Tier7 イギリス 中戦車 / 略称: FSV Sch. A

↑ FSV + 76 mm L5A3 (FSV)
初期状態。他の戦車と比べると非常に小さく軽量。
初期砲塔はChaffeeやSheridan等のアメリカ軽戦車に似た形状。

↑ FSV Scheme A + 75 mm M6
最終状態。砲塔はGSOR 1010 FBに似た形状になった(大きさはかなり異なる)。
主砲はアメリカ製のM6(Chaffeeの史実砲)にリトルジョン・アダプターを装着して強化したものという設定のようである。
スペック(v2.0.0)
車体
| 耐久値 | 1,040⇒1,100 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 35/15/12 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 60/30 |
| 重量(初期/最終)(t) | 8.77/9 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 24.44 |
| 本体価格(Cr) | 1,330,000 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可 |
| ロール | 狙撃型中戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 76 mm L5A3 (FSV) | 14.29 | AP APCR HE | 150 202 38 | 135 135 175 | 1,929 | 0.35⇒0.34 | 2⇒1.8 | 825 980 785 | 50 | 145 2,800 100 | 591 | -5°/+15° |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 75 mm M6 | 12.77 | AP APCR HE | 185 220 38 | 150 150 200 | 1,915 | 0.33 | 1.8 | 930 1,160 850 | 50 | 215 3,200 120 | 726 |
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| FSV | 25/25/12 | 48 | 360 | 2,000 |
|---|---|---|---|---|
| FSV Scheme A | 40/25/12 | 48 | 370 | 2,000 |
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Rolls-Royce B80P | 210 | 20 | 450 |
|---|---|---|---|
| Daimler DQ450 | 220 | 20 | 459 |
車輪
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| FSV | 28 | 2,000 |
|---|---|---|
| FSV Scheme A | 30 | 2,000 |
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| WS No. 18 Mk. III | 550 | 40 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner(Loader) | 3 | Driver |
|---|
拡張パーツ
| Class2 | Class2 | Class2 | Class2 | Class2 | × | ||||||
| × | × | Class2 | Class2 | Medium | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 18.30% | 4.76⇒4.52% |
| 移動時 | 13.74% | 3.57⇒3.39% |
派生車両
| 派生元 | Staghound Mk. III(MT/24,450) |
|---|---|
| 派生先 | FV601 Saladin(MT/96,000) |
開発ツリー
| 75 mm Gun Mk. 5 (初期/*,***) | ━ | 76 mm L5A3 (6,800/64,000) | ━ | FSV Scheme A (12,200/23,300 | ┳ | 75 mm Gun M6 (17,700/74,000) |
| AEC Mk. I (初期/*,***) | ┗ | FV601 Saladin (96,000/2,400,000) | ||||
| WS No. 19 Mk. I (初期/*,***) | ━ | WS No. 19 Mk. II (3,600/21,000) | ━ | WS No. 19 Mk. III (4,000/22,000) | ||
| Rolls-Royce B80P (初期/*,***) | ━ | Daimler DQ450 (16,600/41,000) | ||||
| FSV (初期/*,***) | ━ | FSV Scheme A (9,600/22,000) | ||||
車両に関する変更履歴
| v1.22.0 | 新規実装 |
| v1.26.0 | 車長のサブ職能(装填手)を削除 |
| v2.0.0 | 詳細 |
解説(v2.0)
- 火力
俯角は-5°とStaghound Mk. IIIよりもさらに悪化し、起伏の多い地形では有利な射撃体勢を作るのが難しい。
いっぽうで同格トップクラスの照準拡散と砲塔旋回速度を有し、平野など起伏の少ないマップで威力を発揮する。- 75 mm M6
最終砲。平均攻撃力は150まで向上し、75mm砲ではLeoとトップタイに。他国の85~90mm砲に単発火力では依然及ばないものの、平均貫通力、精度、照準時間、弾速、DPMのいずれも高い次元でまとまっており、非常に扱いやすい。
長時間撃ち続けられる立ち回りを心がけたい。
- 75 mm M6
- 装甲
まったく当てにならない。車体にはあらゆる榴弾が貫通し、耐久値も同Tier中戦車最低クラスの1,100しかないため、ここぞという時以外のダメージ交換は控えよう。
また重量が9トンときわめて軽量で、全中戦車中最も軽い。軽戦車にすら当たり負けしてしまうため体当たりは絶対に受けてはならない。
その代わりに車体自体は小さく、被弾面積は抑えられている。
- 機動性
最高速度は同Tier中戦車トップタイ、出力重量比は同Tier中戦車トップで、非常に優秀。
重量が軽くなったことで、体当たりで塀や建物を壊したり樹木をなぎ倒して移動しようとすると一気に減速する事に注意しよう。
車輪の最大舵角は前身から変わっておらず、旋回性能は非常に悪い。
- その他
- 視界・隠蔽
視認範囲は370mと平均的な値にとどまるが、隠蔽率はT-34-1と並んで中戦車としてはトップクラスと非常に優秀。
移動時ですら中戦車の静止時の平均程度の値が確保されており、視界を強化すれば偵察面では非常に有利になる。
- 視界・隠蔽
- 総論
「優秀な手数型の砲」と「劣悪な地形適応力」、「素晴らしい加速・最高速」と「曲がらない車体」、「最高の隠蔽」と「最低の装甲・耐久値」。
長所と短所がはっきり分かれており、誰にでも扱いやすい車両ではないが、運用次第で戦場を支配できるポテンシャルを持った中戦車である。
史実
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当然、視界と隠蔽を盛ったビルド(消音排気やレンズ、食料、カモスキル)で乗るのが前提になるし、近距離での格闘戦なんかも基本はご法度(なので旋回が不得意なのはそこまで問題にならない)だし、地形や茂みの位置に関する知識も必要な車両だよ
とにもかくにも「Tier7の狙撃型中戦車枠」で視界に関する優位を提供するのが本車の仕事なんよ
愚痴として「視認装置を積んだTier8の偵察車両にはどうしても後れを取る」って言うんならわかるんだけどね -- 2026-05-17 (日) 13:02:04