TITLE:Błyskawica
*グロム級駆逐艦2番艦 ORP ブウィスカヴィツァ (Błyskawica) [#s67f0722]
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無期限迷彩"303 Squadron"
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無期限迷彩"Szarza"
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#fold(他画像){{
他画像
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#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.13.10.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ヨーロッパ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 15,500|
|~|装甲|艦首艦尾|16mm|
|~|~|中央甲板|16mm|
|~|~|中央側面|16mm|
|~|~|上部構造物|10mm|
|~|~|砲塔|7mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 0%|
|~機動性|>|機関出力|54,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|39.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|610m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 5.8秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|7.51km|9.51km|2.78km|6.76km|
|~|航空発見距離|3.07km|6.07km|-|2.76km|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|SKO Mod.7|12.01km|105m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|120mm/50|1基×1門&br;3基×2門|HE弾 1,700(8%)&br;AP弾 2,200|6.0秒|18.0秒|HE&br;AP|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mark 10|2基×3門(6門)|14,400|70秒|8.0km|57kt|1.2km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|-|2,800|2|8|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|13.2mm Hotchkiss wz.1930|4基×2門| 49          |95.0%|1.5km|
|~|~|中|40mm/56 Bofors wz.1936|2基×2門| 63          |100.0%|3.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||

#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|3|160|20|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:85 [秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
}}

**ゲーム内説明 [#xb9d2080]
ペキン作戦の計画に基づき、ブウィスカヴィツァと姉妹艦グロムは1939年9月にイギリスへと脱出し、同国で北大西洋での作戦のために改装されました。1940年、本艦はノルウェーの戦いとダンケルク撤退作戦に参加しました。本駆逐艦は大西洋での護衛および哨戒活動にも従事し、軍用輸送船を護衛しました。1944年、ブウィスカヴィツァはウェサン島沖海戦でドイツ駆逐艦と戦い、ノルマンディーでは上陸部隊を支援しました。ポーランドの新政府に引き渡された後、本駆逐艦は近代化され、主砲と対空砲はソ連式の兵装に交換されました。1976年5月、ブウィスカヴィツァはグディニャで博物館船になりました。
**解説 [#wbd130db]
[[ヨーロッパ]]所属のTier7プレミアム駆逐艦。ヨーロッパ第2ツリーTier7艦[[Grom]]の妹である。
 
-''抗堪性''
[[Tashkent '39]]や[[Z-31]]のような規格外の大型駆逐艦を除き、HPは同格の中で高い部類に入る。
後述する隠蔽性/機動性の悪さから被弾は日常茶飯事のため、HPの払い出しはよく考えよう。
 
-''主砲''
120mm/50 wz.36 Bofors (50口径 12cm単装砲 1基1門/50口径 12cm連装砲 3基6門)
--門数とDPM
120mm単装砲1基と連装3基、計7門を搭載している。門数の多さからDPSは[[暁>Akatsuki]]に次ぐ同格2位だが、装填6秒のためDPMは119,000と中堅どころに位置する。後述する魚雷の射程を考慮すると主砲が主兵装と言えるため、可能なら艦長スキル「[[アドレナリンラッシュ>艦長スキル/駆逐艦#AdrenalineRush]]」を取得してDPMの底上げを計りたいところ。
--弾速と弾道
弾速が900m/sと非常に速く弾道特性は優れている。流石に[[Minsk]]のようなソ駆には負けるものの、遠距離射撃による運用は十分検討の余地に入る。火災発生率は高めなので艦長スキル「[[爆発物専門家>艦長スキル/駆逐艦#Pyrotechnician]]」を付けて大型艦を火炙りにしたり、「[[主砲・対空兵装専門家>艦長スキル/駆逐艦#MainbatteryandAAExpert]]」で射程を伸ばすのは有効である。
 
-''魚雷''
533mm Mk 10 (533mm 3連装魚雷発射管 2基6門)
2基3門の計6本を搭載している。門数が少ないので面制圧能力は低めだが、装填時間は70秒と[[Skane]]に次ぐ同格2位。ただ魚雷特性は欧駆ツリーのそれとは異なり雷速57knt、発見距離1.2kmに威力14,400と、後に実装される英駆魚雷に似ている((建造されたのは英国ではある))。
射程8kmと隠蔽雷撃は可能、しかし低速と中途半端な射程のため追撃戦にはあまり向いておらず、もっぱら防衛時に発見距離の短さを利用して相手のスキを突くのに役立つだろう。
装填時間の速さからHPが減れば砲撃主体を止めて雷撃に専念する雷駆運用もこなせる。ただ本艦の魚雷発射管は射角が悪いのが難点であり、真横から前方49°後方30°ずつしか射角が取れない。船体をかなり傾けなければ撃てないので射撃する際は敵艦との間合いや島に十分注意する必要がある。
 
-''爆雷''
プレ艦の常ではあるがGromより少ない投下数8発、爆雷投下軌条から後方に連続して投下する。
ただ爆雷当たりの攻撃力は2,800とGromよりちょっぴり高い。
もっとも欧駆は[[一>Jager]][[部>Velos]]を除き爆雷威力が最低レベルのため、対潜哨戒は苦手といってよい。
無理に追いかけないようにしよう。
 
-''対空火力''
対空性能は低い。
短距離、中距離ともに特筆すべきものはなく秒間ダメージはお世辞にも高いとは言えない。空母がいる戦場ではなるべく単独行動は極力避けて味方の対空艦に頼るか艦隊行動を心がけよう。なお、中距離対空兵装の射程が航空発見距離を上回っているため、対空オンオフを切り替える必要がある。
 
-''機動性''
非常にクセのある特徴を持っている。
速力は39ktと同格の中では優速。ただ加速力が悪く90%加速時間(静止状態から最高速度の90%に達するまでに必要な時間)が''全駆逐艦中''最下位である((無論最高速度は各々の艦で異なるため、絶対的に悪いというわけではない))。旋回半径は610mだが、これまた転舵所要時間が5.8秒と同格ぶっちぎりの悪さであり、マッチ帯でも[[Tashkent]]に次いでワースト2位。
軽巡みたいな機動性といって差し支えなく、他の駆逐艦と同じ操艦をするともれなく島に刺さる。また発見されると中々回避姿勢に入れず、被弾をもらいがちになる。
アップグレード「[[推力改良1>アップグレード#Propuls2]]」や「[[操舵装置改良1>アップグレード#StrGear2]]」で補う必要があるが、どちらを選ぶかはプレイスタイルにも依るだろう。
 
-''隠蔽性''
海面発見距離7.5km、最良6.8km。Tashkent '39に次いでワースト2位タイ。
Slot5が有効になるTier8以上の格上がいる戦場では最良隠蔽でも厳しい戦いを強いられやすい。
上述の機動性から一方的に殴られかねないため、マッチング時に敵チームの駆逐艦の発見距離を確認し、会敵時の姿勢、隠れられる遮蔽物の把握など、適切な運用を行う必要がある。
 
-''総評''
初登場が2015年という古参プレミアム艦の一つである。
登場時は駆逐ツリーがそもそも日本とアメリカしかなく、のちに実装されるソ駆主砲や英駆魚雷の特性を持ち、機動性/隠蔽性に難があるが何でもこなせる万能艦的な位置付けだった。
また、今は行えない煙幕無しでの隠蔽射撃ができる唯一無二の艦であった。
ただ10年という仕様変更の荒波に揉まれ、特徴のある新規駆逐艦が続々と実装された昨今、器用貧乏的な位置に落ち着いてしまった感は否めない。
それでも、共に経験を紡いできた熟練艦長であれば攻守共々に万能感を発揮することは十分可能である。
現存するポーランドの英雄、ブウィスカヴィツァを是非使いこなしてみてほしい。
 
**史実 [#wb1dc4e9]

***解説 [#z82ad9e2]
ブウィスカヴィツァ (Błyskawica) は、ポーランドがイギリスに発注し建造されたグロム級駆逐艦の二番艦である。ポーランド語名の「ブウィスカヴィツァ」は「稲妻、稲光」を意味する。「ブリスカヴィカ」と表記されることもあるが、これは日本語における慣用表記であり、ポーランド語としての発音は「ブウィスカヴィツァ」に近い。&color(Silver){より頑張るならブ&size(7){ルェ};ィスカ''ヴィ''&size(6){ィ};ツァ。};
[[原語の記録映像(YouTube)>https://www.youtube.com/watch?v=vz0eTIMBuRw]]の64秒過ぎに聞くことができる。(オ・エール・ペ([[ORP>用語集#baec8d0d]])の後)
1935年9月起工。1936年10月1日進水。1937年11月25日就役。グロム級の2隻は第二次世界大戦前に就役していた駆逐艦の中では最も重武装の部類に入る。
開戦の2日前、1939年8月30日「ブウィスカヴィツァ」と駆逐艦「グロム」、「ブルザ」は損失を避けるためバルト海からイギリスへと向かった(ペキン作戦)。9月1日にイギリスに着き、それからはイギリス海軍の本国艦隊と共に行動した。1939年9月7日、「ブウィスカヴィツァ」はUボートからの攻撃を受けた。
1940年5月はじめ「ブウィスカヴィツァ」はノルウェー戦線に参加、ドイツ軍の陣地を砲撃し、ドイツ軍機2機を撃墜した。5月の終わりには連合軍のダンケルクからの撤退作戦(ダイナモ作戦)に参加した。
戦争の残りの期間は大西洋や地中海で船団護衛や哨戒活動に従事した。
1941年、120mm砲7門が[[102mm高角砲8門に換装された>Blyskawica '44]]。1944年6月8日、「ブウィスカヴィツァ」はウェサン島近海でドイツ駆逐艦と交戦した(ウェサン島の海戦)。
戦争中「ブウィスカヴィツァ」は146,000海里を航行し、83回船団護衛に従事した。戦闘では3隻のUボートを撃破し少なくとも4機の敵機を撃墜した。
戦後ポーランドに戻り、1976年5月1日からグディニャで記念艦となっている。
(wikipediaより)
なお一番艦である「グロム」はペキン作戦にてイギリスへ脱出に成功し、改装を行った。
イギリス海軍と共にノルウェー海域で作戦に従事していたが、1940年5月4日ナルヴィク沖でドイツ空軍He111爆撃機の攻撃により沈没した。

***公式の紹介 [#qb7379fa]
#youtube(cVb0Z4F1EFY,640,360)
公式の紹介ページ「[[無敵艦隊: Błyskawica>https://worldofwarships.asia/ja/news/history/armada-blyskawica/]]」を参照
**小ネタ [#m50ea357]
***所属国の変更 [#xe5d16d0]
実装時は所属国が「ポーランド」として実装された。当該国の艦艇はこのブウィスカヴィツァのみである。''&color(Red){ver.0.8.7において新国家「[[&color(Red){''ヨーロッパ''};>ヨーロッパ]]」の設立に際して、「[[''&color(Red){ポーランド};''>ポーランド]]」の所属艦艇はヨーロッパに統合される形で削除された};''。本艦以外に乗せ換える船が居なかったためブウィスカヴィツァ艦長は専任艦長であったが、[[ヨーロッパ]]ツリー艦が実装された事で移乗出来るようになった。

***隠蔽射撃時代 [#sefe8544]
実装時の仕様では発砲時のペナルティ(海面発見距離)より主砲射程が長かった事で、敵に見つかる事なく一方的に砲撃を行う事が出来た。その仕様の中で隠蔽性と投射量、弾道に優れた本艦は非常に猛威を振っていた。現在は発砲すると主砲射程と同等距離まで見つかるようになったため隠蔽射撃する事は不可能。

*編集用コメント [#ae6546a4]
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*コメント欄 [#j557a7dd]
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