M-II-Y

Last-modified: 2022-03-04 (金) 15:28:04

Tier7 アメリカ 重戦車


↑M-II-Y A + 90 mm Gun M41 Y
初期状態。車体正面装甲は逆五角形という珍しい形状。

↑M-II-Y B + 90 mm Gun T208 (rifled) HLY
最終状態。

スペック(v1.15.0.2)

車体

耐久値1,150⇒1,250
車体装甲厚(mm)165/76/38
最高速度(前/後)(km/h)40/50
重量(初期/最終)(t)41.59/43
実用出力重量比(hp/t)13.95
本体価格(Cr)1,440,000
修理費(Cr)
超信地旋回可/不可
ロール万能型重戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
90 mm Gun M41 Y6.67AP
APCR
HE
181
218
45
240
240
320
1,6000.422.4971
1177
853
60255
4,400
255
1,075-10°/+20°
90 mm Gun T208 (rifled) HLY6.82AP
APCR
HE
202
242
45
240
240
320
1,6360.412.3900
1,150
700
60380
4,400
245
1,481
 
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
M-II-Y A203/64/3823.993608,000
M-II-Y B229/76/3826.073709,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AOSI-1195-5 Y II A55020998
Continental AOSI-1195-5 Y II B60020998
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
M-II-Y A442611,000
M-II-Y B452811,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-3410120
AN/GRC-7745120
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Class2Class2Class2Class2Class2Class2
××Class2Class2Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時6.17%⇒6.2%1.47%⇒1.48%
移動時3.08%⇒3.1%0.73%⇒0.74%
 

派生車両

派生元Pawlack Tank(HT/)
派生先M-III-Y(HT/89,800)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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v1.15.0.2新規実装

解説(v1.15.0.2)

  • 概要
    v1.15.0.2で追加されたTier7のアメリカ重戦車。
    Yoh戦車ツリーで最初に予備履帯システムを搭載する車両である。

    予備履帯について

    予備履帯について
    車体後部に予備の履帯を装備することで、通常の履帯(主要履帯)が破壊されても移動できるシステムである。主要履帯と予備履帯の判定は個別に存在し、予備履帯が片方でも破壊された場合に初めて移動不能となる。
    片方の主要履帯が破壊されると機動力が-40%、両方の主要履帯が破壊されると-65%低下する。
    主要履帯と予備履帯が両方破壊された場合は予備履帯から修理が始まり、予備履帯の修理後に主要履帯の修理が始まる。予備履帯の修理時間は主要履帯よりも短いが、主要履帯の修理には通常通りの時間がかかるため、全体の修理時間は通常車両よりも長くなる。また、予備履帯で5km/h以上の速度で移動した場合、主要履帯の修理時間が大幅に増加してしまう。
    このため、履帯を破壊された場合の選択肢が増える分、移動や修理の判断も求められる。
    修理キットを使用すると主要履帯と予備履帯の両方が即座に修理される。

     
  • 火力
    俯角が-10°まで取れるようになり、前身と比べて地形適応性が劇的に良くなっている。
    主砲の選択が特徴のYohツリーに置いて本車両には選択の余地がなく、肝心の最終砲も強みを見出しにくい。
    T29と同じく砲垂直安定装置を装備可能。
    • 90 mm Gun M41 Y
      前身の最終砲に似た砲であるが貫通力が強化されているため、乗り出し時からある程度戦うことができる。また、俯角が大幅に改善されているため扱いやさを感じるだろう。
    • 90 mm Gun T208 (rifled) HLY
      貫通力と砲性能が順調に強化され、Tier7重戦車としては平均的な性能となる。
      しかしDPMは初期砲からほぼ据え置きで、同格どころかTier6重戦車と比較しても低く値である。単発火力が高いわけでもないため正面切っての撃ち合いとなると弱い。
      特に飛び出し撃ちなどは苦手なのでしっかりと狙いをつけたい。が、後述する砲塔の弱点から悠長に狙うこともできず難しいところである。
      また、重戦車らしい精度の低さや照準時間の長さが足を引っ張り、通常弾の弾速も遅めであるため遠距離からの砲撃にも不向き。
       
  • 装甲
    • 砲塔
      初期砲塔は防楯の周りが180mm程度しかなく同格の通常弾に貫通されてしまう。俯角を取るとキューポラを隠す事ができるが、防盾下側の傾斜が減ってしまうので注意。
      改良砲塔では一転して最低でも230mmの装甲厚を持ち、絞られた形から投影面積も狭いためかなりの防御力を発揮する。
      一方で、砲塔の上に巨大な機銃塔が設置されており120mm程度で貫通できるため頻繁に狙われる弱点となっている。俯角を取ると半分程度は隠すことができ、砲身でのガードもできるので気休め程度に覚えておこう。機銃塔を貫通されると車長が負傷する可能性がある。
      砲塔側面も先端の丸みがある部分は130mm前後の厚みがあるため多少の首振りは可能。
      砲塔背面についている箱に当たり判定はない。
       
    • 車体
      予備履帯と合わせ、昼飯や飛び出し撃ちの適性はある程度確保されている。
      車体前面上部の装甲はAPで200mm相当、HEATで220mm相当とT29に比べて硬く、この車輛のセールスポイントと言えるだろう。昼飯やハルダウンで傾斜をつけて実質装甲圧を増やすことができる。向かって左側の機銃部分は170mmの弱点。
      車体前面下部は140mm程度の弱点だが、上部装甲がV字型に下部に張り出しているため中央部分が狭く、対面すると狙いにくい形状となっている。また、緩やかな楔形をしているため斜めから入った砲弾を弾くこともある。しかし正面最大の弱点部分であることには変わりないので障害物などでしっかり隠していきたい。
      側面装甲は70mm以上となっており重戦車として最低限の装甲圧を有している。
      ただし正面と側面の境目周辺に僅かな曲面があり、昼飯の角度などをつけるとこの部分を抜かれることがある。
       
  • 機動性
    重戦車としては優秀な機動力を有する。
    予備履帯により履帯を破壊されても移動できるが、機動力の大幅な低下と修理時間の増大が発生するため緊急時意外は修理を待ったほうが良い。
    履帯を両方破壊された場合の予備履帯での最高速度は14km/hまで低下してしまう。
    自走砲の砲撃を受けると履帯をまとめて破壊されかねず、スタン効果で履帯の修理時間の増加や機動力の低下が無視できないレベルになるため特に注意が必要。
     
  • 総論
    優秀な機動力と装甲、俯角に加え予備履帯を手に入れた重戦車である。その性能から戦況への対応力は高い。
    一方で主砲のDPMの低さは前線で戦う重戦車としてはかなり厳しい。他車両に比べて目立った強みもないため、火力面では苦労を強いられがちである。常に味方と行動し弱点を補いたい。
    車両の特性からハルダウンが適しているように見えるが、砲塔の巨大な弱点と火力の低さから至近距離で頭を出しての撃ち合いは不利になりやすい。かと言って遠距離戦の適正も低いため、敵との交戦距離の判断は難しい物がある。
    反面、車体装甲の優秀さや予備履帯の仕様から、市街地など平地での戦闘のアドバンテージは意外と多い。

史実




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上記を理解した上でコメントを書き込みます

  • DPMと単発以外普通に強い。副砲塔はハルダウンするなり前後するなりすれば極端な問題にはならないかな。 -- 2022-03-04 (金) 15:28:04