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T-54 ltwt.

Last-modified: 2019-01-17 (木) 12:55:21

Tier9 ソ連 軽戦車 / 日本語表記:テー・ピヂッシャット・チィトゥィリ・オブレグチョンニ Edit

T-54 ltwt-min.PNG
↑ T-54 ltwt. version + 100 mm D-10TM mod. 1945
2つの砲に見た目の差は全くない。
T-54と比べると砲塔の形状が少し異なり、車高もやや低く、砲塔上部の機銃が撤去されている。

v0.9.17.1まで

スペック (v0.9.18) Edit

車体

耐久値1,300
車体装甲厚(mm)80/60/45
最高速度(前/後)(km/h)69/23
重量(初期/最終)(t)30.84/30.64
実用出力重量比(hp/t)32.64
本体価格(Cr)3,500,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
100 mm D-10TM8AP
APCR
HE
175
235
50
250
250
330
2,0000.422.334252
4,400
252
2,257-5°/+17°
100 mm D-10TM mod. 19458.33APCR
APCR
HE
208
235
50
250
250
330
2,0830.422.240396
4,400
252
2,300
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T-54 ltwt. version180/120/60483907,353
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-5480012895
V-14M1,00012700
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T-54 ltwt. version33486,900
T-54 enhanced ltwt. version34506,900
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
R-11373080
10RT-2676030
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時16.30%3.59%
移動時16.30%3.59%
 

派生車両

派生元LTTB(LT/193,200)
派生先T-100 LT(LT/279,800)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.18) Edit

  • 概要
    v0.9.3で追加されたTier9のソ連軽戦車
    シベリアへの緊急展開を想定した、T-54の軽量版の計画案である。
    v0.9.18の軽戦車ツリー改変によりTier8からTier9に格上げされ性能が変更された。
     
  • 火力
    依然として俯角は-5°と微妙な数値。
    • 100 mm D-10TM
      最終砲とは単発火力・課金弾貫通力は同等だが、それ以外は劣っている。通常弾の175mm貫通では側面すら貫通出来ない相手が出てくるので課金弾は必ず持っていこう。
      課金弾ならば最終砲と同等の貫通があるため、課金弾メインで運用するならばこちらの砲でもひとまずは問題無い。
       
    • 100 mm D-10TM mod. 1945
      T-54初期型の史実砲。
      初期砲の性能を底上げした性能である。同格LTと比べると、砲拡散が低めで行進間射撃に適性がある代わりに、精度や貫通力でやや劣る。
      重量が微増するが積載量的には問題ない。
       
  • 装甲
    中戦車であるT-54をベースにしている都合上車体が大きく*1、被弾しやすくなっている。
    砲塔正面は最大180mm厚とLTTBから大きく改善された。貫通170mm程度までなら安定して防ぎ、頭出しなら甘い弾を跳弾・非貫通にできるだけの防御力を獲得した。
    車体正面はLTTBから傾斜が増した代わりにやや薄くなったため、防御力は換算130~140mmほどとなっている。このTier帯では使い物にならないだろう。
    耐久力は並程度である。
     
  • 機動性
    前身から重量が上がり、多少出力重量比が下がったものの気になるほどではない。
    Tier9軽戦車トップクラスの最高速度と抜群の旋回性能を持ち、総合的には極めて優秀な機動性を有している。
    ただし、被弾面積が大きいので大胆過ぎる偵察は身を滅ぼすだけであるため注意が必要である。
     
  • その他
    • 視界・隠蔽
      視界は390mと同格軽戦車内では標準的な部類である。
      車体が大きいため隠蔽性は低い印象を受けるが、前身よりも隠蔽率自体は上がっており同格内でもそれなり。
      しかし前述の通り車体が大きいので、使用する茂みの大きさには気を使わなければいけない。
       
  • 開発
    拡張パーツを含めた最重量の状態*2でも初期履帯で済むので履帯の開発優先度は低い。しかし、マスクデータである路面抵抗値や砲拡散値が大きく改善されるので、機動性を求めるなら開発するに越したことはない。
     
  • 総論
    Tier9軽戦車の中でも全体的に中間の性能を持ったバランス型軽戦車。
    何でもそつなくこなせる車輌ゆえに立ち回りによって大きく戦果が上下するため、マップや戦況の常時チェックと早めの判断を心掛けたい。
     

史実 Edit

 本車両はTier9中戦車T-54の軽量化版であり、本来は中戦車であるが、ゲーム内では軽戦車扱いとなっている。

 ソ連の極東シベリアはベーリング海を挟んでアメリカと非常に接近しており真冬になると海峡が凍結して徒歩でも渡れるようになるため、冷戦期のソ連はアメリカ陸軍がここを通って侵攻してくることを懸念していた。
 そこでソ連はこの懸念が現実のものとなった際に泥濘地であるシベリアに即座に展開できる戦車を計画した。それがT-54 lightweightである。
 しかし実際にはアメリカ陸軍がシベリアに侵攻してくるというのは荒唐無稽な話であり、またT-54は生産性と整備性の高さから配備数が多かったために、有事の際に急派せずとも予めシベリアに配備しておけばよかったため、本計画は設計段階での破棄が決まった。

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 車高はやや低くなっているが、全幅・全長はほぼ同一。
*2 32tにも満たない