*レニングラード級嚮導駆逐艦4番艦(後期レニングラード級1番艦)ミンスク[#Title]
#attachref(./minsk.jpg,nolink,40%)
[[画像出典>https://wiki.wargaming.net/en/File:%D0%9C%D0%B8%D0%BD%D1%81%D0%BA_wows_main.jpg]]
#fold(他画像){{
他画像
&attachref("./shot-17.03.08_05.14.10-0696.jpg",nolink,50%);
}}
#fold(レニングラードとの比較){{
レニングラードとの比較
&attachref("./shot-17.03.08_05.10.31-0016.jpg",nolink,50%);
&attachref("./shot-17.03.08_05.11.26-0495.jpg",nolink,50%);
上がミンスク、下がレニングラード
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.14.3.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|通常艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Gnevny]]''|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|''[[Kiev]]''|
|~|~|~|''[[Ognevoi]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 13,800&br;(B) 15,100|
|~|装甲|艦首艦尾|15-16mm|
|~|~|中央甲板|16mm|
|~|~|中央側面|16mm|
|~|~|上部構造物|10mm|
|~|~|砲塔|13mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~機動性|>|機関出力|66,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|43.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|690m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 5.1秒&br;(B) 3.7秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|7.51km|9.51km|2.95km|6.76km|
|~|航空発見距離|3.46km|6.46km|-|3.11km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|GFCS Ⅶ mod.1|11.08km|99m|
|~|~|GFCS Ⅶ mod.2|12.19km|107m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|130mm/50|5基×1門|HE弾 1,900(8%)&br;AP弾 2,500|5.0秒|12.0秒|HE-46&br;SAP-46|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm 53-39 mod.5|2基×4門(8門)|14,400|93.0秒|7.0km|60kt|1.2km|
|~|~|533mm 53-39 mod.5|2基×4門(8門)|14,400|80.0秒|7.0km|60kt|1.2km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|A-B|2,400|2|10|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|中|45mm 21-K|6基×1門| 43 |100.0%|3.0km|
|~|~|~|76mm Model 1935|2基×1門|~|~|~|
|~|B|中|37mm 70-K|8基×1門| 134 |100.0%|3.2km|
|~|~|~|76mm Model 1935|3基×1門|~|~|~|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|3|120|20|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:85 [秒]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|2|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
プロイェークト1(レニングラード級)嚮導駆逐艦が建造されている間に、設計に多くの調整が加えられました。そのため、3隻の嚮導駆逐艦から成る2番目のグループは、改良されたプロイェークト38に組み込まれました。改良された設計と元の設計の主な違いは、より伝統的な船尾のライン、プロペラシャフトのボスの代わりに使用された支柱、変更された艦首側上部構造でした。リードシップであるミンスクは1934年に起工されました。ソ連が第二次世界大戦に参戦すると、本艦はフィンランド湾に機雷を敷設し、1941年のタリンの戦い、レニングラードの防衛、ソ連のタリン撤退に参加しました。
**解説 [#Manual]
ソ連のTier7駆逐艦でプレミアム艦艇の[[Leningrad]]の準同型艦である。ここからソ連駆逐艦ツリーが分岐する。
&br;
-ツリー分岐
上述のようにTier8から''[[Kiev]]''と''[[Ognevoi]]''に開発ツリーが分岐する。個々の性能はそれぞれの記事に任せるとして、ここでは大雑把に解説する。
--Kievルート
隠蔽性の代わりに生存性と火力を高めた大型の嚮導駆逐艦ツリー。高いHPに早い速力、高い火力とその特徴が顕著に表れている。概ね「ソ連駆逐艦らしいツリー」と言えよう。
--Ognevoiルート
汎用性を高めた、ソ連駆逐艦らしからぬ汎用駆逐艦ツリーとなる。隠蔽性はKievルートと比較して良好である。特徴はその豊富な消耗品であり、発煙装置と[[エンジンブースト>消耗品#ia76b51d]]のほかに修理班と[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]を独立スロットで搭載することができる。ただKievルートと比べるとイマイチ特徴が掴みづらく、その特徴も二転三転するところもあるので、そう言う点では上級者向けと言えよう。
-''主砲''
130mm/50 Model 1936 (50口径 13cm単装砲 5基5門)
Leningradと同様。後期型FCSの射程は12.19kmであるが、艦長スキルの[[主砲・対空兵装専門家>駆逐艦#MainbatteryandAAExpert]]を取ることで射程は14.63kmとなる((ちなみにLeningradは13.87km))。
威力、弾道、射程は優秀であり、遠、中、近距離すべてを得意とする主砲はソ連ならではである。遠距離から戦艦巡洋艦を燃やすもよし、中距離で駆逐を狩るもよし。ただし、後発に砲火力に優れた艦艇がいろいろ実装されたため相対的にレートは下がっており、HE弾のDPMでは同格の中央値程度になった。なおかつてはUGやスキルで補わないと砲旋回が全力転舵に追い付かなかったが、度重なるBuffを受けver14.3では同格でもトップクラスの旋回速度を有している。
射角は前方には4番砲塔が、後方には2番砲塔がそれぞれ悪く、全門指向するにはどちらも45°ほど傾けなければならない。しかしながら高い回避性能も相まってアメリカにもダメージレースは引けを取らないだろう。ver.0.6.2のHE弾威力修正によって米駆とのダメージ差は縮まっているので、適切に距離を取れば同Tierの[[Mahan]]や[[Sims]]は1対1でも倒せるが後述の隠蔽性の悪さから対駆逐はやや苦手。
もちろん、強力なAPも健在。距離によっては巡洋艦程度ならゴリゴリHPを削っていく。適宜弾種を切り替えて射撃していこう。
-''魚雷''
%%[[前級>Gnevny]]同様4km。隠蔽雷撃などは当然不可能。%%
ver14.3で7㎞に射程が伸びて装填時間が短くなり、実用性は大きく上がった。
最良隠蔽なら隠蔽雷撃が可能だが、射程ぎりぎりなので実際には進路読みで距離を補う必要があるだろう。
-''爆雷''
ver13.3にて、著しく対潜爆雷の投射量が少ない艦に対して爆雷数のバフが加えられた。
それでも2,400ダメx10個x2セットの爆雷能力は同格では低い部類である。
ただ、持ち前の機動力のおかげで彼我の距離は詰めやすい。
-''対空''
再び中距離砲のみとなる。中距離砲としては火力は高め。艦隊防空の補助としては優秀だが、単独では頼りになるものでもない。
-''機動性''
43.0ノットは[[Khabarovsk]]、Leningradと並んで全艦中トップタイ…だった。[[フランス駆逐艦>フランス#Destroyer]]や[[Tashkent '39]]の実装によってトップの座を明け渡したが、それでもマッチ帯で3位(([[2位>Mogador]][[勢>Paolo Emilio]]とは0.5kt差))と優秀。加減速も素早いので砲撃の回避もお手の物。状況次第では積極的に回避盾を引き受けたり、十字砲火も狙おう。
舵は駆逐にしてはやや重めで旋回半径も大きいので味方艦や島への衝突には注意が必要だ。砲撃に夢中にならず周囲やミニマップをまめに確認しないと座礁してしまう。
自分が必要そうな場所を見極め、こまめに移動していこう。
-''抗堪性''
A船体で13,800、B船体で15,100。
独仏など大型駆逐艦が実装されたためこちらも相対的に下がっており、同格内ではほぼ中央値。
良好な速度や加減速を駆使して敵弾を回避していこう。全長はかなり大きいが舷がとても低いため、米駆と撃ち合う場合は少し距離を取ると船を飛び越す弾が増える。
-''消耗品''
前Tier同様ver14.3においてリロードの短い通常煙幕と、Ognevoi準拠の修理班の択一に変更された。
-''隠蔽''
最良にまで縮めても6.8kmであり、Tier7で[[Leberecht Maass]]/[[Blyskawica]]と並んでワースト2位((以前は[[Mahan]](6.9km)よりマシだったが、バージョン0.7.9であちらがBuffを受けて抜かれ長らくワースト1位だった。しかしver12.3にて実装された同国[[Tashkent '39]]が最良7.6kmとぶっちぎりワーストを更新した。))。6.8kmは敵駆逐艦とのcap争いには苦戦を強いられる数値ではあるが、敵巡洋艦や戦艦のspotや隙をついての制圧には困らないので、スキルポイントに余裕があるなら[[隠蔽処理専門家>駆逐艦#ConcealmentExpert]]の取得を推奨する。%%どうせ主砲撃ちまくって発砲ペナルティでバレバレ愉快なことが多いので%%敢えて隠蔽を捨てて戦う選択肢もあり。ただし艦長を次Tier艦(特に[[Ognevoi]])に載せる予定であるのならばこの限りではない。
-''総論''
他国の駆逐艦は隠蔽を駆使した戦いが主流であったが、ソ連の駆逐艦はすべてをさらけだして戦うスタイルを要求されることも多い。それ故に序盤にはキャプにはあまり関わらない、場合によっては敵サイド取りや撤退支援の回避弾受けなどの独自の知識を学ぶ必要がそろそろ出てくる。だがそれ故に楽しい艦%%敵にとっては鬱陶しいことこの上無い%%であり独自の面白さを備えた艦である。ただHPの管理を間違う、または不意の大損害を被ると途端にやれる事が減ってしまう事だけは重々心得よう。
#fold(参考情報: コメ欄で交わされた戦術議論){{
参考情報: コメ欄で交わされた戦術議論
%%%2018/10/2-3に交わされた戦術議論%%%
Minskや[[Leningrad]]だけでなく砲駆全般を運用する上で参考になるかもしれない。
[[Minsk/コメント]]より木ごと転載。
-<アプグレ構成>スロ1(主砲)…主砲が壊れやすいので火力維持、ソ駆は爆沈しやすいので弾薬庫改良で爆沈減少もありだが、100戦で2回ほど。主砲をメインにして爆沈した際は素直に旗を貰いましょう。スロ2(エンブ改良)…ない場合は推力推し。ミンスクは足が命。スロ3(射撃)…主砲の旋回が良くなったので、主砲より射撃推し。複数着火などが狙いやすい。スロ4(転舵)…推力は止まる事があまりないし、こいつはマグロと同じで止まったら死ぬ艦(性能減少)。転舵は回避力向上と照準補助にも有効なので推し。 -- [[マグロ]] &new{2018-10-02 (火) 18:03:01};
--<スキル構成>ミンスクは隠蔽を活かした戦い方、長距離からの戦い方、個人でも好みが分かれる事になる。また進むルートによっても構成は変わってくるだろう。自分の検証及び推奨なので参考程度に。<隠蔽派>察知→抵抗→抗堪→隠蔽…オグネルートや隠蔽で進めていく構成。ここから汎用コースなら基本→上級→アド。DD確殺コースなら無線→基本→アドor砲弾+予防。は察知はロック数で敵数や回避or継戦と今後の展開想定に役立つ。抵抗は舵及び推力どちらも止まったら死にやすくなるので予防策。抗堪は魚雷事故を起こした際や被弾した際の生存重視に。生きてればSPOT、CAP、ポイント貢献、島影射撃などやれる事はある。隠蔽ルートはCAPもできなくはないし、CAPまでの道中がある程度容易。10スキル以降はどのスキル構成でも手数に勝る基本を取得した方がダメ効率は良い。 -- [[マグロ]] &new{2018-10-02 (火) 18:03:33};
---<隠蔽派>CAP中にロック1で後方敵がいなければ敵DDを想定し、突っ込む事も検討。また敵BBには隠蔽ギリギリから全速で肉薄雷撃を狙う事が可能。多少被弾は許すが、縦にして突っ込んでいけば生存しつつ敵BBを沈める事もできる。相手27Kt程度なら同行戦でもエンブ状態なら肉薄雷撃可能。決行する場合は相手の砲塔と逆向きから仕掛ける。巡洋艦に隠蔽が切れて発見された場合煙幕を切らしていれば、逃げるよりも覚悟を決めて突っ込んだ方が相手に不意を突いて生存できる可能性がある。APと魚雷出番だ。 <DD確殺>無線を積んだミンスクでマップにいる敵DDの根絶やし、島影から移動してくる巡洋へのAP斉射などが捗る。隠ぺいに無線を積んでいるとついつい気が緩みがちになり、後半HPが少ないなんて事があるのでヘルス管理には細心の注意を。 -- [[マグロ]] &new{2018-10-02 (火) 18:04:23};
---<上級派> 察知→抵抗→抗堪→上級と進み、基本→IFHE→敵弾+予防と進む。爆専は相手の旗やスキル構成によってあまり意味の無い場合がある。なので巡洋艦や戦艦へ確実にダメージが取れるIFHEを推す。敵弾は見えない敵や複数の敵から狙われている場合回避に有用。予防はある程度モジュ故障に役立ってくれる。火力に振るのであればアドもいいかもしれない。上級派のやる事は自ら狙われて味方への集中砲火を分散し、敵へ確実なダメージを与える事で後方へ下がらせる事にある。敵の巡洋・BBが下がればDDも下がり、味方が押し上げやすくなってCAPがし易くなる。このTでの押上げは敵の分散、島からの剥離・逃げ遅れた敵への追撃など優位に立てる場合が多い。また、敵巡洋の敵弾スキルを無効化できるので、味方BBの弾が通りやすくなる。交戦距離は基本12km以上を維持、基本引き撃ちで敵弾回避や魚雷事故を防ぎ、こちらは確実にダメージを入れていく。距離が離れたら再び近づきながら撃ち、12kmを維持する。その際、味方との支援距離や敵DDの位置にも気を付ける。基本狙撃優先順位はDD→巡洋→BBで良い。DDは潰せれば当然優位になるし、敵の士気低下に繋がる。巡洋を狙うのは相手のエイム力の確認の為でもあるし、下がらせれば尚良い。BBについては撃ちながら島影から狙う事もできるし、他に狙う相手がいない場合で良い。対空母では発砲して常に発見されてるので粘着されてもそれほどストレスにならない模様。雷撃については割と躱せる。むしろ爆撃の方が痛い。 -- [[マグロ]] &new{2018-10-02 (火) 18:04:48};
--批判・異論あればどうぞ! -- [[マグロ]] &new{2018-10-02 (火) 18:07:09};
---いや驚いた。自分とほぼ同じことを考えている人がいるもんだ。隠蔽派、上級派とも試したんだけど、自分に合っているのは隠蔽、確殺コースで今は運用していて、お気に入り。ソロで勝率60パーセントがこれで出ています。 -- &new{2018-10-02 (火) 18:35:42};
---レニンも持ってますが、若干違った運用で楽しいですよね。レニン、ミンスクソロ60%↑ありますけど、隠蔽10スキル…WR60%ダメ32K(30戦)上級10…WR56%ダメ40k(20戦)隠蔽汎用19…WR62%ダメ45K(30戦)上級19…WR70%ダメ65K(30戦)大体こんな感じです。プラだとプラBBが自分が発砲で誘って発砲し返した動きの甘い敵巡洋仕留めるのでダメは下がります。 -- [[マグロ]] &new{2018-10-02 (火) 19:06:52};
---主砲12km程度の射程だと非常に中途半端な性能でほとんど活躍できない感じ。隠蔽もスキルあったとこで大してよくない。魚雷の射程短すぎて使いモンならんし(鯵サバで肉薄雷撃は非現実的)。ほぼ対駆逐しかできないってのは厳しい。かといって戦艦ましてや巡洋艦と撃ち合うには射程短いとダメ食らいやすいし。結局は中途半端で終わる。というワケで俺は上級派。 -- &new{2018-10-02 (火) 19:49:08};
---個人的には上級派なら 抗堪よりも基本を先に取得する方が良いかな 、この辺は自分の生存率との相談になるけど。 -- &new{2018-10-02 (火) 20:24:56};
---基本もありですね。基本で数%は有利な展開作りやすくなるもしれませんし、与ダメも伸びるし。あと以外に沈みにくいんですよね。レニンは生存6割だけど、この子7割あるし。抗堪はHPでのハッタリ、肉薄魚雷、沈みにくさで嫌らしく継戦できるかなと思いまして。後々の速度を生かしての試合展開のキャリーにも影響するので先にオススメしてみました。隠蔽派は会敵が近くなるので初心者には難しいかもしれません。ただ、鯵鯖でも肉薄は4~5試合にチャンスあります。敵の減ってきた中終盤、味方と交戦中のBBや芋など。敵砲塔向きと周囲に気を付ければ割と行ける感じです。 -- [[マグロ]] &new{2018-10-02 (火) 23:59:27};
---IFHEが有効なのはT6・7戦艦とT8以上の巡洋艦なので上の艦に載せ替えていくつもりならあんまりおすすめしない。ミンスク専用にするんだったらいいけど。 -- &new{2018-10-03 (水) 02:23:59};
---10pt艦長を 予防→砲手→基本→上級 と振って、ダイナモぶん回す(分ってる人が5名揃えば★5はとれる)19艦長が育った頃にスキル再振りが来るだろうから、好みのスキルを模索する。T6-T10のソ駆で試しましたがIFHEの旨味はT7のminskがピークだと思います。対駆接近戦なら他国により適性の高い艦もいますし、minskに関してはCA/BBを削りながらヘイトを集めるスタイルに特化もアリかという気はします。自分はレニンと共用なので 危険・抵抗・砲手・基本・抗堪・隠蔽・IFHEですが。 -- &new{2018-10-03 (水) 04:56:55};
---IFHEの効果説明についてありがとうございます。キエフ以降は艦別にまたスキル見直していく方向性がありますね。初乗りの方はキエフ以降はそちらのコメントも参考にして頂きたい。 -- &new{2018-10-03 (水) 09:31:16};
---上コメと一緒。自分のレニンもミンスクと共用ですが、 危険・抵抗・砲手・基本・抗堪・隠蔽・上級と汎用ルートです。レニンは最大射程がミンスクより短いし魚雷運用もしやすので隠蔽は捨てきれず。キエフは以降は艦別によってスキル構成を振り分けるか、そのまま運用するなら上級ルートからIFHEを削って無線に切り替えるのもありですね。 -- [[マグロ]] &new{2018-10-03 (水) 09:49:02};
編者議論に非参加。文章としてうまい具合にまとめられるよって方がいたらぜひお願いします。
}}
**史実 [#History]
ロシア帝国崩壊後、ソ連初の本格的な軍艦として設計されたレニングラード級嚮導駆逐艦だったが、船体の強度や安定性などの問題が判明。そこで4番艦以降は設計に修正を加えてミンスク級として建造された。1938年から1940年にかけて3隻が完成、いずれも第二次世界大戦を生き抜き、1950年代から1960年代に退役した。
基本的な設計はレニングラード級と同じであり、レニングラード級に含められることもある。その場合、レニングラード級6隻のうち後期の3隻がミンスク級に相当する。
**小ネタ [#Digression]
直接艦艇とは関係ないが、名前の由来であるベラルーシ共和国の首都「ミンスク」はウォーゲーミング社の創業の地でもある。
*編集用コメント [#EditorialComment]
#fold(編集用のコメントはこちら){{
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}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)