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*Tier9 [[ドイツ]] [[中戦車]] ([[配布戦車>配布戦車/その他]]) / 日本語表記: クンツェ・パンツァー [#scshot]
&attachref(./Kunze_Panzer.jpg,730x730);
[[T-54]]系の砲塔に[[T29]]のステレオスコープを乗っけて後ろ半分を少し膨らませたような砲塔が特徴。
#fold(3Dスタイル「極地の嵐」){{
&attachref(./storm.png,65%);
砲塔に描かれているミミズクの目の部分には専用アニメーションが用意されている。
&attachref(./20251225174137_1.png);
↑ レーダーの上にはミミズクが留まっている。戦闘開始と同時に飛び立ってしまうが、移動時に再度現れ並走してくれる。
}}
*スペック(v1.12.0) [#spec]
括弧外は移動モード時、[括弧内]は射撃モード時の性能
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,600|
|~車体装甲厚(mm)|40/30/20|
|~最高速度(前/後)(km/h)|65/23&br;[30/17]|
|~重量(t)|28|
|~実用出力重量比(hp/t)|21.79|
|~モード切替時間(s)&br;(移動→射撃/射撃→移動)|2/2|
|~本体価格|**,***G相当|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|狙撃型中戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~10,5 cm L7A1 Kurz|6.45&br;[4.88]|APCR&br;HEAT&br;HE|268&br;300&br;53|390&br;390&br;480|2,516&br;[1,902]|0.42&br;[0.3]|2.7&br;[1.8]|1,478&br;1,173&br;1,173|50|1,220&br;4,800&br;870|1,100|-15°/+20°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Kunze Panzer|63/53/53|37|400|7,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~MB 837 K|610|12|1,420|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Kunze Panzer|31|42|7,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SEM 25A|750|50|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|17.1%|3.39%|
|~移動時|12.83%|2.54%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.11.1|スーパーテスト用に追加|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.12.0|クライアント内に追加|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.*.*|新規実装|
#endregion
*解説(v1.11.1) [#review]
-''概要''
v1.11.1でスーパーテスト用に追加されたTier9の[[ドイツ]][[配布>配布戦車/その他]][[中戦車]]。
バトルパス・シーズン4の報酬車輌。
[[スウェーデン]]駆逐戦車のような手動で切り替えるタイプのシージモードを持つのが特徴。
モードの切り替えには2秒を要し、切り替え中は移動ができないため敵前での切替はリスクを伴う。地形や障害物の影など、安全を確保した上で切り替えを行いたい。
#br
-''火力''
砲塔が前傾しており、真正面を向いている状態で最大俯角が取れるようになっている。通常モード時の最大俯角は10度で、シージモードに切り替えることでさらに5度追加され最大15度の俯角が得られる。ただし正面以外では俯角が徐々に減少し、横方向では約5度、後方では俯角はほぼゼロとなる。また、通常モード時にすでに俯角が5度を下回るような車体角度であると、シージモード時でも俯角は最大5度程度しか確保できない。
--''10,5 cm L7A1 Kurz''
かつての[[Leopard PT A>Leopard prototyp A]]と似た性能の砲弾を使用しており、単発火力・貫通力・弾速はTier9中戦車としては優秀な部類に入る。
ただし、砲そのものの性能はLeoPTAと比べて一長一短であり、モードによって運用スタイルが大きく変化する。
通常モード時は装填速度や照準拡散が優れており、近~中距離での戦いに適している。一方で、照準精度や照準時間は低下し、精密射撃を苦手とする。
シージモード時は精度と照準時間が大きく改善し、俯角をさらに取れるようになるため、中距離以遠での狙撃や稜線を用いた戦闘向けの性能に変化する。ただし、装填速度や機動性が低下し、照準拡散も悪化するため、継続火力や咄嗟の対応には難がある。
なおリロード中に通常モードへ切り替えることで装填速度のペナルティーが解除される事を利用し、シージモードで射撃後に通常モードに切り替え、リロードが完了する2秒前に再度シージモードに戻すことでDPMを保ったまま狙撃をするといった小技も可能。
#br
-''装甲''
[[Leopard PT A>Leopard prototyp A]]と同程度であり、頼りにならない。HPも低い。
側面は30mmしかなく、AP・APCR弾の3倍ルールにひっかかりやすい。
車体正面上部は約70°傾斜しており、口径120mm以下のAP・APCR弾は跳弾できるが、砲塔正面へのショットトラップになってしまうので結局あまり意味はない。
幸いにも車体・砲塔共にこのTierの中戦車としてはかなり小柄で、特に横幅が狭いため投影面積が抑えられるのはメリットである。
#br
-''機動性''
[[Leopard PT A>Leopard prototyp A]]と同程度の機動性を有する。
#br
-''その他''
--''視界・隠蔽''
意外な長所として、同格トップの偵察性能が挙げられる。
視認範囲400mは[[Centurion Mk. 7/1]]や[[M46 Patton]]の410mに次いで高く、さらに同格3位の隠蔽性能を有する。
そのため開けたマップでは高い機動性と相まって観測役としても活躍できる。
野戦改修がレベル3になったら第2スロットに偵察用の拡張パーツをセットしておくとよいだろう。
#br
-''総論''
特徴である2つのモードにはそれぞれ一長一短があり、切り替えにも時間がかかるため、本車両特有の立ち回りが求められる。
活躍するには、各モードの長所と高い偵察性能を活かす必要があり、中~上級者向けの車両といえるだろう。
//上記に加えて「総論」などの項目を必要に応じて追加することが可能です。
//その際は「-」と「--」を用いたスタイルに従ってください。
*史実 [#history]
//長すぎる場合は格納されます。
&attachref(./POjbMI9_d.webp,730x730);
前方に傾斜した砲塔に全搭乗員を配置するという独特の構造を備えた中戦車計画。1964年に開発が進められたものの、設計段階で打ち切られ、試作には至らなかった。(ゲーム内説明より)
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。