Top > Object 268 Version 4
HTML convert time to 0.018 sec.


Object 268 Version 4

Last-modified: 2018-06-19 (火) 22:19:27

Tier 10 ソ連 駆逐戦車 (略称: Obj. 268 4 ) Edit

Object_268_Version_4-min.PNG
Object 268と比べてベースになったT-10の面影は無い。SU-100M1SU-101を大型化したような外観。

スペック(v1.0.2) Edit

車体

耐久値2,000
車体装甲厚(mm)260/100/45
最高速度(前/後)(km/h)50/18
重量(t)75
実用出力重量比(hp/t)18
主砲旋回速度(°/s)28
視界範囲(m)370
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
152 mm M-53S3.53AP
HEAT
HE
293
360
90
650
650
840
2,2940.422.5301,650
6,800
1,120
4,370-5°/+15°
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
B-12-5B1,350121,024
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Object 268 Version 4802210,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
10RK-26720160
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerSuperHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時13.91%1.88%
移動時8.32%1.12%
 

派生車両

派生元Object 263(TD/215,300)
派生先なし
 

射界

射界左12°/右12°
 

開発ツリー

クリックで表示
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

解説(v1.0.2) Edit

  • 概要
    v0.9.22で追加されたTier10のソ連駆逐戦車
    試作重自走砲Object 268の後部戦闘室型の計画案である。
    v1.0.2で砲・装甲・足回りの全てに下方修正を受けた。
     
  • 火力
    • 152 mm M-53S
      単発火力は重戦車Obj. 705Aと同値の650で、他国の同クラスの戦車砲と比較するとやや劣る。
      発射速度は控えめで、DPMはTier10駆逐戦車の中ではかなり低い。
      加えて駆逐戦車としては精度が悪く、茂みに籠って狙撃するよりは近・中距離に居座り前線を支援する方が、後述の装甲や後退速度の高さをより活かしつつ精度を補うことができる。
      射界は左右12度ずつで、同格の固定砲駆逐戦車としてはFV217 Badgerに次いでWZ-113G FTと同値と広めになっている。
       
  • 装甲
    全体的に強固。正面は車体下部に至るまで顕著な弱点は存在せず、遮蔽物のない市街地等でも十分装甲を活用できるだろう。しかし旋回性能が低いため後述の速度と相まって突出しすぎると簡単に撃破されてしまうため注意したい。
    天板は全て55mm厚あるため、口径165mmを超えるAP等でない限りは3倍ルールで貫通することは出来ない。
    背面装甲は45mmと薄いのでHE貫通も狙える。
    画像による解説
     
    • 戦闘室
      正面は330mm相当の装甲があり同格重戦車の砲撃ではビクともしない。側面傾斜部も220mm厚あり、正面から、および豚飯時に弾きやすい部分の一つである。
      向かって左側の測距儀は小さいが230mmの垂直であり、Tier9の通常弾にも抜かれる可能性がある弱点。Object 268のものよりは頑丈だが、距離でごまかせない場合は障害物で隠したい。
      右側にも機銃の下に230mm厚のキューポラがあるが、かなり小さいので測距儀よりは狙われにくい。
       
    • 車体
      一見弱点にも見える垂直部は300mm傾斜で350mm相当にもなるため、駆逐戦車の課金弾を除けばほぼ抜かれない。また、その上下の傾斜部は傾斜が70°弱となっており、AP・APCRの跳弾角度になりやすい。
      角度によって弱点部位が変動するため、狙う側としては厄介な形状となっている。
      平地においては下部の方が装甲が薄く、傾斜も緩いので跳弾されにくい(APで210mm~相当、HEATで260mm~相当)、また、撃ち下ろす場合は上部が狙い目となる。乗る側としては下部を障害物で隠し、車体前部を少し持ち上げる形にするのが理想である。
      切り欠きは100mm厚だが、傾斜が緩めなので昼飯の角度を取ると抜かれることがある。
      側面上部はT-10と同じような30mmの空間装甲+80mmの傾斜装甲になっているので、斜めから撃つと弾かれることが多い。その他の箇所は100mm垂直。
       
  • 機動性
    旋回速度が非常に遅いため市街地等では移動しにくい場面もよくあるが、その見た目とは裏腹に前進・後退共に非常に軽快である。
    旋回の遅さから回り込まれると脆いが、重駆逐らしく前線での撃ち合いや陣地転換にはおおいに役に立つだろう。
    重量、装甲、機動力の面から相手LTやMTへのラムアタックも非常に有効。
     
  • 総論
    装甲と機動性に特化した、オートローダー化する前のフランス高Tier駆逐戦車のような趣の一両である。
    駆逐戦車としてはDPMも精度も低いが、頑丈な正面装甲に広めの射界から昼飯・豚飯を活用しつつ前線を支援する立ち回りを基本とすれば、自ずと戦果は出てくるはずだ。
    機動性も高いので、状況が許せば必要なところへ素早く戦力となる万能性も十分に備えており、駆逐戦車らしい立ち位置に拘らない柔軟な発想が活躍に直結するだろう。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
アーカイブ重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1
コメントの際、当該wikiのモラルを尊重した行動をお願いします。

 
上記を理解した上でコメントを書き込みます