*Edgar(エドガー)[#t6b67414] 
#attachref(./Edgar.jpg)

#endregion
#contents

*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.11.5.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|★|~種別|超艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Minotaur]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 49,900|
|~|>|装甲|13-102mm&br;・防郭 102mm&br;・艦首/艦尾 16mm&br;・砲郭 13-16mm&br;・装甲甲板 16-38mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 10%|
|~機動性|>|最大速力| 34.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 730m|
|~|>|転舵所要時間| 11.3秒|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|12.1km|14.1km|5.8km|
|~|航空発見距離|8.5km|11.5km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk XI mod. 1|16.5km|147m|

&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|152mm/50|6基×2門|AP弾 3,200|3.2秒|4.7秒|AP Mk V|
* 代替発射モード(バースト射撃)
  APダメージ +50%, 侵徹距離 +100%, 準備時間 35秒, 射撃間隔 1.5秒, 連続射撃回数 3回
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mk IXM	|4基×4門(8門)|16,767(282%)|96秒|12.0km|62kt|1.3km|
&br;

|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(10):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-| 中|76.2mm/62 OTO-Melara Compact|8基×1門|>| -| 560|90%|0.1-&color(blue){5.0};km|
|~|~| 長|152mm/50 QF Mk.XXVI|6基×2門| 7| 1,890| 154|90%|0.1-6.9km|
&br;

・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|

#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM042_RLSSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|警戒レーダー改良1|警戒レーダーの有効時間 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間 -20% &br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrew_Eheal_Premium.png,nolink,70%);|[[特殊&br;修理班>消耗品#c15fa3b8]]|3|80|20|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 2 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~U|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|3|160|20|自艦を中心に半径 0.60 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:120 [秒]|
|~|&attachref(消耗品/RLSSearch2.png,nolink,70%);|[[警戒&br;レーダー>消耗品#n20de29a]]|3|120|40|一定範囲内のすべての敵艦を探知する&br;敵艦捕捉距離(水上):10.00 [km]|
}}

**ゲーム内説明 [#f5df9ca3]
エドガーはマイノーター級巡洋艦を発展させた艦艇です。主砲の門数が増やされ、対潜兵装と対空兵装の性能も向上しており、1950年代から1960年代にかけて開発されました。

//v13.9
イギリスの技師陣は、マイノーター級軽巡洋艦の開発に取り組んでいる際に、1945年に起工されたアメリカのウースター級軽巡洋艦に大きな影響を受けました。その結果として、1948年にリードシップが就役した後に、砲塔数を6基に増設する提案がなされました。しかしこのアイデアは、開発期間の相応の延長が伴うことから放棄されました。これをゲーム内で再現したのがこのエドガーです。
**解説 [#ne711b65]
英国紳士待望の超巡洋艦(Super-Cruiser)である。超艦艇となってもアーマーを着込むことは無かった。引き続きタキシードだけで戦場を舞うのである。マイノーターでは刺激が足りなくなってしまった艦長諸君にはオススメできるが、クセも強くなっており乗る者を選ぶ性能と言えそうだ。

-''主砲''
[[マイノーター>Minotaur]]にてお馴染み6インチ砲がさらに一基追加され6基12門搭載。
装填時間は据え置きのため砲火力はさらに20%増。そのDPMは720,000と実装艦艇中で第二位を誇る。取り回しでは全ての砲塔が全周囲砲塔となった点は優秀なのだが、射角悪化が大きく脚を引っ張っている。具体的には自鑑が全門斉射できている角度なら、敵艦からの砲撃もまた必ずバイタルに刺さってくる。砲撃時は今まで以上に手に汗握ることとなるだろう。
そして砲弾特性も大きく変わった。歴代英軽巡は信管作動装甲圧が12mmという特徴を持っていたが、本艦は通常の25mmであるため腹を見せた駆逐艦に対して過貫通が発生する。通常射撃時においては駆逐艦のキルスピードが下がっていると考えてよいだろう。
しかしながら本艦は凶悪なバースト射撃モードを授かったため心配は不要。バースト射撃時に放つ最大3斉射分は、最大ダメージが1.5倍、貫通力が2倍となった砲弾を1.5秒間隔(UGやスキルでさらに短くできる)でお届けできる。戦闘序盤に奇襲して敵駆逐艦に致命傷を負わせることはお手のもの。さらに[[マイノーター>Minotaur]]では躊躇した戦艦や大型巡洋艦相手であっても、狙いさえ正確なら''角度に関係なく''HP1万程度のダメ押しが数秒で完了する。このここぞという時の爆発力、決定力の差が[[マイノーター>Minotaur]]との大きな差といえるだろう。逆に言えばこれが有効に使えなければマイノーターと大差がない。使用後は再装填に35秒を要するため使い所を誤ると返って敵を逃すことになる。最も有効となるタイミングを見極めることが重要である。

-''魚雷''
こちらも非常に貴重なダメージソース。門数、最大ダメージはそのままだが、装填時間が据え置きで射程が2kmも延伸された12km魚雷を搭載。隠蔽状態で余裕を持って雷撃が可能なのは今まで通り。どんどん流して事故を誘いたい。

-''機動性''
[[マイノーター>Minotaur]]から悪化した。
旋回半径は僅かに狭くなっているものの、転舵所要時間が悪化しており、舵の重さだけなら重巡に近い。前級では警戒レーダー使用で回避盾を嗜んでいた艦長も本艦では判断が変わるかもしれない。艦も大型化しているためとにかく戦艦砲が痛い。隠蔽UGを捨てて転舵UGを使用する選択肢も頭をよぎる。機動性が悪化した分抗堪性が拡充されたのかというと・・・↓
 
-''抗堪性''
HPは15%ほど増加し、甲板装甲の一部に38mmが張られたことで遠距離砲にもう泣くことはない・・・と思いきや艦首艦尾は16mmのまま。機動性は前述の通り悪化し回避行動も難しくなっているため撤退時も全く油断ならない。そして極めつけにバイタルが上にも横にもすごく長く伸びた。たとえ精度の悪い戦艦・大型巡洋艦砲だったとしても、煙幕の中だったとしても、腹見せ状態でジャストミートされれば必ず港に戻ることになると思った方がよい。
退路が無い状態で被発見されたら下手に転舵するよりかは艦を縦にして甲板で砲撃を弾き、再度隠蔽に入れることを祈る他ない。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./EdgarLayout.png)
#attachref(./EdgarLayout02.png)
}}

-''対空''
[[アナポリス>Annapolis]]に勝るとも劣らぬ超対空。最良航空発見距離=対空砲射程6.9kmはそのままに、エリコン20mm機銃が撤廃され新しくオート・メラーラ製76mm速射砲((1969年から実際に生産が開始され、我が国の護衛艦は元より50カ国以上の海軍で採用されたオート・メラーラ社のベストセラー砲。海上自衛隊の現役艦艇(むらさめ型、あさぎり型など)も搭載している。wowsで見られるのは2026年現在本艦と、イタリア超巡洋艦ピエモンテのみ。港で是非見てみて欲しい。))を短~中距離対空砲として採用。これが''5km''までをカバーできる特権を持っており非常に強力。単純な秒間ダメージだけならティア10高対空巡洋艦が常に対空防御放火を使っている状態に等しいか、それ以上の対空を誇る。((ただし被弾面積は増えているためマルタ等のAP爆撃に対して弱いのは今まで通り。回避行動が必須となる。))

-''隠蔽性''
最良隠蔽9.5kmと非常に優秀。レーダー射程も引き続き10kmのため[[マイノーター>Minotaur]]と同じくカウンターレーダーが可能である。が、正直言って煙幕なしで立ち回るのはかなりの腕が要求される。

-''総評''
他の超艦艇の多くが欠点の少ない優等生に様変わりする中、やはりというべきか英国紳士はぶれなかった。[[マイノーター>Minotaur]]の脆弱性を大きく進歩させ、代わりにバースト射撃というスパイスを混ぜ込んだのが本艦だ。ただカウンターレーダーをする、ただ煙幕射撃をするだけなら超艦艇である意味はない。撃つ前に息を潜め、誰を蜘蛛の巣に引き込むのかを選び、ここぞという場面で圧倒的な火力を開放すれば戦場に与える影響力は絶大なものとなるだろう。艦長の状況判断がものをいう、クセがありシビアだが魅力溢れる艦艇となっている。

**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
普通に考えて76mmオート・メラーラが乗っているということは1970年代以降に建造されたあるいは近代化改修された艦だという事だが、そんな新しいなら既に対艦ミサイルの技術はある程度あるはずであり、さらに1980年代ともなればファランクスも搭載できる為この武装は割と謎である。ということは[[バケ>Satsuma]][[モノ>Hannover]]共がうじゃうじゃいるこの惑星では対艦ミサイルは使い物にならなかったという事か...
*編集用コメント [#o045a19f]
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*コメント欄 [#Comment]
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