|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 6 [[イギリス]] [[駆逐戦車]] [#xd96c29f]
&attachref(./AT_8_1.jpg,90%);
↑ OQF 77 mm AT Gun Mk. II
初期状態。粘土を継ぎ足したような奇妙な形状の車体。
[[AT 2]]から大型化したキューポラや機銃塔が目立つが、これらも弱点とは言い難い装甲厚を持っている。

&attachref(./AT_8_2.jpg,90%);
↑ OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII (AT 8)
最終状態。車体左側面の大きな工具箱には当たり判定はない。
#region(v0.9.17.1まで)
&attachref(./shot_051.jpg,75%);
&attachref(./shot_052.jpg,75%);
&attachref(./shot_053.jpg,75%);
正面から。
#endregion

*スペック(v2.0.0) [#gcef8245]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|900|
|~車体装甲厚(mm)|203/102/102|
|~最高速度(前/後)(km/h)|20/10|
|~重量(初期/最終)(t)|41/41.38|
|~実用出力重量比(hp/t)|10.87|
|~主砲旋回速度(°/s)|26|
|~視界範囲(m)|330|
|~本体価格(Cr)|940,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|攻撃的駆逐戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~OQF 77 mm AT Gun Mk. II|15.79|AP&br;APCR&br;HE|148&br;208&br;38|140&br;140&br;190|2,211|0.32|1.7|785&br;981&br;785|84|150&br;2,800&br;75|681|-5°/+18°|
|~OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII (AT 8)|13.04|AP&br;APCR&br;HE|171&br;239&br;38|150&br;150&br;190|1,956|0.32|1.7|884&br;1,105&br;884|70|175&br;3,200&br;75|826|~|

#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Nuffield Liberty Mk. III|425|20|383|
|~Nuffield Liberty Mk. V|450|20|383|

#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~AT 8|26|11,000|
|~AT 8 Mk. II|28|11,000|

#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~WS No. 19 Mk. III|550|40|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|~6|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|18.01%|4.21%|
|~移動時|10.77%|2.52%|
#br
''射界''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左7.5°/右7.5°|
#br

''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[AT 2]]''(TD/29,000)|
|~派生先|''[[AT 7]]''(TD/56,000)|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):QF 6-pdr AT Gun Mk. V&br;(初期/35,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):75 mm AT Gun Mk. V&br;(4,000/45,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):OQF 77 mm AT Gun Mk. II&br;(14,500/62,000)|┳&br;┃|BGCOLOR(#FFDDDD):OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII&br;(15,000/65,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 19 Mk. I&br;(初期/15,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 19 Mk. II&br;(3,600/21,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):WS No. 19 Mk. III&br;(4,000/22,000)|┃&br;┗|BGCOLOR(#DDDDDD):AT 7&br;(56,000/1,400,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Nuffield Liberty Mk. II&br;(初期/500)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Nuffield Liberty Mk. III&br;(1,100/11,500)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Nuffield Liberty Mk. V&br;(1,000/12,500)|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):AT 8&br;(初期/13,000)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):AT 8 Mk. II&br;(5,000/16,000)|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.18|HDモデル化&br;全ての主砲の仰角を7度から7.5度に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.21|装甲を強化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|OQF 17-pdr AT Gun Mk. VIIの総弾数を60発から70発に変更&br;QF 6-pdr AT Gun Mk. Vの総弾数を120発から145発に変更&br;修理費用を11%ダウン&br;収益性を2%ダウン&br;HPを800から900に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説 (v2.0.0)[#wcd237ac]
-''概要''
v0.8.4で追加されたTier6の[[イギリス]][[駆逐戦車]]。
重突撃戦車[[Tortoise]]の元になった計画案の一つである。
#br

-''火力''
前身の[[AT 2]]では頼りなかった攻撃面が充実する。
一方で左右の射界はAT 2から半分近くまで狭まってしまい、物陰を利用しての射撃がかなり難しくなっている。
また俯角が-5°とイギリス戦車としては非常に狭いのが欠点。
仰角に関してはv2.0で+18°まで取れるようになり、撃ち上げがしにくくて困ることはなくなった。
#br
--''OQF 77 mm AT Gun Mk. II''
v2.0で非力だった6ポンド砲と75mm砲が削除され、本砲が初期砲となった。
DPMこそ下記の17ポンド砲を大きく超えているが、同格重戦車の[[Churchill VII]]も同様の砲を装備できるため、砲の開発が終了次第換装するべきと言える。
初期砲としては悪くない性能といえるだろう。
ちなみに実際の口径は76.2mmである。(イギリス車輌ではよくある表記)
#br
--''OQF 17-pdr AT Gun Mk. VII (AT 8)''
最終砲。
77mm砲から更に貫通力が強化され通常弾で171mm、課金弾では239mmと駆逐戦車として十分な値を手にする。
単発火力がTier6駆逐戦車としては物足りないが、抜群の精度と良好な発射速度を持つ。DPMについてはv2.0で装填時間が延長されたため、同格の平均やや上程度に落ち着いた。持ち前の重装甲を活かして手数を上手く活用していこう。
弾速も速く、遠距離砲撃にも十分な対応力を見せてくれる。
弱点として、移動・旋回時の照準拡散が非常に悪い(同Tier駆逐戦車内でもこれを下回るのは[[M18 Hellcat]]だけでありワースト2位)ため、照準時間自体は短いが移動・旋回後にとっさに撃つと暴投しやすい。射撃前には必ず一呼吸置くことを意識しよう。
#br

-''装甲''
正面は203mmもの重装甲を誇り、同格以下のほとんどの弾を弾く。
//v0.9.21にて大きく強化され、正面の76mm部分は消滅、正面から見える弱点はほとんど埋められた。
耐久値も同格中戦車の平均を超える値となっている。
円筒形のキューポラは152mm厚でありここが顕著な弱点ではあるが、それでもTier5戦車の通常弾程度ならば防いでしまう装甲厚を持つ。キューポラを阻むように配置されている機銃塔と主砲真上の機銃塔も同じく152mm。
右壁を障害物にすることでキューポラを隠して戦うことが出来るが、上記の主砲上の機銃塔がどうしても隠せないので近距離戦や精度のいい砲相手では抜かれやすい。
砲身の下の車体傾斜部は76mm+70°で、APの標準化を考慮すると180mm相当と若干弱い。撃ち下ろされると簡単に貫通されてしまうため、敵を見下ろす形を心がけたい。なお標準化のないHEATでは220mm相当となり、垂直部よりも弾きやすい。
キューポラや傾斜部と言った弱点のフォローは次の[[AT 7]]では必須となるので、ここで練習しておくとと良いだろう。
側面・背面の垂直面はいずれも102mmありかなり厚い。後ろに回られても、格下の砲であれば防いでくれるうえ、角度がついているとなおさら安定しなくなる。本車輌と敵対し、確実な貫通を期すのならばプレミアム弾の使用は躊躇わないこと。
サイドスカートは38.1mm、履帯は30mmの空間装甲であり、起動輪や誘導輪を抜くには170mmを超える貫通力を要求される。敵対した際は、サイドスカートを避けて斜めから撃つと良い。
天板は38.1mmと厚めで、自走砲の榴弾に貫通されることは稀。
#br

-''機動性''
エンジンは新しく搭載可能になったが、最終エンジンでも450馬力しかなく相変わらずの鈍足である。
最高速度も20km/hと前身から変化がないので、移動はなるべく早く行う必要がある。
v2.0で車体の旋回速度が大きく強化されたが、それでも重駆逐戦車の域を出ないため回り込まれてしまうと単独で振りほどくのは難しい。
#br

-''その他''
重駆逐戦車ではあるものの隠蔽性は悪くなく、[[同格>Achilles]][[同僚>Churchill Gun Carrier]][[内>Excalibur]]でも、ATルート中でも最も優秀。同格内でも中の上レベル。
~乗員構成は装填手が2人に増えるので、1人が負傷しても装填速度はあまり低下しない。
また本車両から[[Tier11>AT-FV230 Breaker]]まで乗員構成が変化しないので、搭乗員を育てやすい。
#br

-''総論''
正面からは150mm未満の貫通力をほぼ無効化する、ATシリーズの名に恥じない堅牢さを発揮する。
重戦車と並んで前線を形成することが可能だが、射界の狭さや、重戦車と比べれば低いHP、車高の低さによって撃ち下ろしを受けやすい点は頭に入れておきたい。突出は禁物であり、むしろ一歩引いた位置で戦う方が長所を生かしやすい。
~装甲のほとんどは垂直であり、プレミアム弾を使われればあっさり抜かれる。弱点もすっかり知れ渡っているので、敵対する相手によっては無理に前線を引き受ける必要はないだろう。(特にTierボトム配置の場合)
自慢の高精度・高貫通・高DPMの砲は遠距離でも期待を裏切らない性能であり、味方がしっかり前線を張ってくれるのであればやはり後方からの支援を担当するのも悪くない選択肢である。
ただしその際に足枷となるのが機動性であり、前身のAT 2から進歩はなく挙動は重い。状況の変化をいち早く察知して一足先に行動に出ることが戦果にも直結しやすい性能となっている。
#br
*史実 [#l80e9d2a]

&attachref(./th_AT-8.jpg);

AT 8は突破戦車の計画案である。
AT 7計画から発展し、同計画が同時期に指示された。
だが、A39トータス重駆逐戦車が好まれたため、試作されることはなかった。

*情報提供 [#fe32a24f]

''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。