T21

Last-modified: 2021-01-15 (金) 23:28:26

Tier 6 アメリカ 軽戦車

T21_HD_0-min.PNG
↑ T21 + 76 mm Gun M1A1L
初期状態。T20の初期状態に似ているが、こちらはターレットリングが目立つ形状になっている。

T21_HD_1-min.PNG
↑ T21 + 76 mm Gun M1A2L
最終状態。前身のM7の延伸車体を用いているが、似ているのは足回りのみであり、車体正面や後部にあまり共通性は感じられない。

v0.9.17まで

T21_0-min.PNG

 

T21_1-min.PNG

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値670
車体装甲厚(mm)29/25/22
最高速度(前/後)(km/h)57/21
重量(初期/最終)(t)23.15/23.14
実用出力重量比(hp/t)25.93
本体価格(Cr)900,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
76 mm Gun M1A1L13.33AP
APCR
HE
120
177
38
115
115
185
1,5330.412.3792
990
792
7096
2,800
68
1,567-10°/+25°
76 mm Gun M1A2L14.29AP
APCR
HE
130
177
38
115
115
185
1,6430.361.9792
990
792
7096
2,800
68
1,590
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T2129/25/25423804,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Ford GAA A55020569
Ford GAN A60020569
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VVSS T48M1A123.2585,300
VVSS T48M1A226605,300
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-3410120
SCR 52874580
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class3装填棒Class2砲垂直安定装置Class2改良型旋回機構Class2改良型照準器Class2追加グローサーClass2
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class2改良型装甲材Class2内張り装甲Light
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.28%3.77%
移動時15.28%3.77%
 

開発ツリー

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76 mm Gun M1A1L
(初期/50,100)
76 mm Gun M1A2L
(5,750/61,500)
T21
(初期/17,050)
AN/GRC-3
(初期/21,600)
SCR 528
(9,000/54,000)
Ford GAA A
(初期/36,000)
Ford GAN A
(12,300/39,400)
VVSS T48M1A1
(初期/8,300)
VVSS T48M1A2
(4,800/16,000)
 

車両に関する変更履歴

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v0.9.6初期履帯の移動中/車体旋回中のレティクル分散を 12% 減少
初期履帯の硬化/中程度/軟化した地盤の移動性能を10/8/10%増加
改良履帯の移動中/車体旋回中のレティクル分散を 14% 減少
改良履帯の硬化/中程度/軟化した地盤の移動性能を11/10/12%増加
v0.9.17.1HDモデル化
v0.9.18AN/GRC-3無線機を追加
76 mm Gun M1A1L、76 mm Gun M1A2Lを追加
Ford GAA A、Foed GAN Aエンジンを追加
SCR 508、SCR 538無線機を削除
75 mm Gun M3、76 mm Gun M1A1、76 mm Gun M1A2、QF 6-pdr Mk. III gunを削除
Ford GAA、Foed GANエンジンを削除
車両の開発経験値を28,700から32,300に変更
視認範囲を390mから380mに変更
最高速度を56.3km/hから57km/hに変更
v1.9.0修理費用を10%ダウン
収益性を2%ダウン
HPを600から670に変更
コレクション車輌に移行

解説

  • 概要
    v0.8.2で追加されたTier6アメリカ軽戦車。(コレクション車輌
    大戦中期、M7の延伸車体をベースに設計された、T20の軽量版の計画案である。
     
    以前はT37にあらゆる面で劣っていた産廃だったものの、v0.9.18アップデートの性能変更により立場が逆転し、現在はこちらの方が強力とも言える。
    ちなみに拡張パーツを付けなければ履帯を開発しなくとも改良モジュールは全て装備できる。
     
  • 火力
    • 76 mm Gun M1A2L
      最終砲。T37とは違って貫通力や精度はそれなりで性能バランスが良く扱いやすい。特に通常弾の貫通力はアメリカ同Tier中戦車の76mmを僅かに上回っており、同格相手にはより安定した貫通を期待できる。とはいえ流石に格上の重装甲車輌には課金弾も弾かれる可能性があるため、軽戦車らしく側背面を撃つ立ち回りも必須である。
      ちなみに移動時の照準拡散がかなり優秀なので、走り撃ちや飛び出し撃ちが当たりやすいのも長所の一つ。砲垂直安定装置で更に強化するのも悪くないだろう。
      一方で装填速度は遅く、DPMは低めの部類。体力が低めなこともあり、遮蔽物を挟まない撃ち合い、NDK等T37と同じ運用をするにはあまり向いていない。
      また、以前から専用砲故のAP・APCRの弾速が共に速いT37とは違って、互換性のあった中戦車の76mm砲と同等の、このTier帯ではごく普通の弾速である。nerfを機にT37から乗り換えた人は使用感の違いに注意が必要と言える。
       
  • 装甲
    言うまでもなく薄く、正面装甲ですら30mmに満たない。特に口径88mm以上のAP・APCRには3倍ルールによりほぼ確実に貫通される。砲塔もやや丸っこい形状をしているが、防盾部分も含め弾くことはできない。
    口径75mm級のHEにも貫通されかねないため、極力被弾してはならない。
    耐久力はTier6LTとしては平均的。
     
  • 機動性
    最高速度は同格LT内でかなり低めであるが、v0.9.18で他の軽戦車が軒並60km/h程度にまで弱体化された結果、現在ではあまり差はなくなっている。
    出力重量比もT37には勝っており、そこそこ軽快に動ける。旋回性能は非常に高く、スピードに乗った状態でもかなり小回りが利く。
     
  • その他
    視界はT37に10m勝る380mであり、Type 64に次いでVK 28.01と並ぶ2位タイである。
    隠蔽率もT37とは違って平均的で、置き偵察・走り偵察のいずれも十分にこなせるだろう。
    本車輌における強みの一つである。
     
  • 総論
    致命的な欠点は存在せず、むしろこのTierの軽戦車としては強力な部類に入る。
    主任務はあくまで広い視界とそれなりの隠蔽率を活かした偵察となるが、バランスの良い主砲を持つことから、中戦車のように機動力を使った側背面攻撃による火力支援も可能である。
    軽戦車という枠に囚われない柔軟な運用を心がけることで高戦果が掴めるだろう。
     

史実

T20中戦車をベースに軽量化した軽戦車であり、M7延長車体を採用していた。1943年の前半に開発された本車は、T20戦車に比べ装甲が削減され、火力も縮小されていた。
量産も部隊配備もされることはなかった。

情報提供

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1

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