Tier9 ポーランド 中戦車 読み:ツェーエス・ピエンジェショントジェヴィエンチ

↑ CS-59 + 100 mm armata wz. 62
初期状態。

↑ CS-59M1 + 105 mm armata wz. 59
最終状態。車体側面の4枚の鉄板は空間装甲扱い。
スペック(v2.0.0)
車体
| 耐久値 | 1,760⇒1,850 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 110/45/40 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 50/18 |
| 重量(初期/最終)(t) | 34.6/38.9 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 17.99 |
| 本体価格(Cr) | 3,470,000 |
| 修理費(Cr) | 18,180~ |
| 超信地旋回 | 不可 |
| ロール | 万能型中戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 100 mm armata wz. 62 | 7.41⇒7.69 | AP HEAT HE | 238 290 53 | 320 320 410 | 2,370⇒2,462 | 0.39 | 2.1⇒2 | 966 846 846 | 40 | 510 4,800 325 | 2,100 | -9°/+20° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 105 mm armata wz. 59 | 6.82 | AP APCR HE | 252 293 53 | 390 390 510 | 2,659 | 0.38 | 2.5 | 1,050 1,360 1,025 | 40 | 1,120 4,800 745 | 2,200 |
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| CS-59 | 125/50/40 | 40 | 380 | 7,500 |
|---|---|---|---|---|
| CS-59M1 | 130/55/40 | 47 | 390 | 9,500 |
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| GTD-M2 | 670 | 20 | 1,900 |
|---|---|---|---|
| SGT-3Cz | 700 | 20 | 2,100 |
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| CS-59 I | 42 | 7,700 |
|---|---|---|
| CS-59 II | 45 | 9,700 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| R-123 | 730 | 100 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| ○ | ○ | Class1 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 15.1%⇒15.04% | 2.98% |
| 移動時 | 11.34%⇒11.3% | 2.24% |
派生車両
開発ツリー
| 100 mm armata wz. 58 (初期/183,000) | ━ | 100 mm armata wz. 62 (51,700/215,000) | ||||
| CS-59 (初期/32,000) | ━ | CS-59M1 (25,900/58,300) | ━ | 105 mm armata wz. 59 (62,200/305,000) | ━ | CS-63 (186,500/6,100,000) |
| R-123P (初期/44,000) | ━ | R-123 (9,200/52,000) | ||||
| GTD-M2 (初期/76,500) | ━ | SGT-3Cz (50,300/129,000) | ||||
| CS-59 I (初期/31,700) | ━ | CS-59 II (24,500/63,200) | ||||
車両に関する変更履歴
| v1.10.0 | 新規実装 |
| v2.0.0 | 詳細 |
解説(v1.29.1以前)
- 火力
初期砲・中間砲はまるで使用できないというレベルではないが、単発火力や貫通力などが不足気味であるため、できる限り早く最終砲に換装したい。
俯角はどの組み合わせでも-9°と優秀。- 105 mm armata wz. 59
単発火力390の最終砲。AMX 30 1er prototypeやM46 Pattonなどと同様、優秀な単発火力と非常に高いDPMを両立させている。
また、貫通力も通常弾・金弾ともに良好な部類である。
しかし精度・照準時間がいずれも悪く、照準拡散も良くはない為、総合的には扱いづらい主砲になっている。
- 105 mm armata wz. 59
- 装甲
見た目はT-54っぽいが、あちらと違い装甲は基本的に薄い。
車体正面に限れば110mm+60°傾斜で200mm弱の装甲があるが、車体側面は45mmとかなり薄いためT-54のような昼飯はかなり厳しい。
砲塔はお椀型ではあるが、防楯脇の最も厚い部分ですら125mmしかない。
耐久値はObj. 430と並び同格中戦車トップと高い。
- 機動性
砲塔旋回速度は向上しているが、それ以外はCS-53からあまり変わらない。
他国中戦車の機動性は全体的に向上するため、相対的に物足りなさが強くなる。
- 総論
火力とHPに重きを置いた特化型の中戦車である。
単発と発射速度を兼ね備えた主砲は確実に貫通できる状況では非常に強力で、側面攻撃やノーガードの殴り合いに向いている。
一方装甲や機動性、照準性能は微妙に物足りず、中戦車として最低限の能力は備えるものの、並の運用では器用貧乏に陥りやすい。
拡張パーツなどでのカスタムも併せて長所を生かすよう心がけたいところだ。
史実
T-34-85の後継車輌を生産するため、ポーランドで進められた中戦車の開発計画の1つ。ソ連の装甲車輌製造技術を下地として、既存のデザインに独自の着想を加えることが意図されていた。1968年、ソ連中戦車T-55の量産がポーランドでも開始されたことに伴い計画は中止され、試作には至らなかった。(ゲーム内解説より)
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- この見た目でE50よりHP多いのか... -- 2020-07-19 (日) 14:05:15
- 良くも悪くもない... つまり器ry -- 2020-07-19 (日) 23:26:53
- スーパーテストの情報だけみるとすごい微妙そう。画像のAPCRは間違ってて、実際はHEATと聞いたけどどうなんだろうか…-- 2020-07-21 (火) 00:33:37
- テスト内の105mmの課金弾はAPCRであってる。スペックだと課金弾がAPCRになったAMX-30っぽい感じ -- 2020-07-21 (火) 01:11:13
- 調べもしないで間違ってるとか言われると不快なのでせめて自分で確かめてから書き込んでね -- 作成者? 2020-07-21 (火) 07:20:35
- フォローする訳じゃないけど、公式スペック画像の弾種が間違っているって6月くらいに出た話を言ってるんでしょうね。ただ単純に間違っていると主張するのであれば、正しい情報を提示すべきだと思いますよ。ここは情報提供の場所なんですから。作成者がかわいそうですよ。AP PP-15, APCR 3PPod-21, HE 3PK-6M -- 2020-07-22 (水) 13:33:12