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AT 8

Last-modified: 2018-04-15 (日) 12:58:38

Tier 6 イギリス 駆逐戦車 Edit

AT 8_0-min.PNG
↑ QF 6-pdr AT Gun Mk. V
初期状態。粘土を継ぎ足したような奇妙な形状の車体。
AT 2から大型化したキューポラや機銃塔が目立つが、これらも弱点とは言い難い装甲厚を持っている。
AT 8_1-min.PNG
↑ OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII
最終状態。手前側側面の大きな工具箱には当たり判定はない。

v0.9.17.1まで

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値800
車体装甲厚(mm)203/101/101
最高速度(前/後)(km/h)20/10
重量(初期/最終)(t)41/41.38
実用出力重量比(hp/t)9.91
砲塔旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)330
本体価格(Cr)940,000
修理費(Cr)6,300前後
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
QF 6-pdr AT Gun Mk. V26.09AP
APCR
HE
110
180
30
75
75
100
1,9570.371.712045
6G
32
450-5°/+7.5°
75 mm AT Gun Mk. V26.09AP
APCR
HE
91
144
38
110
110
175
2,8700.391.712056
7G
56
500
OQF 77 mm AT Gun Mk. II15.79AP
APCR
HE
148
208
38
140
140
190
2,2110.321.784150
7G
75
681
OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII13.95AP
APCR
HE
171
239
38
150
150
190
2,0930.321.760175
8G
75
826
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Nuffield Liberty Mk. III39520383
Nuffield Liberty Mk. V41020383
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
AT 841.51811,000
AT 8 Mk. II44.52011,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
WS No. 19 Mk. I40040
WS No. 19 Mk. II45040
WS No. 19 Mk. III55040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader6Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerLarge"Wet" Ammo RackClassAdditional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時18.01%4.21%
移動時10.77%2.52%
 

射界

射界左7.5°/右7.5°
 

派生車両

派生元AT 2(TD/29,000)
派生先AT 7(TD/56,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 火力
    前身のAT 2では頼りなかった攻撃面が充実する。
    一方でAT 2から主砲の稼働範囲が上下左右全て半分近くまで狭まってしまい、飛び出し撃ちや地形の凹凸を利用することがかなり難しくなっている。
    搭載できる主砲はいずれも単発火力が控えめで連射力に優れている。が、最終砲を開発するまでの道のりは長く、Archerのルートを進めていない場合は貧弱な砲を搭載することになり、辛い乗りだしとなる。
    幸い拡張パーツを載せなければ最終砲まで初期履帯でも換装可能であり、なるべくフリー経験値を活用して少しでも主砲の開発を早めたい。
     
    • QF 6-pdr AT Gun Mk. V
      フリー経験値も使わずAT 2からそのまま来た場合は初期砲である本砲を使用することになる。
      貫通力はともかく、単発火力が駆逐戦車としてとにかく不足している。更には発射速度がAT 2から全く変わっておらず、最終砲より低いDPMとなっている。
      ただでさえ前身のAT 2でも性能不足であった本砲をTier6の本車が使うことになるので、ドアノッカー以外の何者でもない。
      しかし次砲の75mm砲は代わって貫通力が著しく不足するので使い物にならない。フリー経験値をフル活用してでも77mm砲まで一気に進める必要がある、ということである。
       
    • 75 mm AT Gun Mk. V
      DPM2870という恐ろしい数値が目を引くが、気休め程度の単発火力の向上と引き換えに貫通力が著しく低下してしまう。
      流石にこの貫通力では課金弾でも同格に通用するかどうかといったレベルであり、77mm砲が開発途中であれば引き続き6-pdr砲を搭載した方がまだ戦力にはなる。
       
    • OQF 77 mm AT Gun Mk. II
      ここへ来てようやく攻撃面が改善する及第点となる。
      単発火力は依然として控えめだが、貫通力の強化によって通常弾でも多くの重戦車を貫通でき、課金弾を使えば格上戦車にも対応しやすくなったのは大きい。
      発射速度も早めであり、DPMは17-pdr砲を少し上回っている。
      しかし発射速度等は異なるが重戦車のChurchill VIIも同様の砲を装備できるため、最終砲17-pdr砲の開発は終了次第換装するべきと言える。
       
    • OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII
      別ルートのArcher等の最終砲と互換性があり、あちらで開発済であればいきなり本砲を搭載できる。乗り出しが辛い本車のことを考えると是非そちらで開発しておくことを推奨する。(ただしAT 7の開発には75mm砲、77mm砲の開発は必要になる)
      77mm砲から更に貫通力が強化され通常弾で171mm、課金弾では239mmと駆逐戦車として十分な値を手にする。
      やはり単発火力が物足りないが、精度や発射速度からくるDPMも抜群の値を誇っており、重装甲を活かして手数を上手く活用していこう。
      弾速も奇妙な特性を持っていた77mm砲から変わって速くまともになり、遠距離にも十分な対応力を見せてくれる。
       
  • 装甲
    正面は203.2mmもの重装甲を誇り、同格以下のほとんどの弾を弾く。v0.9.21にて大きく強化され、正面から見える弱点はほとんど埋められた。
    円筒形のキューポラは152.4mm厚でありここが顕著な弱点ではあるが、それでもかなりの装甲厚を持つ。その上、その前を正面203.2mmの機銃塔が阻んでおり、中央部が狙いにくくなっている。
    砲身の下の車体傾斜部は76.2mm+70°で、APの標準化を考慮すると180mm相当となるが、少しでも撃ち上げる形になれば跳弾角度70°を超える。また、標準化のないHEATでは240mm相当となり、垂直部よりも弾きやすい。
    側面・背面の垂直面はいずれも101.6mmありこちらもかなり厚めである。後ろに回られた際もTier5LTの砲程度であれば防いでくれる。サイドスカートは38.1mm、履帯は30mmの空間装甲。
    v0.9.21以降はキューポラも大きな弱点ではなくなっており、Tier7車輌と真正面から十分相手できる硬さを持つ。
     
  • 機動性
    エンジンは新しく搭載可能になったが、410馬力しかなく相変わらずの鈍足である。
    最高速度も20km/hと前身から全く変わらず、移動はなるべく早く行う必要がある。
    なお最終エンジンはCrusaderと互換性があるので、そちらのルートを進めていると低い機動力に悩まされることも多少は減るだろう。
     
  • その他
    乗員構成は、装填手が2人に増えるので直感が重複して使える上に、1人が負傷しても装填速度はあまり低下しない。さらに装填手の役職スキルは3個しかないので3周目以後は共通スキルの平均値上げ要員にもできる。
    本車両からTier10のFV217 Badgerまで乗員構成が変化しないので、セカンダリスキルを向上させやすい。
     
  • 総論
    AT 2から攻撃面が充実した反面正面は弱点だらけとなり、分かっているプレイヤーからすれば鈍足の経験値boxとしか見られていなかった。
    が、v0.9.21よりその立場は一転し、正面からはおよそ170mm未満の貫通力をほぼ無効化する、ATシリーズの名に恥じない堅牢さを発揮するようになった。
    しかし装甲のほとんどは垂直であり、課金弾を使われればあっさり抜かれてしまうことも変わっていないため、敵対する相手によっては無理に前線を引き受ける必要はないだろう。(特にTierボトム配置の場合)
    自慢の高精度高貫通高DPM砲は遠距離でも期待を裏切らない性能であり、味方がしっかり前線を張ってくれるのであればやはり後方からの支援を担当するのも悪くない選択肢である。
    ただしその際に足枷となるのが機動性であり、前身のAT 2から進歩はなく挙動は重い。状況の変化をいち早く察知して一足先に行動に出ることが戦果にも直結しやすい性能となっている。
     

史実 Edit

th_AT-8.jpg

AT8は突破戦車の計画案である。
AT-7計画から発展し、同計画が同時期に指示された。
だが、A39トータス重駆逐戦車が好まれたため、試作されることはなかった。

情報提供 Edit

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マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

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