*モンタナ級戦艦5番艦 ルイジアナ [#Title]

#attachref(./LouisianaTOPv1.jpg,60%)
#region(公式予告画像)
#attachref(./louisiana.jpg,49.5%)
#endregion
#region(アーリーアクセス迷彩「嵐の空」)
#attachref(./LouisianaCamo1.jpg,33%)
#endregion
#region(他画像)
#attachref(./LouisianaOthers1.jpg,33%)
#attachref(./LouisianaOthers2.jpg,33%)
圧巻の12.7cm連装砲群、しかし出来ればこれが必要になるシチュエーションにはなりたくない所。
#endregion
#contents

*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.13.1.0.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Delaware]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|96,300|
|~|装甲|全体|6-505mm|
|~|~|艦首・艦尾|32mm|
|~|~|甲板|0mm|
|~|~|飛行甲板|0mm|
|~|~|防郭|0-0mm|
|~|~|砲郭装甲|0-0mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|35%|
|~機動性|>|機関出力|212,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|31.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|950m|
|~|>|転舵所要時間|18.6秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|16.8km|18.8km|16.8km|
|~|航空発見距離|14.5km|17.5km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|Mk10 mod.1|22.8km|水平 288m 垂直 173m|
&br;
|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|406mm/50|2基×3門&br;1基×4門|HE弾 5,700(36%)&br;AP弾 13,500|30.0秒|45.0秒|406mm HE/HC Mk13&br;406mm AP Mk8|

//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|127mm/54 Mk41|10基×2門|HE弾 1,800(0%)|6秒|7km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|短|20.0mm Oerlikon Mk24|16基×2門|186|70%|2km|
|~|中|76.2mm/50 Mk33|16基×2門|529|75%|4km|
|~|長|127.0mm/54 Mk41|10基×2門|175&br;(1,680×8)|75%|6km|

//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・艦載機
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~中隊機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|~準備時間|
|~爆撃機|BTD destroyer|AN-M65 Mod1|2,500|135(171)|6|7,300 (46%)|53mm|2|10.0km|120秒|

&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空兵装の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空兵装改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見飛行中隊の被発見距離 -10%&br;発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制発見距離 1.80km|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
}}

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|20|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|70|90|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 4機|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
ルイジアナはモンタナ級戦艦の船体をベースとした強力な航空戦艦で、10門の406mm砲を搭載しており、対空兵装としては第二次世界大戦の終盤に開発されたシステムを採用しています。

//v13.1.0
ルイジアナは、モンタナ級戦艦を完成させるための構想のひとつでした。ハイブリッド型航空母艦を建造するためには、350フィート(約106m)以上の飛行甲板が必要でした。このため、第3砲塔が撤去されました。戦闘能力を保持するため、第4砲塔を四連装砲塔に換装することが提案されました。
**解説 [#Manual]
アメリカ第3戦艦ツリーの終着点にあたるTier10戦艦。((WG側の用語としてハイブリッド艦艇/戦艦、史実に倣って航空戦艦とも呼称される。))
ver12.0(2023年1月)にアーリーアクセス艦として実装され、その後Ver12.2で正式実装。
本艦はその艦種の示す通り[[Montana]]ツリーと[[Midway]]ツリーの特徴を部分的に混ぜたような性能となっている。

-''主砲''
アメリカ戦艦艦長達にはお馴染みの高い弾道を描く50口径16インチ(406mm)砲を艦首3連装砲2基+艦尾4連装砲1基の計10門という変則的な配置で装備している。
前級[[Delaware]]と比べて後部砲塔が4連装砲となった事で火力が向上した。だが後部砲塔の門数が増えた為に後部をコンスタントに使えなければ火力はTier10としては物足りない。
射程は素で22.8kmと不足はない、第3スロットのUGで更に26.5kmまで伸ばす事が出来るので撃つ相手には困らないだろう。
気になる射角は前級と比べて後方''35''度と改善しているが前方&color(red){45};度と劣悪なままである。敵艦との撃ち合いは勿論艦載機を使用する際の姿勢、ヘイト管理は引き続き怠らないようにしたい。
&br;その他諸元は[[Montana]]と同一であり、あちらと比べて劣悪な斉射角度と門数の差を後述する艦載機でどれほどカバー出来るかが鍵となる。

-''副砲''
Montana同様の新型54口径5インチ(127mm)連装両用砲を片舷当たり5基装備しており、近づいた相手から見れば低弾道の砲弾がビュンビュン飛んで来るので視覚的な圧が強い。
また右舷側の4基が航空甲板上部に設置されている関係で右舷10門指向に対し左舷は&color(blue){18};門指向可能と偏っている。
&color(red){左舷に限って};という限定的な条件ではあるがこの暴力的な門数によって精度優遇が無いにもかかわらず実効DPMはあの[[Ohio]]に迫る。((理論上左舷のDPMは''486,000''と執筆時点で栄えあるTier10戦艦一位、当然狙っても到底出せる数値ではない。))
旗込みで最大11.04 kmまで射程を延長可能。
&br;特有のUG配置によって副砲を強化し易いのがアメリカ戦艦の特徴だが艦長スキル面では生存性や対空火力等を犠牲にしなければならない((忍び寄ってきた駆逐艦等に対して確実な反撃が出来るようにはなるとも言えるが…。))し、副砲射程内に敵が居れば艦載機を扱う余裕はないだろう。
止むを得ず接近戦をする際は出来るだけ左舷側に捉える事で早めにカタを付けたい。

-''艦載機''
空母と同様に艦載機(爆撃機)を直接操作できる。本艦に至るまで空母の操作を経験したことがないプレイヤーはCo-op戦などで操作感覚や偏差を練習しよう。
練習無しでいきなり対人戦に出ても爆弾を当てるのに苦労するし、効果的に火力を出せなければ砲門数が少なく柔らかい劣化Montanaになりかねない為だ。
&br;[[Midway]]が搭載するBTD Destroyer爆撃機を使う事ができるが性能は少々異なり基本的には下回っているものと思って良い。135ノットと速度はまずまず、硬さに定評があるハイブリッド艦艇の航空隊だが高対空艦がひしめくこのTier帯で押し切るのは難しい。
他のハイブリッド艦艇やソ連空母と同じように全機が一斉に攻撃を行うタイプで、損失に関わらず中隊全機が復旧する事も同じ。6機中隊でHE爆弾を1機当たり2発投下する為合計''12''発((Delawareより1機増えたので投下数も2発増えている。))とMidwayの倍の数だが火災発生率は46%とMidwayより低下しているので数を当てて行こう。
爆弾の散布界は本艦のみテスト時に強化され狭い範囲へ絞られての実装であったが、本実装時に過大な戦果を挙げていた為Ver12.6で前級までと同じ範囲へナーフされた。
&br;ver13.1にて性能が強化された。
RATO((離陸を補助する為の外付けロケットブースターの事。))を装備し多少だが発艦から投下までの1サイクルを縮めやすくなった。
HE爆弾の装甲貫通力が42mm→''53''mmと[[Lexington]]と同じ値に増加し大型艦に対してダメージを通せる機会が増えた。
&br;ver15.4にて性能が強化。
ストック可能な機体数が6→12へと変更になり、2中隊ストック可能になった。
&br;復旧時間は120秒、UGと艦長スキルで特化すると102.6秒に短縮できる。
単純に言えば6回目の発艦ができれば未強化に対して1編隊多く発動機会を得ている事になる。
-''中隊消耗品''
--エンジン冷却
2回使用可能、空母と違って数が少ない為使うタイミングはよく考えたい。

-''爆雷''
同格としては標準のもの。

-''対空火力''
アメリカ戦艦よろしく高い対空火力を持ち総合的な性能はMontanaに近い。
中距離対空砲はボフォース機関砲が戦後世代の3インチ(76mm)対空砲に置き換えられており、500を超える継続ダメージを有しながら射程が4kmと他より長めになっている。((ボフォース機関砲は大抵射程3.5kmの性能で実装されている。))
短距離対空砲は同格戦艦と比べて弱めなので最後の一押しが微妙に弱いが、中距離対空砲の強化分の事もありそこまで気にならないと思われる。
艦長スキル[[対空射撃専門家>艦長スキル/戦艦#ExpertAAMarksman]]と本艦のシナジーはかなり高く、前述の艦載機の強化にも繋がるのでぜひ取得をおすすめしたい。

-''抗堪性''
HPや船体部分の装甲レイアウトはMontanaとほぼ同じ。だが、航空戦艦となったことで船体上に巨大な航空機格納庫とアイランド型艦橋が追加されている。
巨大な飛行甲板と格納庫は38mmの装甲厚になっているので遠距離砲撃や貫通力の低い小口径HE&SAP弾やHE爆弾を不貫通とする可能性がある一方甲板の一部が後部砲塔上部を覆ってしまっている為、砲塔天板に当たれば不貫通になる筈の弾を飛行甲板で受けてしまう。この事により高貫通の爆撃をされると防ぎづらく大ダメージを負いやすい。
そして、SAP弾を撃つイタリア艦や高貫通HEを放つ英独艦は装甲を貫通してくるので非常に危険、他の戦艦のように悠長に構えていると凄まじい勢いでHPが無くなっていくだろう。
&br;まとめると抗堪性は装甲や数値の割には高いとは言えない、しかし常に島裏や隠蔽に戦艦が閉じ籠もって艦載機を飛ばして居るだけでは他の味方への負担は跳ね上がってしまう。
適宜ヘイトを受け持ったり敵の砲弾の雨に晒される役割もこなしていかなければならない。
#fold("装甲レイアウト"){{
#attachref(./LouisianaLayoutッ.png,300x169)
#attachref(./LouisianaLayoutッ2.png,300x169)
}}

-''機動性''
速力31ノットはベースとなったMontanaより1ノット優速、このティアの戦艦としてはやや速めの部類で転舵所要時間も多少短縮された。
旋回半径はMontanaと同じ950mだがT10戦艦では[[1,000m超え>Preussen]]も普通にいることを考えれば標準的~やや良好といったレベルである。
艦長スキル[[活発>艦長スキル/戦艦#Brisk]]があれば隠蔽時に限り34.1ノットまで増速することが可能で退却時や陣地転換も快適にこなせるだろう。

-''隠蔽性''
素で16.8km最良値13.6kmとMontanaより僅かに良くなっているが、航空隠蔽が14.5kmと悪く最良値でも11.7kmである。
敵航空機に見つかり易いだけでなく、潜望鏡深度の潜水艦に空襲の射程外から見られるという事でもある。自動航行中は特に気を付けたい。

-''消耗品''
--応急工作班
アメリカ戦艦が持つ通常より動作時間が長いもの。
--修理班
Montanaツリーが持つものと同じもの・・・&color(red){ではない};通常の修理班である。
--戦闘機
実は通常の物より性能が優遇されている。
動作時間は60秒→90秒となりCTは90秒→70秒へ、水上機カタパルトではなく甲板から発進する通常の戦闘機である為だろうか。
強力な対空火力を更に補強する存在であり対空防御砲火こそ無くとも本艦は往復攻撃にも滅法強い。

-''総評''
ここまで順当に辿り着いた艦長には言うまでもないが、隣に並ぶ[[Vermont]]ツリーに続いて初心者向けとは言えない。2つの艦種の特性を併せ持つかなり忙しい艦であり、ゲームにある程度慣れた人向けのツリーである。
戦艦としては同格戦艦に及ばず、空母としては比べるまでもない、漫然と戦っていれば中途半端な存在として終始してしまう。
だが撃ち出される砲弾は間違いなく戦艦のソレであり、打ち出される飛行機もまた空母のソレである。
主砲と爆弾を織り交ぜる事によって他の戦艦に比べれば単艦での火災コンボも決めやすく、時には味方の盾となりまた眼となる局面もあるはず。
ただ艦を操作するだけでは満足できなくなった人へWGからの新たな挑戦状とも言える、海と空を自在に操り戦艦の長所と空母の長所を遺憾なく発揮し勝利を掴もう。

**史実 [#History]
艦名はモンタナ級戦艦5隻の内の5番目にあたり、惑星WGの世界線ではアメリカ海軍は航空戦艦として完成させる事にしたようだ。
1番艦[[モンタナ>Montana]]
計画通り完成
2番艦[[オハイオ>Ohio]]
457mm砲へ換装
3番艦[[メイン>Maine]]
拡大改良型として実装予定。3番艦の存在は飛ばされ名前だけ引き継がれたのか、モンタナ級だが建造中に計画変更となった、と言った所なのだろうか?。
4番艦ニューハンプシャー(([[イリノイ>Illinois]]同様203mm4連装砲へ換装された状態の予告画像が[[CIS開発ブログ>https://blog.korabli.su/blog/496]]にて公開されているがこちらに来るかは不明。))
そして5番艦の本艦ルイジアナで、史実で計画されていたアメリカ海軍最後の戦艦でもあった。

**小ネタ [#Digression]
本艦の最初の調整発表時、WOWS戦績統計サイトでのルイジアナの戦闘数はASIAサーバーが飛び抜けて高く、NAとEU2つのサーバーの戦闘数を丸々足した数=ASIAと言う驚異的な使用頻度を示す有様であった。
WGの調整指針の一つに「(艦そのものかは問わず)使用率が極端に高いもの」と言うのは度々明言されておりこの新顔にナーフが入った事もまた宜なるかな。

*編集用コメント [#EditorialComment]
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#endregion
*コメント欄 [#Comment]
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