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Type 64

Last-modified: 2019-02-24 (日) 02:42:01

Tier6 中国 軽戦車 (課金戦車) Edit

Type 64-min.PNG
砲塔はM18 Hellcatの初期砲塔と同一。
車体正面の形状は異なるものの、側面から足回りはM41 Walker Bulldogのそれである。
国籍マークは中華人民共和国(共産党)の「赤星」ではなく、台湾の中華民国(国民党)の「青天白日」になっている。

v0.9.17まで

スペック (v0.8.9) Edit

車体

耐久値580
車体装甲厚(mm)25/12/19
最高速度(前/後)(km/h)72.4/23
初期重量(t)23.00
実用出力重量比(hp/t)21.74
本体価格(Gold)3,500
修理費(Cr)約3,000
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
76 mm Gun M1A218.18AP
APCR
HE
128
177
38
115
115
185
2,0910.42.14594
2,800
68
587-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Type 6425/12/12363904,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AOSI-895-550020862
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Type 6425567,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRR-570034
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved Ventilation×"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.28%3.77%
移動時15.28%3.77%
 

車両に関する変更履歴

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解説 (v0.9.18) Edit

  • 概要
    v0.8.9で追加されたTier6の中国課金軽戦車
    当初はプレミアショップのみでの販売だったが、v0.8.10にてゲーム内ショップで購入可能になった。
     
    1970年代、アメリカのM42 Duster自走対空砲の車体にM18 Hellcatの砲塔を搭載した台湾陸軍の軽戦車である。
    本ゲームでは中国国籍だが、史実的にはアメリカから軍備提供を受けた台湾の車輌であり、アメリカ色が濃い車輌となっている。
     
    v0.9.18にてマッチングがTier4-8に当たるように変更された。性能は据え置きでマッチングTierが低くなったため、実質的なBuffを受けた。
     
  • 火力
    アメリカ系の戦車なので広い俯仰角を有しており、地形適応力が高い。
    • 76 mm Gun M1A2
      Type 64の史実砲。
      M4A3E8 Sherman等のアメリカ戦車でお馴染みの砲であり、同格中最高のDPMを誇る。そのため偵察をメインとする軽戦車でありながら、火力支援も十二分に行える性能であるといえる。
      その一方優秀なDPMを持ちながら総弾数は少なく、戦闘が長引くと弾切れのリスクを負うことも少なくない。
      通常弾のAPは貫通力128mmとTier相応であり、重装甲車両には側背面を取る必要がある。
      課金弾のAPCRは貫通力177mmとそれなりの性能なので、相手や状況に応じて適宜使い分けたいが、前述の総弾数が足を引っ張る。
      弾種配分については十分考慮した上で決定しよう。
       
  • 装甲
    非常に薄く、格下のHEすら貫通する。
    車体はM41 Walker Bulldogをベースにした物、砲塔はM18 Hellcatの初期砲塔であり、いずれも防御面は頼りにならない。自身の76mmであってもHEで貫通させることが可能であるため同車両間での戦闘があった場合にはHEを使うことも手であろう。
    元の生産国が違う為か、中国戦車ではあるがモジュールの耐久はアメリカ準拠のため比較的被弾によるパーツの破損は少な目である。
     
  • 機動性
    最高速度は72km/hと非常に優秀で、全車中でもトップクラス。
    加速力は他の軽戦車と比べるとやや鈍めなので、トップスピードが必要な場面では、助走をつけたりコース取りに注意するなど操作で補おう。
    履帯旋回性能はやや低い*1が、必要充分なレベルは確保している。実際に乗ってみて気になるようなら、搭乗員スキルで補強しよう。
     
    ただし、M18 Hellcatの初期砲塔故に砲塔旋回速度が遅いという欠点がある。
    持ち前の機動力で敵車両の背面を取ったものの、砲塔旋回がそれに追いつかずに射撃が遅れるor外す、といった事が無いように注意しよう。
     
  • その他
    視認範囲は390mと同格ではDicker Maxに次ぐ値を誇る。
    隠蔽も軽戦車としては十分実用的であり、搭乗員スキルや迷彩で強化しておこう。
    置き偵察も走り偵察もバッチリこなせるので、優秀な隠蔽率と機動力、視界を活かしてチームの目となっていこう。
    ちなみにオープントップ車両なので換気扇は搭載不可。
     
  • 総論
    火力・速度・視界性能が非常に高く、旋回・隠蔽もバランス良くまとまった軽戦車である。
    優秀な視認範囲と足回りから偵察はもちろん、良好な地形適性を有した主砲で支援戦闘もこなす事ができる。
    アメリカ系戦車だけに中国戦車としてはかなり扱いやすい一品に仕上がっている。
    クレジット稼ぎと搭乗員育成も捗る事も相俟って、使って楽しい優秀な課金戦車と言える。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 スペック上は同格の中でT21に次いで高いが、実数値ではTier6LTの平均より低い