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LTTB

Last-modified: 2018-07-30 (月) 06:57:20

Tier 8 ソ連 軽戦車 Edit

LTTB_0-min.PNG
↑ LTTB + 85 mm D-5T-85BMU
LTTB_1-min.PNG
↑ LTTB + 85 mm D-10-85
lttb_D-10_side.jpg
車体の長さに釣り合わない長砲身が特徴。

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値1,050
車体装甲厚(mm)90/45/40
最高速度(前/後)(km/h)68/20
重量(初期/最終)(t)22.30/22.68
実用出力重量比(hp/t)33.95
本体価格(Cr)2,410,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
85 mm D-5T-85BMU10.91AP
APCR
HE
144
194
44
180
180
300
1,9640.372.148175
3,200
139
1,850-5°/+15°
85 mm D-10-8511.11AP
APCR
HE
170
216
44
180
180
300
2,0000.362.142220
3,200
145
2,100
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視認範囲(m)重量(kg)
LTTB90/75/52483805,450
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
KZ V860012600
KZ V1677012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
LTTB22.5465,500
LTTB enhanced24485,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
9RM525100
R-11373080
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2RammerMedium
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bar 3 t class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.39%3.66%
移動時15.39%3.66%
 

派生車両

派生元LTG(LT/96,700)
派生先T-54 ltwt.(LT/193,200) / T-54(MT/225,300)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.18) Edit

  • 概要
    v0.9.3で追加されたTier8のソ連軽戦車
    v0.9.18の軽戦車ツリー改変によりTier8へ格上げされ、性能が一部変更された。
    大戦後期に提案された新型軽戦車の計画案である。
    軽快な機動性に中戦車並みの装甲を備えている。
     
  • 火力
    ソ連戦車らしく俯角が不足しており-5°と決して良いとは言えないが、v0.9.17.1以前の-3°に比べると1.7倍になっている。以前のLTTBを知るプレイヤーなら、思った以上の扱いやすさに驚くかもしれない。
    優秀な機動性と合わせて攻撃性能も上がっている。
    • 85 mm D-5T-85BMU
      LTGの最終砲でありLTTBの初期砲。金弾を使えば十分戦えないこともないので、無理してフリーで飛ばす必要はない。v0.9.17以前は最終砲より俯角が良かったが、今ではそんなことはないので迷わず最終砲に換装しよう。
       
    • 85 mm D-10-85
      本車両専用となる長い砲身が特徴的な最終砲。他国のTier8軽戦車の最終砲に比べると見劣りすることもあるが、精度も照準時間も良いバランスの取れたソ連車両には珍しい砲である。
      しかし総弾数が42と他国の軽戦車に比べても少なく、その装填速度から無駄打ちをすると足りなくなることもあるので注意しよう。
      搭載には改良履帯への換装か改良型トーションバーが必須。
       
  • 装甲
    軽戦車としては優秀な部類である。
    過信できないが、軽戦車との戦闘では意外な堅さを発揮する。
    車体正面は90mm+傾斜60°=165mm相当であり、運良く一命を取り留めるという事もある。
    あくまで軽戦車としては優れているという程度であり、基本的に被弾は避けていこう。
    また、砲塔正面は100mm程度しかないので注意が必要。
    装甲は比較的厚いが、重量はそこまででもないので他の軽戦車と同様ラムは禁物。状況に合わせて使おう。
     
  • 機動性
    加速、最高速、旋回性能に極めて優秀である。
    良好な砲の精度と併せて、機動戦でも力を発揮するだろう。
    クラッチの名手、オフロード走行等移動系スキルを付けすぎると平地でも滑るようになるので注意が必要。
 
  • その他
    • 視界・隠蔽
      視認範囲・隠蔽性能は軽戦車としてはやや物足りない数値であり、出来れば搭乗員スキルで補いたいところだ。
      なお、装填手が無線手を兼任しており、状況判断力を取得させやすいというメリットがある。
      余談として、車長の偵察スキル、無線手の状況判断力スキル、レンズ被膜、そして換気扇か戦友スキルを合わせることで445m以上の視界を得ることができる。
 
  • 横転
    またLTTB特有の問題として横転しやすいというものがある。重心が高いせいなのか速度が出ているときに坂で曲がろうとするとよく横転する。予防策としては坂を下りながら曲がるときは減速する、もしくは慣れるぐらいしかない。
 
  • 開発
    初期履帯では積載量に余裕が無く、フリー経験値を使用して最優先で履帯を開発しよう。
    なお、LTGからは無線機のみを引き継げる。初期砲でも戦えるため、乗り出しに苦労するということはないだろう。
    次の開発先として、T-54T-54 lightweightが存在する。LTTBに乗って今後はMTルートを進めるのかこのままLTルートを進めるのかを決めよう。
    T-54へは無線機しか引き継げるものがないので、そちらへ行く場合はフリー経験値をためておいた方が良いだろう。
    一方、T-54 lightweightに引き継げるものはないが、そちらは初期状態でも戦える性能なので無理してフリー経験値をためる必要はないだろう。
     
  • 総論
    全性能を高い水準で有した優秀な軽戦車である。
    序盤の偵察から中盤の火力支援、そして終盤の機動戦まで、全ての任務をハイレベルにこなすことが可能だ。
    偏った乗り方をせず、全ての状況で戦果を発揮できるように乗りこなしたい。
     

史実 Edit

軽戦車計画の発展は、第174工場で1944年前半に始まった。
戦術的及び技術的な必要条件を纏めている設計段階で計画はキャンセルされた。
(ゲーム内テキストより翻訳)

情報提供 Edit

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