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T-34-1

Last-modified: 2019-11-16 (土) 22:54:44

Tier 7 中国 中戦車 Edit

T341HD_0.PNG
↑ T-34-1 + 85 mm S-53
初期状態。T-34-85を縦につぶしたような風貌の車両である。
車体はT-34そのままの形状に見えるが、Type 58T-34-85と比べると車高が大きく低減している。

 

T341HD_1.PNG
↑ T-34-1 model 2 + 100 mm 44-100JT
最終状態。高名なT-54を髣髴とさせる堅牢な砲塔が頼もしい。

 
v0.9.15まで

スペック(v0.8.4) Edit

車体

耐久値960⇒1,050
車体装甲厚(mm)60/45/40
最高速度(前/後)(km/h)50/20
重量(初期/最終)(t)29.5/32.51
実用出力重量比(hp/t)16.00
本体価格(Cr)1,400,000
修理費(Cr)約8,000
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
85 mm S-5312
⇒13.33
AP
APCR
HE
126
167
43
160
160
280
1,920
⇒2,133
0.422.9
⇒2.3
50109
2,800
98
1,550-5°/+22°⇒
-5°/+20°
85 mm 56-85JT12
⇒13.33
AP
APCR
HE
128
172
43
160
160
280
1,920
⇒2,133
0.382.9
⇒2.3
50109
2,800
98
1,750
100 mm 44-100JT6.45AP
APCR
HE
175
235
50
250
250
330
1,6130.422.934252
4,400
252
2,257-5°/+18°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T-34-190/75/52463607,000
T-34-1 model 2170/120/60443709,300
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Type 102S48012750
Type 102S150012750
12150L52012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T-34-132407,800
T-34-1 model 235427,800
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
A-22060040
A-220A75040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionChristie
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時18.3%⇒17.95%3.95%
移動時13.68%⇒13.42%2.95%
 

派生車両

派生元Type 58(MT/49,000)
派生先T-34-2(MT/105,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.3で追加されたTier7中国中戦車
    Type 59(WZ-120)導入以前、中国が独自考案したとされる計画案の一つである。
    本車の持ち味は同Tierソ連中戦車のT-43にはない100mm砲の貫通力および単発火力と優秀な避弾経始の砲塔、そして全中戦車中でも屈指の隠蔽率が可能にする偵察能力である。
     
  • 火力
    いずれの砲でも俯角が-5°と狭く、地形適性は低い。
    後方*1を向くと初期砲塔では-1°、改良砲塔では-0°に俯角が制限される。
    • 85 mm S-53 / 85 mm 56-85JT
      Type 58から引き継ぐ2種類の85mm砲。
      単発火力と発射速度はそこそこだが、貫通力が不足気味である。
      Tier相応の戦力となるには、課金弾のAPCRを多用する必要がある。
       
    • 100 mm 44-100JT
      改良砲塔でのみ搭載可能な100mm砲。
      単発火力250、APは貫通力175mm、APCRは貫通力235mmをそれぞれ誇り、Tier7中戦車の中ではトップクラスの性能を有する。
      一方で発射速度は大きく低下し、移動・旋回時の照準拡散は大きく、照準時間も2.9秒と遅い。
      優秀な砲ではあるが、扱いやすい代物ではないので慣れるのに時間を要するだろう。
      なおIS-2の初期砲と互換性があり、Type 58でIS-2を研究しておくと開発がだいぶ楽になる。
       
  • 装甲
    車体は脆いが、砲塔はかなり頑丈。
    ただし、俯角の狭さからハルダウンがしづらく、砲塔の堅さを活かすのはかなりテクニックと地形把握が必要だ。
    今後の中国中戦車と共通する特性であり、癖が強いのでここでしっかりと慣れていこう。
    • 車体
      最も硬い正面上部でも60mm傾斜で実質110mmしかなく、格下にもあっさり抜かれてしまう。
      側面は45mmであり、昼飯や豚飯をしても強制跳弾できる機会は殆ど無い。
       
    • 砲塔
      改良砲塔は170mm+お椀型という強固な防御力を持つ。
      当たり所によっては格上の砲弾を弾く事もあり、小さい投影面積も相まってかなりのタフさを発揮する。
      弱点のキューポラは的が小さく、小刻みに動けば狙いづらくなる。
      しかし、前述の通り俯角が狭いので弱点の車体を完全に隠すのが難しく、防御力が活きる場面はかなり限定的だ。
       
  • 機動性
    加速はややもっさりしており、登坂には若干苦労する。
    とはいえ、出力重量比16.00と最高速度50km/hは中戦車としては平均的であり、悪くない性能となっている。
    旋回性能も良い方であり、一般的な中戦車として運用するに困らない程度の機動性は持っている。
     
  • その他
    • 隠蔽率
      隠蔽率は全中戦車の中でもトップクラスであり、視界と隠蔽率が大きなカギを握る局面では特に輝くだろう。
      格上の多い戦場では視界取りに専念するのも選択肢の一つとなる。
       
    • 拡張パーツ・搭乗員スキル・開発
      詳細
       
  • 総論
    Tier7中戦車の中では火力と貫通力を両立した数少ない車両の一つであり、格上にも弱点を狙えば有効打を与えられる強力な主砲を持つが、その分拡散や照準時間、精度、装填速度等目に見えて使いにくい欠点も多く存在し、装甲面でも俯角が狭い影響で頑丈な砲塔だけを出しながら戦うのも難しく、結果的に中戦車としては扱い易いとは言えない戦車である。
    しかし、車体だけを隠すための地形の把握や拡散の酷さをカバーできる立ち回り、良好な隠蔽率を活かした偵察の仕方といった幅広い戦術を考させてくれることは本車の魅力の一つでもあり、これらが着実に身に付いてくれば自ずと戦績は良くなっていくことだろう。
    また、拡散の酷さや砲塔だけ頑丈な点などは今後の中国中戦車にも続いていくので、この辺りでできるだけ早く特徴を掴んでおくといいかもしれない。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

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*1 初期砲塔では左右約125°以降、改良砲塔では左右約105°以降