M-VI-Y

Last-modified: 2022-02-14 (月) 01:18:14

Tier9 アメリカ 重戦車


↑M-VI-Y A + 90 mm Gun T208 (rifled)
初期状態。初期砲塔はT57 HeavyAMX 12 tを融合させたような形状

↑M-VI-Y B + 105 mm Gun T254 Y VI
改良砲塔+105mm砲。改良砲塔のアメリカンドッグじみた外観は好みが分かれるところである

↑M-VI-Y B + 120 mm Gun T124
120mm砲搭載型

スペック(v1.15.0.2)

車体

耐久値1,800
車体装甲厚(mm)165/89/38
最高速度(前/後)(km/h)40/15
重量(初期/最終)(t)45.36/46.49
実用出力重量比(hp/t)16.78
本体価格(Cr)3,620,000
修理費(Cr)
超信地旋回可/不可
ロール万能型重戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
90 mm Gun T208 (rifled)9.68⇒10APCR
HEAT
HE
223
290
45
240
240
320
2,323⇒2,4000.36⇒0.352⇒1.91,250
900
700
60455
4,000
245
1,481-10°/+20°
105 mm Gun T254 Y VI6.82⇒7.23AP
HEAT
HE
251
315
53
320
320
420
2,182⇒2,3130.37⇒0.352.2⇒21,223
900
900
461,000
4,800
680
1,123
120mm American British Gun5.26AP
HEAT
HE
243
300
60
400
400
515
2,1050.382.51,000
1,000
900
381,060
4,400
900
1,610
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
M-VI-Y A305/89/382837011,000
M-VI-Y B330/102/513039012,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AOSI-1195-5 Y VI A69020998
Continental AOSI-1195-5 Y VI B78020998
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
M-VI-Y A4626
M-VI-Y B5028
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-3410120
AN/GRC-7745120
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Class1Class1Class1Class1Class1Class1
××Class1Class1Heavy
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時4.56%0.87%
移動時2.28%0.48%
 

派生車両

派生元M-III-Y(HT/89,800)
派生先M-V-Y(HT/194,000)
 

開発ツリー

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90mm Gun T208(rirled)
(初期/)
105mm Gun T254 Y VI
(42,000/)
M-VI-Y B
(24,600/)
M-V-Y
(194,000/)
M-VI-Y A
(初期/)

120 mm American British Gun
(47,000/)
AN/GRC-3
(初期/)
AN/GRC-7
(/)
Continental AOSI-1195-5 Y VI A
(初期/)
Continental AOSI-1195-5 Y VI B
(26,000/)
M-VI-Y A
(初期/)
M-VI-Y B
(25,000/)
 
 

車両に関する変更履歴

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v1.15.0.2新規実装

解説(v1.15.0.2)

  • 概要
    v1.15.0.2で追加されたTier9のアメリカ重戦車
    最終砲を選択することができ、予備履帯システムを搭載している。
     
  • 火力
    俯仰角は-10°/20°と相変わらず優秀。
    引き続き手数型と単発型の2つの最終砲の選択が可能。120mm砲は開発しなくても次の車両へ進むことができる。
    • 90 mm Gun T208 (rifled)
      前身から引き継いだ手数型の初期砲。
      貫通力、単発火力ともにこのTier帯で前衛を務めるにはかなり厳しいため課金弾の使用が多くなる。砲性能は良好で弾速や装填時間は優秀であるため、機動力を活かして敵の側面を狙い火力の不足を補いたい。
      装填時間はかなり短くDPMが高いので履帯ハメは有効。ただし、口径の小ささから装甲材を載せた一部重戦車は履帯を一撃で破壊できないので注意。
       
    • 105 mm Gun T254 Y IV
      手数型の最終砲その1。
      初期砲からは単発火力と貫通力が大幅に上昇し砲性能も維持されているが、DPMはわずかに低下する。通常弾の弾速は優秀なので近距離での弱点狙いから遠距離での狙撃までストレスなくこなすことができる。
      ダメージ交換は不利になりやすく、手数を活かすためには無防備な敵の側面を取るなど味方との連携が必須。
      口径が105mmになったことで装甲材を載せた重戦車の履帯も大抵は起動輪を撃つことで一撃で破壊できるようになった。Tier10のドイツ重戦車など履帯の耐久力が元々高い車両も、野戦改修で履帯の耐久力を犠牲にしている場合はギリギリ一撃で破壊できる値となっている。ただし、このTier帯にもなると相手車両も修理関係のステータスを強化しているため、この主砲の装填速度では履帯ハメはなかなか決まらない。
      課金弾のHEAT弾の貫通力は及第点といった程度。通常弾と比べ弾速がかなり低下するので注意。
       
    • 120 mm Gun T124
      単発型の最終砲その2。先に改良砲塔の開発が必要。
      105mm砲から単発火力が1.25倍に増加するが、同格重戦車の中では高い値ではなく優位というわけではない。
      砲性能に関しても平凡な値にまとまっているため、主砲の性能よりも俯角や装甲、機動力といった強みを活かしたプレイスタイルになる。
      課金弾のHEAT弾は貫通力が低く傾斜にも弱いため、防御姿勢の重装甲車両を相手にすると苦戦を強いられる。
       
  • 装甲
    優秀な砲塔装甲を持つが巨大な弱点もあり、防御力を発揮するには多少の技術が必要。耐久力は平均よりも低めなので注意。
    • 砲塔
      正面装甲のカタログスペックは砲身付け根の垂直部分のみだが、初期砲と改良砲塔いずれも全体が鋭くすぼんだ形になっているためかなりの防御力を発揮する。
      角張った初期砲塔は正面からならば貫通力300mm程度の砲弾までは防いでくれる。多少のよそ見は可能だが、側面の傾斜が減って貫通されやすくなるため、基本的には正面を向けておいたほうが良い。
      半円形の機銃座は140mm程度で貫通される。
      改良砲塔では曲面が取り入れられて装甲も強化され、重戦車の課金弾までは弾きうる。しかし上部左右の巨大なキューポラは170mmほどの弱点となっている。
      いずれの砲塔も揺動砲塔であるため、照準を上に向けることで上部の弱点を隠すことができる。ただし、砲塔底面の装甲は他よりも薄いため、上を向きすぎると貫通されるので注意が必要。
      砲塔を載せている左右の台座部分は正面からならば300mm前後の装甲厚があるため弱点ではない。
       
    • 車体
      車体装甲は前身からあまり進歩していない。
      上部は正面からは傾斜込みでも220mm前後の装甲厚と、格下の通常弾程度ならば弾く可能性があるといった程度で重戦車としては心もとない。俯角を最大に取ると実質装甲厚が280mm程度になるためハルダウンとの相性は良い。
      車体下部は傾斜込みで180mm前後と弱点。車体側面は89mm程度の装甲厚で、最低限の防御力は発揮する。
      相変わらず正面装甲が左右に傾斜しているため昼飯や豚飯の姿勢に適しているとは言えないが、弱点部分の面積は減らすことができるため平地での戦闘では丁寧に角度をつけたい。
       
  • 機動性
    前身から引き続き予備履帯システムを搭載している。
    機動力は万能型重戦車の中では最高速度が頭一つ抜き出ており優秀。旋回や出力重量比は他車両と同程度に収まっている。
    後退速度も良好であり稜線での戦闘に適している。
     

史実




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上記を理解した上でコメントを書き込みます

  • なんだこの串の部分が長いアメリカンドックみたいな砲塔は…たまげたなぁ。 -- 2022-01-30 (日) 06:16:34
  • キューポラは上を向いてもどっちかが必ず見えてしまうのが悩み -- 2022-02-14 (月) 01:18:14