Tier8 アメリカ 中戦車

↑ Ares 75 + 75 mm Ares MC-AAAC
初期状態。

↑ Ares 75 + 75 mm Ares ADMAG
最終状態。排熱の為に砲身カバーに開けられた穴が特徴的。
スペック(v2.1.1)
車体
| 耐久値 | 1,600 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 64/64/38 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 50/17 |
| 重量(初期/最終)(t) | 39/39 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 18.21 |
| 本体価格(Cr) | |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可/不可 |
| ロール | 支援型中戦車 |
武装
| 名称 | 1発辺りのヒート率(%) | 冷却遅延時間(s)*1 | オーバーヒート冷却時間(s) | 弾帯交換時間(s) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | 秒間ダメージ | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 75 mm Ares MC-AAAC | 6 | 2 | 6 | AP APCR HE | 185 202 10 | 60 60 120 | 200 | 0.38~0.57 | 2.3 | 1,000 1,300 800 | 350 | 94 800 188 | 1,500 | -7°/+45° | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 75 mm Ares ADMAG | 6 | 2 | 23.8 | 5 | AP APCR HE | 195 212 10 | 60 60 120 | 200 | 0.37~0.55 | 2.2 | 1,000 1,300 800 | 350 | 99 800 198 | 1,500 |
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Ares 75 | 140/76/38 | 38 | 380 | 7,800 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Curtiss Wright RC2-350 | 670 | 20 | 1,000 |
|---|---|---|---|
| Curtiss Wright RC2-350 T-C | 710 | 20 | 1,000 |
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Ares 75 DARPA | 40 | 9,750 |
|---|---|---|
| Ares 75 HIMAG | 45 | 9,750 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| AN/VRC-12/8 | 570 | 45 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner(Loader) | 3 | Driver |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | × | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| ○ | ○ | Class1 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 15.39% | 1.89% |
| 移動時 | 11.57% | 1.42% |
派生車両
開発ツリー
車両に関する変更履歴
| v2.1.1 | 新規実装 |
解説(v2.1.1)
- 概要
v2.1.1で追加されたTier8のアメリカ中戦車。
本車輌から同ツリー車輌は「過熱制御式自動連射砲」「予備履帯システム」を備える。「予備履帯システム」についてはM-II-Yを参照されたい。一般的な主砲と違い、リロードの必要がない。代わりに、射撃を続けていると熱が蓄積していき一定レベルを超すと「オーバーヒート」ししばらくの間撃てなくなる。
弾種切り替えをした際はリロードが発生する。主砲スペックの「弾帯装填時間」がそれに該当する。
また、熱の蓄積度合いによって精度も悪化する。冷却よりもオーバーヒート時のクールタイムの方が長いという仕様も相まって、基本的にはオーバーヒートする直前で射撃を止める使い方が主になる。
貫通力は全体的に低めなので、重戦車などは側背面を狙わなければ貫通は難しい。HE弾は特殊な仕様の弾(弾種アイコンが青)で、貫通力こそ10mmとなっているが実際には軽装甲*2の相手であれば貫通時に近いダメージが入り、重装甲の相手でも微量のダメージを与える事が可能。
一方で空間装甲に対しては貫通力通りほぼ無力であり、更には履帯を貫通できないためか履帯にダメージを与える事ができない。空間装甲部分は必ず避けて撃つ必要がある。
- 火力
連射間隔は0.3秒。
完全冷却状態から過熱まで撃ち続けると約5秒間で1,000ダメージ程度を与えられる。
貫通力は低めであり、また小さい弱点を狙うことも苦手なので、重装甲車輌に対しては回り込みが必須となる。
口径の小ささからStrv S1のような傾斜装甲も苦手。貫通出来ない場合は榴弾に切り替えよう。
俯角は-7度と平均的。一方、仰角は非常に広いため不足することはない。
連射砲の特性から遠距離狙撃や待ち伏せはあまり得意ではなく、やはり肉薄攻撃が理想となる。
- 装甲
PershingとT69の中間程度の装甲を持ち、支援型中戦車としてはまずまず良好。
HPはかなり高め。- 砲塔
正面装甲は190~250mm以上とそこそこ硬い。
ただ、俯角を取ると前に突き出た部分の下部が170mm程度の広い弱点となるため、万全というわけではない。 - 車体
正面は120~130mm程であり格下にも貫通される。
側面は64mmであり、跳弾狙いの豚飯はある程度有効。
- 砲塔
- 機動性
中戦車としては平均的。回り込みを多用する支援型としては物足りないかもしれないが、そこそこ恵まれている生存性を加味すれば十分だろう。
史実

↑ 75 mm MC-AAAC(Ares XM274) を搭載したHIMAG
画像転載元:Reddit
ゲームに実装されている車輌の主砲は、1970年代後半に開発された75mm中口径対装甲自動砲;MC-AAAC*3(XM274)である。
アメリカ国防総省の特別機関DARPA(国防高等研究計画局)によって計画され、Ares社によって砲およびその搭載車輌HIMAG*4が試作された。
また、この砲を搭載する車輌をさらに計画するACVTプログラムが開始された。偵察車両、歩兵戦闘車、軽戦車など25種類が考案され、HSVTL*5、RDF/LT*6、ELKE*7が試作された。
さらに、MC-AAACのスケールアップ版である90mm砲が試作されたものの、こちらは車輌には搭載されなかったようである。Tier10-11が搭載しているものはこれが元ネタだと考えらえる。
参考:Wikipedia
情報提供
愚痴や日記など生産性のない話題は外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告は専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブ、スペック、解説に表記されています。
↓アーカイブに重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1
コメントの際、当該wikiのモラルを尊重した行動をお願いします。
- 強いか弱いかは別として延々と打ち続けてくるからかなり不愉快 -- 2026-01-17 (土) 22:09:23
- 仰俯角以外は結合しないほうが見やすいと思う -- 2026-01-17 (土) 22:26:18
- 側面背面取らないとまともにダメージを出せない時点でクソ弱い。優勢で攻めているならまだしも、膠着及び劣勢と迎撃で何もやること無くなるのホンマに終わってる。抑止力にまるでならない。チェコ軽戦車ならまだ良いけど、中戦車、しかも大して快速じゃないものに連射砲は噛み合ってないわ。使用感が独特だから気分転換に乗るくらいはいいんじゃない? -- 2026-01-17 (土) 22:29:14
- 支援型の割に装甲やHPが良いから案外火力じゃなくてバランスが売りなのかも -- 2026-01-17 (土) 23:10:46
- 装甲配置の知識があったらHE使っても面白いんだろうか 豚飯やハルダウンに無理矢理ダメ入れるとか...でも中戦車だしなぁこいつ -- 2026-01-18 (日) 05:47:33
- 直感は装填中じゃなければ過熱してようがオーバーヒートしてようが発動する -- 2026-01-18 (日) 06:09:50
- 国外テスターによるとその10mm貫通数値は対空間装甲の貫通力(strv107-12の前の空間装甲に相当の値), 更にこのhe弾は獨自のダメージ計算方法があり, 非貫通ダメージを計算する時まず滅半されない特性がある, 空間装甲のない天板とかへ実ダメージ=弾数値ダメージ-(傾斜相当厚-弾口径)の絶対値 であるらしい. -- ooo 2026-01-18 (日) 11:45:26
- すんません、何回読み直しても何を言ってるのかさっぱりわからないです。つまりどういうこと? -- 2026-01-18 (日) 22:28:10
- それが本当なら重戦車の側面が75mm以下なら垂直に打ち込めばHEダメージがフルに入るってことになるんだけどマジ? -- 2026-01-18 (日) 23:04:28
- 俺、バカだからよくわかんねぇけどヨォ~…バカだからなんもわからんかったわ…とりあえずこいつらはHE仕様ナーフ前の大口径榴弾みたいな猛威を揮えるって理解した -- 2026-01-19 (月) 12:27:35
- 中二病か外国人なのかは知らんが読みにくい。木主はとりあえず情報元のURLを貼ってくれ。 -- 2026-01-19 (月) 14:52:59
- 木主でも何でもないけど、軽く調べた感じ似た様な情報はHitする。わかりやすいのは「Ares line の HE シェルについて、なぜこんな仕様にしたのか」ってRedditのサイトかな -- 2026-01-19 (月) 21:11:40
- HEの皮を被ったHESHだったりするのかな? -- 2026-01-19 (月) 23:17:29
- 側面だけど最終砲でSaladinに非貫通110ダメでてた、これ非貫通の減算が入ってない? -- 2026-01-20 (火) 20:54:12
- 普通のHEは非貫通時に装甲厚考慮する前にダメ半減するけど、AresとかのHEは100%スタートってだけだよ -- 2026-01-20 (火) 22:45:09
- 今回の調整は流石にちょっと無いと思うわ。チェコLTの時に運営が避けたかったであろう事態がまさに今回起きてる -- 2026-01-20 (火) 23:30:43
- 貫通が足りないので詰み対面はちょくちょくあるが、ティア8でワンマガ(?)1000近いダメージを出せるので詰められたりしても勝てるポテンシャルの塊。直感がヒートゲージがたまってようと発動するのと、榴弾が謎計算でとんでもないダメージをたたき出すので必須級に感じる。頭は右側は角度が甘いのでそこを隠すようにすればはじきつつ戦えるが、俯角がアメリカ戦車にしてはないので使える起伏をよく考えよう。 -- 2026-01-19 (月) 04:18:31
- あと、榴弾はたとえ重戦車相手であっても連射と謎計算で他よりダメージを出せるので少し多めに積んでもいいかもしれない。少なくともHP200~くらいなら連射でもっていけることが多かった。 -- 2026-01-19 (月) 04:21:35
- まあ弾倉火力960の砲がフルHE撃てば200前後くらいは入るだろうと言えばそれはそうなのだが、いつでも直感で数秒で切り替えれるのがかなり強いね。 -- 2026-01-21 (水) 18:51:34
- そうそう。例えばローダーに乗ってるとして、二発貫通、残り一発貫通できれば倒せるけど隠れられて豚側面しか見えない!ってときとかに榴弾にすぐ変えてマガジンを叩きこめるのはこのルートにしかない利点。 -- 2026-01-22 (木) 01:17:00
- あと、榴弾はたとえ重戦車相手であっても連射と謎計算で他よりダメージを出せるので少し多めに積んでもいいかもしれない。少なくともHP200~くらいなら連射でもっていけることが多かった。 -- 2026-01-19 (月) 04:21:35
- オーバーヒート時間が初期砲と最終砲で異なっていた(3秒近く?)ので、詳しい検証を行うまで初期砲のオーバーヒート時間を開けておきました。なんならゲーム内の性能欄の内容も、ある程度砲ごとに異なる可能性があるので検証必須かもしれません。 -- 2026-01-21 (水) 15:53:37
- ソロでトレーニングできる場所がアレばいいのにって毎回思う -- 2026-01-21 (水) 16:06:17
- リロード通知したらどうなるのかなって思ったらちゃんと過熱状態で◯◯秒間射撃できないって発言してくれるね -- 2026-01-22 (木) 23:08:18