|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
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*Tier10 [[ソ連]] [[駆逐戦車]] / 略称: Obj. 268 / 日本語表記: オブイェークト 268 [#z8095e98]
&attachref(./Object 268_HD-min.PNG,80%);
↑ 152 mm M-64
[[T-10]]から砲塔を撤去し、先端を絞った形状の戦闘室が設けられた。[[Object 268 Version 4]]と比べてT-10の形状が色濃く残っている。
なお、HD化によって車高が史実準拠の高さに改められた。
#fold(3Dスタイル「Alyosha Popovich」){{
&attachref(./obj268_Alyosha_Popovich.png,80%);
}}
#fold(v0.9.17まで){{
&attachref(./268_0-min.PNG,70%);
史実のそれよりもかなり平べったい印象を受ける。
}}
*スペック(v1.28.1) [#l145649d]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,950|
|~車体装甲厚(mm)|187/100/50|
|~最高速度(前/後)(km/h)|48/15|
|~初期重量(t)|50.97|
|~実用出力重量比(hp/t)|18.64|
|~主砲旋回速度(°/s)|26|
|~視界範囲(m)|370|
|~本体価格(Cr)|6,100,000|
|~修理費(Cr)|約26,000|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|万能型駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~152 mm M-64|3.64|AP&br;HEAT&br;HE|303&br;395&br;90|750&br;750&br;1,100|2,727|0.33|2.7|950&br;760&br;760|35|1,650&br;6,800&br;1,120|6,500|-6°/+15°|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-16FN|950|12|1,024|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Object 268|53.9|33|10,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~R-113|730|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|16.36%|2.34%|
|~移動時|9.8%|1.4%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Object 704]]''(TD/239,000)|
|~派生先|なし|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左11°/右11°|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):||c
|BGCOLOR(#FFDDDD):152 mm M-64&br;(初期/300,000)||
||~|
|BGCOLOR(#DDEEFF):R-113&br;(初期/52,200)|~|
||~|
|BGCOLOR(#FFDDBB):V-16FN&br;(初期/84,200)|~|
||~|
|BGCOLOR(#DDF8DD):Object 268&br;(初期/82,500)|~|
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.11|Object 268 のサスペンション旋回速度を30から28に変更&br;移動中の照準拡散を11%増加&br;旋回中の照準拡散を11%増加&br;最大後進速度を18km/hから15km/hに変更&br;152mm M64 gunの装填速度を17秒から16.5秒に変更&br;152mm M64 gunのHEAT弾のダメージを850から750に変更&br;152mm M64 gunのHEAT弾の装甲貫通力を450mmから395mmに変更&br;152mm M64 gunのAP弾のダメージを850から750に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.6|視認範囲を400mから370mに減少|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.9|ダメージモデルに関する不具合を修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.17.1|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.20|射界を6°/6°から11°/11°に変更&br;通常弾の弾速を760m/sから950m/sに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.28.1|エンジン「V-16FN」の出力を800馬力から950馬力に変更&br;以下を新たに追加&br;砲塔: Object 268&br;サスペンション: Object 268&br;主砲:&br;152 mm M-64&br;以下を削除&br;砲塔: Object 268&br;サスペンション: Object 268&br;主砲: 152 mm M-64|
#endregion
*解説(v2.0) [#y727d9b7]
-''概要''
v0.7.5で追加されたTier10の[[ソ連]][[駆逐戦車]]。
1950年代中期、レニングラード・キーロフ工場が[[T-10]]をベースに開発した試作重自走砲である。
#br
-''火力''
俯角はv1.28.1で強化されて-6°になったが、仰角は+15°と[[Object 704]]より狭くなり、地形適性は少し悪化している。
射界はv0.9.20にて強化され、左右11°ずつとObject 704から据え置かれた平均的な性能になった。
--''152 mm M64''
Object 268の史実砲。
単発火力750はTier10駆逐戦車としては平均的だが、DPMは高めの数値となっている。
通常弾のAPは貫通力303mmと、これは[[イギリス>FV4005 Stage II]]と[[スウェーデン>Strv 103B]]に次いでゲーム中第5位の通常弾貫通力である。
一方の課金弾のHEATも貫通力395mmと優秀であり、[[Jagdpanzer E 100>JagdPz E 100]]に次いでゲーム中第2位タイの課金弾貫通力を誇る。
加えてHEは単発火力1,100と高めに設定されており、紙装甲車両に有効というだけでなく、防御姿勢を取る重装甲車両の崩しにも使っていけるだろう。
また照準時間はv1.28.1で改善され、口径に対して並の時間になった。精度はソ連戦車らしからぬ良好さである。類似した性能の[[WZ-113G FT]]と比較すると、照準時間は同等、精度や車体拡散はこちらのが優れており、砲塔拡散や射界ではWZ-113G FTに軍配が上がる。
Object 704のBL-10とは使用感が多少異なる(主に金弾がHEATなことである)が、すぐに慣れるはずだ。
#br
-''装甲''
[[Object 704]]から大きく進歩し、重戦車の通常弾までであれば一定の防御力が期待できる。
もっとも課金弾の飛び交うこのTier帯では決して安心できる装甲ではない為、障害物や地形を駆使してできる限り被弾を避けていこう。
さらに正面装甲全体が楔形装甲で構成されているため、昼飯の角度を取ると装甲が200mm程度まで低下し、格下にもあっさり抜かれてしまう危険性がある。下手に角度を取らず、真正面を向けていた方が安全な場合もある。
--''戦闘室''
正面は絞ったような形状の傾斜装甲になっており、標準化込みで全域250mm程度の防御力を有する。漏斗型の防盾は200mmの装甲厚を持ち、裏装甲もあるので非常に堅牢だ。
ただし、範囲が小さいとはいえ防盾横には垂直の187mmの部分もある。
加えて戦闘室天板の左側にあるステレオファインダーは120mmほどの弱点だ。左右の棒状部分は空間装甲なのでダメージは入らないものの、目立ちやすいので注意が必要である。
#br
--''車体''
正面は[[T-10]]から15mm増厚されている。
車体上部は真正面時は戦闘室とほぼ同じ防御力となり、APで250mm、HEATで290mm程度。
一方車体下部は135mm+傾斜で210mm相当の弱点であり、地形や障害物で隠していきたいところだ。
側面に関しては、上部の傾斜した80mm+空間装甲部分は弾きやすいものの下半分は60mmの垂直装甲であり、履帯20mmを加味しても容易に貫通される。
#br
-''機動性''
最高速度は48km/hと[[Object 704]]から8km/hも向上し、加速力・旋回性能も強化されている。
地味に後退速度も15km/hへ微増しており、飛び出し撃ちも多少はしやすくなった。
軽戦車にまとわり付かれても相手次第では対処できる程度の運動性を得ている。
#br
-''隠蔽''
隠蔽性はこれまでより若干低下しているが、大型車輌の多いTier10駆逐戦車の中では高めの部類。
周りの視界が非常に広くなっているがカモスキルや迷彩、人によってはカモネットを用意した上で、15mルールを駆使する事でヒット&アウェイ戦法もある程度は可能である。
#br
-''総論''
長所・短所のはっきりした特化型が多いTier10駆逐戦車の中において、このObject 268は正統派のバランス型駆逐戦車の完成形である。
バランス型ゆえに突出した部分は無いものの、走攻守や隠蔽がいずれも平均以上にまとまっており、露骨な欠点が無い事が強みと言える。
特化型ではない故に装甲を頼りに前線を積極的に押し上げる車両ではなく、突出せずに駆逐戦車の基本に則った火力支援に徹するのがベターである。
もっともTier10戦場ではそれだけでは勝利に貢献しづらいので、ここぞという時には前線に進出し正面戦闘もこなしていこう。
#br
*史実 [#pe91a9bd]
&attachref(./Object_268_1.jpg,70%);
&attachref(object_268.jpg);
&attachref(./obj268s08-e593674af99d5c4a44d918354e13594b.jpg,54%);
Object 268は、1952年にレニングラード・キーロフ工場のジョセフ・アングル技師により開発された。
全部で5つの異なるデザインが提案されたObject 268は、ベースとするT-10重戦車から最も変更点が少ないデザインが採用され、1956年には試作車1輌が完成し、テストが行われた。
しかし、より安価で高い火力と誘導性能を持つ対戦車ミサイルが実用化されたため、本車輌は時代遅れと判断されて不採用となった。現在はクビンカ戦車博物館にて試作車が展示中。
#br
実車解説動画
[[「Inside the Chieftain's Hatch Object 268 part 1 [World of Tanks] 」>http://youtu.be/_HQYn-hqMr4]]
#br
*情報提供 [#n8ce2c58]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。