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AT 2

Last-modified: 2018-08-31 (金) 16:49:46

Tier 5 イギリス 駆逐戦車 Edit

AT-2_1-min.PNG
↑ QF 6-pdr AT Gun Mk. III
シルクハットのような形のキューポラはよく知られた弱点である。
AT-2_2-min.PNG
↑ 3.7-inch AT Howitzer
防楯の形状がゴツくなるが、装甲厚は他の砲と同じ。
AT-2_0-min.PNG
↑ QF 6-pdr AT Gun Mk. V
AT-2_3-min.PNGAT-2_4-min.PNG
正面と背面。
戦場で悔やむ前に自分の戦車の主砲で射貫出来る場所を把握しておこう。

v0.9.17まで

スペック(v0.9.21) Edit

車体

耐久値450
車体装甲厚(mm)152/76/50
最高速度(前/後)(km/h)20/10
重量(初期/最終)(t)40.95/40.94
実用出力重量比(hp/t)9.65
主砲旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)310
本体価格(Cr)425,000
修理費(Cr)約3,400
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
QF 6-pdr AT Gun Mk. III26.09AP
APCR
HE
105
170
30
75
75
100
1,9570.411.79645
2,400
32
400-7°/+13°
QF 6-pdr AT Gun Mk. V26.09AP
APCR
HE
110
180
30
75
75
100
1,9570.371.79645
2,400
32
450
3.7-inch AT Howitzer8HE
HEAT
47
110
370
280
2,240
(HEAT)
0.492.342156
5,600
393-5°/+13°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Nuffield Liberty Mk. II34020383
Nuffield Liberty Mk. III39520383
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AT 2411811,000
AT 2 Mk. II442011,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS No. 19 Mk. I40040
WS No. 19 Mk. II45040
WS No. 19 Mk. III55040
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerLarge"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時17.04%4.26%
移動時10.2%2.55%
 

射界

射界左13°/右13°
 

派生車両

派生元Alecto(TD/13,500)
派生先AT 8(TD/29,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.4で追加されたTier5イギリス駆逐戦車
    重突撃戦車Tortoiseの元になった計画案の一つである。
    紙装甲のAlectoから一転、同格最硬クラスの重装甲が特徴。
     
  • 火力
    強固な防御面に対し、攻撃面は貧弱である。
    俯角は-7°とAlectoから2°改善したが、あちらでは広かった仰角が+13°と狭くなっている。次のAT 8は極端に仰角が狭くなってしまう為、仰角の狭さに慣れておこう。
    • QF 6-pdr AT Gun Mk. III / Mk. V
      2種類の6ポンド砲。名称こそ微妙に異なるが、基本的にAlectoの6ポンド砲と同じ性能である。
      発射速度が良好なのでDPMはそれなりだが、単発火力が75とかなり低い。
      制圧力に欠ける為、強引に押し込まれやすいのが難点だ。
      また、Tier5駆逐戦車としては通常弾の貫通力が不足しており、課金弾のAPCRを多用して貫通力を補っていこう。
       
    • 3.7-inch AT Howitzer
      Alectoから引き継ぐ3.7インチ(94mm)榴弾砲。
      十分な火力を有しながら、榴弾砲としてはそこそこの発射速度がある。
      しかし、精度・弾速ともに劣悪であり、遠距離狙撃は絶望的だ。
      近距離から確実に命中させていきたいが、相手が後述の弱点を狙いやすくなるので注意が必要だ。
      なお、あまりに弾速が遅いため、使い道は少ないが小さい起伏ならその向こう側にいる敵に山なり弾道でヒットさせることすら可能である。
       
  • 装甲
    v0.9.21にて弱体化され、以前のような格上重戦車をも軽く凌ぐような重装甲は失ってしまった。
    とはいえTier5としては分厚い装甲であり、同格駆逐戦車の通常弾ですら貫通は難しい。
    耐久値は450と同格駆逐戦車第1位だが、決して多い訳ではないので過信はできない。150mm級榴弾を薄い箇所に食らうとHP満タンから瀕死に追いやられる。
    画像による解説(v0.9.20.1以前)
    • 正面
      垂直部は152.4mm厚あり、同格重戦車の通常弾での貫通はほとんど見込めない。
      戦闘室は傾斜しているものの、実装甲厚は114mmで160mm相当と垂直部とさほど変わらない。
      防楯は砲身回りが152mm、それ以外は裏装甲もあり260mm相当にもなる。
      弱点はキューポラのみであるが、最低でも貫通力100mm、安定して抜くには貫通力140mm程度は必要だ。
       
    • 側背面
      側面上部は76.2mm、側面下部はサイドカバー25.4mm+履帯20mm+車体装甲50.8mmの装甲がある。
      正面の小さな弱点に比べるとはるかに被弾面積が広く、高貫通の敵には側面を晒さないよう注意が必要だ。
      また、斜め後ろからはサイドカバーを避けて履帯と車体装甲を撃てる角度があり、ここのみは70~80mm程度の貫通力でも履帯ごと撃ち抜かれてしまう可能性がある。
       
      背面上部は38.1mm+微傾斜、下部は50.8mm厚でエンジンが存在する弱点となっている。
       
    • 天板
      戦闘室の天板は38.1mm、車体は水平天板が19.1mm、傾斜部分38.1mmとなっている。
      自走砲から大きなダメージを貰いやすく、自走砲の射線は常に意識しておこう。
       
  • 機動性
    最高速度20km/hと遅く、エンジンが非力なので加速力も鈍い。
    旋回性能も非常に悪く、一定の機動性があれば簡単に側背面を取られてしまう。
    障害物を使って裏を取られないようにしたり、護衛となる味方と共同で戦っていこう。
     
  • その他
    • 視界
      視認範囲は310mしかなく、視認範囲の狭い事で有名なKV-1と同等である。
      孤立すると一方的に撃たれてしまう可能性が高い。
      なるべくは双眼鏡等で補強しておきたいところ。
       
    • 開発
      初期履帯でも全ての主砲を搭載可能である。
      しかし、QF 6-pdr AT Gun Mk.V+改良エンジン+初期履帯の時点で搭載量が限界となる。
      拡張パーツを搭載する場合、強化サスペンションの使用か改良履帯の開発が必須となる。
       
  • 総論(v0.9.20.1以前)
    火力と機動性を犠牲にし、代わりに装甲に特化した駆逐戦車である。
    防御特化型の戦車に共通する事だが、格下には強いが格上には弱いという点がある。
    格上には、弱点以外でも課金弾で強引に貫通してくる相手も居る。そういった相手が居そうなときは、無理に前で戦おうとせず、駆逐戦車らしく支援に徹した方が良い。
    もっともTierトップであっても、装甲の弱点や旋回の遅さから何もできずに撃破される可能性がある。いくら装甲が厚いとは言え、基本的に孤立=撃破と思っておこう。
    味方と上手く連携してこそ輝く車両と言えるだろう。
    他に追随を許さない圧倒的な装甲を駆使し、立ち往生している味方の盾役を買って出たり、囮役になったりと戦線の突破口を切り開いていこう。
     

史実 Edit

th_AT-2.jpg

AT2は、敵防御戦の突破用として計画された突撃戦車である。
設計は1943年5月15日に完成した。
試作車は製造されたものの、この計画は別の重突撃戦車、A39トータスの土台として役立てられた。

情報提供 Edit

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。