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Type 58

Last-modified: 2019-11-16 (土) 22:50:47

Tier 6 中国 中戦車 Edit

Type58_0-min.PNG
↑ T-34-85 + 85 mm S-53
初期状態。ただのT-34-85である。

 

Type58_1-min.PNG
↑ Type 58 + 85 mm 56-85JT
最終状態。砲身は短くなったが、貫通力はなぜか微増。
連装キューポラはこのゲームでは弱点の面積が増える効果しかない…

 
v0.9.7以前

スペック(v0.8.4) Edit

車体

耐久値720⇒750
車体装甲厚(mm)45/45/40
最高速度(前/後)(km/h)55/20
重量(初期/最終)(t)32.18/32.5
実用出力重量比(hp/t)16
本体価格(Cr)920,000
修理費(Cr)約5,600
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
85 mm S-5312AP
APCR
HE
126
167
43
160
160
280
1,9200.422.360109
2,800
98
1,550-5°/+22°
85 mm 56-85JT12AP
APCR
HE
128
172
43
160
160
280
1,9200.382.360109
2,800
98
1,750
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視認範囲(m)重量(kg)
T-34-8590/75/52463607,800
Type 5890/75/52483707,900
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-2-3450015750
Type 102S150012750
12150L52012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T-34-8532.5407,800
Type 5835427,800
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
9R32580
9RM525100
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionChristie
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時13.97%3.49%
移動時10.49%2.62%
 

派生車両

派生元Type T-34(MT/33,000)
派生先T-34-1(MT/49,000) / IS-2(HT/52,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.3で追加されたTier6中国中戦車
    ソ連のT-34-85を中国がライセンス生産した車両である。
    v0.9.8にて車輌モデルがHDモデルに変更。
     
    T-34-85によく似た性能だが、細かな差異が重なりあった結果、本家とは異なる運用を求められる。
     
  • 火力
    初期砲85 mm S-53、改良砲85 mm 56-85JTはいずれも典型的な低貫通高DPM砲である。最終砲に改良しても精度、貫通力が微増するだけであり、主砲の開発を優先する必要はない。
    本家T-34-85の中間砲のような性能であり、同格戦車の正面装甲に対してあまり貫通の目はないもののDPMが高く、貫通さえすれば高い攻撃能力を発揮する。
    精度や照準時間も改良砲にすれば平均程度であり、中・遠距離でも戦いやすいだろう。
    一方で「移動時の照準拡散がかなり悪い」というカタログスペックからは見えない欠点がある。これが中国特有の命中率の低さに大きく影響しており、しっかり絞って撃たないと当たらないことが多い。だが照準に足を長く止めていれば撃ち合いで相手に先手を取られることもあり、結局距離が離れると不利になるというジレンマを抱えている。
    幸い機動力は悪くないため、敵の裏を付く立ち回りで照準にかける時間と貫通の低さを補えるといいだろう。
     
  • 装甲
    HPがT-34-85より30多いが、装甲はキューポラなどの差異はあるもののT-34-85と同じである。*1
    俯角が-5度しかないためハルダウン運用はより難しく、その機会はなかなか来ないものと覚悟しよう。
    車体は傾斜こそついてはいるが、肝心の装甲そのものが前身から据え置きであり、基本的にはあてにならない。真正面から受ければ格下戦車の砲でも十分に貫通されてしまうため、相手を選ばず車体に角度をつける習慣をつけておこう。
    その他、装甲関連はT-34-85を参照すると良い。
     
  • 機動性 
    初期エンジンに初期履帯の状態では加速、旋回は共に反応が鈍く、使いづらい。開発を進めることで履帯性能は大きく向上し、旋回性能や悪路走破性能は同Tier内でも比較的上位になる。
    最終的な出力重量比が少々低めで上り坂や凹凸のある地形に弱くはあるものの、機動力という点で不足を感じる場面は少なくなるだろう。
    視界や隠蔽もTier6としてはそこそこ良好であるため、必要があれば偵察役を請け負ってもよい。
    最終エンジンがTier7軽戦車のWZ-131と共有しているためWZ-131で先にエンジンを開発しておくと、本車で中間エンジンを飛ばせるので開発を大きく加速できる。
     
  • 開発先の注意点
    本車の開発先には中戦車T-34-1と重戦車IS-2の二つがあるが、重戦車IS-2の初期砲はT-34-1の最終砲(100mm砲)と互換性があり、中戦車ルートを進めていく場合は同時にIS-2も開発だけはした方が良い。
    というのも、T-34-1での最終砲の開発には17500と開発の経験値が多く、かつ初期状態ではかなり貧弱な砲を使うことになるためである。T-34-1でも砲塔の開発(改良サスペンションがなければ履帯も開発)は必要だが、出来る限りT-34-1での初期状態から早く離脱するためにもIS-2を開発してから乗ることを強くお勧めする。
     
  • 総論
    本車両は抜きん出た長所こそ持たないが、高いDPM、平均以上の機動力、ある程度の耐久性と、中戦車として求められる性能を過不足なく満たしている。代わりに貫通力はいささか不満であり、中戦車らしく敵の側背面をついたりと臨機応変な運用を心がけることが重要である。
    本家から更に俯角が取れなくなったことで地形を使った運用はより難しくなっており、T-34-85とは一味違った手ごたえをプレイヤーに与えてくれるだろう。

史実 Edit

type58_001.jpg

58式戦車とはT-34のライセンス生産車両である。しかし、59式戦車が出ると間もなく生産を終了した。

 

※参考資料
http://ja.wikipedia.org/wiki/T-34
http://en.wikipedia.org/wiki/T-34
http://zh.wikipedia.org/wiki/T-34%E5%9D%A6%E5%85%8B                              

情報提供 Edit

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*1 キューポラが1つ増えた分被弾面積が増加している。