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Ikv 65 Alt II

Last-modified: 2018-05-24 (木) 09:42:19

Tier 6 スウェーデン 駆逐戦車 / 略称:Ikv 65 II Edit

Ikv 65 II_0-min.PNG
↑ 9 cm Bofors L/43
初期状態。
他国の駆逐戦車には見られない独特の形状。ベースになる予定だったのは実在する装甲兵員輸送車である。
二つの照準孔が開いた防楯が顔っぽく見える、かもしれない。(・o・)

Ikv 65 II_1-min.PNG
↑ 9 cm Bofors L/53
最終状態。計画時点でのIkv 65 Alt IIの史実装備。

スペック(v0.9.17) Edit

車体

耐久値580
車体装甲厚(mm)15/10/10
最高速度(前/後)(km/h)60/20
重量(初期/最終)(t)10.7/11
実用出力重量比(hp/t)19.55
主砲旋回速度(°/s)24
視界範囲(m)330
本体価格(Cr)933,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
9 cm Bofors L/436.59AP
HEAT
HE
155
230
43
240
240
320
1,5820.362.140280
4,000
195
600-10°/+12°
9 cm Bofors L/536.19AP
HEAT
HE
180
230
45
240
240
320
1,4850.341.940320
4,000
195
815
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Volvo TD 70 A19015660
GM 6V 5321515700
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Ikv 65 Alt II11303,000
Ikv 65 Alt III14323,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Ra 10045514
Ra 1055258
Ra 14661512
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass 1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass 1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 1t class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時23.09%5.49%
移動時13.85%3.3%
 

派生車両

派生元Ikv 103(TD/10,830)
派生先Ikv 90 Typ B(TD/61,420)
 

射界

射界左15°/右15°
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.17) Edit

  • 概要
    v0.9.17で追加されたTier6のスウェーデン駆逐戦車
    1960年代、ランツヴェルク社が設計した新型歩兵砲車の第2案である。
     
  • 火力
    Ikv 103から口径が小さくなり単発火力は落ちたが、その分砲精度や弾速は優秀。
    ただし、Tier6駆逐戦車としてはDPMが低めである。
    俯角は-10°とスウェーデン戦車の中ではやや控えめだが、他国の駆逐戦車と比べれば非常に優秀。
    装甲の薄い本車両にとっては地形は心強い盾である。積極的なハルダウンで被弾を減らしていこう。
    • 9 cm Bofors L/43
      初期砲。
      必要な場面のみ金弾で貫通力を補ってやれば最終砲とほぼ同一の火力を発揮でき、乗り出しから充分な戦力となれる。
       
    • 9 cm Bofors L/53
      Ikv 65 Alt IIが搭載予定だった史実砲。
      単発火力・貫通力・精度・俯角は十分な性能だが、初期砲から発射速度が更に遅くなってしまった。
      DPMはTier6駆逐戦車で最下位となっており、立ち回りで補う必要がある。
       
  • 装甲
    傾斜は取り入れられているものの、防御力には全く期待出来ない。
    最も分厚い箇所でも15mm、大半は10mmしかなく、HEが貫通する事も多い。
    さらに車重が10トンしかない為、体当たりをされると大ダメージを受けやすい。
     
  • 機動性
    出力重量比・最高速度共に優秀である。
    Tier6駆逐戦車ではM18 Hellcatに次ぎ機動力が高い車両といえる。
    ただし旋回に関してはやや遅めで、近距離戦では標準的な中戦車程度の機動力でも簡単に側面に回られてしまう。
     
  • その他
    Ikv 103から車体が大型化してはいるが、それでもこのTierの駆逐戦車としてはトップクラスの隠蔽率を維持している。15メートルルールを駆使すればそうそう見つかりはしない。
    余談ではあるが、車体が軽いため横転ではなくひっくり返ることが多く、独特な車体形状のためひっくり返った際に味方に押してもらって起こすことが非常に困難である。
     
  • 総論
    前身のIkv 103と比べると、主砲が平均的な性能に落ち着いたことで、火力・隠蔽・速力がバランスよく整った人並みの駆逐戦車となった。
    駆逐戦車の基本をマスターしていれば、問題なく戦闘能力を発揮できるだろう。
    ただし、篭りっぱなしの運用ではDPMが低いのがネックとなり大活躍が期待しにくい。高戦果を図るなら、健脚と良好な俯角を生かす運用と、薄い装甲を補う運用の両立が重要である。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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