高い生存能力とDPMを武器に戦っていこう。
     

史実 Edit

th_AT-15.jpg

AT15は、1930年代後半にドイツのフランス国境地帯を中心に構築されたドイツの対フランス要塞線のジークフリート線の突破用として計画された突撃戦車である。
設計は1943年秋に整ったが、試作車が製造されることはなかった。
しかし本計画は、A39トータス重突撃戦車の基礎となった。

 

分からない単語があれば用語・略語

情報提供 Edit

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*1 AT 15Aと同様。