ヴァレーホ(ウースター級設計案D案)
性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗・迷彩の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。プレミアム艦艇の場合も迷彩を外した値を記入してください(ツリー艦との性能比較に必要です)。
・基本性能
Tier | 9 | 種別 | プレミアム艦艇(鋼鉄) |
---|---|---|---|
艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | |
国家 | アメリカ | 派生先 | |
生存性 | 継戦能力 | (-) 44,000 | |
装甲 | 全体 | 13-152mm | |
艦首甲板 | 25mm | ||
甲板 | 38mm | ||
艦尾甲板 | 25mm | ||
砲塔 | 38-127mm | ||
防郭 | 64-102mm | ||
底部 | 40mm | ||
対水雷防御 | ダメージ低減 | (-) 0% | |
機動性 | 機関出力 | 100,000馬力[hp | |
最大速力 | 32.5ノット[kt] | ||
旋回半径 | 740m | ||
転舵所要時間 | (-) 10.7秒 |
隠蔽性 | 通常 | 火災 | 煙幕 | |
---|---|---|---|---|
海面発見距離 | 11.5km | 0.0km | 5.7km | |
航空発見距離 | 8.5km | 0.0km | - |
射撃管制装置 | 船体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
---|---|---|---|---|
- | mod.1 | 16.7km | 148m |
主砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 弾種 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
- | 152mm/47 | 5基×2門 | HE弾 2,200(12%) AP弾 3,200 | 6.1秒 | 7.2秒 | HE AP |
空襲 | 船体 | 機体 | 小隊数 | 出撃機数(HP) | 搭載量 | 射程 | 最大ダメージ | 準備時間 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
- | Consolidated PBY-2 Privateer | 2 | 1(2,000) | 2 | 7.0km | 4,200 | 30秒 |
対空砲 | 船体 | 距離 | 口径 | 基数×門数 | 継続的秒間ダメージ (爆発ダメージ*1) | 命中精度 | 有効ゾーン 0.1km - |
---|---|---|---|---|---|---|---|
- | 短 | 20.0mm/0 | 12基×2門 | 130 | 85.0% | 2.0km | |
中 | 76.2mm/50 | 11基×2門 | 378 | 90.0% | 4.0km | ||
長 | 152.0mm/47 | 5基×2門 | 116 (1820×6) | 90.0% | 6.9km |
・アップグレード
スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
・消耗品
消耗品
スロ ット | 消耗品 | 名称 | 使用 回数 | 準備 時間 | 有効 時間 | 効果 |
---|---|---|---|---|---|---|
R | ![]() | 応急 工作班 | ∞ | 60 | 5 | 火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。 |
T | ![]() | 対空防御砲火 | 3 | 80 | 40 | 継続ダメージ +50% 砲弾の爆発によるダメージ+300% |
Y | ![]() | 修理班 | 3 | 80 | 28 | 自艦のHPを回復する 回復量:最大HPの 0.5 [%/秒] |
U | ![]() | 急速発艦 着弾 観測機 | 5 | 10 | 60 | 主砲の射程を 20 [%]延伸する |
![]() | 戦闘機 | 4 | 90 | 60 | 自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する 戦闘機数 4機 |
ゲーム内説明
解説
- 主砲
主砲自体はWorcesterと全く同じものを5基搭載している。しかし、使用されている砲弾に変更が加えられAP,HEともに1発のダメージが減少している。
主砲の基数も減ったことで、Worcesterに比べAP,HEともにDPMが35%ほど少なくなり、純粋な火力という面で見た場合、同じT9アメリカ軽巡のSeattleにもHEDPMで負けるという状態である。
だが、この船の強みは他アメリカ軽巡にはない弾道特性にある。弾頭の空気抵抗値が低く抑えられているのか、弾速が落ちにくく遠距離まで素直に飛んで行ってくれる*2。弾道特性的にはフランス巡洋の203mmが非常に近いといえるだろう。この特性により、遠距離でもコンスタントに命中弾を出すことが可能である。逆に言えば島裏から一方的に打てる場所が大きく減ったことにもなる。また、APの貫通力も落ちづらい*3。
全門斉射角は前32°、後34°程度。
- 対空
同格内でも高い対空値を持つ。対空射程は6.9kmであり、爆発数も6と良好。また固定の消耗品として対空防御砲火を持つため艦隊・個艦防空どちらでも活躍できるだろう。
- 機動力
32.5ノットと平均的。舵は10.7秒とやや重い。
- 生存性
船体の大部分が25mmで覆われており、またバイタルも水面上に大きく露出しているため戦艦砲から致命打を受けやすい。甲板は一応38mmの厚さがあり、理論上510mmを含むすべてのAP弾を跳弾できる。
また甲板からバイタル部分までの距離の長さと、バイタル天板の厚みのおかげか軽巡キラーからのAP爆撃でバイタルを抜かれることはない。
- 隠蔽性
最良9.3kmと非常に良好。
対空隠ぺいは対空砲の射程と同じ6.9km。
- 消耗品
この艦艇はレーダーとソナーを所持していない。
その代わりにLazoと同じ特殊な着弾観測機を有している。これは消耗品の動作時間が短い代わりに、再使用までの時間が非常に短いという特徴を持ち、素で10秒、艦長スキルの「上空の目」と合わせることで5秒で再使用できるという非常にロマンある消耗品である。
- 総評
レーダーやソナーなど、能動的に敵前衛を攻撃する手段を失い、攻撃時には味方の視界提供に大きく依存するため、受動的な動きをせざるを得ない場面が多く発生する。
そのため瞬間的な火力の吐き出しやタンクなど、わかりやすい強さを求める場面にはこの船は不向きと言わざるを得ない。
また似たような特性を持つLazoに比べ、周囲の射程や火力、装甲、ギミックが向上したことで、観測機を持っていることでのアドバンテージはあまり大きくない。むしろ観測機を使用してやっとトントンといった感じがある。
そのため、UGや艦長スキルでの消耗品強化はもはや必須である。
いかに常に有効打を出し続けられるか、継続的な支援ができるかどうかがこの船に乗るうえで求められることである。
史実
小ネタ
性能等 開発ブログ
鋼鉄交換の予定 開発ブログ
編集用コメント
最新の5件を表示しています。コメントページを参照
コメント欄
最新の15件を表示しています。コメントページを参照