*超戦艦 メイン (モンタナ級発展案)[#Title]
#attachref(./kSHHzLQwYQQbLjHpll9bGkkcmki9tezuoZEX9XMA.jpg)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.12.4.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|★|~種別|超艦艇|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|''[[Montana]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先||
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|115,100|
|~|装甲|全体|0-1mm|
|~|~|艦首甲板|0-1mm|
|~|~|甲板|0-1mm|
|~|~|艦尾甲板|0-1mm|
|~|~|砲郭|0-1mm|
|~|~|底部|0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|51%|
|~機動性|>|機関出力|221,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|30.4ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|1070m|
|~|>|転舵所要時間|20.1秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|17.6km|19.6km|17.8km|
|~|航空発見距離|15.5km|18.5km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|24.2km|302m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|406mm/50|4基×4門|HE弾 5700(36%)&br;AP弾 13500|35.0秒|45.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/54 Mk.16|10基×2門|HE弾 1800(9%)|0.0秒|7.3km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲(爆雷)|~船体|~機体|~グループ数|~出撃機数(HP)|~投下数|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|-|2|1(0,000)|2|11.0km|4,900|30秒|
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|20mm/Oerlikon Mk.4&br;20mm/Oerlikon Mk.15|16基×1門&br;20基×4門|431|70%|2.0km|
|~|~|中|76.2mm/70 Mk.23|6基×2門|333|75%|4.0km|
|~|~|長|127mm/54 Mk.16|10基×2門| 382&br;(&color(blue){''13''};×1820)|75%|6.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|20|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|4|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.66 [%/秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
メインはモンタナ級戦艦の仮説上の発展型で、三連装砲塔を四連装砲塔に置き換えることにより、406mm砲を16門に増やすことができたと想定されます。四連装砲塔は当初、ノースカロライナ級戦艦用として提案されましたが、これは356mm 砲を収めたものでした。主砲の口径を拡大せずにモンタナ級戦艦の火力を強化することが目標だった場合、四連装砲塔の採用が最も合理的な選択肢と言えるでしょう。
**解説 [#Manual]
-''抗堪性''
装甲は今までの米戦と同じく艦首艦尾は32mmと今までと比べやや広い38mm甲板を持つ。ただしTierが上がったことにより32mmを強制貫通できる[[Satsuma]]や[[Hannover]]などとマッチしやすくなった。
HPは115,100と超戦艦の中では真ん中くらいの値であるが、引き続き修理班が優遇されており、回復量が0.66%最大HP/sと高くなっている。総回復量は旗込みで25,000以上。また、水雷防御も51%に引き上げられており魚雷に対する耐性が向上した。さらに、戦闘命令の効果で火災・浸水耐性も一時的に引き上げられるので、耐久力は見た目以上にあると言える。
#fold(装甲レイアウト){{
#attachref(./MaineLayout.png)
#attachref(./MaineLayout02.png)
}}

-''主砲''
四連装の406mm砲を4基搭載しており、Tier10以上の戦艦で最高のAP弾のDPMとなった。だがそれと引き換えにσ値は1.7に落ちており、装填時間も伸びているため、完全上位互換とは言えない。口径も未だ406mmであるゆえ前級[[Montana]]に引き続き弾種の使い分けも考慮するとよいかもしれない。

-''爆雷''
高T戦艦標準の爆雷空襲を利用できる。スペックは他のT10以上の戦艦と全く同じ。

-''対空火力''
非常に高い。長距離のダメージは[[Sekiryu]]、[[United States]]に次いで高く、バブルは13個と素の状態では全艦艇で最大の個数を誇る。一方中距離ダメージはT10以上の戦艦の中では下から数えたほうが早い。対空防御砲火や戦闘機はないが後述する戦闘命令で継続ダメージを向上させられる。艦隊防空向けの対空性能であるので、味方を守ってあげよう。

-''機動性''
並。速力は[[Montana]]から微増し30.4ktsとなった。また転舵所要時間も短縮され20.1sとなった。他の超戦艦の平均以上といったところ。しかし船体の大型化により旋回半径が1,070mになっているため、転舵の際は注意すべし。

-''隠蔽性''
[[Montana]]からやや悪化し、最良で14.26kmとなった。UGスキルどちらかのみで15.8km。

-''戦闘命令''
本艦の戦闘命令を発動すると45秒間に渡り対空継続ダメージが+25%増加し、火災と浸水によるダメージを-65%軽減する。
砲弾を敵に命中させる毎に6%進捗が進み、100%になると発動できる。50秒間に渡り敵艦に対する砲弾の命中がない場合は進捗が5%/秒のペースで減少していく。発動には最低17発必要だが、主砲の斉射は16発であるため残念ながら1斉射では発動できない。装填時間もデフォルトで35秒であるため、一度斉射を外すと次の砲撃までに進捗が0%に戻ってしまう。戦闘命令の発動を意識するならば装填時間の短縮や個別に砲撃による進捗維持など工夫が必要になる。
~対空継続ダメージの上昇効果はただでさえ高い本艦の対空火力を更に強化でき、航空機の攻撃を回避できない本艦としては非常にありがたい。空母以外にも艦載機を持つ艦艇が増えた昨今では利用機会も多い。
~火災と浸水のダメージ軽減は効果量が大きく、災害ダメージ自体を低下させる効果は艦長スキルの[[超重徹甲弾>艦長スキル/戦艦#APDemolitionExpert]]と同様に珍しい。効果時間中は災害を無視できるほどダメージ量が減少するため、火災の継続時間を短縮しておけば戦闘命令だけでもほぼ対処できる。また、艦長スキルの[[猛烈>艦長スキル/戦艦#Furious]]との相性もよい。
~防御用の戦闘命令は珍しく本艦の強みである抗堪性を伸ばすことができる。また、前述の通り艦長スキルと組み合わせれば攻撃面への転用も可能であり、その点は他の戦闘命令よりも応用性が高いといえる。
#br

-''総評''
今までのツリーの特徴を受け継ぎつつ、戦闘命令という新たな武器を手にしたアメリカ超戦艦をふさわしい船になっている。この船を乗りこなすカギはやはり戦闘命令であり、良いタイミングに発動すれば戦況に大きな影響を与えることができるだろう。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
姉妹ゲームのWorld of Warships: LegendsにアメリカTier8戦艦として[[同名の艦船>https://wikiwiki.jp/wowscs/Maine]]が存在しているがあちらは[[Montana]]の縮小版と言った風体で本ゲームのMaineとはほとんど別物、[[Montana]]級の拡大発展型となったこちらとは対照的である。&color(silver){あちらは主砲がPensacolaと同じ2332配置である以外Montanaと瓜二つで、錆漏れまで同じである};
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#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
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#pcomment(./コメント,reply,15)