*超戦艦 ハノーファー(H級戦艦設計案) [#Title]
#attachref(./grand-battle_1920x1080 (1).jpeg,60%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.10.5.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|★|~種別|超艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Preussen>Preussen]]''|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 126,500|
|~|装甲|全体|19-480mm|
|~|~|艦首甲板|32mm|
|~|~|甲板|50mm|
|~|~|艦尾甲板|32mm|
|~|~|砲郭|50-420mm|
|~|~|底部|50mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 30%|
|~機動性|>|機関出力| 250,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 30.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 1170m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 21.0秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|19.1km|0.0km|0.0km|
|~|航空発見距離|16.3km|0.0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|FKS Typ 10 Mod.1|21.4km|274m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|483mm/50 SK C42|4基×2門|HE弾 5,500(39%)&br;AP弾 17,300|28.0秒|40.0秒|HE Spr.Gr.L/4.4&br;AP P.Spr.Gr.L/4.4|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|128mm/61 Doppelflak|16基×2門|HE弾 1,700(5%)|4.0秒|8.3km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|30mm/45 Flak 103/38|8基×2門&br;6基×4門|315|70.0%|3.0km|
|~|~|中|55mm/77 Gerät58|8基×1門&br;4基×2門|375|75.0%|4.0km|
|~|~|長|128mm/61 Doppelflak|16基×2門|221&br;(9×1610)|75.0%|6.0km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|15|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 3機|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|120|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:4.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:6.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
Hannover (ハノーファー) は H-42 計画における案のひとつです。
483 mm 砲を連装砲塔 4 基に搭載しており、副砲は口径 128 mm の両用砲に置き換えられています。
//v13.11
ハノーファーはH級計画の発展案で、主砲が強化されていました。457 mm砲に続く次のステップは、口径を19インチ、即ち483mmに拡大することでした。そのような大口径砲を搭載することで、そのドイツ戦艦は世界の海軍史上で最も重武装の艦艇となるはずでした。そして本案の開発の時点では、両用式ではない副砲を完全に廃止し、両用砲に置き換えることが計画されていました。
**解説 [#Manual]
v0.10.5で登場した新期間限定戦闘タイプ「グランドバトル」に出撃可能な超戦艦(Super-Battleship)の一つ。
同様の超戦艦のライバルとしてもう1隻[[薩摩>Satsuma]]が登場した。
-''抗堪性''
420mmと180mm装甲からなるタートルバック装甲。つまり舷からバイタル貫通はほぼ不可能。
艦首も[[Grosser Kurfuerst]]同様60mm装甲帯が伸びており隙がない。中部甲板は50mm装甲。
HPは12万。[[Grosser Kurfuerst]]より2割近く多い。
つまり割合ダメージが入る火災のほうが脅威。防火は入念に。
水雷防御が30%しかなく魚雷にも警戒が必要だが後述のソナーがある。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./HannoverLayout.png)
#attachref(./HannoverLayout02.png)
}}
-''主砲''
弾道特性は[[Grosser Kurfuerst]]の420mm砲とほぼ同一で大口径の割に良い。貫通力は[[Yamato]]とほぼ同一。
装填速度はUGで縮めて24.6秒。装填高速化系艦長スキルを含めると23秒を切りがち。
σ1.8なので集弾性はあまり期待してはいけない。砲塔旋回が地味に速い。
そして独戦とは思えないほど射角が良く、前方後方共に29°まで向く。
精度をやや速い装填速度で補う事になる。口径が460mmを超えているため32mm装甲を強制貫通でき、特に精度の影響を小さくできる接近戦では、副砲と合わせて敵に大打撃を与えられるだろう。
#br
-''副砲''
128mm両用砲を片舷8基16門、両舷で16基32門を擁する。もちろん32mm装甲まで貫通する優遇付き。
実装艦艇の中でも最高クラスの副砲火力を持ち、強力な副砲を持つドイツ戦艦の[[Schlieffen]]にも勝る((あちらは片舷20門であるが防御姿勢で使えるのは16門まで。また、32mm装甲を貫通するために火災誘発率を犠牲にする必要があり、こちらは単発威力とDPMで勝る))。
本艦固有の戦闘命令ではこの副砲の火力と射程を一時的に強化できるため、近距離戦では圧倒的な火力を発揮し同格の超戦艦に対してもアドバンテージを取る事ができる。
~しかしお世辞にも良く無い機動性にプロイセンからさらに悪化した隠蔽、高いヘイトのため接近戦に持ち込むハードルは非常に高くなっている。
副砲が強い艦全般に言える事だが副砲は毎試合活用できる訳ではないため、アップグレードとスキルを副砲特化に回すのか、ある程度を主砲に振って副砲はあくまでも補助として使うのかは良く吟味する必要がある。
スキルのみで延伸した場合の副砲の射程は10km、アップグレードと信号旗で更に強化した場合は最大12.5kmとなる((戦闘命令を発動できれば射程は最大で14km))。
#br
-''戦闘命令''
発動すると50秒間に渡り副砲の装填時間を-20%短縮し、射程も12%延長する。ただでさえ強力な副砲火力を更に向上させることができる。
発動できる機会自体が少ないことを考慮してか戦闘命令の進捗条件が他国よりも緩く主砲の装填の短さとも相性が良い。
#br
-''対空火力''
先述の圧巻の両用砲の為か爆発数9射程6.0kmと猛烈な対空を誇る。
だが戦艦にしては高対空ではあるものの単独行動は避けるべきであり、また図体と機動性から喰らった攻撃が即ダメージとなる。戦艦の対空は気休めに過ぎず、基本は大人しく味方巡洋艦の傘に入って戦闘をしよう。接近戦で発生する突出時の生存性がわずかに上がるかもしれない。
#br
-''機動性''
強力な機関のおかげで30ノットでる。
旋回半径・転舵所要時間等お世辞にも良くないが、巨体の割には動くというべきであろう。
#br
-''隠蔽性''
最良隠蔽は15km。副砲最大射程との差が2.5キロと大きく、接近戦のハードルが上がっている。また隠蔽に入りにくいため位置取りに気をつけないと直ぐ薪になる。
#br
-''その他''
消耗品として着弾観測機と6kmの水中聴音を持っている。駆逐艦は接近に要注意。
その他消耗品として回復・観測機がある。ちょっぴり射程短めなので後者は役に立つ。
#br
-''総評''
「近接戦闘」特化のOP艦である。
ドイツソナーに強力な副砲、圧巻の抗堪性、大口径になった主砲はプロイセンと比較しても大幅にスペックが向上した。至れ尽くせりなその兵装は副砲の射程圏内にさえ持ち込めば、潜水艦を含めあらゆる艦艇に対してアドバンテージが取れると言っても過言では無い。
~しかし劣悪な隠蔽と高くない機動力、高いヘイトのため接近戦に持ち込む事自体が難しく、かと言って接近戦をしない本艦は精度の悪い主砲をばら撒くT10以下の船にしかなり得ない。また、対面に召喚する[[薩摩>Satsuma]]や[[Admiral Ushakov]]といったOP気味の超艦艇を相手に主砲のみで撃ち勝つことは基本的に不可能であり、突撃をすると一瞬で溶ける現環境では基本的に不利な戦いを強いられるため、本艦が「対面にOPを引く地雷艦」と言われるのも無理はないのかもしれない。
~本艦を地雷と考え通報ボタンを押そうとした味方に賛辞を連打させるには遮蔽物を生かした接近はもちろんの事、タンク性能を生かした足止めやタンクそのもの、島嶼での待ち伏せによる接近戦の強要、時には遠距離砲戦を行い、気が熟したら一気に試合を決めに行く艦長の独戦の運用能力はもちろん突撃の「カン」というものが非常に大事である。倒す相手が何でも、対面の超艦艇よりも敵を痛めつければ良いのである。
また、火力のみならず抗堪性や近寄ることのできない威圧感を生かした立ち回りも求められる。とは言っても、現環境で独戦を進め愛用した選ばれし独戦乗りからすれば、この助言は釈迦に説法かもしれない。その鍛え抜かれた経験とセンスを活かし戦場で暴れていきたい。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
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