|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier9 [[ドイツ]] [[重戦車]] ([[課金戦車]]) / 日本語表記: ティーガー・マウス [#scshot]
&attachref(./Tiger_Maus.jpg,100%);
*スペック(v1.23.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,950|
|~車体装甲厚(mm)|200/120/100|
|~最高速度(前/後)(km/h)|32/16|
|~重量(t)|120|
|~実用出力重量比(hp/t)|10|
|~本体価格(Cr)||
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
|~ロール|攻撃的重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~12,8 cm Kw.K. L/55 TM|3.87|AP&br;APCR&br;HE|246&br;311&br;65|530&br;530&br;670|2,052|0.37|2.4|920&br;1,150&br;920|60|1,300&br;4,800&br;1,045|3,480|-7°/+23°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Tiger-Maus|300/150/140|20|400|30,210|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|BGCOLOR(#CCCCCC):~Mercedes-Benz MB 507|1,200|15|2,050|
//独・米・仏・英・伊・チェコ・スウェーデン・ポーランドの車両(ソ・中・日以外の車両)のうち、ディーゼルエンジン(100/105オクタンガソリン使用不可)のものはb(背景色グレー)を使用すること
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Tiger-Maus|125|28|29,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~Fu 8 SE 30 M|720|160|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|~6|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Superheavy|
//SIZE(18):○×
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|2.91%|0.47%|
|~移動時|1.42%|0.43%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.23.0|新規実装|
#endregion
*解説(v1.23.0) [#review]
-''概要''
v1.23.0で追加されたTier9の[[ドイツ]][[課金>課金戦車]][[重戦車]]。
クレジットや経験値の優遇に加えTier10同様にボンズも獲得できる。
#br
-''火力''
俯角は-7°とまずまずの値であるが、後部砲塔であるためハルダウンはしづらい。仰角は+23°と広い。
--''12,8 cm Kw.K. L/55 TM''
[[E 75]]の最終砲とほぼ同じ性能の128mm砲。あちらと比較して俯角こそ負けるが、装填時間が僅かに短く車体関係の拡散や総弾数でも勝っている。
装填時間は長めであるが単発火力が高いため攻撃的重戦車の中では比較的良好なDPMを維持している。砲性能に関してはドイツ車両らしく良好な値であり口径や威力を考えると優秀な値。
砲塔の旋回速度は遅いが同格の超重戦車には僅かに勝り、装甲厚を考えると極端に悪いものではない。
~通常弾の貫通力は平均的だが弾速は遅めであり遠距離からの偏差射撃などは苦手。課金弾は貫通力に優れ弾速も良好で格上車両とも十分に渡り合える。HE弾は通常弾同様弾速は遅めだが最低限の貫通力が確保されており威力も高め。
総弾数は60発とかなり多く弾種の配分には余裕がある。E 75に比べ通常弾の弾薬費が割高に設定されている。
#br
-''装甲''
[[Mäuschen>Mauschen]]や[[VK 45.02 (P) Ausf. B]]と同じく後部砲塔であるため、豚飯がしやすい車輌である。
耐久値もE 75と同値だがMäuschenには及ばないので注意。モジュールの耐久値は全般的に高いがエンジンのみ僅かに低い。
--''砲塔''
砲塔正面装甲は300mmとTier10の[[Maus]]よりも厚く格上の通常弾までならば余裕で防ぐことができ、垂直方向に湾曲しているため上部と下部では更に防御力が増す。少し角度をつけるだけで格上の課金弾でも貫通は安定しなくなる。
砲塔はMäuschenに似た形状であるが、あちらと異なりキューポラは小さめ。キューポラの上半分や外縁部はAP弾を跳弾するため貫通可能な範囲は見た目以上に狭く、車高の高さから近距離では下部も狙いづらくなる。キューポラは向かって左寄りであり、主砲は向かって右寄りに設置されているため右手に壁を置いて砲塔の半分を隠すことで防御力を高めることができる。
~防楯も大部分が310mmの微傾斜した空間装甲で320mm程度と真正面向きでも格下重戦車の課金弾までならシャットアウトする装甲を持つ。
照準を上げることでキューポラに防楯を重ねて隠すことはできるが、防楯下部は160mmの空間装甲であり照準を上げるとこの部分が裏装甲のない部分と重なり薄くなってしまうので注意。ハルダウンで砲塔下部まで隠せる場合を除いて、壁を使うか砲身ガード程度にとどめたほうが良いだろう。
また、照準を下げた時も同様に防楯上部の160mm厚部分が裏装甲の無い部分に重なり薄くなってしまうので、俯角を取って戦う場面や撃ち下ろしを狙うときなどには注意が必要である。
~砲塔側面装甲はMäuschenよりも10mm薄い150mm。よそ見の角度はMäuschenやMausよりも浅い角度で十分であり、角度をつけ過ぎると側面を貫通されるので、あちらに慣れている人は注意。
砲塔背面は装甲厚140mm、天板は大部分が50mmであるため自走砲の榴弾は貫通しない。
#br
--''車体''
[[E 100]]を若干減厚((正面下部が-20mm、背面が-50mm))したものになっている。サイドスカートが特徴的だが当たり判定はないので注意。
車体正面上部は200mm厚370mm相当(APで320mm相当)と非常に硬くほぼ抜かれない。機銃の判定は無く一枚板。
車体正面下部は130mm厚220mm相当(APで200mm相当)と弱点である。こちらはE 75と装甲厚が同値であるが僅かに傾斜が緩く昼飯の姿勢でもあちらほどの防御力は期待できない点に注意。
側面は均一な120mm、履帯は40mmあり後部砲塔と合わさって豚飯の姿勢は強力。ただし前述のようにサイドスカートの判定はないためあまり甘い角度は付けられない。
天板は40mmと少し薄めで、口径122mm以上のAP系に対しては弱点となる。また履帯すぐ上(スポンソン底面)も35mmしかなく、昼飯時に抜かれてしまうTiger系列共通の弱点を抱えている。敵と高低差がある場合はこれらの弱点が抜かれやすいので注意が必要。
車体背面は100mmの傾斜装甲であり厚い。
#br
-''機動性''
超重戦車らしく出力重量比は低く鈍足である。後退速度は16km/hと比較的優秀な値。
カタログスペックでは最高速度32km/hとあるが通常地盤に対する履帯性能が非常に悪く未強化の場合は21km/h程度しか出ない。このため拡張パーツのターボチャージャーをカテゴリ一致で載せても最高速度は23km/h程度にしか増加しないため注意。
拡張パーツの追加グローサーで履帯性能を強化した方が通常地盤での機動性は向上する。
拡張パーツや野戦改修、搭乗員パークなどで履帯性能を中心に強化すれば理論上は30km/h出るが加速には恐ろしく時間がかかり実用的ではない。
~例外的に硬質地盤に対する履帯性能は平均的な値であり、通常地盤に対して速度上限が10km/hほど上がるため市街地などでは巨体の割に素早く移動できる。旋回速度に関しても硬質地盤ならば通常地盤の1.5倍ほどに上昇するため覚えておいて損はないだろう。軟弱地盤に関しても特段悪くはない。
また、下り坂などではカタログスペックに近い速度が出る。
前述の通り履帯性能から野戦改修レベル7の軽量型装甲材を選択しても通常地盤では速度上昇の恩恵をほぼ受けられない点に注意。
~車重は120tと非常に重く、前述のように速度が出る条件が揃えば強力な体当たりも可能である。
密着すれば車体下部の弱点を隠せる上に、車高の高さからキューポラも狙いにくくなるため相手や状況によっては完封することもある。ただし旋回性は低いため敵に接近する場合は注意が必要。
エンジンの引火確率は15%と低いが消耗品のガソリンを載せることができない。
#br
-''偵察性''
隠蔽率は見た目の通り無いに等しいが、視認範囲は400mと優秀。
#br
-''総論''
優秀な高威力砲と満遍なく厚い装甲を併せ持ち、条件付きではあるが最低限の機動力も確保した強力な攻撃的重戦車である。
Tier9屈指の強車両である[[E 75]]とステータスで共通する部分が多く、機動力でこそ劣るものの火力や生存性では部分的に上回る。
火力に関してはドイツらしくストレスの少ない砲性能に高い単発火力が加わり脅威度が高い。
生存性に関しては豚飯の姿勢が強力であり、完全な防御姿勢を取られると低貫通車両では手も足も出なくなるということも珍しくない。
~一方で弱点が無いわけではなく、特に車体下部の薄さから遮蔽物の無い場所では防御力は期待できない。車体下部で防ぐほどの角度をつけてしまうと今度は側面装甲を貫通されてしまう。特に後部砲塔であるため角から出て撃ちに行くような場面のリスクは高い。
車両の耐久力は高い部類ではあるが、同格の他ロールの重戦車でも並ぶ車両が多数存在しドイツの攻撃的重戦車としては少し物足りない値となっている。特にTier10の重戦車には耐久力とDPMのいずれでも負けるため車体下部を晒しての削り合いに持ち込まれないよう注意が必要である。
後部砲塔ゆえに数値以上に地形適応性は低く稜線に張り付いてのハルダウン戦などは苦手であり、性能を発揮するためには前線を選ぶ車両といえる。
~一番得意とする場面は市街地などの硬質地盤の平坦な地形で豚飯の姿勢を取り、即座に詰め寄られない程度に距離を取っての撃ち合いである。
当然味方との連携は重要であり、性能を過信して突出せずに常にカバーしてもらえる位置取りを心がけたい。
*史実 [#history]
//長すぎる場合は格納されます。
*情報提供 [#comment]
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#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。