|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 5 [[イギリス]] [[駆逐戦車]] [#p405bac4]

&attachref(./AT-2_1-min.PNG,100%);
↑ QF 6-pdr AT Gun Mk. III
シルクハットのような形のキューポラはよく知られた弱点である。

&attachref(./AT-2_0-min.PNG,100%);
↑ QF 6-pdr AT Gun Mk. V

&attachref(./AT-2_3-min.PNG,57.75%);&attachref(./AT-2_4-min.PNG,56%);
正面と背面。
戦場で悔やむ前に自分の戦車の主砲で射貫出来る場所を把握しておこう。

#region(v0.9.17まで)
&attachref(./shot_080.jpg,89%);
&attachref(./shot_081.jpg,89%);
&attachref(./AT2-3.jpg,80%);
#endregion

*スペック(v2.0.0) [#jd6eea33]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|650|
|~車体装甲厚(mm)|152/76/51|
|~最高速度(前/後)(km/h)|20/10|
|~重量(初期/最終)(t)|40.95/40.94|
|~実用出力重量比(hp/t)|10.38|
|~主砲旋回速度(°/s)|26|
|~視界範囲(m)|330|
|~本体価格(Cr)|425,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~QF 6-pdr AT Gun Mk. III|26.09|AP&br;APCR&br;HE|120&br;170&br;30|75&br;75&br;100|1,957|0.36|1.7|821&br;1,026&br;821|115|45&br;2,400&br;32|400|-7°/+13°|
|~QF 6-pdr AT Gun Mk. V|26.09|AP&br;APCR&br;HE|125&br;180&br;30|75&br;75&br;100|1,957|0.32|1.7|892&br;1,115&br;892|115|45&br;2,400&br;32|450|~|

#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Nuffield Liberty Mk. II(AT2)|380|20|383|
|~Nuffield Liberty Mk. III(AT2)|425|20|383|

#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~AT 2|24|11,000|
|~AT 2 Mk. II|26|11,000|

#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~WS No. 19 Mk. III|550|40|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|17.04%|4.26%|
|~移動時|10.2%|2.55%|
#br

''射界''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左13°/右13°|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Valentine AT]]''(TD/13,500)|
|~派生先|''[[AT 8]]''(TD/29,000) / ''[[Achilles]]''(TD/29,700)|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):QF 6-pdr AT Gun Mk. III&br;(初期/27,000)|┳&br;┃|BGCOLOR(#FFDDDD):QF 6-pdr AT Gun Mk. V&br;(3,700/35,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):AT 8&br;(29,000/940,000)|
|>|>|>|>||
||┃&br;┗|BGCOLOR(#FFDDDD):3.7-inch AT Howitzer&br;(2,300/35,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):Achilles&br;(29,700/930,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 19 Mk. I&br;(初期/15,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 19 Mk. II&br;(3,600/21,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 19 Mk. III&br;(4,000/22,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Nuffield Liberty Mk. II&br;(初期/500)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Nuffield Liberty Mk. III&br;(1,100/11,500)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):AT 2&br;(初期/4,050)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):AT 2 Mk. II&br;(2,000/9,000)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.17.1|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.21|装甲を弱体化&br;(203.2/101.6/101.6から152.4/76.2/50.8へ変更)|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|3.7-inch AT Howitzerの総弾数を42発から65発に変更&br;QF 6-pdr AT Gun Mk. IIIの総弾数を96発から115発に変更&br;QF 6-pdr AT Gun Mk. Vの総弾数を96発から115発に変更&br;修理費用を24%ダウン&br;収益性を6%ダウン&br;HPを450から590に変更&br;派生元・派生先車輌を変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説 (v1.29.1以前)[#t3113adb]
-''概要''
v0.8.4で追加されたTier5[[イギリス]][[駆逐戦車]]。
重突撃戦車[[Tortoise]]の元になった計画案の一つである。
スペック詐欺であった[[Valentine AT]]と違い、額面通りの同格最硬クラスの重装甲を誇る。
#br

-''火力''
強固な防御面に対し、攻撃面は貧弱である。
俯角は6ポンド砲では-7°だが、3.7インチ砲では-5°と狭い。
また、仰角が+13°と狭くなっている。次の[[AT 8]]は極端に仰角が狭くなってしまう為、仰角の狭さに慣れておこう。
--''QF 6-pdr AT Gun Mk. III / Mk. V''
2種類の6ポンド砲。発射速度が良好なのでDPMはそれなりだが、単発火力が75とかなり低い。
制圧力に欠ける為、強引に押し込まれやすいのが難点だ。
また、Tier5駆逐戦車としては通常弾の貫通力が不足しており、課金弾のAPCRを多用して貫通力を補っていこう。
#br
--''3.7-inch AT Howitzer''
Valentine ATから引き継ぐ3.7インチ(94mm)榴弾砲。
十分な火力を有しながら、榴弾砲としてはそこそこの発射速度がある。
しかし、精度・弾速ともに劣悪であり、遠距離狙撃は絶望的だ。
近距離から確実に命中させていきたいが、相手が後述の弱点を狙いやすくなるので注意が必要だ。
なお、あまりに弾速が遅いため、使い道は少ないが小さい起伏ならその向こう側にいる敵に山なり弾道でヒットさせることすら可能である。
#br

-''装甲''
v0.9.21にて弱体化され、以前のような格上重戦車をも軽く凌ぐような重装甲は失ってしまった。
とはいえ正面装甲はほとんどが150mm前後、弱点ですら100mmを越える装甲厚を誇り、貫通力の低い相手に対しては鉄壁に近い。
耐久値は同格駆逐戦車の中ではトップだが、それでも同格中戦車並かそれ以下なので過信はできない。
--''正面''
垂直部は152.4mm厚あり、同格重戦車の通常弾では貫通はほとんど見込めない。戦闘室は傾斜しているものの、実装甲厚は114mmで160mm相当と垂直部とさほど変わらない。
防楯は砲身回りが152mm、それ以外は裏装甲もあり260mm相当にもなる。
大きなキューポラが弱点であるが、102mmの円筒形であるため、安定して抜くには貫通力140mm程度は必要だ。
車体の傾斜部は63.5mm+70度=190mm相当であるが、実際には撃ち下ろしとなるため実質150mm前後となる。
#br
--''側背面''
側面上部は76.2mm、側面下部はサイドカバー25.4mm+履帯20mm+車体装甲50.8mmの装甲がある。
正面の小さな弱点に比べるとはるかに被弾面積が広く、高貫通の敵には側面を晒さないよう注意が必要だ。
また、斜め後ろからはサイドカバーを避けて履帯と車体装甲を撃てる角度があり、ここのみは70~80mm程度の貫通力でも履帯ごと撃ち抜かれてしまう可能性がある。
#br
背面上部は38.1mm+微傾斜、下部は50.8mm厚でエンジンが存在する弱点となっている。
#br
--''天板''
戦闘室の天板は38.1mm、車体は水平天板が19.1mm、傾斜部分38.1mmとなっている。
自走砲から大きなダメージを貰いやすく、自走砲の射線は常に意識しておこう。
#br

-''機動性''
最高速度20km/hと遅く、エンジンが非力なので加速力も鈍い。
旋回性能も非常に悪く、一定の機動性がある車輌には簡単に側背面を取られてしまう。
障害物を使って裏を取られないようにしたり、護衛となる味方と共同で戦っていこう。
#br

-''その他''
--''視界''
視認範囲は310mしかなく、視認範囲の狭い事で有名な[[KV-1]]と同等である。
孤立すると一方的に撃たれてしまう可能性が高い。
なるべくは双眼鏡等で補強しておきたいところ。
#br
--''開発''
初期履帯でも全ての主砲を搭載可能である。
しかし、QF 6-pdr AT Gun Mk.V+改良エンジン+初期履帯の時点で搭載量が限界となる。
拡張パーツを搭載する場合、改良型装甲材の使用か改良履帯の開発が必須となる。
#br

-''総論''
火力と機動性を犠牲にし、代わりに装甲に特化した駆逐戦車である。
ただしv0.9.21にて装甲が弱体化されてしまったため、以前と同じ運用は難しくなってしまった。
元々それ以外をすべて捨て去って規格外の装甲を得たバランス性能だったため、この変更は非常に痛いと言える。
#br
防御特化型の戦車に共通する事だが、格下には強いが格上には弱いという点がある。
格上には、弱点以外でも課金弾で強引に貫通してくる相手も居る。そういった相手が居そうなときは、無理に前で戦おうとせず、駆逐戦車らしく支援に徹した方が良い。
もっともTierトップであっても、装甲の弱点や旋回の遅さから何もできずに撃破される可能性がある。いくら装甲が厚いとは言え、基本的に孤立=撃破と思っておこう。
味方と上手く連携してこそ輝く車両と言えるだろう。
#br
*史実 [#af11a2ea]

&attachref(./th_AT-2.jpg);

AT2は、敵防御戦の突破用として計画された突撃戦車である。
設計は1943年5月15日に完成した。
試作車は製造されたものの、この計画は別の重突撃戦車、A39トータスの土台として役立てられた。

*情報提供 [#d40a93f1]

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#endregion

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