ISU-122S

Last-modified: 2020-05-23 (土) 23:46:03

Tier7 ソ連 駆逐戦車 (課金戦車) Edit

ISU-122S-min.PNG

 

スペック(v0.9.17.1) Edit

車体

耐久値870
車体装甲厚(mm)90/90/60
最高速度(前/後)(km/h)43/12
初期重量(t)45.82
実用出力重量比(hp/t)13.1
砲塔旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)350
本体換算価格4,750G相当
修理費(Cr)4,350
超信地旋回
 

主砲

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
122 mm D-25S mod.19448.11AP
APCR
HE
175
217
64
390
390
530
3,1630.412.9321,025
4,800
608
2,590-6°/+18°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-2IS60015750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
ISU-122S54.42712,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10RKM730100
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.05%2.86%
移動時9.06%1.72%
 

射界

射界左8°/右8°
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

v0.9.17.1無線機10RKMのTierをVIIからXに変更
通信距離を440mから730mに強化
モジュール耐久値を150/125から200/150に強化等

解説 Edit

  • 概要
    v0.9.7の2015年5月7日に追加されたTier7のソ連課金駆逐戦車
    大戦後期、ISの車体をベースに開発・量産された122mm砲搭載型自走砲である。
    マッチング優遇は無く、Tier9戦車ともマッチングする。
     
    2015年5月31日まで期間限定販売され、以後はプレミアムショップにて不定期販売。
    ナチュラルスキルとして戦友を習得済の搭乗員とのセットで販売される。
     
  • 火力
    俯仰角は-6°/+18°と決して優れている訳では無いが、同じソ連Tier7課金駆逐戦車SU-122-44よりも2°ずつ上回っている。
    • 122 mm D-25S mod.1944
      ISU-122Sの史実砲。
      SU-152(122 mm D-25 mod. 1944)と比較すると、旋回時の照準拡散がやや優れている以外の性能は全く同じである。当然だが、強烈なDPMを持つ一方で不足気味の貫通力という欠点も共通である。
      SU-122-44よりも発射速度はやや速く、俯仰角もこちらが優れる。なお、SU-122-44は中口径装填棒だが、ISU-122Sは大口径装填棒に設定されており、装填棒の搭載に要するクレジットが高額になっている点に注意。
       
  • 装甲
    Tier8のISU-152とほぼ同じ装甲配置。SU-152よりは若干厚く正面は90mmあるが、傾斜が乏しく、同格の砲弾を防ぐのは難しい。
    一応防楯部分は170~220mm相当になる箇所があり、ここに限れば弾くこともある。
    また、戦闘室の側面が75mm、下部側面の履帯裏が90mmと比較的厚いため、うまく角度をつけて受ければ格上の攻撃も防ぐ事が可能。
     
  • 機動性
    SU-152をやや上回る*1といった程度。
    加速力や最高速度はそれなりにあるが、旋回性能は低く、NDKを仕掛けられると対処が困難になる。
     
  • その他
    視認範囲は350mとSU-152より20m優れる。それでも偵察ができる程のものではなく、同格駆逐戦車と比較しても平均レベルである。
    それよりも隠蔽率がやや悪めであり、一度見つかると本車の強みであるDPMを活かし辛くなってしまう。搭乗員のカモスキルや迷彩ネット等で補っておきたい。
     
  • 総論
    基本的には122mmを搭載したSU-152の微強化版と言える性能を持つ。現状では貫通力の不足により課金弾を多用することになるため、クレジット稼ぎには向いていない。SU-122-44程の機動性も持たないため、遠距離から貫通できる相手を選びつつ狙撃に専念する他ないだろう。
    しかしその火力に対する発射速度からくる驚異的な分間火力はそこらの同格戦車からは頭一つ抜けており、安定して貫通できる車輌相手を比較的短期間で殲滅できる強みは他にはない。出来るだけDPMをフルに活かせる、すなわち一方的に撃ち続けられるような状況を作り出せれば最大限の活躍も見込めるだろう。
     

史実 Edit

85mm砲を搭載予定としていたISの車体にISU-152の戦闘室と122mm砲を搭載したもの。152mm砲に比べ122mm砲の生産が進んでおり、戦場では一両でも多くの戦車が要請されている状況であった為、開発された。1943年末に生産が開始され、1944年に122mm砲を搭載したIS-2が登場してからも量産は継続された。1945年からは122mmA-19に代わり、発射速度の向上した122mmD-25Sを搭載する改良型であるISU-122Sの生産が始まり、ISU-152と合わせ独ソ戦終結までに4,075両が生産された。

情報提供 Edit

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*1 舗装路面を除く