Char Murat

Last-modified: 2025-12-18 (木) 18:17:55

Tier9 フランス 中戦車 (課金戦車) / 日本語表記: シャー・ミュラ

Char_Murat.jpg
↑ 前後に二分割された履帯が特徴的。説明文によると地雷対策とのこと。
クレフト式の平べったい砲塔は一見フランスらしくないが、細部を見るとAMX 30 Bに近いアトモスフィアがある。

スペック(v1.28.0)

車体

耐久値1,650
車体装甲厚(mm)35/30/30
最高速度(前/後)(km/h)60/20
重量(t)45
実用出力重量比(hp/t)18.89
本体価格(Cr)
修理費(Cr)
超信地旋回可/不可
ロール支援型中戦車
 

武装

名称連射間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
Canon de 105 mm modèle F1 M2.535APCR
HEAT
HE
248
300
53
390
390
480
1,1700.352.71,280
960
930
3/60892
4,400
469
3,000-12°/+15°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Char Murat150/50/30403909,620
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Moteur E.P.C. version S5850152,000
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Char Murat484510,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
TRVP-13-A375080
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner(Loader)3Driver
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒×砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機車長用視覚システム改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時13.51%2.67%
移動時10.15%2.01%
 

車両に関する変更履歴

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v1.28.0新規実装

解説(v1.28.0)

  • 火力
    • Canon de 105 mm modèle F1 M
      単発火力390×3発のオートローダー。貫通力と単発火力はAMX 30 1er prototypeと共通。
      単発390は中戦車としては高く、その割に連射間隔は短めであるため瞬間火力は高い。ただし弾倉装填時間がかなり長く、DPMはCobraのHEAT弾に次いで低い(実質最下位)。
      貫通力、弾速は平均的。
      精度はまずまずだが、照準時間が長く、車体移動・旋回時の照準拡散が非常に大きいため、行進間射撃には向いていない。一方で砲塔旋回時の照準拡散は小さめである。
      俯角は-12°と非常に大きく取れる。装甲が薄いため、地形を活用して被弾を防いでいきたい。
      似た砲を持つUDES 03 Alt 3と比べると、単発火力、連射間隔、側面の俯角で勝るが、精度、照準時間、照準拡散で後れを取る。
       
  • 装甲
    正面に限れば榴弾が貫通しない程度の装甲を持つ。
    砲塔正面は150mmの垂直。防楯の外縁部のみ150mm+150mmで300mm相当になるため、運が良ければ弾くこともある。
    砲塔天板は20mmと薄く、砲の俯角を取っていると正面から見えてしまうため注意。
    車体正面上部は35mmの急傾斜だが、砲塔へのショットトラップになる。広い下部は70mm厚90mm相当で、榴弾は非貫通で防げる程度。
    車体側面は30mm+履帯もしくは40mmであり期待できない。
     
  • 機動性
    際立って優秀な点は最高速度ぐらいだが、加速、旋回も悪くはなく、軽装甲中戦車として十分な機動性が確保されている。
    履帯が分割されているためYohタンクのような予備履帯システムを期待するかもしれないが、通常の戦車と同じように履帯を切られれば動けなくなる。
    重量は45トンと意外と重いため、軽装甲中戦車同士の体当たりは若干有利。
     
  • 偵察性
    隠蔽性と視認範囲はごく平均的で良くも悪くもない。
     
  • 総論
    高い瞬間火力を特徴とする中戦車である。
    平均以上の機動性は有するため、必要に応じて様々な場所に火力を提供していくことができる。
    偵察性は至って平凡であり、装甲、DPMでは劣るため、支援型中戦車らしく無茶はせず、味方のサポートをメインに立ち回るのが賢明だろう。

史実

Murat_history.jpg
本車輌の元ネタは戦車ではなく、分割式履帯の特許である。Muratという名称は架空のものと考えられる。

参考:WoT Blitz Wiki

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  • 車体上部の傾斜が鋭く平地でも強制跳弾出来るため一見強固だが、跳弾した弾が砲塔正面を貫通するので意味を成さない。 -- 2025-03-19 (水) 23:38:39
  • ミュラなのかムラトなのかどっちなんだろう -- 2025-03-20 (木) 13:12:28
    • フランスなのでミュラだと思います。ムラトはオーストラリアとかインディアナポリスなどの英語圏の発音なのかなと -- 2025-03-20 (木) 15:30:53
      • ありがとうございます -- 2025-03-20 (木) 15:48:10
  • 履帯が分割されていない案もあったみたいだね。如何にも現代MBTな見た目で個人的にはすこ。 -- 2025-03-20 (木) 23:18:31
  • 装填時間も精度もほどほどに良くていいな。視界があと10高ければ換気扇使用時でも餌を外せて稼ぎに使いやすかったってところか。 -- 2025-03-22 (土) 13:08:10
  • この戦車ってヨータンクみたいに履帯壊されてもゆっくりながら動くことができるんですかね? -- 2025-03-23 (日) 06:46:13
    • いや、普通に動けなくなる。AE Phase Iと同じ。 -- 2025-03-24 (月) 15:53:47
  • Tier9課金ローダーでも優れた連射と単発に加えて早い足という強戦車要素を微妙な偵察性と仏らしい拡散で調整されてる。俯角は側面でも大きく取れるし撃ち切りローダー運用が得意なので使ってて楽しい車両ではある。 -- 2025-03-24 (月) 17:09:57
  • 砲塔の天板が元々薄いから意味ないけど、機銃が付いてるとこって中の座席が見えてるんだけどこの部分って装甲は0mmなのかな? -- 2025-03-27 (木) 15:11:04
    • 装甲数値は3Dスタイルが適用されていても元の装甲モデルに準拠するので、20mm天板のキューポラとして機能しますね。まあこの薄さじゃあっても無くても変わらないですが -- 2025-03-27 (木) 15:28:48
    • 3Dスタイルは当たり判定は変わらない。 -- 2025-03-27 (木) 15:34:07
      • ありがとうございます -- 2025-03-27 (木) 17:24:51
  • 履帯性能があまり良くないので動き出しがもっさり、最高速に達するまでに時間がかかる。 車体が大きく紙装甲で隠蔽も良くない為被弾の機会が多い。 精度は並だが収束と拡散が悪い為、前に出るにも後ろで撃つにも若干の難あり。 扱いは難しいが、クレ・ボンズ稼ぎに使える優秀な課金車両。 -- 2025-03-30 (日) 20:36:17
    • これって改良旋回機構・換気扇(ここまで補正付き)・スタビと野戦改修してもだいぶガバい感じ? -- 2025-04-01 (火) 18:29:19
  • カテゴリ一致通常換気扇、ボンズスタビ、機動性強化システムT2。野戦改修は II旋回速度向上、IV移動と旋回時の拡散低下、V隠蔽率向上、VII照準速度と射撃後の拡散向上でやってますが、それでもまだ砲の取り回しはストレスありますね。 -- 2025-04-02 (水) 07:53:08