CS-59

Last-modified: 2025-09-12 (金) 22:57:09

Tier9 ポーランド 中戦車 読み:ツェーエス・ピエンジェショントジェヴィエンチ

CS_59_1.jpg
↑ CS-59 + 100 mm armata wz. 62
初期状態。

CS_59_2.jpg
↑ CS-59M1 + 105 mm armata wz. 59
最終状態。車体側面の4枚の鉄板は空間装甲扱い。

スペック(v2.0.0)

車体

耐久値1,760⇒1,850
車体装甲厚(mm)110/45/40
最高速度(前/後)(km/h)50/18
重量(初期/最終)(t)34.6/38.9
実用出力重量比(hp/t)17.99
本体価格(Cr)3,470,000
修理費(Cr)18,180~
超信地旋回不可
ロール万能型中戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
100 mm armata wz. 627.41⇒7.69AP
HEAT
HE
238
290
53
320
320
410
2,370⇒2,4620.392.1⇒2966
846
846
40510
4,800
325
2,100-9°/+20°
105 mm armata wz. 596.82AP
APCR
HE
252
293
53
390
390
510
2,6590.382.51,050
1,360
1,025
401,120
4,800
745
2,200
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
CS-59125/50/40403807,500
CS-59M1130/55/40473909,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
GTD-M2670201,900
SGT-3Cz700202,100
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
CS-59 I427,700
CS-59 II459,700
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
R-123730100
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機車長用視覚システム改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.1%⇒15.04%2.98%
移動時11.34%⇒11.3%2.24%
 

派生車両

派生元CS-53(MT/119,600)
派生先CS-63(MT/186,500)
 

開発ツリー

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100 mm armata wz. 58
(初期/183,000)
100 mm armata wz. 62
(51,700/215,000)
CS-59
(初期/32,000)
CS-59M1
(25,900/58,300)
105 mm armata wz. 59
(62,200/305,000)
CS-63
(186,500/6,100,000)
R-123P
(初期/44,000)
R-123
(9,200/52,000)
GTD-M2
(初期/76,500)
SGT-3Cz
(50,300/129,000)
CS-59 I
(初期/31,700)
CS-59 II
(24,500/63,200)
 

車両に関する変更履歴

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v1.10.0新規実装
v2.0.0詳細

解説(v1.29.1以前)

  • 火力
    初期砲・中間砲はまるで使用できないというレベルではないが、単発火力や貫通力などが不足気味であるため、できる限り早く最終砲に換装したい。
    俯角はどの組み合わせでも-9°と優秀。
    • 105 mm armata wz. 59
      単発火力390の最終砲。AMX 30 1er prototypeM46 Pattonなどと同様、優秀な単発火力と非常に高いDPMを両立させている。
      また、貫通力も通常弾・金弾ともに良好な部類である。
      しかし精度・照準時間がいずれも悪く、照準拡散も良くはない為、総合的には扱いづらい主砲になっている。
       
  • 装甲
    見た目はT-54っぽいが、あちらと違い装甲は基本的に薄い。
    車体正面に限れば110mm+60°傾斜で200mm弱の装甲があるが、車体側面は45mmとかなり薄いためT-54のような昼飯はかなり厳しい。
    砲塔はお椀型ではあるが、防楯脇の最も厚い部分ですら125mmしかない。
    耐久値はObj. 430と並び同格中戦車トップと高い。
     
  • 機動性
    砲塔旋回速度は向上しているが、それ以外はCS-53からあまり変わらない。
    他国中戦車の機動性は全体的に向上するため、相対的に物足りなさが強くなる。
     
  • 総論
    火力とHPに重きを置いた特化型の中戦車である。
    単発と発射速度を兼ね備えた主砲は確実に貫通できる状況では非常に強力で、側面攻撃やノーガードの殴り合いに向いている。
    一方装甲や機動性、照準性能は微妙に物足りず、中戦車として最低限の能力は備えるものの、並の運用では器用貧乏に陥りやすい。
    拡張パーツなどでのカスタムも併せて長所を生かすよう心がけたいところだ。
     

史実

T-34-85の後継車輌を生産するため、ポーランドで進められた中戦車の開発計画の1つ。ソ連の装甲車輌製造技術を下地として、既存のデザインに独自の着想を加えることが意図されていた。1968年、ソ連中戦車T-55の量産がポーランドでも開始されたことに伴い計画は中止され、試作には至らなかった。(ゲーム内解説より)

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  • この見た目でE50よりHP多いのか... -- 2020-07-19 (日) 14:05:15
  • 良くも悪くもない... つまり器ry -- 2020-07-19 (日) 23:26:53
  • スーパーテストの情報だけみるとすごい微妙そう。画像のAPCRは間違ってて、実際はHEATと聞いたけどどうなんだろうか…-- 2020-07-21 (火) 00:33:37
    • テスト内の105mmの課金弾はAPCRであってる。スペックだと課金弾がAPCRになったAMX-30っぽい感じ -- 2020-07-21 (火) 01:11:13
    • 調べもしないで間違ってるとか言われると不快なのでせめて自分で確かめてから書き込んでね -- 作成者? 2020-07-21 (火) 07:20:35
    • フォローする訳じゃないけど、公式スペック画像の弾種が間違っているって6月くらいに出た話を言ってるんでしょうね。ただ単純に間違っていると主張するのであれば、正しい情報を提示すべきだと思いますよ。ここは情報提供の場所なんですから。作成者がかわいそうですよ。AP PP-15, APCR 3PPod-21, HE 3PK-6M -- 2020-07-22 (水) 13:33:12