*超戦艦 薩摩(超大和型戦艦初期案)[#Title]
#attachref(./grand-battle_1920x1080.jpeg,60%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.11.1};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|★|~種別|超艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Yamato]]''|
|~国家|[[日本]]|~派生先|‐|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 119,200|
|~|装甲|全体|10-650mm|
|~|~|艦首甲板|32mm|
|~|~|甲板|45-57mm|
|~|~|艦尾甲板|32mm|
|~|~|砲郭|32-57mm|
|~|~|底部|32mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 59%|
|~機動性|>|機関出力| 166,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 27.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 1020m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 22.4秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|18.0km|20.0km|21.5km|
|~|航空発見距離|15.2km|18.2km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Type11 mod.1|27.0km|278m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|510mm/45 Type98|4基×2門|HE弾 8,100(40%)&br;AP弾 19,400|35.0秒|60.0秒|HE Type 98&br;AP Type 98|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|100mm/65 Type97|14基×2門|HE弾 1,700(6%)|7.0秒|7.3km|
|~|-|203mm/50 Type2|4基×2門|HE弾 3,300(8%)|12.0秒|7.3km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|A|川西H6K|2|1(2,000)|2|11.0km|4,900|30秒|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|25mm/60 Type96|30基×3門|196|85.0%|2.5km|
|~|~|中|40mm/60 Type5|20基×2門|371|75.0%|3.5km|
|~|~|長|100mm/65 Type97|14基×2門|161&br;(7×1400)|75.0%|5.8km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間 -20%&br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数&br;+2|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|10|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 4機|
}}
// 戦闘機数はTier毎に異なるため、適時入力してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
//薩摩は大和型をベースとする計画案です。大和型よりも主砲が強化されており、510 mm砲を連装砲塔4基に搭載しています。
大和型戦艦の計画では、1950 年までに同級艦8隻を建造する予定でした。しかし 1941年初頭にこの計画は修正されました。アメリカにおける大型艦の建造に関する情報に基づいて、大日本帝国海軍指導部は戦艦の建造数を増加させることを決定しました。このうち数隻は、510 mm主砲を搭載する改良型の設計案に基づいて建造されることになりました。この構想を具現化した艦艇が薩摩です。
**解説 [#Manual]
v0.10.5で登場した新期間限定戦闘タイプ「グランドバトル」に出撃可能な超戦艦(Super-Battleship)の一つ。
同様の超戦艦のライバルとしてもう1隻[[Hannover]]が登場した。
その後v0.10.10からランク戦に、v0.11.0からランク戦とランダム戦にテスト投入されている。
-''抗堪性''
[[大和>Yamato]]から2割増えて12万と豊富なHPを誇る。
防郭の装甲も舷側460mmと増厚されてはいるが、[[大和>Yamato]]同様多角形の装甲配置による弱点は変わってないので要注意。
甲板の装甲厚の配分が大和と変わっていて複雑な形をしている。具体的には艦上構造物周辺の57mm甲板の外側が少し薄くなって45mmとなっている代わりに57mm部分が前後に少し伸びており、先端の57mm部分で大巡などの50mm貫通族のHEを弾くことが出来るようになったのは強化された部分であるが、中央甲板であった57mm部分が削られて大巡やドイツ重巡のHEや[[Eagle]]の爆撃機といった一部のHE系に対する耐性が下がっているのは大和から弱体化された部分でもある。総じて舷側装甲は増圧されたが、甲板装甲はむしろ薄くなっている。
ちなみに水雷防御が59%もあり、魚雷には驚異的に耐える。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./SatsumaLayout.png)
#attachref(./SatsumaLayout02.png)
}}
-''主砲''
[[敷島>Shikishima]]のあの強力な砲弾を1基砲塔を増やして敵にお届け。装填時間が悪化しているため手数はそれ程増えていない。
主砲ダメージは19400とゲーム内最多クラス、更に大和同様32ミリ装甲を強制貫通できる。また初速は特筆すべきものでは無いが、減衰が少ないため遠距離砲戦でもぬーっと砲弾が飛んでいく。弾着速度自体は大和より早い為、偏差は取りやすいかもしれない。
散布界は[[大和>Yamato]]と同じ。幸い集弾性を示すσも同様に2.1と戦艦の中では非常に良好であり、さらに後述の戦闘指令を発令させる事で驚異的な精度と集弾性を発揮できる。
装填時間が35秒と長めなので、しっかり隠蔽に入りながら撃つのが理想。
--修正射撃について
散布界 -35%
動作時間 25秒
必要な砲撃回数 10回&br;
遠距離でもレティクル周辺に斉射弾のほとんどが収まるほどの超精度で弾が飛んでいく。
横を向いた艦に対して、15km程度までの距離で狙いが正確ならバイタル貫通が一気に3,4枚出ることもザラであり、まさしく必殺の超火力と言える。35mmまでの装甲を強制貫通できるので敵艦を縦に串刺しにして沈めることも容易に行える。この艦を凶悪たらしめる特徴である。
腹見せチャンスは勿論の事、強制貫通狙いで32ミリ装甲を狙い撃ちする事も可能。適切なエイムがあってこそだが、無慈悲な一撃を与えられる。
ゲージは至近弾でも溜まるため、出し惜しみはせずに溜まったらどんどん使っていくのがいいだろう。特には無警戒な逆サイドに高精度の砲弾を送りつけるような事もできる筈だ。
-''副砲''
長10cm砲を14基、更に重巡の203mm砲まであり強力な[[敷島>Shikishima]]の完全上位互換に見える。
...のだが、前者の装填時間が7秒と非常に長くされており、完全な見掛け倒しである。
そもそも大和同様本艦はあまり接近戦を得意とせず、副砲が作動する機会すら限定的である。特別な思い入れがない限り副砲にスキルを振るのは推奨できない。
副砲特化するなら最初から[[Hannover]]に乗ったほうが良いだろう。
-''対空火力''
127ミリ砲を積んでいた[[大和>Yamato]]と比べ、長10センチ砲を搭載、さらにボフォース製をコピーしたの40ミリ機関砲を搭載し対空が大幅に強化された‥と思いきや、あまり強くない。
[[大和>Yamato]]よりは少し強いのだが[[敷島>Shikishima]]よりは弱い。
このゲームでは、127ミリ砲よりも長10センチ砲の方が高い対空性能を有し、実際長10センチ砲を搭載する艦は基本長距離対空性能が日本艦の中では[[高>Akizuki]][[い>Yoshino]][[も>Shikishima]][[の>Kii]]となっている。
だが薩摩では長10センチ砲が担う長距離対空は何故かスペックが殆ど向上していない。ボフォース対空砲搭載より中距離対空砲が付いたが、ダメージ自体特筆するほど高くはない。短距離対空に限っては、機銃の減少からか大和よりも弱体化している。
中距離対空砲の設置により、大和ほど理不尽な反復攻撃を受けない可能性が出てきたが、相変わらず個艦防衛には不足している。
OP気味の攻撃性能、低い機動性と高いヘイトもあって空母に目をつけられやすい。抗堪性が高い本艦でもT10空母に粘着されれば生還は困難であり、特にバ火力を持つ超空母を対面に引く可能性を考えれば、艦載機に動向を注視すべき事は容易に想像できるだろう。
-''機動性''
[[大和>Yamato]]の重めの舵に[[Grosser Kurfuerst]]の長い旋回半径をトッピング。
鈍足で加速もいまいちと褒めるところがない。Tier10環境で一度突出してしまえば反転時に火災とVP抜きの大ダメージであっという間に水底を見ることになるだろう。
上述の微妙な対空性能と併せて、高いHPに慢心して単身突撃してはならない。
-''隠蔽性''
一般的なTier10戦艦プラス1kmといったところ。
[[Hannover]]よりは隠蔽に入りやすいので、最良隠蔽にはしておきたい。
-''総評''
超艦艇らしい超艦艇である。日戦精度に戦闘司令を足した砲弾が冗談抜きで点になって飛んでいく様に比べれば、今までにも登場した[[精>Yamato]][[度>Izumo]][[の>Daisen]][[良>Georgia]][[い>Slava]]戦艦のそれなど「おままごと」に見えるだろう。35ミリ強制貫通に超精度と砲弾ダメージを足した暴力的性能は、相手に対し常に姿勢関係ない大ダメージという理不尽を押し付け、存在自体が対面大型艦からすれば悪夢そのものである。火力全振りを極めた日戦ツリーの終着点としてまさに相応しい船と言える。
しかし船体性能は相変わらず不満が残る。膨大なHP故に火災や浸水に弱いのはこれまで通り、火力お化けの[[超>Sekiryu]][[空母>United States]]は勿論、対面に颯爽と表れる[[放火>Condé]][[魔>Annapolis]]はこちらをエサとしか思っていない。
艦隊防空を意識しながら対面の艦艇を串刺しにしよう。日本ツリーをここまで進め、精度に泣き散布界を泣いた艦長にとって、この船ほど艦長のエイムに応えてくれる相棒はいないだろう。
**史実 [#History]
イベント用に実装されたWG謹製の超戦艦。[[超大和>Shikishima]]の初期計画に51cm連装砲4基8門の案があるため一応計画艦と言えなくもない。
この巨大案について複数の説があるが、いずれも全長280m以上、基準排水量8-9万トンという大きさだけでも実現困難なシロモノで、建造するにしてもドックから造らなければならなかった。当然そんなもの造れるはずないから主砲連装3基6門の大和型同規模の案に修正されるが、知っての通りこれも計画中止で終わっている。
ロマン溢れる51cm砲だが、いかに1発が重くなっても6門では46cm9門の投射弾量に及ばない。もちろん貫徹力や加害力は遥かに増してはいるが、門数が減ることは命中数も減ることである。超大和とは名ばかり、大和を追加建造した方がマシなんではないだろうか?
そういう意味で4基8門の計画は完全に大和を超越しており、薩摩こそが超大和型と言える。
**小ネタ [#Digression]
-ゲームの姿
大和型に似た船体と構造物。
副砲は20.3cm砲を搭載。大和型の中心線上配置を撤廃し、4基全て舷側に置かれている。中央構造物前後の高角砲が載っている櫓が円筒で、これがバーベットなら竣工時は大和と同じ配置だったのが何かしらの理由により移設したという体なのかもしれない。
高角砲は長10cm砲。不規則に配置されており、規則的すぎた[[出雲>Izumo]]とは対照的である。
他、日本の計画艦ではお馴染2号3型電探を前檣に装備。史実艦でのお馴染、13号・21号・22号電探(+逆探)も同時に全部乗っけてる。ただ94式高射装置に敷島で見られるような射撃制御レーダーはついてない。
全長は298メートル。
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)