Tier9 アメリカ 重戦車

↑M-VI-Y A + 90 mm Gun T208 (rifled)
初期状態。初期砲塔はT57 HeavyとAMX 12 tを融合させたような形状。

↑M-VI-Y B + 105 mm Gun T254 Y VI
改良砲塔+105mm砲。揺動砲塔車輌としては非常に珍しく改良砲塔が存在する。*1

↑M-VI-Y B + 120 mm Gun T124
120mm砲搭載型
改良砲塔のアメリカンドッグじみた外観は好みが分かれるところである。
スペック(v1.27.1)
車体
| 耐久値 | 1,800⇒1,900 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 165/89/38 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 40/17 |
| 重量(初期/最終)(t) | 45.36/46.49 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 16.78 |
| 本体価格(Cr) | 3,620,000 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可/不可 |
| ロール | 万能型重戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 105 mm Gun T254 Y VI | 7.5⇒7.79 | AP HEAT HE | 260 315 53 | 320 320 420 | 2,400⇒2,493 | 0.37⇒0.35 | 2.2⇒2 | 1,223 900 900 | 46 | 1,000 4,800 680 | 1,123 | -10°/+20° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 120mm American British Gun | 5.88 | AP HEAT HE | 253 310 60 | 400 400 515 | 2,353 | 0.37 | 2.3 | 1,000 1,000 900 | 38 | 1,060 4,400 900 | 1,610 |
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| M-VI-Y A | 305/89/38 | 28 | 370 | 11,000 |
|---|---|---|---|---|
| M-VI-Y B | 330/102/51 | 30 | 390 | 12,000 |
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Continental AOSI-1195-5 Y VI A | 690 | 20 | 998 |
|---|---|---|---|
| Continental AOSI-1195-5 Y VI B | 780 | 20 | 998 |
履帯
| 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| M-VI-Y A | 46 | 32 | |
|---|---|---|---|
| M-VI-Y B | 50 | 34 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| AN/GRC-3 | 410 | 120 |
|---|---|---|
| AN/GRC-7 | 745 | 120 |
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| × | × | Class1 | Class1 | Heavy | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 4.56% | 0.87% |
| 移動時 | 2.28% | 0.48% |
派生車両
開発ツリー
| 90mm Gun T208(rirled) (初期/) | ━ | 105mm Gun T254 Y VI (42,000/175,000) | ━ | M-VI-Y B (24,600/58,800) | ┳ | M-V-Y (194,000/6,100,000) |
| M-VI-Y A (初期/) | ┃ ┗ | 120 mm American British Gun (47,000/224,000) | ||||
| AN/GRC-3 (初期/) | ━ | AN/GRC-7 (9,000/54,000) | ||||
| Continental AOSI-1195-5 Y VI A (初期/) | ━ | Continental AOSI-1195-5 Y VI B (26,000/83,000) | ||||
| M-VI-Y A (初期/) | ━ | M-VI-Y B (25,000/63,400) | ||||
車両に関する変更履歴
| v1.15.0.2 | 新規実装 |
| v1.27.1 | 砲塔「M-VI-Y A」に搭載できた主砲「90 mm Gun T208 (rifled)」を削除 砲塔「M-VI-Y B」に搭載できた主砲「90 mm Gun T208 (rifled)」を削除 サスペンション「M-VI-Y A」の移動に伴う散布界の拡大率を17%縮小 サスペンション「M-VI-Y B」の移動に伴う散布界の拡大率を18%縮小 サスペンション「M-VI-Y A」の車体旋回に伴う散布界の拡大率を17%縮小 サスペンション「M-VI-Y B」の車体旋回に伴う散布界の拡大率を18%縮小 砲塔「M-VI-Y B」に搭載した主砲「120 mm American British Gun」の散布界を0.38 mから0.37 mに変更 砲塔「M-VI-Y A」に搭載した主砲「105 mm Gun T254 Y VI」の装填時間を8.8秒から8秒に変更 砲塔「M-VI-Y B」に搭載した主砲「105 mm Gun T254 Y VI」の装填時間を8.3秒から7.7秒に変更 砲塔「M-VI-Y B」に搭載した主砲「120 mm American British Gun」の装填時間を11.4秒から10.2秒に変更 砲塔「M-VI-Y B」に搭載した主砲「120 mm American British Gun」の照準時間を2.5秒から2.3秒に変更 砲塔「M-VI-Y A」の旋回速度を28度/秒から32度/秒に変更 砲塔「M-VI-Y B」の旋回速度を30度/秒から34度/秒に変更 主砲「105 mm Gun T254 Y VI」の砲弾「AP T32」の貫通力を251/231 mmから260/239 mmに変更 主砲「120 mm American British Gun」の砲弾「HEAT-T M469」の貫通力を300/300 mmから310/310 mmに変更 主砲「120 mm American British Gun」の砲弾「AP-T M358」の貫通力を243/223 mmから253/229 mmに変更 後退速度を15 km/hから17 km/hに変更 砲塔「M-VI-Y A」を搭載した際の車輌HPを1,700ポイントから1,800ポイントに変更 砲塔「M-VI-Y B」を搭載した際の車輌HPを1,800ポイントから1,900ポイントに変更 砲塔「M-VI-Y A」の車長用キューポラ前面の装甲厚を140 mmから180 mmに変更(実効装甲厚) 砲塔「M-VI-Y B」の車長用キューポラ前面の装甲厚を170 mmから200 mmに変更(実効装甲厚) |
解説(v1.27.1)
- 火力
俯仰角は-10°/20°と相変わらず優秀。
引き続き手数型と単発型の2つの最終砲の選択が可能。120mm砲は開発しなくても次の車両へ進むことができる。過去の初期砲であった90 mm Gun T208 (rifled)は削除された。- 105 mm Gun T254 Y IV
初期砲にして、手数型の最終砲その1。アップデートにより発射速度も砲性能も総合的に強化されたことで、かなり扱いやすい主砲になった。
通常弾の弾速は優秀なので近距離での弱点狙いから遠距離での狙撃までストレスなくこなすことができる。
単発の低さからダメージ交換は不利になりやすく、手数を活かすためには無防備な敵の側面を取るなど味方との連携が必須。
口径が105mmになったことで装甲材を載せた重戦車の履帯も大抵は起動輪を撃つことで一撃で破壊できるようになった。Tier10のドイツ重戦車など履帯の耐久力が元々高い車両も、野戦改修で履帯の耐久力を犠牲にしている場合はギリギリ一撃で破壊できる値となっている。ただし、このTier帯にもなると相手車両も修理関係のステータスを強化しているため、この主砲の装填速度では履帯ハメはなかなか決まらない。
課金弾のHEAT弾の貫通力は及第点といった程度。通常弾と比べ弾速がかなり低下するので注意。 - 120 mm Gun T124
単発型の最終砲その2。搭載には改良砲塔が必要。
105mm砲から単発火力が1.25倍に増加するが、同格重戦車の中では高い値ではなく優位というわけではない。
砲性能に関しても平凡な値にまとまっているため、主砲の性能よりも俯角や装甲、機動力といった強みを活かしたプレイスタイルになる。
課金弾のHEAT弾は貫通力が低く傾斜にも弱いため、防御姿勢の重装甲車両を相手にすると苦戦を強いられる。
- 105 mm Gun T254 Y IV
- 装甲
優秀な砲塔装甲を持つが巨大な弱点もあり、防御力を発揮するには多少の技術が必要。耐久値は平均的。- 砲塔
正面装甲のカタログスペックは砲身付け根の垂直部分のみだが、初期砲と改良砲塔いずれも全体が鋭くすぼんだ形になっているためかなりの防御力を発揮する。
角張った初期砲塔は正面からならば貫通力300mm程度の砲弾までは防いでくれる。多少のよそ見は可能だが、側面の傾斜が減って貫通されやすくなるため、基本的には正面を向けておいたほうがいい。
半円形の機銃座は180mm程度で貫通される。
改良砲塔では曲面が取り入れられて装甲も強化され、重戦車の課金弾までは弾きうる。しかし上部左右の巨大なキューポラは200mmほどの弱点となっている。
いずれの砲塔も揺動砲塔であるため、照準を上に向けることで上部の弱点を隠すことができる。ただし、砲塔底面の装甲は他よりも薄いため、上を向きすぎると貫通されるので注意が必要。
砲塔を載せている左右の台座部分は正面からならば300mm前後の装甲厚があるため弱点ではない。 - 車体
車体装甲は前身からあまり進歩していない。
上部は正面からは傾斜込みでも220mm前後の装甲厚と、格下の通常弾程度ならば弾く可能性があるといった程度で重戦車としては心もとない。俯角を最大に取ると実質装甲厚が280mm程度になるためハルダウンとの相性は良い。
車体下部は傾斜込みで180mm前後と弱点。車体側面は89mm程度の装甲厚で、最低限の防御力は発揮する。
相変わらず正面装甲が左右に傾斜しているため昼飯や豚飯に適しているとは言えないが、弱点部分の面積は減らすことができるため平地での戦闘では丁寧に角度をつけたい。
- 砲塔
- 機動性
前身から引き続き予備履帯システムを搭載している。
機動力は万能型重戦車の中では最高速度が頭一つ抜き出ており優秀。旋回や出力重量比は他車両と同程度に収まっている。
後退速度も良好であり稜線での戦闘に適している。
史実
情報提供
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マスター(M)バッジ報告は専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブ、スペック、解説に表記されています。
↓アーカイブに重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
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- なんだこの串の部分が長いアメリカンドックみたいな砲塔は…たまげたなぁ。 -- 2022-01-30 (日) 06:16:34
- キューポラは上を向いてもどっちかが必ず見えてしまうのが悩み -- 2022-02-14 (月) 01:18:14
- けっこううまい人がこれに乗って味方にいた。戦績の「生還率」を見たら、他の持っている重戦車の半分程だった。ハルダウンしていれば被弾しにくそうな形状なんだけどな。 -- 2022-05-28 (土) 08:27:08
- ハルダウンでキューポラが撃たれない様に丁寧に動けばいい。斜め移動したり軽く上向いたり砲身振ったりしてみ?それでもポラ抜かれるから。 -- 2022-05-31 (火) 19:31:47
- でかいキューポラを相手が狙い打とうとしてきたタイミングで横移動する事でキューポラの間をすり抜けていくことがよくあるからフリフリは大事ですね -- 2023-01-05 (木) 20:13:31



