WZ-111 model 1-4

Last-modified: 2020-08-21 (金) 19:30:37

Tier 9 中国 重戦車 / 略称:WZ-111 1-4

WZ-111 1-4_0-min.PNG
↑ IS-3 + 122 mm D-25T
初期状態。IS-3の砲塔を用いているので全体的な雰囲気は似ているが、車体の形状がやや異なる。

WZ-111 1-4_1-min.PNG
↑ WZ-111 + 130 mm 59-130T
最終状態。主砲が長砲身・大口径化した以外はほぼWZ-111と同じに。

v0.9.17まで

wz-111_1-4_s.jpg
↑購入直後のIS-3砲塔+122 mm D-25Tを装備した状態。
見た目も装甲もほぼIS-3である。wz-111_1-4_130.jpg
↑WZ-111砲塔+130mm 59-130Tを搭載した状態。
BL-9より長い砲身が印象的。

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値1,750⇒1,850
車体装甲厚(mm)120/120/60
最高速度(前/後)(km/h)50/15
重量(初期/最終)(t)44/45
実用出力重量比(hp/t)13.33
本体価格(Cr)3,500,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
122 mm D-25T5.08
⇒5.31
AP
HEAT
HE
175
250
61
390
390
530
1,983
⇒2,071
0.463.4
⇒2.9
800
640
800
451,025
5,600
608
2,590-5°/+19°

-5°/+23°
100 mm 62-100T6.67
⇒7.06
AP
APCR
HE
215
265
50
320
320
420
2,133
⇒2,259
0.382.9
⇒2.3
950
1,188
950
501050
4,000
750
2,557
130 mm 59-130T4.29AP
HEAT
HE
244
340
65
490
490
640
2,1000.42.9930
930
930
401,118
4,800
978
3,090-5°/+23°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
IS-3249/172/1002438011,500
WZ-111230/120/602640012,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
12150L52012750
12150LS58012750
12150LT60012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
WZ-11144.72610,000
WZ-111 model 4482810,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
A-22060040
A-220A75040
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class1装填棒Class1砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class1内張り装甲Heavy
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時6.44%⇒6.7%1.02%
移動時3.25%⇒3.38%0.52%
 

派生車両

派生元110(HT/150,000)
派生先WZ-111 model 5A(HT/198,000)
 

開発ツリー

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122 mm D-25T
(初期/135,000)
100 mm 62-100T
(59,000/221,000)
IS-3
(初期/28,000)
WZ-111
(24,000/61,000)
130 mm 59-130T
(66,000/330,000)
WZ-111 model 5A
(198,000/6,100,000)
A-220
(初期/38,000)
A-220A
(9,500/54,000)
12150L
(初期/48,000)
12150LS
(33,000/99,500)
12150LT
(46,000/120,000)
WZ-111
(初期/27,920)
WZ-111 model 4
(24,200/61,000)
 

車両に関する変更履歴

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v0.9.17.1車両モデルがHD化
車体側面装甲+40mm
v1.9.0派生先車輌を変更

解説

  • 概要
    v0.8.3で追加されたTier9中国重戦車
    ソ連のIS-2をベースに開発された試作重戦車WZ-111の改良案である。
     
  • 火力
    110から引き継げる砲2種と、今回新たに追加される130mm砲の計3種類。引き継ぐ砲は初期砲塔で搭載できるが、130mm砲を搭載するには改良砲塔の開発が必要になる。また、この130mm砲はこの車輌専用となっている。引継いだ砲は発射レートが向上しているが、同格重戦車と比べると122mm砲は貫通力、100mm砲は単発火力でかなり劣ってしまう。
     
    どの砲でも俯角が-5度しか取れず、稜線射撃は不得意。一方の仰角は+23度取れるので、不足することはほぼない。
    • 100 mm 62-100T
      大抵は手前でこの砲を開発しているので、最低限の出だしはこの砲を使う事になる。130mm砲より発射速度、精度、照準時間で優れているが、このTierになると流石に単発火力と貫通力の不足を痛感する事になる。
       
    • 130 mm 59-130T
      単発火力490ダメージを誇り、Tier9重戦車の中で高い部類となる。課金弾がまたHEATに戻ったが、貫通力も340に上がっているため、格上相手でも困る事は少ない。
      同じ単発火力をもつ同格のドイツ重戦車に比べると、通常弾の貫通力はほぼ同じで、精度と照準時間は少し劣るが、発射速度と課金弾の貫通力が優れている。
       
  • 装甲
    • 車体
      正面上部の楔形でない部分(操縦席部分と車体先端部分)は鋭利な傾斜により実質300mmを超える。一方楔形部分は傾斜込みでも220mm程度の防御力であり、同格以上相手には心もとない。また、IS-3と同じように昼飯の角度をつけるとかえって装甲厚が減少する点には注意である。
      下部も上部と同じ120mmであるが、傾斜が緩いため実質170mm程度と弱点となっている。格下相手でも楽に抜かれてしまうので、出来るだけ隠す必要がある。
       
      側面最上部は120mm、それより下は均一な80mm。張り出し部分にIS-3のような30mmの空間装甲があり、この部分の裏装甲は、真横や下から撃たれない限りは常にAPの強制跳弾角度に達しているため、とても強靭。
       
    • 砲塔
      初期砲塔はソ連のIS-3とほぼ同じものであり、初期状態から防御力を発揮できる。ただし天板部分の弱点も引き継いでいるので注意。
       
      改良砲塔は、正面がより引き締まった傾斜になり装甲の薄い部分の面積も減るため、特に斜めからの砲撃に強くなる。天板は55mmあるので3倍ルールで抜かれることは極めて少ない。一方キューポラは大型化し、150mm+微傾斜で弱点となっている。左右に二つあるため障害物で隠すことも難しい。
       
  • 機動性
    出力重量比の割に、機動力は重戦車としては良好で、平地なら40km/h以上で迅速に移動できる。ただし旋回性はあくまで重戦車並である。
     
  • 開発
    この車輌は引き継げる砲ではあまり戦力にはなりにくいため、積極的にフリー経験値を使用する事を推奨する。
    開発の優先順位については、砲塔→砲→履帯→エンジンの順番がお勧めである。ただし、初期履帯では130mm砲は重量オーバーになってしまうため、改良型装甲材の購入が必須になる。
     
  • 総論
    この車両は簡単に言うとIS-7をTier9にしたような性能で、強固な砲塔に130mm砲の火力、それなりの機動力、車体上部もそこそこ防御力を発揮してくれ、なかなかバランスのいい戦車になっている。
    基本的に戦場の最前線に出て、なるべく車体(特に下部)を撃たれないように意識しながら敵に重い一撃を食らわせよう。
    ただし130mm砲の装填時間はラマー+戦友でも約11.8秒と長いため、近距離戦は避けるべきである。
     

史実

詳細

WZ111_history.jpg

WZ-111重型坦克は、1960年代に開発された試作重戦車である。
詳細はこちらを参照。

情報提供

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