M3 Light

Last-modified: 2020-08-21 (金) 11:18:41

Tier 3 ソ連 軽戦車 (配布戦車)

M3_Light-min.PNG

HD化以前

m3 light.jpg

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値390
車体装甲厚(mm)38/25/25
最高速度(前/後)(km/h)61/20
初期重量(t)12.01
実用出力重量比(hp/t)22.31
本体価格850G相当
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
37 mm M524AP
APCR
HE
48
70
19
40
40
50
9600.461.9765
956
765
18018
800
10
78-10°/+25°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
D3781238/25/2540.252801,250
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental W-67026820256
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Stuart E112.5403,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 20932580
 

乗員

1Commander(Loader)2Gunner3Driver4Radio Operator
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class3装填棒×砲垂直安定装置×改良型旋回機構×改良型照準器×追加グローサーClass3
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造×改良型装甲材Class3内張り装甲×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.22%4.57%
移動時15.22%4.57%
 

車両に関する変更履歴

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v0.8.2名称を「M3 Stuart Lend Lease」から「M3 Light」に変更
v0.9.19.1車輌モデルをHD化
v1.9.0総弾数を103発から180発に変更
修理費用を44%ダウン
HPを220から390に変更

解説

  • 概要
    Tier3のソ連配布軽戦車
    正式サービス開始時にユーザーにプレゼントされた。(※公式wikiによると「別サイトで配布された特別プロモーションコードを入力して受け取ることができる、特別なプロモーションタンク」らしい、2011年7月15日~8月31日まで)
    その後も何度かプレゼントされている。
    2012年の極一時期に実装されていたチュートリアルの報酬としても支給されていた(v0.8.5で実装されたチュートリアルとは別の物)。
    ソビエトがアメリカからレンドリースで受け取った車両。
    v0.9.18ですべてのTier3車輌がTier5とマッチングしなくなったため、実質的にマッチング優遇はなくなっている。
     
  • 性能
    アメリカのM3 Stuartで中程度まで研究が進んだ状態と同一の装備であり、これ以上の改良はできない。
    砲塔と履帯が初期型な上にエンジンと無線機の研究も最後まで進んでおらず、偵察を行うには微妙な性能である。
    といって火力や防御力で勝負できるわけでもなく、全体的に性能が不十分である。
    HD化で車体前面のハッチが35mmから38mmに強化された。

史実

M3_Tank_Stalingrad.JPG
(スターリングラードにおけるM3軽戦車。奥にはM3中戦車が見える。)

 

1941年以降、ドイツの侵攻によりソ連は豊かな農業・工業地域であったヨーロッパ側の領土を喪失し続けていた。
生産設備のウラル方面への疎開は進められていたものの、それらの生産設備が立ち上がり、本格的な生産を開始するには時間がかかったし、また生産が開始されてもドイツとの戦争には膨大な物資が必要だった。
そのような中で、ソ連を側面から支えていたのがアメリカ・イギリスのレンドリース法に基づく武器・物資の貸与だった。戦車やトラック、航空機や食料など、膨大な物資が主に北海、イラン、太平洋経由でソ連に送られ、生産能力を必要最低限のものに振り向けているソ連の対独戦遂行を助けていた。
戦車ではM3 StuartM3 LeeM4 ShermanM10 Wolverineなどがアメリカから、Matilda IVValentine IIChurchill IIIなどがイギリスから、それぞれソ連に送られ、早い車両ではモスクワ攻防戦ごろより実戦に投入された。
ソ連でのこれらの戦車の評価はさまざまであったが、M3 Stuartに関しては火力・装甲の不足や細いキャタピラによる低い走破性などが問題とされたようだ。

 

余談であるが、戦後冷戦が開始されて以降もアメリカはレンドリースによる債務返済をソ連(ロシア)に対して要求し続けており、両者の関係によって支払いが行われたり行われなかったりしている。

 

参考資料
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%B3%95

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