|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 8 [[イギリス]] [[駆逐戦車]] [#ua632ac7]
&attachref(./AT_15_1.jpg,100%);
↑ OQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel
初期状態。最終砲候補その1。

&attachref(./AT_15_2.jpg,100%);
↑ OQF 32-pdr AT Gun (AT 15)
史実砲かつ最終砲候補その2。
#region(v0.9.13まで)
&attachref(AT15_001.jpg);
OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII
#br
&attachref(AT15_002.jpg);
OQF 32-pdr AT Gun
#br
&attachref(./AT15_003.jpg,69%);
OQF 20-pdr AT Gun Type B Barrel
#br
&attachref(./AT 15.jpg,80%);
正面からの姿。
#endregion

*スペック(v2.0.0) [#j9086725]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,500|
|~車体装甲厚(mm)|229/152/102|
|~最高速度(前/後)(km/h)|25/12|
|~重量(初期/最終)(t)|59.96/62.15|
|~実用出力重量比(hp/t)|11.58|
|~砲塔旋回速度(°/s)|26|
|~視界範囲(m)|370|
|~本体価格(Cr)|2,650,000|
|~修理費(Cr)|約12,000|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|攻撃的駆逐戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~OQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel|12|AP&br;APCR&br;HE|226&br;258&br;42|230&br;230&br;280|2,760|0.3|1.7|1,020&br;1,275&br;1,020|60|680&br;4,400&br;170|1,242|-10°/+10°|
|~OQF 32-pdr AT Gun (AT 15)|10|AP&br;APCR&br;HE|220&br;252&br;47|280&br;280&br;370|2,800|0.3|1.7|878&br;1,098&br;878|50|630&br;4,400&br;250|2,972|~|

#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Rolls Royce Meteor(AT15)|670|20|744|
|~Rolls Royce Meteor Mk. V(AT15)|720|20|744|

#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~AT 15|24|12,000|
|~AT 15 Mk. II|28|12,000|

#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SR C42|750|40|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|~6|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|11.91%|2.84%|
|~移動時|7.13%|1.7%|
#br

''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[AT 7]]''(TD/92,000)|
|~派生先|''[[Tortoise]]''(TD/161,000)|
#br
''射界''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左25°/右25°|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII&br;(初期/65,000)|┳&br;┃|BGCOLOR(#FFDDDD):OQF 32-pdr AT Gun&br;(16,200/105,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):Tortoise&br;(161,000/3,500,000)|
|>|>|>|>||
||┃&br;┗|BGCOLOR(#FFDDDD):OQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel&br;(16,400/120,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):OQF 20-pdr AT Gun Type B Barrel&br;(45,000/180,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 19 Mk. III&br;(初期/22,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 22&br;(4,500/25,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SR C42&br;(9,000/54,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Ford GAA&br;(初期/13,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Rolls-Royce Meteor&br;(1,900/14,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Rolls-Royce Meteor Mk. V&br;(16,000/44,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):AT 15&br;(初期/29,240)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):AT 15 Mk. II&br;(14,550/39,000)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.14|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.21|OQF 32-pdr AT Gunの装填時間を5.9秒から6.6秒に変更&br;OQF 32-pdr AT Gunの通常弾の貫通力を214mmから220mmに変更&br;OQF 32-pdr AT Gunの課金弾の貫通力を246mmから252mmに変更&br;OQF 32-pdr AT Gunの通常弾・課金弾のダメージを250から280に変更&br;OQF 32-pdr AT Gunの榴弾のダメージを330から370に変更&br;装甲を強化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.22.0|AT 15サスペンションを搭載した際の移動および車体旋回に伴う散布界の拡大を33%軽減&br;AT 15 Mk. IIサスペンションを搭載した際の移動および車体旋回に伴う散布界の拡大を36%軽減&br;最大速度を20 km/hから25 km/hに上昇&br;後退速度を10 km/hから12 km/hに上昇&br;戦闘室の装甲を強化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説(v2.0.0) [#u5105a0e]

-''概要''
v0.8.4で追加されたTier8の[[イギリス]][[駆逐戦車]]。
重突撃戦車[[Tortoise]]の元になった計画案の一つである。
//v0.9.14アップデートでHD化された。
#br
プレミアム車輌である[[AT 15A]]の発展型であり、あちらと比べて砲火力・耐久値を向上させたものとなっている。
[[前身>AT 7]]から俯仰角と射界が大きく拡大されハルダウンや昼飯といった芸当が可能になった一方で、車高が高くなったためATシリーズの長所の一つであった隠蔽率が大幅に低下してしまっている。
#br

-''火力''
射界が前身から大きく改善し、無砲塔戦車にして飛び出し撃ちができるレベルとなっている。俯角も-10°とかなり起伏を使いやすくなっているため、今までの使い方に加えハルダウンも有効な手段となりえる。ただし仰角はそれほど改善していないので、撃ち上げは苦手な部類に入る。
いずれの砲も英国らしく取り回しは良好であるものの、貫通力と単発火力に問題を抱えており、駆逐戦車の主砲としてはお世辞にも強力とは言い難い。
貫通力の低さからプレミアム弾の使用率が高く、ダメージあたりの単価も高いため収支は悪い。
最終砲は二つの候補があり、好みに応じて選択しよう。
--''OQF 20-pdr AT Gun Type A Barrel''
初期砲。[[AT 7]]の最終砲と同じものであり、発射速度が大幅に向上しているが、単発火力や貫通力は全く進歩していない。
特に遠距離では距離減衰もあり、格上車両には課金弾を用いても貫通しない相手もいるので注意が必要である。
装甲を活かした近距離においても、他の同格駆逐戦車以上に弱点を狙うことを心掛けておかないと思うように貫通できないことも多い。
幸いにも精度と照準時間は良好なので、貫通力の低さを上手く補っていく必要があるだろう。
#br
--''OQF 32-pdr AT Gun (AT 15)''
口径は94mm。[[Churchill GC>Churchill Gun Carrier]]や[[Challenger]]の最終砲と同等の装備。
20ポンド砲と比べると、単発火力が50高い代わりに弾速が遅い。精度、照準時間、DPM、貫通力はほぼ同等となっている。
発射速度の低下によって手数は減るものの、より高い単発火力によって実際の時間対火力はこちらの方が高くなりやすい((スペックのDPMは装填済みの初弾を考慮していないため))。
とはいえ長所も短所も初期砲とほぼ共通であり、初期砲と同じく独特の運用が求められる。
#br

-''装甲''
前述の通り射界と俯角が非常に広く、昼飯やハルダウンが可能になっている。地形などを使って防御姿勢を取ることを心がけよう。
天板は38.1mmあるため自走砲のHEは貫通しにくい。
--''正面''
正面は全体的に220mm程度の装甲になる。正面から見た場合に格下車両でも貫通可能な弱点箇所は向かって左側の機銃塔ただ一箇所だけである。
同格重戦車の通常弾までなら十分防弾可能。貫通が250mmを超えて来るとあらゆる場所が貫通されるようになるので、格上相手には車体全体を隠した方が良い。
機銃塔は[[AT 7]]のキューポラに比べれば小さいものの、中央部は127mm垂直と[[AT 15A]]よりも薄く脆い。
両サイドの平たいキューポラは152.4mm+傾斜で230mm程度の装甲厚があり、これを貫通できるようならば車体も十分抜けるため弱点とは言えない。ちなみに機銃塔には装填手が乗っており、車長は正面右側のキューポラに居るので、これまでに比べれば車長は格段に負傷し難くなった。
正面装甲は垂直部は228mmとなっており、傾斜部は履帯より上が127mm、下が139mm、上下ともに傾斜込みで220mmほどの防御力となる。
防楯は極めて硬く、中央の膨らんだ部分は220mm+152mm、それ以外は210mm+152mmとなっている。
主砲射界が25度までとれるため、20度ほど傾け半身を隠すことで防楯を除いた正面装甲は全体として230mm~240mm程度の防御を期待できる。ただし、下部傾斜部は実装甲が薄く位置の関係上撃ち下ろされる形になりがちで、近距離で戦う場合には傾斜が甘くなり容易に貫通されうる。
--''側面''
戦闘室側面は152mm、エンジンルーム側面と履帯裏は101mmで履帯とスカートが30mm+12mm。豚飯も可能なほどの厚さだが固定砲塔という特性上大きく飛び出す必要があり、あまり向いていない。
#br

-''機動性''
最大速度が25km/h、後退速度12km/hと、Tortoise以下の車輌の中では最も足が速い。
ターボチャージャーで30km/h出せるようになるので可能ならば装備しておきたい。
もちろん他の車輌に比べると鈍重なので積極的に動けるほどのものではないが、ポジションについたら前線の趨勢が決していたという事は減る。
#br

-''その他''
[[AT 7]]の隠蔽性は駆逐戦車として平均程度あったが、本車では重駆逐らしく低めとなっている。周りの視認範囲向上と相まって見つかりやすくなっている点に注意。
#br

-''総論''
厚い装甲と高いDPMの代わりに低い貫通力を抱える、風変わりな重駆逐戦車である。
乱戦や平地での防衛などDPMを最大限活かせる状況には適している一方、互いに地形で防御しての撃ち合いや膠着した戦線でのターン制の攻防では力を発揮できない。
DPMを活かすためには適宜適切なポジションに移動したいのだが、ポジションを気軽に変更出来る足が無く、本車輌が得意とする状況がかなり限られているため、かなり上級者向けと言える。
~また、本車がいる事で対面にも攻撃的重駆逐を引くことになるが、[[Turtle I>Turtle Mk. I]]や[[Grom>SDP wz 66 Grom]]、[[XM57]]など強力な主砲と装甲を備える車輌と対面することになってしまう。本車の貫通力では貫通が難しいにも関わらず相手は余裕で貫通してくるうえ、単発交換では大幅な不利になってしまうため、同格戦でも相手次第では安心できない。
#br

*史実 [#j48a5c67]

&attachref(./th_AT-15.jpg);

AT15は、1930年代後半にドイツのフランス国境地帯を中心に構築されたドイツの対フランス要塞線のジークフリート線の突破用として計画された突撃戦車である。
設計は1943年秋に整ったが、試作車が製造されることはなかった。
しかし本計画は、[[A39トータス>Tortoise]]重突撃戦車の基礎となった。
*情報提供 [#x60e0a27]

''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。