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*Tier10 [[中国]] [[重戦車]] ([[課金戦車]])[#scshot]
&attachref(./BZT_70.jpg,100%);
↑ 現代戦車風の角張ったデザインと、大口径砲や二重履帯といった前時代の超兵器的な要素が融合し、架空戦車ならではの異質な雰囲気を放っている。
*スペック(v2.1.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|2,300|
|~車体装甲厚(mm)|320/120/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|28/10|
|~重量(t)|105|
|~実用出力重量比(hp/t)|11.43|
|~本体価格(Cr)||
|~修理費(Cr)|31,243|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|攻撃的重戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~180 mm ZPL-70/47|2.86|AP&br;HEAT&br;HE|256&br;330&br;90|850&br;850&br;1,200|2,429|0.45|3|800&br;600&br;500|25|2,176&br;8,800&br;2,160|5,120|-8°/+20°|
#br

''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~BZT-70|300/170/90|15|380|14,000|
#br

''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~NORINCO 12150L-70 (x2)|1,200|15|2,450|
#br

''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~BZT-70|20|18,200|
#br

''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~A-220-70|750|40|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Superheavy|
//SIZE(18):○×
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|6.16%|0.66%|
|~移動時|3.08%|0.33%|
#br

''車両に関する変更履歴''
#fold(クリックで表示){{
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.1.0|新規実装|
}}

*解説(v2.1.0) [#review]

-''概要''
v2.1.0で追加されたTier10の[[中国]][[課金>課金戦車]][[重戦車]]。
#br

-''火力''
仰俯角は-8°/+20°と良好な部類。
--''180 mm ZPL-70/47''
''口径180mm''という未曽有の巨砲。ダメージはいうまでもなく重戦車中トップ((二連装砲の斉射を含めると[[Contriver>FV4025 Contriver]]や[[ST-II]]に次ぐ))であるほか、モジュールダメージは[[イギリスの183mm砲>FV4005 Stage II]]とほぼ同等と非常に高く、同格重戦車の弾薬庫を一撃で破壊しうる。
発射速度は威力の割に悪くなく、DPMは2,429と大口径砲としては非常に良好。
APは貫通力こそ平凡なものの、60mm未満の装甲は傾斜を無視して貫通できるため、ぜひ活用したい。
HEATは貫通力330mmと[[E 100]]に僅かに劣る程度あり、大口径砲の中ではそこそこの性能。
HEはダメージ1,200、貫通力90mmと強力。豚飯やハルダウンの崩し、紙装甲車両には効果的。
精度、照準時間、照準拡散は決して良くはないものの、口径を考えれば極端に悪いわけではない。しかし砲塔旋回速度が[[Maus]]以下と極めて遅く、これによって照準に手間取ることがある。
総弾数は25発と、口径の大きさに対しては多め。しかし、本車は各種砲弾それぞれが長所を持つので弾種配分には悩まされることになるだろう。
#br

-''装甲''
装甲は硬い部位とそうでない部位が両極端な配置をしている。
傾斜装甲を多用しているため、撃ち降ろしや自走砲からの曲射にはあまり強くない。
車高が低いので平地ではほとんどの重戦車の攻撃が撃ち降ろしになり得る。その代わり、戦車の残骸には身を隠しやすい。
HPは2,300とTier10HTとしては平均的だが、攻撃的重戦車というロールの中では低い。ロールが均等に配分される都合上、チームHPで不利を背負いやすい。
モジュールの耐久値は平均程度確保されているが、''弾薬庫は未強化のままでは同じBZT-70の一撃で大破する可能性がある。''野戦改修レベル8で内部モジュールの耐久性を30%向上できるほか、[[搭乗員パーク>搭乗員スキル]]の弾薬庫保護を取得するだけでも一撃死は免れるのでぜひとも対策しておきたい。
--''砲塔''
正面は400mm相当に達するため、ほぼ貫通されることはない。左右傾斜部も200mm厚あり斜めから撃たれても簡単に抜かれることはない。
向かって左の大きなキューポラは180mmの垂直であり、Tier8戦車にも抜かれる薄さとなっている。また向かって右にも、機銃の付いた小さめのキューポラがある。これも180mm程度しかなく簡単に貫通される。
俯角を取って砲身ガードをすることによりある程度はカバーが可能だが、両方を隠すことは出来ないため、ハルダウンによる防御には限界があると心得よう。
主砲上の傾斜天板は65mmの80度傾斜。平地では貫通されないものの、撃ち下ろされると抜かれうる。
#br
--''車体''
---''正面''
正面最上段は100mm厚に非常にきつい傾斜が掛かり400mmを優に超えるため、撃ち下ろされない限りは抜かれない。
中段は傾斜こそ緩いが320mm厚あるため、貫通力の高いプレミアム弾以外は弾く。
下部は150mm傾斜=240mm相当の弱点。
---''側面''
二重履帯構造が[[T95]]を彷彿とさせるが、あちらのように車体両端が空間装甲になっているということはなく、スポンソンはすべて主装甲扱いである。
履帯上にある切り欠きは270mm厚あるため極端な弱点ではなく、豚飯は可能。
側面上部は100mmに良好な傾斜が付いている。
側面下部は120mm+履帯カバー15mm+履帯40mm((見た目は二重履帯だが、当たり判定は一組))。上部と併せて強固な装甲であり、昼飯の角度は取りやすい。
#br

-''機動性''
加速はそこまで悪くないが、最高速度が28km/hしかないため、長距離移動は苦手である。
また後退も10km/hと非常に遅く、前に出すぎないように注意が必要。
旋回速度も重量相応に鈍い。
狭い路地では、車幅の広さがやや取り回しに影響する。
#br

-''総論''
圧倒的な単発火力と厚い装甲を武器とした強力な重戦車である。
その大火力から抑止力が極めて高く、前線形成において担える役割は非常に大きい。要所に陣取り、豚飯による防御を行いつつ着実に火力を押し付けてゆけば、十分に戦局を左右できるだろう。
短所としては、弱点の大きい砲塔、車体サイズや機動性の割に低めのHPが挙げられる。ハルダウンによる防御はあまり得意ではなく、弱点を抜かれると低いHPが浮き彫りになる。
砲の脅威度からヘイトが高いため、弱点を晒すと優先的に撃たれやすいほか、自走砲にも狙われやすい。他の攻撃的重戦車のように味方のサポート目的で弾受けをする必要はあまりないだろう。
#br

*史実 [#history]
//長すぎる場合は格納されます。

*情報提供 [#comment]
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''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
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#br
#fold(上記を理解した上でコメントを書き込みます){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。