Pawlack Tank

Last-modified: 2022-02-08 (火) 17:47:47

Tier6 アメリカ 重戦車 日本語表記:


↑Pawlack Tank A + 76 mm Gun M1A2
初期状態。初期砲塔はかなりソ連風味だが、車体はM7に近い雰囲気。

↑Pawlack Tank B + 76 mm Gun T91E5
中間状態。改良砲塔ではアメリカらしい形状になる。

↑Pawlack Tank A + 90 mm Gun M41 P
最終状態。特徴的なT字マズルブレーキが付くので判別は容易。

スペック(v1.15.0.2)

車体

耐久値900⇒950
車体装甲厚(mm)127/64/38
最高速度(前/後)(km/h)45/15
重量(初期/最終)(t)35.99/37
実用出力重量比(hp/t)17.57
本体価格(Cr)905,000
修理費(Cr)
超信地旋回
ロール万能型重戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
76 mm Gun M1A217.1⇒17.65AP
APCR
HE
128
177
38
115
115
185
1,967⇒2,0290.42⇒0.42.2⇒2.1792
990
792
9096
2,800
68
1,590-5°/+15°
76 mm Gun T91E517.1⇒17.65AP
APCR
HE
137
185
38
115
115
185
1,967⇒2,0290.41⇒0.392.2⇒2.1975
1,250
732
90105
2,800
250
775
90 mm Gun M41 P6.67AP
APCR
HE
160
205
45
240
240
320
1,6000.422.4972
1,177
853
542,55
4,400
255
1,075
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Pawlack A102/64/38323504,800
Pawlack B140/76/38353605,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
GM Diesel P V1600152,500
GM Diesel P V2650152,500
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Pawlack Tank A37308,000
Pawlack Tank B40328,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508395100
SCR 506615110
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Class2Class2Class2Class2Class2Class2
××Class2Class2Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時5.36%⇒5.44%1.32%⇒1.36%
移動時2.68%⇒2.72%0.66%⇒0.68%
 

派生車両

派生元T1 Heavy Tank(HT/14,055)
派生先M-II-Y(/)
 

開発ツリー

クリックで表示

 
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

v1.15.0.2新規実装

解説(v1.15.0.2)

  • 概要
    v1.15.0.2で追加されたTier6のアメリカ重戦車
    1944年頃、レオン・パヴラク技師が提案した新型戦車の計画案である。
     
  • 火力
    俯角は-5°とアメリカ戦車としては非常に狭い。このため僅かな地形の変化で撃てなくなることがあり、車高も高いため敵に密着されると車体を撃てなくなることがあるので注意。精度もあまり良くないため、ある程度は近距離で戦う必要がある。
    • 76 mm Gun M1A2
      初期砲。M6M4A3E8 Sherman等と互換性がある。
      DPMは改良砲塔で2,000超えと高いものの、火力や貫通力は頼りない。
      優秀な機動力を活かして側背面を取って貫通力の不足をカバーしたい。
       
    • 76 mm Gun T91E5
      初期砲の微強化版。貫通力は少しマシになり、精度や弾速も改善されるものの威力不足であることは変わらない。
      DPMは初期砲から据え置きで高く、軽装甲の相手ならばかなりダメージを稼げる。
      重戦車などを正面から相手にする時はしっかりと弱点を狙わないと貫通できず、DPMを活かしづらい。
      手数がありこのTier帯では修理スキルが育っている車両も少ないため履帯ハメは有効。
       
    • 90 mm Gun M41 P
      最終砲。M6の90mm M3と似た砲だが、課金弾の貫通力はTier相応の数値に下げられている。
      76mm砲から単発火力が2倍以上となり貫通力も強化される。
      発射速度は大きく低下したためDPMは平凡な値になり各種砲性能も多少落ちていはいるが、こちらの方が戦果は安定する。
       
  • 装甲
    重戦車として同格車両と戦う分には十分な装甲を持っている。しかし、昼飯や豚飯に向かない車体形状に加えて、前記の通りハルダウンも難しいため、装甲を生かすのは難易度が高い。
    耐久力は同格重戦車の中では最下位クラスの低さと打たれ弱いので注意。
    • 砲塔
      防楯は初期砲塔で140mm、改良砲塔では160mm。防楯横(ほっぺ)は傾斜がきつく正面向きであれば硬い。
      キューポラは100mm前後で弱点。改良砲塔では大型化してしまうので、右壁で隠すなどの工夫が重要になる。
       
    • 車体
      正面上部の首のようにすぼんだ部分は127mm+傾斜で150mm程度、左右の部分はさらに傾斜つき170mm程度の装甲厚となっており、同格の砲弾ならばそこそこ防いでくれる。中央の小さなハッチは95mm厚115mm相当の弱点。また、昼飯の角度を取ると傾斜が相殺されてしまい広い面積が弱点となってしまう。
      きつい傾斜の部分は40mm。基本的には跳弾で防げるが、口径120mm超のAP・APCRには3倍ルールで貫通されるためKV-85SU-100等には注意。
      車体先端は110~130mm程度。ここに被弾すると頻繁にエンジンが破損する。
      側面は64mmと平均的な厚さだが、車体の形状から昼飯、豚飯には向いていない。
      背面の後方に突出した部分は空間装甲(13mm)となっており、真横から撃ってもダメージは入らない。背面に榴弾を撃つ場合もここは狙わない方が良いだろう。
       
  • 機動性
    移動速度、車体旋回速度、砲塔旋回速度、出力重量比のいずれも同格重戦車の中でトップクラスと非常に優秀な機動力を有している。
    感覚としては中戦車と重戦車の中間といった位置づけであり、旋回戦や裏取り、陣地変換をストレスなくこなすことができる。
     

史実

情報提供

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1
コメントの際、当該wikiのモラルを尊重した行動をお願いします。

 

上記を理解した上でコメントを書き込みます

  • 車高が高くて俯角が5度しかないので、接近戦で敵の砲塔しか撃てない、砲塔すら撃てない場面が多々あり、非常に使いづらい -- 2022-02-06 (日) 14:43:27
    • あと、車体の全長も長いので被弾機会が多すぎる -- 2022-02-06 (日) 14:45:54
    • 車体前方が長いせいで角から顔出しすると履帯とエンジン破壊されることが多いですね。それらを差し引いても平地では異常に強いと思いますが。 -- 2022-02-06 (日) 15:54:11
  • 機動性が良好で、tier6HTだとVK30PやKV-1Sと並んで最速クラス。俯角に気をつければ中戦車戦場で単発の高さを活かすこともできるかも。 -- 2022-02-06 (日) 16:33:20
  • なんか模型と比べると首が細い?もしくは砲塔がデカい? -- 2022-02-07 (月) 06:38:31